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2004年4月

2004.04.30

防衛庁のデータ流失・・・ウイニーは怖い。

 データーの流失事故が相次いでいるが、企業内からの流失の他にWinyというソフトの誤用による流失が相当あるようだ。個人レベルのパソコンでは個人情報は残しておかないことだな。

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今井、郡山記者会見は紳士的に

 本日イラク人質事件の今井氏、郡山氏の記者会見がまもなく行われるが、マスコミの記者各氏には紳士的な取材をして貰いたいものだ。それと付き添うであろう弁護士達にも紳士的な言動を期待したい。
そして質問する記者の顔を質問に先立ってカメラでクローズアップして貰いたいものだ。

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またも出た未納付議員民主党峰崎議員

 民主党の峰崎参議院議員が年金未納付期間11年6ケ月と公表した。
 早く陳謝してしまった方が選挙に有利と判断したのか参議院議員で未納付を告白する者が多い。この調子だと国会議員の未納率は全国平均の4割りを上回るかも。今度は誰の番だろう。鳩山由紀夫前党首に刺激されたのかな。

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国民年金未納問題

 年金制度の改正をめぐって議論が沸騰し、民主党が欠席のまま年金法案は衆院厚生労働委員会で採決された。連休明けには衆参両議院でまた低レベルのやりとりがあって成立することになるのであろうが、この法案の審議の過程で、中川、石破、麻生、福田、谷口、茂木、竹中の七閣僚が未納期間のあったことが判明した。あろうことかこのやりとりで舌鋒するどく「未納三兄弟」と追求していた民主党の菅直人代表自らも厚生大臣をしていた頃未納期間のあることが判明した。そして陳謝するでなく行政手続きの間違いと責任を転嫁した。その上メーデーの来賓として陳謝の挨拶をしているときに群衆から野次り倒されるという出来事があった。そして前々から予定していたことであろうが、欧州へ連休期間中の視察旅行に出発した。あたかも敵全逃亡の観を呈する間の悪さであった。更に鳩山由紀夫前代表はHPの上で自身の未納を告白した。年金制度自体が複雑であることがうっかりミスや思い込み、勘違いを誘ったのであろうが、国民の間に年金不信の感情を増幅する結果となった罪は大きい。全議員の納付状況を調査して開示し選挙民の審判を仰いで出直ししたほうがいいのかもしれない。

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鳩山由紀夫も年金保険料未払い、HPで告白

  七人の閣僚や菅民主党代表の年金保険料未納付が表面化してきた最中、民主党の前代表鳩山由紀夫氏が4月29日に自らのHP「今日の一言」欄で、「私も国民年金未払い期間がありました」と告白した。
  菅代表のように行政府へ責任転嫁し、メーデーで群衆に野次られると連休期間中、欧州へ敵前逃亡する卑怯なやり方に比べれば、自ら進んで告白し陳謝した姿勢には好感がもてる。日本人の美意識とはそういうものだ。
更に読売新聞によると民主党では山根隆治、福山哲郎の両参議院議員が国民年金未納期間があったことを自らのメールマガジンで明らかにした。

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2004.04.29

メーデーで菅民主党代表陳謝・・保険料未納

  菅民主党代表はメーデーの集会で年金保険料未納で陳謝し、笹森清連盟会長は

「理由はともあれ、何とも言いようがないほど残念なことだ」

と遺憾の意を表明し、
「国会議員全員に年金保険料の納付状況を公開するよう求めていきたい」(ここの箇所NHKの1時のニュースの聞き取りなので正確な記述ではない。)と挨拶した。
 
また厚生省は菅代表が行政手続きの間違いと責任転嫁したことに反論した。

  だが国民の立場からすれば、どちらもどちらでお互いに責任転嫁をしているとしか見えない。笹森会長の言うように国会議員全員が一斉に納付状況を開示し、国民の判断に委ねるのが一番いい方法かもしれない。膿はこの際出し尽くして政界の大リストラを断行しなければ、国民のためになる年金制度の改革は出来ないのではないかと思う。

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物言えぬ時代になるのか・・・自衛隊官舎へビラ播き事件

 自衛隊のイラク派遣反対のビラを防衛庁官舎の郵便受けに蒔いた、三人の市民活動家が2月27日逮捕されるという事件があったが、この事件で逮捕された3人はまだ拘置されている。これと同じことがネット上の書き込みでも将来発生するのではないかと懸念している人がいる。ネットの匿名性をいいことに無責任な書き込みをする人達への警鐘と理解したい。
例えばこんな不埒な輩への警鐘である。

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ジャスミン

 一昨日の日記で庭に咲いた花をライラックと思っていたが、家人の指摘でジャスミンの花と間違っていることを知った。ライラックは木の花だが、ジャスミンは草花なのだという。そこでゴーグルで検索してみたら、ジャスミンの花そのものが載っているサイトは極めて少なく、殆どのサイトがジャスミン茶の頁であった。少ないページの中で花だけのサイトと伊豆の了仙泉寺のサイトにジャスミンの花の写真があったので引用しておくことにする。そして一昨日の日記はライラック→ジャスミンと訂正しておこう。

ジャスミンの花

了仙寺

ついでに
ライラックの花
のサイトも引用しておこう。

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2004.04.28

またもや学者の破廉恥罪

 創価学会のエリート学者瀬戸真彦に対する公判が4月26日あった。強制猥褻罪で懲役2年4ケ月の判決がでた。また学者である。

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議員辞職せよ。菅民主党党首も年金保険料未納!

