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2004年3月

2004.03.31

墓参その二

 昔汽車通学して高校へ通った。その頃でも1時間に3本くらいは電車が運行されていたと記憶する。その感覚で岡山駅に降り立った。乗り換えのため宇野線に行ってみて驚いた。電車は1時間に1本しか運行されていない。四国へ行く人のために瀬戸大橋線には急行電車や特急電車が頻繁に到着し発進していく。わが目的の早島駅に停車する電車はのり損なうと1時間後でなければ運行されない。岡山へ到着して手洗いによったのが災いして乗り換えが間にあわなかった。1時間も待つのは耐えられなくて、一つ手前の駅に停車する電車に乗ってつなぎはタクシーを利用することにした。お蔭で今まで下りたことのない駅とその町並みを見学することができた。昔のバス通りはこんなに狭かったかと思い、広いと思っていた町中の川が狭いのも大きな驚きであった。町中至るところに大きな道路が開通し、山中が開拓されて流通センターや運輸センターができているのも驚きであった。そして横浜では桜が満開に近いのに墓近くの山の桜はまだ蕾のままであった。また草むしりもしなければと作業手袋も用意して行ったのだが墓には草一本生えておらず墓には花が供えられていた。お彼岸に本家の従兄弟達が墓参した時に供えてくれたものであろう。田舎の人の善意がとても嬉しかった。

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墓参と同窓会

 故郷の高校へ入学して50周年になるということで、同期会が開催された。暫く墓参もしていなかったので同期会に出席する「ついで」に墓参をした。古老にいわせれば「ついで」に墓参とは怪しからぬ、先祖をないがしろにしているとバチがあたるぞと叱られそうである。しかし、文明の進歩と秒進分歩の技術革新の世の中にあっては、交通手段、通信手段が豊富になってくるとともに職住近接という理想とは反対に職場と住居が離れてしまうことが多い。更に子供達が学齢期であると父の転勤に子供たちがついて移住するということもなくなった。単身赴任という生活形態が発生する。その間父親は企業戦士として各地を飛び回ってきた。そして齢65才を迎えて自由の身になった。そんな仲間の集まりだから時間に追われる慌ただしい会合と違い、ゆったりとした時間を持つことができた。50年もタイムスリップして共有した3年間の思いをそれぞれに語り合った。今までは墓参にしても直ちにとんほ゛帰りしていたのだが今回は50年前に遊んだあの山、あの川、あの原、あの学舎、あの城跡、あの神社、あの仏閣も訪れてみた。さすがに名所旧跡の神社仏閣は昔の面影を止めていたが町中に大きな道路が新しく開通し、原には高層マンションが立ち並びその変容には目を見張るばかりであった。まさに今様浦島太郎の三日間であった。

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2004.03.25

尖閣列島で不法入国の中国人逮捕

 尖閣列島は1895の閣議決定以来日本の固有の領土である。そこへ不法入国した中国人活動家7人を逮捕したのは日本の主権に基づいて行った法律行為で当然のことである。また腰抜けになって島周辺で「退去しなさい」とマイク片手に連呼しているだけの対応しかとれないのかと思ったら断固たる実力行使にでたことはよしとしたい。相手は共産主義国家である。台湾総統選挙で苦々しい思いをしていることだろうから、取り敢えずつばをつけとこうという姿勢がありありである。油断ならない国中国の動きには注意しなければならない。

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生活の科学

 昨夜作業に疲れNHKの番組をみていたら新番組で冒頭に卵の絵がでてくる番組があった。各年代層から女性を集めて普段顔の手入れをしているやりかたをビデオで解析してその間違いを気づかせるという趣向であるが、日常これこそ一番と確信をもってやっている行為に科学の光を与えれば間違っていることが多いかを知らせてくれた。例えば皮膚にしみができるのを予防するために紫外線に照射されないようにすることは誰でも知っているがしみは皮膚が乾燥した時にできやすく対策としては皮膚に湿気を与えることになるわけだが、クリームを塗る前に洗顔をする。洗顔の目的は肌についた油を取り除きクリームがのりやすくするわけであるが、この洗顔方法が各人一様で効果の少ないやり方をしている人の多いことがわかった。石鹸を泡立てて泡の表面に汚れを吸着させるという理屈は今回初めて知った。石鹸で汚れを落とす原理はアルカリ性が油等に反応して化学変化をおこさせその力で清浄にするものであると思っていた常識が一つ覆させられた。

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2004.03.24

ヤシン師殺害

 イスラエルも思い切ったことをしたものである。ナチスヒトラーがやったと同じことを今度は自らの手で始めようとしている。シャロン首相の論理を展開していけばイスラム原理主義の指導者は全部殺さなければならなくなるではないか。ヤシン師殺害

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大韓航空爆破事件17年目の真実

 昨夜、寒いのでいつもより早いが布団にもぐりこもうかとテレビの10チャンネルを回すと表記の題名の番組が始まるところであった。このタイトルを見たとき二つの驚きがあった。一つはあの事件からもう17年も経ったのかという時の流れの速さに対する驚きである。そして、もう一つの驚きはこの事件にはまだ知られていない謎の部分が沢山残されていて、最近韓国でこの事件をめぐる小説が人気を呼び、この事件を調べ直そうとする動きのあることである。一説には韓国政府機関の謀略説もあるようである。当時韓国政府は空中爆発であると発表し機体操作をしなかったことも一つの謎とされている。取材班は機体の墜落したと目されるミャンマーの領海にまて゛船を乗り入れ海底から航空機の残骸を探し求めたり、目撃情報を集めたりとなかなか迫力のある番組であった。そして蜂谷真由美と名乗っていた金賢姫がドバイの空港で服毒自殺を図ったとき自らの意志で服毒したのではなく、同僚の蜂谷真一という偽名の工作員に青酸ガス入りのたばこを口に強制的にくわえさせられた様子が記録に残されていることを知った時にはとても驚いた。謎が多ければ話題になるのも当然という気がした。

