プロの物書きの作業効率
★★花岡信昭メールマガジン★★は愛読しているメールマガジンの一つであるが、
599号[2008・7・24]の
<<たまっていた仕事が・・・>>と題する見出しの文章中の一節に以下のような記述がある。
なんとかその危機的状況を乗り越え、あとはまた、ルーティンの仕事をこなしていくことになる。それにしても、一晩で400字換算40枚は書けるのだ、ということを知った。とにかくぎりぎりにならないと、集中しない。極限まで自分を追い込むことをしないと、一気にというわけにはいかない。ここが中途半端なままパソコンに向かうと、初めの1行が書けない。
悶々として、1行書くのに何時間も要する仕儀とあいなる。その特殊な異次元空間に入り込むことに成功すれば、あとは一瀉千里だ。
素人が趣味でやっているこのブログでも書きたいと思ってもなかなかはかどらないことがある。物書きのプロでもそうなのかという安堵感とプロが一晩で400字換算40枚は書けるという告白には流石プロだとの思いが強い。
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