  菅民主党党首は年金法案について意見を言う資格はないな。年金保険料を払っていないんだものね

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渡辺、安田イラク人質会見ビデオ

  イラクで拘束された渡辺修孝さんと安田純平さんが4/27午後、日本外国特派員協会で記者会見する模様のビデオ画像を入手した。新聞報道と比べてみると真実が見えてくる。ビデオ放映は57分である。

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ブログの世界

 このところブログに嵌まっている。百年史の座談会記事の録音を議事録に翻訳する作業をしなければと決心してPCにむかうのだが、ものの1ページも翻訳したら、ブログのアクセス数の動きが気になってきていつしかブログのウインドウを開いている。
 昨日はついに累計5000の大台を超えた。一日平均300ヒットの躍進振りである。アクセス解析をみてどのような記事が読まれているかを検討して、各紙のニユースを巡回し、ネタがあったら即座に記事にするということをやっているといつしか終日過ごしているという経過を辿っている。
 昨日もついつい座談会のほうは2時間程作業しただけだった。
 また書きためてきた世界紀行も再編集して写真を嵌め込み新しく登録した【鉛筆】に逐次アップしてやはりアクセス数の動きを見ては楽しんでいるという過ごし方である。

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大荒れになるか4/30の人質記者会見

  イラク人質事件の真相が安田純一氏の手記などから少しずつ明らかになりつつあるが、まだ最初の3人については、真相は闇の中である。そこで期待されるのが4月30日の記者会見だが、この記者会見は大荒れになると予見する見方がある。

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2004.04.27

安田純平氏ら記者会見

 イラン人質安田純平氏、渡辺修孝氏が27日都内で記者会見し、事故責任論に言及した。

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3邦人・人質事件の真犯人を追う

 イラン人質3邦人事件の真犯人は誰かという推理が行われ、さまざまな憶測が乱れ飛んでいる。その中の一つがこれ

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イラン人質安田純平氏の手記続き

 安田純平氏の緊急手記、拘束の三日間(その4)が東京新聞に掲載された。

  拘束の三日間(その5)はこちら

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国会の茶番劇!閣僚の年金納付状況公表先送り

閣僚の年金納付状況公表先送りしたということは、他にもまだ未納の閣僚がいるということなの?

民主党が『次の内閣』メンバー全員の加入状況を先に示さない限り、閣僚の調査結果は公表しない」との方針を決めたため。
ということは、民社党にも脛に傷持つ有力議員がいるということを仄めかしていると理解する。何れにしても【目くそが鼻くそを笑っている】ような国会の茶番劇。

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ジャスミンの花

 庭にジャスミンの花が咲いた。

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イラク人質今井、郡山氏記者会見

  イラク人質、今井さんと郡山さんの記者会見が30日に開かれる見通しと今井さんの代理人の弁護士が発表した。

  産経新聞が報じる次の記事
  高遠さんら解放までの舞台裏 イラク人通訳に聞くとよく照合してみなければならない。 でも何故弁護士がつかなければならないのかが今一つ判らない。常識的には弁護士とは犯罪者か嫌疑を受けた者につくのが世間の常識である。とすれば 何かやましいことがあったのではないかと憶測したくもなるのが人情というものだろう。今度もまた10人もの弁護団がつくのだろうか。とすればオーム規模の弁護団になる訳で、弁護団の政治的な意図濃厚との匂いがする。

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2004.04.26

スポーツマンシップか売名行為か、ソープのオリンヒ゜ック出場

  オーストラリアのソープ選手が 400m自由形でオリンピックに出場できないというハップニングがあったが、今度はこの種目に出場権を持っていたグレーヴスティーブンス選手が出場を辞退して、ソープの出場が可能になった。これって美しいスポーツマンシップの発露とみるべきか、金銭目当ての 売名行為とみるべきか。

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損得ばかり…この不毛な年金論議

 年金論議が激しく議論されているが、相互扶助の精神と愛と感謝の精神を忘れた損得絡みの議論ばかりが多いと思っていたら今日の産経新聞で正論を聞いた。


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負けて当然、民主党

 衆議院補欠選挙で民主党が埼玉8区、広島5区、鹿児島5区の三選挙で自民党に全敗した。
 この結果は日本の選挙民が、政党とは何か、民主主義とは何か、価値判断の基準は何かをよく弁えていて、民主主義のよって立つ基盤が確立していることを示している。
 
 今回の選挙で選挙民が示した判断は
①学歴詐称が露顕して世間の指弾にも関わらず居すわり続ける古賀議員に議員辞職勧告のできなかったこと。
②辻元衆議院議員の秘書給与詐取事件のほとぼりも覚めていない中を性懲りもなく平然と秘書給与詐取を続けていた要職の佐藤観樹議員の存在。
③年金法案審議をめぐり委員会室を封鎖し審議拒否をした暴挙。
④邦人人質事件に際して当初テロには屈しないと言いながら小泉首相の責任追求に方針を転換した節操のなさ。
⑤政見の異なる者を味噌も糞もごった混ぜにした寄り合い世帯。
⑥国連主義の幻想を捨てきれないで現実実のない理想論の好きな書生ッポの集まり。