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2004.03.23

気候の変わり目

 このところ寒い毎日が続いている。桜が咲きかけて戸惑っているようだ。日曜日に碁会があった。緒戦で勝ち、幸先のよいスタートを切って二回戦に臨んだ。優勢な局面でコウを仕掛けられた。がんばればまだコウ材はあったのに妥協したものだから結果的に敗退してしまった。気のあった仲間が優勝したので祝勝会を開き乾杯した。最初の予定はそこで引き上げるつもりであったが、誘われるままに付き合っているとついつい杯を重ねてしまい帰宅したら午前様になる寸前の時間であった。それでも翌朝はいつもの時間帯に起き出したのだが、全身に倦怠感がありどうも気力が沸いてこない。睡魔が襲ってくる。気候の変わり目だからかなと思ったがやはり昨夜の飲み過ぎが原因のようである。結局終日だらだらしたしまりのない一日になってしまった。若いつもりでいても体がついてこないようになってしまった。人生という気候の変わり目であることを自覚して飲むべきだと反省することしきり。

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2004.03.22

台湾総統銃撃事件

 今回の台湾陳総統に対する銃撃犯については、自作自演説、野党の仕組んだ政敵抹殺説、中国共産党の陰謀説等いろいろ取り沙汰されているようだが博徒説が有力らしい。以下宮崎正弘の国際ニュース早読み第791号からの引用である。

 残る犯人説で有力なのは、中国からの刺客。台湾へ混乱を招くためである。
 しかしもう一つ消えない犯人説とは”博徒”、”マフィア”たちの博打の掛け金目当ての行為説だ。
帰国直前にあった関係者の多くも、この説に傾きつつあった。
 台湾では11000ヶ所といわれる博打場(秘密のギャンブル・システム)で、直前までは90%が国民党と親民党連合の勝利を読んでいたのだ。
 だから大ばくちを打って、大金をせしめるシナリオに転換させるために或る胴元グループが仕組んだと言うのである。

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台湾の総統銃撃事件は博打がらみ

 台湾の総統選挙投票日前日の銃撃事件は博打がらみだとする説が有力らしい。それにしても選挙まで博打の材料にして一攫千金を狙うとはどうゆう精神構造を持った人間なのであろうか。

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2004.03.21

台湾総統選挙

 台湾で総統選挙の結果がでた。接戦の末現職の陳氏が再選した。遊説中に銃撃されるという事件があったが台湾の民衆は冷静であった。民主主義が成熟したとの印象である。地政学的にも島国であり一国として独立した方がいいしいずれはそうなるであろう。日本政府は台湾に対して冷たい態度をとり続けているが、中国よりの姿勢を修正する必要があると思う。今一番畏れるべき国は中国である。台湾が独立国であった方が日本の国益にあうと思っている。中国と厳然とした一線

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スペインの爆弾事件の日の持つ意味

 台湾の総統選挙は現職の陳氏が再選したが、銃撃事件という謎に満ちた出来事があった。謀略説も流れている。選挙に関わるこの種の事件ではつい先だって発生した3月11日のスペインでの列車爆破テロがある。選挙にはこの種の事件がつきものになってきたのは嘆かわしいことである。
 ところでこのスペイン列車爆破事件については3月11日という日に特別の意味づけをする見方がある。6通りの解釈ができるというが、最も不気味な解釈は9月11日のニューヨークでの同時多発テロから日数を数えると丁度911日目に当たるという解釈である。これは国際テロ組織がまだまだテロは続発するよとのメッセージを込めていると見るのである。スペインは歴史上レコンキスタでキリスト教勢力がイスラム勢力を駆逐した運動の地としても有名である。アルカイーダが最近のアフガン、イラク戦争はイスラム対十字軍の戦いであるとするメッセージを込めてセットした決行日だと見るのである。こちらに6通りの解釈がある。

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2004.03.20

年金

 昨夜NHKが特集番組で20才代、30才代、40才代、50才代、60才代からそれぞれ10名ずつを社会の各層から抽出して年金について議論する報道を見た。年金問題の専門家や坂口厚生大臣も出席して白熱した議論が展開された。現在の年金制度は世代間相互扶養の原則、受給額保証の原則を立てて、経済の成長率、物価の上昇率所得の上昇率、出生率など前提条件をたてて設計した制度であったが、小子高齢化社会が予想を上回って進展したため、年金財源が枯渇し制度自体が危機に立ち至っていることがよく理解できた。現在年金生活を送っている身としては、一番恩恵を受ける世代に属することをただただ感謝するしかない気持ちである。そしてこの問題は世代間で不公平があるという議論をしていては解決のできない問題を含んでいる。世代間戦争にならないうまい解決法はないものか。各世代が痛みを分け合って制度の存続を図って智恵をだしあっていくしかないようだ。エゴイズムと自己中心主義の滅却を心がけることからはじめなければならないのてあろう。

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田中氏長女が声明

 田中真紀子女史の長女の離婚問題を扱った記事を掲載した週刊文春の発売禁止の仮処分に対して異議を申し立てていた文春の主張が退けられた。マスコミは言論の自由の圧殺であると大仰にに騒ぎたてているが、自分達の行き過ぎた取材活動の態度についての反省がないのは如何なものであろうか。私人である人間がプライバシーを守るのは難しいとする田中真紀子氏の長女の主張はよく理解できる。まさか言論の自由が制約を受け始める契機になるとも思えないが、今回の事件をきっかけとしてマスコミが取材態度に節度をもつようになればと期待する。今回は裁判所の判断を支持したい。
田中氏長女が声明

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2004.03.19

スペイン・テロの日付の持つ意味

 バグダッドで連日のように爆弾テロがあり、アルカイーダの焦りがそうさせているのかなとも思うが、スペインで起こった3月11日という日付の持つ意味にいろいろな解釈のあることを知った。世の中には色々面白いことを考える人がいるものだと感心した。6通りの解釈ができるというか゛そのどれにも理屈は成り立っている。
 こちらで謎解きできる

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陸自に対テロ部隊増設

スペインで大規模にテロがあったり、日本も国際テロの標的になっているとの噂が流れだしてやっと日本にもテロ対策特殊部隊が作られることになった。世界情勢の激しい変化がやっと日本も国連主義の幻想と自虐史観の呪縛から開放されようとしている。憲法改正も議論され始めた。やっと国際標準国家への仲間入りができるようになりかけたと言うべきか。こちら

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国を愛する心

 サッカーのオリンピック予選で日本代表がUAEを下して出場権を獲得した。テレビの放映は歓喜するサポーター達の姿をリアルに映し出していた。本当に心から喜んでいる姿が映し出されていた。この姿を見て国を愛する心、郷土愛というものについて思いが及んだ。戦後の極端な自虐史観に災いされて、教育の基本を忘れ最も素朴な愛国心の発露である国旗の掲揚、国家の斉唱が学校教育の場から消えてなくなった。ようやくそのことの非に気が付き始めた有識者達が教育基本法の改定を主唱している。国民的な議論を経て道徳教育や愛国心、公徳心を育むことを盛り込んだ内容に教育基本法が改定されることを願っているのであるが、今回のサッカーを見て、日本の若い人達もスポーツを通じてではあるが熱烈な愛国心を共有していることを知った。若人も捨てたものではないと安堵するとともにスポーツを通じた心身の健全な発育のもとに愛国心も育まれるのだなと思った。

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2004.03.18

下駄履き

 共立女子大学の卒業式の風俗をみて思いは過去へ遡る。太平洋戦争の終結時に小学1年生であった。物資の乏しい時代であった。履物といえば藁草履か下駄が子供達の常用した履物である。運動靴なども勿論あるにはあったが、高価でなかなか買って貰えなかった。ましてや革靴なんかは都会地から疎開してきていた子供が姉や兄の中古品を履くくらいで贅沢なものであった。そして大人達も洋装をして下駄履きという今からみれば珍奇な風俗がまかり通っていた。雨が降れば高下駄を履いて通学したのも懐かしい想い出である。正月には母親が用意してくれた新しい下駄がはけるのが嬉しかったものである。無理して購入した運動靴もゴムが粗悪品で一週間も履けばひびが入るような代物であったから下駄と藁草履が身近な履物であった。そんなことを思い出しながら和装に靴履きというこの風俗をみたとき、靴を履くこと自体が文化的であった大正期のことを想像してみるのであった。

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またもお騒がせの真紀子さん

 週刊文春がその掲載記事がプライバシーを侵害するとして発売を禁止されるという珍しい地裁の決定が話題になっている。田中真紀子女史の長女の離婚問題を扱った記事らしいが、おばさんもういい加減にアテンションゲッターはやめたらどうですかというのが正直な感想である。プライバシーを守るつもりの行為が結果的には田中真紀子女史の長女は離婚したんだという事実をあまねく知らしめることになった。それが当初からの狙いであったかも知れない。とにかくこの女史はめだちたがり屋なのである。それとマスコミも言論の弾圧、検閲制度の復活などと大騒ぎしているが、他人のゴシップを探し回して記事にする出歯亀根性こそが問題と知るべきだ。文春異議を申し立て

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2004.03.16

卒業式の制服

 学士会館で囲碁会を催した。8人で互いに打ったが四勝二敗で点数が二点あがった。負けた碁も前半圧倒的に有利に展開したのだが、負けを見越して無理筋を打ってくる相手に手抜きして応じるなど一寸した油断が逆転劇を食らうという面目ない負け方であった。
 都営地下鉄線の神保町の駅をでたところに学士会館と共立女子大が道路を隔ててたっている。卒業式なのであろうか、女子大の前には着物に袴を纏い、革靴を履いた女学生があふれていた。色とりどりであるが一様に袴を纏い革靴を履いている姿は異様に写った。明治・大正時代のファッションをわざと学校が卒業式の制服と定めたのか、或いは女学生の中からファッションとして流行したのか定かではないが、面白い風俗だと思った。制服として学校が定めたものであれば、色とりどりの着物で学生が個を主張しているとも受け取れるし、自発的な流行であれば、なんとまた画一的で大勢迎合的なファッションであろうかと感じたものである。

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女子マラソンオリンピック代表

 今回の女子マラソンオリンピック代表の選考を支持する。昨日も書いたがスポーツ選手の命は短い。旬をすぎれば可能性を秘めた若い世代にバトンタッチするのは自然界の摂理でもある。今回の選考結果後キューちゃんが記者会見したが立派な態度だったと思う。泣き言を言わず涙もみせなかったのがいい。やはり一流の人は挙措動作がスマートだと感じさせられた。
女子マラソン代表、高橋尚子は落選(読売新聞)
 日本陸連は15日、理事会と評議員会を開き、アテネ五輪のマラソン代表男女各3人を発表した。シドニー五輪金メダリストで、昨年11月の東京国際女子マラソン2位の高橋尚子(31)(スカイネットアジア航空)は選ばれなかった。