に対して選挙民が否と審判を下したのである。 概ね産経新聞の 【主張】衆院補選 広く支持された小泉路線に同意すること大である。

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朝の活力

 このところ、百年史の編集の方はご無沙汰で、ブログの更新やマイサイトの手直し等していると何時の間にか一日が過ぎている。一段落したら、百年史の方へと意識しているのだが、なんとなく気が向かなくて、マイサイトのアクセス分析のページを開いては数字の推移に見ほれている。大体一日の平均アクセス数がこのところ300前後で推移している。如何にブログが今ブームなのかがよく判る。
 夕方になると目が霞んできてやる気も減退してくる。そんな時は布団にもぐり込むのがいいようだ。数時間熟睡して夜中に尿意を感じて目が覚め、そのまま再び睡眠に入れる時もあるが、目がさえ渡って寝つかれないことがある。そんな時には起き出して一気呵成に書くのがいいようだ。じっと布団の中で寝ているのが勿体ないような気がしてあれをやろう、これをやろうという意欲が漲っているのを感じる。これこそ朝の活力なのであろう。
 この力を大切にしたい。

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2004.04.25

イラク人質の三日間、安田純平氏の手記

 イラクで人質となり解放された安田純平氏が拘束されていた三日間の手記を東京新聞に4月23日から発表した。  安田純平氏の手記2回目はこちら。  安田純平氏の手記3回目はこちら。 もっと詳しく!

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北朝鮮の竜川駅で爆発事故

 今回の事故では最初、国際電話回線を切断するなどその隠蔽体質が見えていたが、一変して朝鮮中央通信が事件を報道するとともに政府が国連に援助を要請したと報道した。中国からの物資交流の大動脈であったため、相当なダメージだったのであろう。
 韓国や中国がいち早く医薬品等の支援を表明した。やがて日本も何らかの意志表示をせざるを得なくなるであろうが、拉致問題が解決していない敵性国家なのだから安易な援助はすべきではなかろう。
 今こそ改正外国為替法の厳格な適用と特定船舶入港禁止法案の早期成立と早期適用がなによりも我が国のとるべき対策である。 金専制王朝の内部崩壊を助成するためにも今こそ我が国としてとりうる圧力のうちで最も効果のある対策をとるべきであろう。 安易な人道支援よりも金王朝体制を崩壊せしめることこそが、圧政下にある北朝鮮人民に対する最良の人道支援に通じるのである。

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安易な支援はするな、北朝鮮爆発事故

  今回の北朝鮮の竜川駅での爆発事故に関して、北朝鮮が国連に援助を要請したようだが、安易な人道支援はすべきでない。「私たちの主張も考慮を」 北朝鮮救援で安倍幹事長 との立場を堅持しなければならない。

  「政府は、住民たちの生活を安定させるため最善を尽くしている。我々は各国政府、国際機関、団体などが人道的支援の用意を示していることを評価する」と北朝鮮の朝鮮中央通信は述べているが、

 どこまで横柄にして且つ厚顔でたかり根性体質むき出しの国なのだろう。

 今まで国内の事故については秘密主義をとってきた金正日王朝は、今回の事故は中国との物資補給の動脈線だけに相当のダメージなのであろう。今回の素早い報道には彼等の【対外関係悪化は避ける 経済再建を優先】する姿勢が透けて見える。

 さればこそ拉致家族問題に真剣に取り組まない金王朝に対して、今こそ特定船舶寄港禁止法案の早期成立と早期適用による圧力が必要なのである。

 金王朝体制を自壊させることこそが、゛圧政下で呻吟する北朝鮮人民に対する最大の人道支援に通じるのである。

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イラク三邦人元人質の病状

解放3人診察 斎藤 学氏に聞くという記事を発見した。
 聖徳太子以来、日本人の意識の中には【和の精神】が巣くっていて、この三人に対するパッシングはそこから発しているし、そのことを彼等も潜在的に意識しているから、変な病気にかかるのではないかというのが感想である。
e-旅倶楽部

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2004.04.24

植草教授より上手の教諭出現

  手鏡の植草教授よりも上手の教師がいた。やはり教職というのは天下の三大好色漢であることの証明がまたできた。
ナンパ教師「ホテル高い」と“H専用マンション”

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もっとある年金保険料未納問題

   国民年金未加入・滞納問題、3閣僚が衆院委で陳謝 したが、これ以外にも、中小企業の経営者等で従業員の厚生年金保険料や健康保険料を源泉徴収しておきながらこれを指定納付期限までに納付しなかったり、あくどい経営者は最初から納付の意識がなく、自社の運転資金に充当しているケースがあるという。これに対して社会保険庁は督促、取り立てについて熱心でないという風評がある。何しろ保険料未納の江角マキコとかいう女優をポスターに利用する程度の意識しかない輩なのである。
  フリーター等の場合、出身地の異なる者同士が数人組を作って金を出し合い、国民健康保険料を一人が納め、保険証をたらい回しして利用しているケースもあるという。
更に問題なのは、国民保険料未納分をサラリーマンが補填(1)していることである。

01年度末では、未加入者や免除者も含めると、保険料を支払わなかった人は、国民年金が適用される2270万人の40.3%もいた。本来は保険料を払う人の実に4割以上の人が、保険料を払っていないのだ。したがって、この尻拭いのための負担増は、きわめて大きなものとなる。