 女子は世界選手権で銀メダルを獲得し、代表に内定していた野口みずき(25)(グローバリー)のほか、同選手権4位で、今年1月の大阪国際で優勝した坂本直子(23)(天満屋)、名古屋国際で優勝した土佐礼子(27)(三井住友海上)の3人。

 男子は、世界選手権で2大会連続5位入賞の油谷繁(27)(中国電力)、昨年12月の福岡国際を2時間7分52秒で制した国近友昭(30)(エスビー食品)、そして、諏訪利成(27)(日清食品)に決まった。

Qちゃんの記者会見

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2004.03.15

女子マラソン

 名古屋国際マラソンで土佐選手が優勝した。本日オリンピック代表選考委員会で代表が決定するが、注目はキューちゃんが代表に選ばれるかどうかである。スポーツの世界は寿命が短い。キューちゃんはすでに31才。旬をすぎてしまった。過去に輝かしい実績があろうとも、旬を過ぎた選手には未知の魅力というのがない。他の選手達はいずれもまだ30才前で可能性を秘めている。肉体的にも自分で気づかない力を秘めている。ここはキューちゃんでなく若い選手が選ばれることを期待したい。参照

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雛祭り

 過日NHKののど自慢グランドチャンピオン大会を見ていたらシンガポールや内モンゴルからの出場者もいた。その話題の中で3月3日生まれの女子なので日本に興味を持ったという話があった。更に雛祭りが日本にはあるというのが魅力で日本文化にのめり込んだという話があった。雛祭りという風習は中国にもなく日本独特の風習であるという。これは意外なことであった。当然に中国からの輸入だと思っていたからだ。多少調べてみると起源は平安時代に一対の男女の人形を中心とした遊び「ひいな遊び」であるという。その後この遊びが貴族の家庭での遊び道具として用いられていたが、江戸時代になって3月3日の節句にこれが飾りはじめられだした。更に節句には農事にあたり汚れを祓うために形代として紙人形を川に流す風習があり、これが雛祭りになったという説もある。
 伝統や文化というものは調べてみると意外な側面を持っているものだ。

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2004.03.14

キーワードは「很」

 韓国の大統領弾劾の結末は猿芝居に終わりそうである。日本でも似たような出来事は長野県でもつい最近あったばかりである。県会議員達が田中県知事の不信任を可決し、選挙の結果田中知事再選となり、地方議会のボス達は引退せざるを得なくなった。今回の韓国の騒動もレベルは同じである。言ってみれば韓国の民主化とはまだそのレベルなのである。貧しい生い立ちで学歴のない現大統領の恨が今回の騒動の底流にあるという視点は正しい捉え方だと思う。<こちら>

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キーワードは恨

 韓国の大統領弾劾の結末は猿芝居に終わりそうである。日本でも似たような出来事は長野県でもつい最近あったばかりである。県会議員達が田中県知事の不信任を可決し、選挙の結果田中知事再選となり、地方議会のボス達は引退せざるを得なくなった。今回の韓国の騒動もレベルは同じである。言ってみれば韓国の民主化とはまだそのレベルなのである。貧しい生い立ちで学歴のない現大統領の恨が今回の騒動の底流にあるという視点は正しい捉え方だと思う。<こちら>

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2004.03.13

多国籍軍への国連待機部隊参加、横道氏ら条件付き容認

 味噌と糞とが合体したような民社党がやっと重い腰をあげたと思ったら、国連幻想主義の夢から覚めていない決定である。イラク戦争の大義論で世の失笑を買った菅代表が仕切る民社党だから時代認識が鈍いのは致し方のないことかも知れない。多国籍軍への国連待機部隊の参加

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韓国大統領弾劾可決

 韓国という国はよく判らない国である。野党が提出した大統領弾劾案が議場の混乱の中可決された。大統領権限は停止され、弾劾裁判所で罷免可と判断されれば罷免されることになる。また4末に予定されている総選挙で与党が多数議席を占めれば信任されたことになるらしい。一方世論調査によれば70%の人々が大統領弾劾には反対だという意志を表明している。クーデターではなく見かけ上は民主的な手続きによって行われた決定であるから他国の人間がとやかく言う筋合いのものではないとは思うが、野党がためにする政争であるとの印象を免れない。いずこの国も政治屋というめだちたがりがいるということか。仮に総選挙で現大統領が復権することになった時、弾劾投票に可と投じた野党の議員達はどのような選択をするのだろうか。
 自国の同胞が北朝鮮に拉致されていてその数は400人以上に及ぶと言われながら祖国統一という大義のためにこれら拉致された同胞には冷淡な国柄である。どうなるのか先行きに興味が沸く。大統領弾劾案可決

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2004.03.12

韓国大統領弾劾される

判らない国である。
<韓国大統領弾劾案を可決、権限を停止>

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日本の外交姿勢が気になる。

 この記事は記録しておきたいと思った。
西尾幹二のインターネット日録No74

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春とゴルフ

 昨日、関東では物凄い風が吹き荒れた。ゴルフ場でも高台のティーグランドに立つと吹き飛ばされそうになる。風が収まるのを待ってスイングする。ボールは45度の角度で高く上がって飛んでいくが、上空では強い横風が舞っているらしい。打球は流されてオービー柵を超えて行ってしまった。ボールの行方を追っていると視線の先に木蓮の紫色の花が視界に入ってくる。「ああーあ。OBかー」と声が思わずでてしまう。
 こんなことの繰り返しであったが、数カ月振りに会った学友達とのプレーはとても楽しかった。
 ゴルフもさることながら、木々が何れも待ちかねていたように木の芽を吹き出し、花の蕾を膨らませ色とりどりに覇を競っている様子はとてもいい。木蓮あり、辛夷あり、梅あり、えにしだありの風景である。世の中景気が回復しかけている兆しが見え始めているが、この木々のように個人個人の心の中によしやってやろうという気持ちが漲るとき社会は生き生きと活動するのだろうなということを考えていた。

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中国は農民暴動で崩壊する

 中国の全人代で注目していた都市と農村格差の問題については抽象的にしか触れられなかった。
△印以下は「宮崎正弘の国際ニュース早読み第781号」からの引用である。中国四千年の歴史を繙くとき農民暴動が王朝転覆の契機になっている例は多い。現代中国において法輪功等の団体が激しい弾圧を受けているのも故なしとしない。農村問題についてこのような抽象的な扱いしかできないようでは近い将来中国は農民暴動が引き金となって現在の体制が革命の憂き目をみることになるであろうと予言しておこう。
秘密結社
 
△三農問題は抽象的
 問題の「都市vs農村格差」については羹恩柱全人代報道官が記者会見した。
 「われわれの方針は都市と農村の格差を少しずつ縮め農村の発展促進に努める。全人代は都市と農村の格差是正の問題を重視しており、多くの法整備もこの問題から考慮された」として、このための五カ年計画を説明した。

(1)社会主義市場経済体制の整備や社会の全面的な発展、世界貿易機関(WTO)加盟に合わせて制定が求められる法律。物権法、権利侵害責任法、企業破産法など。

(2)経済と社会、都市と農村および東沿岸部と中西部のバランスの取れた発展を促進させるための法律。義務教育法、伝染病予防治療法の改正。

(3)社会保障と弱者救済の体制を整備するための法律。社会保険法、社会救済法など。

(4)政府の職能の転換、行政行為の規範化、行政効率の向上に関する法律。行政収費(費用徴収)法、行政強制法、行政程序(手続き)法など。

(5)司法制度の改革と司法の公正を促進するための法律。民事訴訟法、刑事訴訟法、行政訴訟法など。

(6)民主的な法制度の整備を強化し、国民の権利と民衆の利益を擁護する法律。農民権益保護法の制定、選挙法と地方組織法の改正など。

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2004.03.11

鳥インフルエンザ

 鳥インフルエンザがあちこちで発見され、カラスからもヴィールスが発見されたと報道されている。そして蔓延防止のために浅田農産では25万羽の鶏が処分され農場傍の山林に穴を掘って埋められた。やがて、鶏塚ができて供養する人々が現れるとは思うが、今回のインフルエンザ騒動の一番の受難者は鶏である。鶏は家畜として人間の食料に供されるために生まれてきたようなものであるが、その使命を全うすることができないままに山林に纏めて葬られてしまうのは痛々しい。
 自然界の法則であると言ってしまえばそれまでの話だが、鳥インフルエンザの問題が収束するまでは、鶏が大量に処分されたという報道に接する度に心が痛む。

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2004.03.10

ゴルフその2

 今日も練習に行った。昨日よりもだいぶ温かかった。いつも見かける人は今日もきていた。さてドライバーで最初打ってみた。ボールは概ねまっすぐ飛ぶのだが低空飛行である。スィートポットで球をとらえてないらしい。しかもスライスボールが多い。野球打ちになっているようだ。次第に体があったかくなるにつれ腰の回転もよくなってきて、腰の回ったときには左のほうへ打球が飛んでいく。テイクバックするときに肩から力を抜くように意識するといいようだ。いろいろ工夫しながら打っていて今日の練習で習得したことは打つ瞬間にクラブを前方へ押し出すという意識で打つと左右に曲がらないまっすぐな打球がでることが判った。明日はこのことだけを意識して回ってみようと思っている。本来なら一週間程毎日練習して何か手応えを感じるように体を慣らせるのだが今回はずるをした。全然練習しないで行くのも同伴者に悪いような気がして申し訳程度の練習になってしまったが果たしてどんな結果になるのだろうか。

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中国に主権侵害の抗議を

 中国は日本との外交問題となると常套句として靖国神社問題を出してくるし、北朝鮮の核疑惑をめぐる六カ国協議においても親北朝鮮よりの姿勢を崩さない。そして日本人留学生の寸劇で燃え上がった西安の反日デモも中国政府が影で煽動した疑いが濃厚である。見方によってはやがて崩壊するに違いない北朝鮮よりも中国の方が将来に渡って警戒しなければならない国である。日本の領海内での最近の中国調査船の傍若無人の活動は目にあまる。日本政府は中国に対して断固たる抗議をしなければならない。下記記事に触発された。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
     平成16年(2004年)3月11日(木曜日)
     通巻 第783号
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潜水艦の航路開拓を白昼堂々と日本の領海に侵入して展開する中国
    このスパイ船の「活動」を日本は「抗議」するだけでお茶を濁すつもりなのか?
****************************************

 石油が狙いか、それとも潜水艦の航路開拓が主任務なのか?明らかに後者である。

 近年、中国の「調査船」と称する面妖なスパイ船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に堂々と潜入し、違法な調査活動を行っている。 
 今年に入ってから昨日までに合計11件にものぼる。

「排他的経済水域(EEZ)」とは、1994年発効の国連海洋法条約により、「領海に接続する海域で、領海の幅を定める直線基線から200カイリ(約370キロ・メートル)以内の水域を沿岸国のEEZ」と定めている。96年に日本が制定した「排他的経済水域及び大陸棚に関する法律」にも同じ規定がある。中国は96年にこの条約を批准している。
 

 △99年は一年間に33回も侵入していた!