  国民に対して国民年金保険料未納防止を積極的に働きかけなければならない閣僚が保険料未納を単純に忘れていたで済ませる問題でもなかろう。

パソカラホーダイ

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うっかりミス

 今世上では年金制度改正問題で議論が沸騰しているが、そんな中で今度は麻生総務大臣、中川産業経済大臣、石破防衛庁長官の3閣僚が国民年金の保険料を一部の期間納付していなかったことが判明した。それぞれ身分の違いが発生したときに制度間での移動手続きをしなければならないのにこれを失念していたり、しらなかったということである。なんでも人任せにしているとこういう問題が起きる。おそらく本人達の言う通り、単純なミスであったかもしれないが、年金制度改正を審議しているというのにその内閣の閣僚が保険料納付をしていなかったというのは一寸問題だ。
 間違いのない人間はいないから、この程度のことは悪意のない限りご愛嬌といことになるのであろうが、国民に保険料をおさめなさいと指導しなければならない立場なのになんともお粗末なことであった。まあ、素直にミスを認めて陳謝したから収まったようなもののこれが否定していたら大変なことになっていたことだろう。
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2004.04.23

練習

 昨日気のおけない学友達とゴルフに行った。結果は惨めなものであった。実力伯仲の友人達だから、彼等と行くときには普通は練習場へ事前に数回通ってフォームを確認し、クラブと体の親和性を高めると共に、良い打球の出た時のイメージを大切にしている。イメージコントロール法という練習法もあるそうだ。
 ところが今回はブログに嵌まっていて次から次へとスキルアップしたい事項が現れてくるので、時間が勿体なくなって練習をさぼってしまった。
 実力のあるプレイヤーであれば、練習なしのぶっつけ本番でもそこそのスコアに纏めるのであろうが、万年ビギナーをもって任ずる筆者などには練習しないで、本番で良いスコアをだそうなどと考えること自体が傲慢なことであることを思い知らされた。
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我が国の排他水域内での中国の海洋調査にも抗議を

 この問題提起に便乗させて頂きトラックバック致します。韓国の竹島記念切手以上に注意しなければならないのが、【沖の鳥島は岩礁であって島にはあたらない】とする中国の主張です。先だっての尖閣諸島への不法上陸といい、太平洋へ進出の足掛かりを確保しようという中華膨張政策には監視が必要であり、かつ違反行為には毅然とした日本政府の抗議と国民の断固たる抗議の声が必要です。
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2004.04.22

サウジアラビアリヤドで自爆テロ

 パレスチナとイラクで自爆テロが相次いでいるが、今度はサウジアラビアで自爆テロである。サウジアラビアを訪問したのは
2002年の5月のことであった。あれからはや二年が経過したことになる。
 サウジアラビアはイスラム教の中でも最も教義の厳しい宗派であるワッバーフ派が国教とされる国である。この国では異邦人には女性の素顔を見ることができないし、神権独裁体制を敷く国であるから町中至るところで風紀警察が目を光らせている。とても恐ろしい国である。今でも公開処刑の行われる国だし、国会のない国だから何れは情報化社会のもとで内部崩壊が始まるだろうというのがサウジアラビアを旅行した時感じた印象である。
 オサマビンラディンといい、今回の自爆テロといい、サウジアラビアでまた大きなイスラム社会を揺るがす動きの始まる前兆のような気がしている。

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乞食外交の北朝鮮、早く船舶の寄港禁止法発動を

 北朝鮮の金総書記が中国を訪問し、乞食外交を展開したようだ。6ケ国協議を開催しようと中国が力をいれているが、拉致家族問題の解決をこの6ケ国会議に期待するのは間違っている。

 この6ケ国会議は①解決の意志のない国、北朝鮮、中国、米国 と②解決の能力のない国、日本、ロシア、韓国が集まって北朝鮮に振り回されて、時間稼ぎ、問題先送りの小田原評定をするだけの話である。

 この行き詰まった現状を打ち破って、我が国の国家主権を回復しかつ拉致問題を早期に解決しなければならない。
日本が自ら解決能力を持ち、自らで解決の意志を持っていることを国際社会に発信し、我が国の北朝鮮拉致問題解決の意志を鮮明に表明するためには、何よりも特定船舶入港禁止法案を今国会で最優先で成立させこの法律を北朝鮮に対する対抗策として一刻も早く発動することである。

 先に改正された外国為替管理法の厳格な適用とあいまって、北朝鮮の糧道を断ち、軍事優先独裁体制の金正日王朝を破綻に追い込むことである。
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パラサイトシングルの仲人をするサイトの構想

 齢65才にもなると同窓会がよく開かれる。小中学校、高校、大学、ゼミナール、学寮、クラブ活動、会社の同期生の会合等さまざまな同窓会の幹事から案内状が舞い込む。最近はメールの方が多くなった。

 金持ちにはなれなかったが、時間持ちにはなれたので事情の許す限りこの種の同窓会には努めて出席することにしている。
 
 会合に出てみると必ず近況報告というのをやらされる。この報告の中でパラサイトシングルの息子や娘を持っている人が相当数いて、良縁のお世話をお願いしますと懇願する旧友が必ずいるものだ。自分がそういう年代になったということなのだが、個別に聞いてみるとこのパラサイトシングルを抱えている人達の悩みは深刻である。