 中国スパイ船の調査活動は、昨年8件だった。99年は1年間に33件。
 スパイ船は「海底資源探査」目的とはまったく関係のない海域で行われている。潜水艦の航路開拓としか考えられない。
 
 外務省は今月だけでも、すでに三回にわたって中国大使館を通じ、中国政府に「調査活動の中止」を求めている。
 聞く耳を持たないわけでもないが、決まって「小泉首相の靖国神社参拝は許せない」とよけいな台詞をはくそうな。
 外務省が抗議すると「東方紅2号」は西方へ移動したが、すぐに南大東島の東約310キロの海域で海中に音波を発信した。
 中国国家海洋局所属の調査船「向陽紅14号」と「向陽紅9号」は一月にも石垣島南東海域や沖ノ鳥島北方海域で調査活動を展開していた。

「国連海洋法条約」では「EEZ内で沿岸国が資源開発や海洋調査について主権的権利を持つ」と明確に謳われている。
 つまり中国が日本のEEZ海域内で調査を行うには、6か月前までに日本に申請し、承認を得なければならないのだ。
 中国は日本側に一切の申請を行わず、条約違反を平気で犯していることになる。
 これを抗議だけで済ませて、外務省はお茶を濁すつもりなのか?
          

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2004.03.09

メーリングリスト

 メーリングリストは便利なシステムである。某大学の運動部のOBの立場で母校運動部の百年史を編集している。編集室というウェッブサイトを開設して全国に散在するOBに対してこのサイトに開示した原稿の校正や意見を求めている。その際威力を発揮するのがこのメーリングリストである。サイトを更新した都度サイトの更新通知をメーリングリストに流しておけば、編集室のサイトにアクセスして編集作業の進捗状況を確認し意見を寄せてくれる。使いたい写真の提供をサイトに掲示しておけばjpgのファイルで送信してくれる。まさに現代のIT技術を存分に利用した編集を行っている。ところが最近異変が起きかけている。このメーリングリストから脱退したいという要請が増えたのである。脱退したいという人のeアドレスは会社内のアカウントになっている。会社サイドでメールの使用につき公私の混同を排除する動きが顕著になってきたようだ。出身母校の運動部についての情報のやりとりは優れて私的なものである。従って会社はこのようなメールをシャットアウトしようとしているのである。このことは裏返してみれば、現代社会においてサラリーマンが日常茶飯事のように会社アカウントの業務用メールを私的な目的で流用しているかが見えてくる。

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浅田農産破産か

 鶏のビールス感染で俄に世間の耳目をそばだたせた浅田農産の会長夫妻が自殺した。痛ましいことである。鶏の大量死を報告しなかったため世間から批判を受けて、いたたまれなくなったのであろう。大火事の火元になった心境だったに違いない。人殺しをしたわけでもないし、盗みをしたわけでもない。自分の受けた災難の報告が遅れただけのことである。いわば業務上の過失である。しかし世間はそうは見てくれない。報告が遅れたことに悪意をみようとするのである。匿名の通報があったことが更に拍車をかけることになった。寄ってたかって袋叩きしたという感じである。経営者たるもの結果責任を問われるのは致し方ないことであるが、自己中心的な考え方がはびこっている現代の社会思潮に一石を投じる事件であるような気がする。自分がその立場に立たされたらどんな措置をとっただろうかと考えた場合、同じようなことをしていたのではなかろうかいう気がする。恐ろしいことだ。まさかこんな大騒ぎになり、追い詰められることになるとは予測できなかったことであろうし、お気の毒としかいいようがない。

<浅田農産再建か破産か、数日中に結論(読売新聞)

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ゴルフの練習

 今年初めてゴルフの練習に行ってきた。午前6時から8時半まではサービスタイムと称して、入場料200円が無料になる。この時間帯であると入場者は少なくどの打席でも好きなところを占拠して練習することができる。土曜・日曜・祭日にはこのサービスはない。朝から行列を作って順番を待っていなければならない程の盛況である。朝早く行っても必ず見る顔がある。筆者はコンペの日の一週間程前から毎日通って練習するだけなのにこの人は何時いっても必ず出くわすから毎日練習しているのであろう。この人を見る度にやはり日頃の練習がよいスコアに結びつくのだなと変な具合に納得してこれから毎日練習しようと考えるのだが、これが長続きしない。かくて万年ビギナーはいつまで経っても腕は向上しないでまぐれあたりの僥倖をあてにしてコンペに出場することになる。
 今朝は幾分気温が上がったが、6時といえばとても寒い。アイアンで打つとジーンと手が痺れるほどの寒さであった。