 そこで、こういう人達を対象として仲人を勤めるためのサイトを信頼できる仲間内だけでメーリングリストやパスワード等も組み合わせたサイトを立ち上げてみたらずいぶん人助けになるのではないかと考え、色々と構想を密かに練っている。

 世にはびこっている出会いサイトとは違って、安直な出会いなどではなく安心して相談できるサイトを設計してみたいなと考えているところだ。なにかいい智恵があったらコメント頂きたい。

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2004.04.21

自作自演疑惑検証・イラク人質事件

 イラクの邦人人質事件の自作自演説が話題をさらっているが、
【イラク日本人人質事件・被害者自作自演説疑惑の「根拠」を検証するページ】というサイトを発見した。4月21日付産経新聞朝刊のトップを飾った【未放映映像を解析】という内藤教授の記事を検証するためにも一覧をお勧めする。日本で放映されなかったビデオ映像も見ることができる。未放映ビデオのURLは上記サイトのページ後半の部分に記載されている。
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脱北者が韓国でネットを立ち上げた

 共同通信のニュース特集北朝鮮核・拉致
という欄を開いたら、そのぺーじに【脱北者がネット放送局 韓国から住民を啓蒙】という記事が載っていた。ネット社会の匿名性と特に「ブログ」の操作安易性と利便性から思わぬ激変が北朝鮮で始まるのではないかという予感がする。

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イラク人質事件の発言批判に耳を貸そう

 イラク人質事件について被誘拐者に対するネット上での指弾には相当激しく厳しいものがあった。ネットという仮名社会の保護冊に守られての発言ということで、本音を吐露して日頃の鬱憤を晴らしたという人或いはここぞとばかりに罵詈悪口を言い立てた人も結構多かったのではないかと思う。
 この人の日記を読んでみてなるほどそうだなといささか自省している。

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アフリエイト

 アフリエイト契約をしてみた。最初うまくバナーが貼り付けられなかったが何度かテストしているうちにやっとできるようになった。テストしてみたのが下にあるバナーである。
 
 誰かクリックしてくれるといいな。どんな風に数字が動いていくのか観察してみたい。

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日本人関与か。イラク邦人人質事件。

 やはりそうだったかという思いが強い。イラクの邦人人質事件に日本人が関与していたらしいことが次第に明らかになってきた。

 そして今一つ素朴な疑問は、弁護士は常識的には犯罪者或いは嫌疑をかけられたものに付けられるのが一般であるが、今回10人もの弁護団を当初から何故つけるかということである。

 自分達の行動にうしろめたいところがあるか或いは犯罪行為に関わっていたことを暗に仄めかしていると憶測してみたくもなるではないか。

 仮病が癒えて記者会見に臨むとき10人の弁護団がどのような振る舞いをするのか監視しなければならない。

 イラクの聖職者協会といい、10人もの弁護団といいあまりにも事件を政治目的で利用しようとする輩が多すぎる。
 
 今回の事件はイラクの部族社会の自衛措置としての米国スパイ排除対策との見方もあるが、日本人弁護団と繋がる聖職者協会との共謀説も捨てきれないのが正直な感想である。
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2004.04.20

イラクの邦人誘拐事件の功罪

 日本中を騒がせたイラクの人質事件も全員が無事解放されたのでひとまずほっとしたところであるが、誘拐犯が捕まっていないので一件落着というまでにはいたらない。治安の悪いイラクでの犯罪だから犯人はわからずじまいで迷宮入りになってしまうのであろうか。

 今回の事件の罪を拾ってみると
①無謀な5人のために国費を数億浪費したこと。
②テロリスト達に邦人は狙いやすいという危機管理に甘い日本人像を世界に発信したこと。
③特定の意図を持つ集団の政治目的の宣伝に事件が利用されたこと。
④世界各地で活動する善意のNGOのボランティア達も同類だとの誤解を世間に与えたこと。

功のほうは
①自己責任の自覚を日本人に考えさせる契機となつたこと。
②個人と国家との関わり方、自由と規律、私益と公益について日本人に考えさせる契機となったこと。
③国家観、憲法改正について真剣に考えるべきとのメッセージを含んでいること。
④自衛隊の海外派遣について理性的に考えることができるようにさせたこと。
⑤特定の意図を持った団体がこの種の事件にはつきまとうことが判ったこと。

パソコンで新聞を読む新しい習慣。産経新聞電子配達版

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イラク邦人人質事件の功罪

 日本中を騒がせたイラクの人質事件も全員が無事解放されたのでひとまずほっとしたところであるが、誘拐犯が捕まっていないので一件落着というまでにはいたらない。治安の悪いイラクでの犯罪だから犯人はわからずじまいになってしまうであろう。
 今回の事件の罪を拾ってみると
①無謀な三人のために国費を20億浪費したこと。②テロリスト達に邦人は狙いやすいという危機管理に甘い日本人像を世界に発信したこと。③特定の意図を持つ集団の政治目的の宣伝に事件が利用されたこと。④世界各地で活動する善意のNGOのボランティア達も同類だとの誤解を世間に与えたこと。
功のほうは
①自己責任の自覚を日本人に考えさせる契機となつたこと。②個人と国家との関わり方、自由と規律、私益と公益について日本人に考えさせる契機となったこと。③国家観、憲法改正について真剣に考えるべきとのメッセージを含んでいること。④自衛隊の海外派遣について理性的に考えることができるようにさせたこと。⑤特定の意図を持った団体がこの種の事件にはつきまとうことが判ったこと。

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2004.04.19

うさん臭い三邦人元人質

  イラクの三邦人元人質家族の出迎え渡航といい、PTSDという仮病といい、10人もの弁護士のつく異常さといい
沈黙戦術といいどうも胡散臭いと思っていたら、この疑念を共有している評論家とジャーナリストがいた。真正のジャーナリストたる者は勝谷氏くらいの覚悟で危地へ乗り込むものだ。

  以下は宮崎正弘氏のメルマガからの抜き書きである。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
     平成16年(2004年)4月20日(火曜日)
            通巻 第813号

(中間の記事はカットした。筆者注記 )

(宮崎正弘からのコメント)小生が日々感心しながら読んでいるメルマガのひとつは勝谷誠彦さんの日記です。以前「文春」にいたときからの知己ですが、サダムを捕まえた穴に入りにわざわざイラクへ行ったり。かれは何人かに行く前に遺書を託したそうです。そのあとのフットワークの良さも感嘆に値しますね。


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やはりおかしい。三邦人の元人質家族の行動

 イラクで解放された三人の人質のその後の行動はやはりどこかおかしいし、家族達もうさんくさい。家族達は自己中心的で身勝手な発言に世論の非難が集中したのを深刻に受け止め、世論の指弾のほとぼりがさめるのを待つという姿勢がありありだ。ドバイまで肉親が出迎えに行くというのも常識的にはおかしな話だし、医師の診断でPTSDという診断を受けたこともなんとなくうさんくさい。また十人も弁護士がつくということも異常だ。表向き本人の親書を公開してみせた挨拶文も当面のおざなりのもので、ボロを出さないようにと出迎えに行った家族や10人もいる弁護団のいれ智恵のような気がしてならない。どうも背後に日本赤軍崩れの指導者がいるような匂いがしてならない。病気で逃げる手は奸智にたけた政治家などがよく使う手だ。
 同じ想いの国民は例えばこの人のように沢山いる筈だ。十人もついた弁護士というのは一体どんな思想信条の持ち主なのだろうか。

全国の観光情報が満載「旅の窓口」  

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危ない運動

 土曜日にホーム川で久し振りにボートの練習をした。三週間ばかり、同窓会や会合のため不義理をしたので何時も見る顔ぶれであるがなんとなく懐かしい想いであった。
 5月4日に戸田レガッタがあるので、エイトを出漕させようと漕手は練習に余念がない。筆者が休んでいる間にも毎週練習していたので体力はかなりできている。今日は最初からコックスを勤めた。ウォーミングアップもノーワーク、ライトパドルを混ぜながらのロングを2500m位漕いだ。このあと1000メートルをレースのつもりで漕いだ。かなり体力は消耗している。一旦船台につけ、遅参したため待機していたメンバー人が交代して漕いだ。今度もロングでインターバル漕法をやった。遅参してきた人が準備運動ができていなかったのか、漕ぎ終えて陸に上がるとふっ倒れてしまった。仰向けに横たわり目眩がするという。スワッ救急車と思ったが心臓ではないようなので、様子をみている内に元へ戻ったのでホットした。やはり、年齢を考えて充分な準備運動が必要だということ。そしてあまり無理をしてはいけないということを痛感した。

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2004.04.18

自己責任

 イラクで邦人が3人、2人と相次いで誘拐され人質になるという事件があったが、昨日までに全員解放されて、ひとまずの騒動は収まった。今回の事件では、最初の3人の留守家族の自分勝手なエゴ丸出しの言動が世の中の大きな顰蹙を買った。冬山で遭難した犠牲者の捜索費用は遺族が負担するという例がよくひかれ、度重なる政府の渡航禁止通告を無視して危険なイラクへ入国した3邦人の自己責任が大きな話題となった。
 今回の事件は自由と規律、自己責任と国家の保護責任、個人としての国民と国家との関わり方、国家とは何かについて国民を啓蒙するいい機会であったという見方もできると思う。
 平和ぼけした日本人、自由と放縦をはき違えている輩、ボランティアの仮面をかぶった市民活動家に実例をもって考えさせた点では意味のある事件であったと理解したい。

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頭の体操してみませんか。

推理好きの人、論争好きの方へ。「阿修羅」というサイトがあって「論議」板では「あっしら」氏と「竹中半兵衛」氏の論戦が面白い。また」「戦争板にも論客が沢山いて、戦争をいろんな観点から考えることができる。更に「政治」板も参考になる。

FMV-BIBLO LOOXなど、富士通のノートパソコンが勢ぞろい!