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2004.03.08

こころぐを始めた事情。ワープロの今昔

 個人が情報を発信する手段が急速に増え、日々増殖を続けていることは驚きである。筆者の乏しい経験から見ても開発される手法についていくのが精一杯という感じである。翻って考えてみればワープロが登場したのが昭和50年代の始めころだったと思う。当時シャープの書院というペンタッチ方式のワープロと富士通のキータッチによるかな漢字変換方式に代表される二つの方式があった。コンピュータ音痴の我が世代は活字人間でもあったからペンタッチ方式のほうが入力速度は速いと信じていた。ところが実際に富士通の親指シフトのキーボードを使うと日本語の入力もスピードアップされることが明らかになった。次第にペンタッチ方式の機種は店頭から消えていった。
 個人的に買ったワープロは富士通のオアシスであったが、文字盤に僅か8文字しか表示されないものであった。苦労して作成した文書も記録装置がついていなかったので、最初にタイピングした原稿を印刷して原紙として保管しておかなければ次の文書を作成する手続きに移れなかった。この機種を1年間ほど愛用したものだ。やがてフロッピーを装着した機種ができて便利になったものだと感心していた。このころはタイプ代わりの文書作成機という認識であり位置づけであったと思う。次に買ったのはやはり富士通のオアシスでF-romと称する機種であった。それでもフロッピーは2DD形式であった。続いてオアシス30LX601、オアシスLX6500SDと買い換えてきた。LX6500SDはインターネットもできるところが魅力であった。このころはまだコンピューターとは無縁でもっぱらワープロに頼っていたが、制限があるとはいえ、フォーラムで見知らぬ友人達と交流するのも楽しいことであった。いっときこのフォ¬ラムで楽しんだものである。やがてワープロでは限界があるのでパソコンを思い切って買った。そしてオアシスをソフトとして使い、馴れ親しんだ親指シフトのキーボードのついた機種を探したものである。初めて買ったパソコンはやはり富士通のFMV-BIBLO-ne5/600Rという機種でWindows-MeがOSとして使用されていた。2000年の夏の頃である。プロードバンド時代になってMeでは物足りなくなって昨年夏FMV-BIBLO-NB18D/Vを買った。Xpが搭載されている。この間自分のウエッブサイトを立ち上げて世界紀行を<早島 潮の世界悠遊記>アップしては更新して楽しんでいた。世界の5大陸は踏破して65ケ国の独立国を訪問し終えるともう訪問したい国がなくなってしまったので、苦労して立ち上げたウエッブサイトも更新する機会がなく、細々と日記だけ毎日更新していた。そんな時、たまたま新聞でblogという言葉に出くわした。意味が判らなくて調べてみるとWeblogから発生した言葉で今増殖を続けていることを知った。試てみるとこれが結構面白い。こころぐ事始めの記である。

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blogその3

 何とかblogのサイト「こころぐ」の扱い方にも馴れて、立て続けに三つもエッセイを書いてしまった。何か新しいことに挑戦している時にはわくわくしなかがら時間が経つのを忘れてしまう。思い出してみれば初めてワープロでインターネットを始めた5年程前にはフォーラムに参加して書きためた小説やエッセイをアップして作品に対するコメント等が付けられるとそれが励みになって更に投稿を続けるという時期があった。毎日投稿を続けることを日課として暫く励んできたがやがてマンネリ化してやがて遠ざかってしまっていた。次に挑戦したのはウエッブサイトを開くことであった。イロハのイから勉強を初めて夢中にになってトライしたものである。何とか自在にサイトを操れるようになった頃中国で新型肺炎が蔓延し、海外旅行もいつしか遠ざかることになり、サイトを更新するネタに払底し、サイトに付設した日記を日々更新することを日課としてきた。日記もネタがなくなり、新聞を読んでいて感じたこと思ったことをネタに使うことが多くなった。そんな時に知ったblogの世界は暫く虜にされそうである。

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2004.03.07

新生銀行の疑惑

 新生銀行が株式を上場することになった。小泉内閣の構造改革路線を支持してきたがどうも、最近その道路公団民営化をはじめ、郵政事業の民営化等に見せ始めた弱腰の政策が気になる。ブルータスよお前もかという気持ちになりかけている。押し進めている経済政策がその原因である。下の記事に見られる禿鷹ファンドの得た巨額の利益が小泉内閣の疑惑となりうるものと絡んでいなければいいがと密かに念じている。
<宮崎正弘の国際ニュース早読み3月8日第780号>

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電話応対のセキュリティ

 電話がかかってきても迂闊に受話器をとると不愉快な思いをすることが多い。そこで常時留守番電話にセットしておくと大切な用件の時は必ず名前と用件が録音機から聞こえてくる。それから素早く受話器をとっても用は足りる。かかってくる電話の約8割り方は売り込みの電話とかいたずら電話であるから、この方法はスパム電話に対する有効な撃退法となる。ところでいったん受けた電話であっても用心するに越したことはない。次の方法は賢い応対であると思う。セキュリティー
セキュリティー2

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Blogその後

 ブログという言葉の意味を調べることから始まった昨日一日はとても充実していた。たまたま昨日は今シーズン最初のボートの定例乗艇日であったが、折からの高気圧の南下で日本列島は強風に見舞われ練習を中止することになった。これ幸いと@niftyでサービスしている「こころぐ」というサイトに登録してテストを試みた。非常に面白い。このBlogなるもの9月11日のニューヨークを襲った同時多発テロの時、このBlogが情報伝達に威力を発揮して急速に発達しはじめたらしい。そんなことを勉強しながら初の投稿をしてこのサイトが用意しているサービスを一つ一つ検証していたら。突然「こころぐ」にも「@nifty」にも繋がらなくなってしまった。システムの設定を変なふうにいじってシステムの設定が損なわれたのかも知れないなどと考えてシステム復元のツールで試してみたりと徒に時間を空費した。ところが本日こころぐにアクセスしてみると@niftyに障害があったことが次の記事で判った。niftyの障害
blogを「ココログ」に登録した。一寸題名が大げさだったかな。
徒然草現代版

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@niftyの障害とは知らなかった

 昨日初めてこころぐに投稿した。ブログという言葉が判らなかったのでこの調査から始まった一日は、こころぐに新規投稿するところまで漕ぎつけたが、投稿内容などを検証してみようとすると何故か@niftyに繋がらなくなってしまった。こころぐに投稿するにあたり、PCの設定をどこかでミスタッチして狂わせてしまったのか、等と考えてこころぐに投稿する前の状態にシステムを復元してみたりと徒に時間を空費してしまった。それには次のような事情があったかららしい。こちら