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2004.04.17

初めてまともな挨拶を聞いた。

 三人の邦人人質解放に続き、また今日は二人の邦人人質の解放があった。本当に無事でよかった。
 被害者の渡辺修孝氏の父親が記者会見で冒頭挨拶していたが、「政府の皆さん、日本の皆さん、イラクの皆さん大変ありがとうございました・・・・・」。と言っていた。こう言われると本当によかったね。と言いたくなる。前の三人の家族があまりにも非常識であったから何か爽やかな挨拶に聞こえた。これが一般の日本人の美意識だと思う。

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ブッシュとブレアの会談

 昨日の「徒然草・早島版」のアクセス数は、一日だけで638ヒットにも達した。
 さて、今朝のテレビニュースでアメリカがブラヒミ国連事務総長特別顧問の提案を受け入れて、国連中心でイラクの暫定政権作りを進めてもいいの声明を発表した。ベトナム化したイラクの現状と予想外の財政支出、それにブッシュ支持率の低下などさまざまな要因はあろうが、秋の大統領選挙で危ないと感じて路線転換を図ったのであろう。賢明な判断だと思う。あまりにも反アメリカ感情がイラクを初めとしてイスラム圏に広がり過ぎた。
 とかく批判のあったイラクの戦争であったが、過ちと気がついたらバックできるところがやはりデモクラシーの良いところだと思う。しかし、間違いだったかもしれないと気がつくまでにあまりにも時間と金がかかりすぎる。それでもやはりデモクラシーのほうがいいと思う。

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本日の五大誌コラムをピックアップ

三邦人解放について、各紙のコラムはどう言っているか五大新聞のそれぞれをピックアッブ゜てみた。
読売新聞のよみうり寸評
産経新聞の産経抄
毎日新聞の余録。
朝日新聞の天声人声。
日本経済新聞の春秋
 たまたま本日のコラムを切り取ってみただけのことであるが、話題にしたのは読売と産経だけであった。
もっと詳しく!

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2004.04.16

ある大学体育会の年史発行の例

 木村先生が確か3月の上旬に産経新聞朝刊に寄稿された「ブログ」に関する記事を拝見してブログの世界に入った一読者です。本日のコラムに書かれた出版業の将来の見通しについての卓見、興味深く拝読しました。

 小生が現在取り組んでいるウエブサイトを活用した、某大学運動部の百周年記念史の編集について一つの事例としてトラックバックさせて頂きます。

 全国に散在する約1200名の某運動部OBを対象にして「百年史編集室」と称するウエッブサイトを最初に立ち上げました。ついでOBからの原稿や写真をメーリングリストとこのウエッブサイトを通じて広報し、かつ収集してこれを編集しました。出来上った素案をウエッブサイトに掲載しOB達の閲覧に供しています。
 
 掲示板も設置し、これを「校正板」と名付けていますが、サイトにアップした原稿についての事実の間違いや誤字・脱字等の指摘の他、貴重な意見なども書き込まれております。

 お蔭で通信費、旅費交通費や事務消耗品等の経費も最小限に抑えることができています。
 過半の編集も終了し目下最終的な見直し作業を進めているところです。

 やがて編集の終了した原稿は専門の印刷業者に渡すことになりますが、将来の姿は書籍にしないでDVDに焼き付けて配布ということになりそうな予感がしています。

 時間と経費の節約ということで同窓会の記念誌や運動部の年史の出版は将来このような形になるのではないでしょうか。
バナー 10000016

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躍進するアクセス数

 ブログが大変流行しているようだ。@niftyで「こころぐ」というブログを始めて間がないのに毎日アクセスが増え続けているのに驚いている。4/9= 94,4/10= 92,4/11= 129,4/12= 270,4/13= 281,4/14= 239,4/15= 437,4/16= 69(7時56分現在)というヒット数の推移である。
簡単な手続きで自分の意見をウエッブ上に発言できる仕掛けになっているのがブログの特徴だが、こんなにアクセスがあるとは信じられない程の驚きである。 ただ、星の数程もあるウエブサイトの中で目立ち、読む気を誘うにはそれなりの工夫は必要だと思い、その工夫だけはしているつもりである。
アクセス解析などを子細に見当してみると記事の性格・アップするカテゴリーなどは落とせぬ着眼点であるし、読む気にさせる題名の付け方も一つのポイントである。

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馬鹿な行動の償いは誰がする。

 「きぬ」さんの見解にトラックバックで我が意を得たりと同調させて頂きたい。

更に読売新聞の社説を支持したい。

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解放された三邦人は国家と国民に対し深く謝罪すべし。

 イラクの三邦人が全員無事に解放されたことはご同慶の至りで先ずはよかった。

 だが、本人をはじめその家族達には自分達の考え方や立ち居振る舞いに反省している様子がみられないのは何故だろう。彼等三人の安全を心から願っていた日本全国の善意の人達にとっては顰蹙を買うはなはだ遺憾な態度である。
 
 彼等の家族が感謝し謝罪している「皆さん」とは反政府活動をしている団体に属している特定の皆さんなのである。産経新聞の社説のいうように川口外相が中東のテレビに出演して犯人に呼びかけた「怒り」と「自衛隊の派遣目的」の削除を求めたという家族達は自分達を一体何様と思っているのだろうか。

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2004.04.15

イラクの悲惨な写真

 あまりにも悲惨な写真ですね。戦争の悲惨さを改めて思いしらされました。
もっと詳しく!