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2004.03.06

Blog

 新聞を読んでいたらBlogという言葉が出てきた。どんな意味だろうと検索してみると単語の起源はWeblogという単語らしい。この単語からWeが省略されてBlogが誕生し、読み方もビーログではなくてブログと読むのが正しいということまで判った。張られているリンクを辿っていくと@niftyでも「ココログ」というサービスを行っていることが判った。開いて見ると面白そうなので早速登録してみた。3年程前に
早島 潮の世界悠遊記というサイトを立ち上げたが、昨年の中国で発生した新型肺炎の蔓延を機に旅行もしなくなり、サイトの更新ができなかった。それでもこのサイトに付属させた日記だけは毎日更新することを日課として継続している。そんな訳で今回この新しい「ココログ」に挑戦してみようと思いたったのである。

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Blog

ウエッブサーフィンをしていたらBlogという言葉に出くわした。BlogというのはWeblogのWeを取り除いてできた略語らしい。日々更新されるウエッブ上の日記とかサイトの評などが書かれるサイトのことを意味して使っているようだ。このBlogなるものが今急速に増殖し続けているようだ。ウエッブ上のサイトにはハンドルという便利なものがある。綽名のことである。本名を名乗って運営している人もあるが、過半のものはこのハンドルを使用して投稿している。仮面を被っているから本心をさらけ出すのに抵抗感がなくって自由に意見を発表できるということなのだろう。更に調べてみるとニイフティーでもココログというサービスがあってこれも今や根強い人気があっておおくの人が色々な情報を発信するのに利用されているようだ。ココログというのは心とWeblogから一部づつをとって作られた合成語のようである。言ってみればこの日記なんかもBlogの一種なのだろうが、起源は自前サイトの一部であったが、本体は滅多に更新しないがこの欄だけは毎日更新している。だからBlogの一種である。ココログとのドッキングを研究してみよう。

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2004.03.04

DIBビットマップ

 文書に写真を貼り付ける時に、Meのほうではjpgファイルを切り取ってきてオアシス文書に貼り付ければそれで写真入りの文書は出来上がっていた。ところがXpの方ではオアシスのソフトを使っていてもjpgファイルをオアシスイメージソフトで開くことができない。画像ファイルを開こうとするとペイントのソフトで開くことになり、これはビットマップファイルであってファイルのサイズが大きくて容量不足を来し、折角作った写真入り文書が保存できない。体当たりであちこち手あたり次第にクリックして試していると(貼り付け)の他にも(形式を指定して貼り付ける)というアイテムがあった。これをクリックするとDIBビットマップというアイテムがある。これをクリックすると文書に写真が貼り付けられただけでなくその文書を保存することができた。しかも今までPDFファイルに変換すると写真は外されていたのに今度は写真入りの文書がPDFファイルに簡単に変換できた。今までコンピューターの容量不足だと思い込んでいたが、実は押すべきボタンを間違えていたようだ。容量不足でなくて操作者のスキル不足であった。

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2004.03.03

増設メモリー

 今二つコンピューターを使っている。何れもFMV-BIBLOでOSはWindowsのMeとXpであるが、なぜかXPの方ではオアシスで作った文書に写真を貼り付けると保存ができない。Cディスクの容量が足りませんというダイアログがでるのである。Meの方ではそんなことはないのに不思議である。そこでメモリーを増やしてみたらどうだろうと思って、512メガのメモリーを買ってきて付け加えてみたが結果は同じで文書の保存ができない。
しかもカーソルの動きは重たくて以前とあまり変化がない。ひょっとして増設したメモリーがきちんとセットされていないのではないかと思い、調べてみると256メガから768メガになっているのだからますます訳が判らなくなってしまう。ただ単にメモリーをセットするだけでは機能しないのだろうか。悲しいかな素人なのでその辺の理屈がわからない。また暫く解明のための難儀な戦いが始まる。

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2004.03.02

インストール

 富士通のFMV-BIBLO NE5/600Rというのにオアシススーパーオフィスというソフトを被せて編集作業をしているのだが、写真を数多く貼り付けているものだから一つの章だけで10メガにもなる文章がある。そうすると作業していてもリソース不足が発生してPCの動きが鈍くて仕方がない。何故か暴走もしているようでビジー状態が現れて時間だけ空費している。強制終了しようとしても動きが止まらないし打鍵が効かなくなるので電源を切って停止するような状態になってしまった。思い切ってリカバリーディスクを使って購入時の状態に戻して見ることにした。そのためには事前の準備が大変である。ハードディスクにあるデータをすべてバックアップしておかなければならない。半日かかってバックアップを取り、洗い替えをした。驚いたことにPCの動きは極めて軽快になったし、終了ボタンを押すと暴走なしで行儀よく終了できるようになった。この措置をするまでのPCは何だったのだろう。ソフトの一部が損傷していたのだろうか。ヴールスに襲撃されたこともあるので、ワクチンが撃退してくれたにもかかわらず、何らかの影響があったのであろうか。ソフトのインストールも一からやり直しになってしまったが、軽快に動いてくれるようになったのでルンルン気分である。

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2004.03.01

ギャル文字

 ギャル文字というのがある。最近の携帯電話の普及によってこの新しい文字が蔓延しそうである。解説によれば対面して話さないので相手の気持ちを害さないように、最初は泣き顔、嬉しい顔、悲しい顔などを末尾につけていたのだが絵文字風に新しい文字が発明されてギャル達の間に一種の知的遊戯的な感覚で流行するようになったものらしい。最近はこの傾向を先取りしてカラオケの歌詞にもこのギャル文字が登場するようになったという。
 考えてみれば、象形文字である漢字の発達過程もこのようなギャル文字と同じような経過をたどって発達してきたのではなかろうか。それにしても昔の人は画数の多い難しい漢字を案出したものだと感心する。漢字といえば本家は中国であるが、現在では簡体字というものに置き換えられているものが多く、日本人には読めない字が多い。文字とは一種の約束事であるから時代とともに変化していくのはやむを得ないとしてもギャル文字は頂けない。

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