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NHKアナウンサーの失言

 イラクの人質事件のニュースで3人の殺害した日本人と失言したのを聞いた。すぐに訂正していたが、問題になりそうだ。

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潔くない植草先生

 世間の話題を一斉に攫ったかの観すらあった手鏡の破廉恥教授植草さんが、今度は容疑を否認し始めたようですね。どんな理屈を捏ねあげるのでしょうかね。

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聞くは一時の恥

 こころぐにはまっている。なにしろhtml文書が判らなくてソフトに頼ってウエッブサイトを開設し、運営している人種だから、難しいコンピューター用語が出てきたり、新しい手法が紹介されるとそれを自分のものにするには莫大な時間と労力が必要になってくる。今更体系的に解説書を読んでも頭に残る訳もなく、眠たくなるだけである。そこで思いついたのが、具体的に何が判らないかをウエッブの上に公開して質問しようということである。
 初心者フォ¬ラムに参加する要領である。質問を提起すると即座に誰かが回答してくれる。こうして覚えたスキルは完全に身につくものだ。最近こころぐ操作上のスキルをこの方法で三つもマスターした。
一つ、アクセスカウンターを付けること。
二つ、本文中に写真を貼り付けること。
三つ、本文中にリンクを挿入する方法。
 まさに聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とはよく言ったものである。

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イラクの混乱と天皇制

 イラクの混乱がなかなか収まらない。巷間よくいわれるのにアメリカは第二次世界大戦後の占領政策に成功したドイツと日本の民主化という成功事例を念頭において、戦後統治にあたっているが、イラクやアフガニスタンの特殊事情に配慮がたりなかったというのがある。一神教の国でありその一神教がいくつもの宗派に分かれその上、部族という要素が入り組んでいるから、統治の困難さはいや増すばかりであろう。
 ところで日本の戦後統治がうまくいった理由の一つにマッカーサーが日本における天皇制の重要制を認識できる炯眼を備えていたことがあげられると思う。日本は古来多神教の国柄であり、唯一絶対神の信仰を持たない民族性を有している。貴種崇拝の感情の漲っている国でもある。だから産経抄にいう天皇のイラク問題に関しての発言に国民の多数は感動するのである。

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本文記事中へリンクの入れ方教えて下さい。

 本文の記事の中へ引用したり参照したりするサイトのURLを入れる、【所謂リンクを張る】のに次のような方法をとってきましたが、うまく機能してリンクする場合とデッドリンクになる場合があって何故なのか理由が判りません。

手順を記すと
①リンクしたいサイトのURLをコピーしてきて、本文文章中の挿入したい箇所に貼り付ける。
②<A HERF=”http://homepage2.nifty.com/HayashimaUshio/”>67ケ国見聞記</A>とタグを補記する。
  注 ここでは画面に表示されなくなると困るので敢えて全角で表記しました。
③アップするまえに作成した文章を点検吟味する。
④アップする。

以上の手続きでタグは画面には現れず【67ケ国見聞記】だけが画面に現れ、下線が施されている。残念ながらこの方法しか知りませんので、デッドリンクになった場合お手上げです。

(こころぐ)の本文作成の画面では右上に【リンク挿入】のアイコンがありますが、この使い方が判りません。

どなたか操作法に詳しい方ご教示下さい。

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2004.04.14

アクセス数の増加

 こころぐというウエッブログを始めて、一カ月ほど経ったが、最近手慣れてきて、アクセスカウンターを付けたり、アクセス解析をしたりしているが、アクセス数が急激に増えているのに我ながら驚いている。アクセス解析ができるようになったのが、4月9日からであるが、この僅か六日間で累計1034件にも達した。このサイト【67ケ国見聞記】(最近改題した)開設から3年経っても僅か2500位のアクセスしかないのにココログのサイトの方は4月9日から今日までに94,92,129,270,281,168(4月14日15時32分現在)という推移を見せている。4月14日は24時までにはかなり時間があるので、多分今日も200件を超えて300の大台に近づくのではないかと思っている。決して優れた文章を書いているわけではないのにこんなにアクセスが多いことに戸惑っているのが実情である。このことは徒然草・早島版のほうにも書いておいたが、書き手としては嬉しい現象である。

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日本人が指導か?イラクの人質事件

 イラクの三邦人人質事件は膠着状態になっており、また手口の似たイタリア人誘拐事件が発生した。この事件はイタリア軍の撤退を求める点で三邦人誘拐事件と同様な経過をたどりそうである。今回の三邦人人質事件は不可解な点が多々ある。①中東専門家が指摘するように、声明文や送りつけてきたファックスの文章が非イスラム的であること。② 論理の展開が日本の左翼集団が用いる論理に似ていること。③人質になっている三邦人がともにボランティアという仮面を被った左翼の活動家らしいこと。④放映されたテレビの映像の中で目隠しされていない映像では恐怖の色が全然感じ取れないこと。

 どうも三邦人人質事件も今回のイタリア人人質事件も背後には日本赤軍崩れの指導者がいるのではないかという匂いがする。このことは今朝の産経抄
或る荒川区民のつぶやきを読んでそのような気になってきた。

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驚異のアクセス数

  ここのところ、アクセス数が急激に増えてきたので驚いている。僅か五日間で累計803件(17時01分現在)になった。ココログのプラスへ登録変更したのが4月9日である。プラスの方はアクセス解析機能がついているのでプラスに登録変更してからの推移が記録されている。これによるとプラスへ変更後のアクセスの推移は次のようになっている。4月9日 94、10日 92、11日 129、12日 270、13日 218(17時01分現在) このアクセス解析機能があれば、アクセスカウンターをつけなくてもアクセス数の累計は把握できるのだから不用な気もする。ただ記事毎のアクセス数をカウントして表示してくれるのでどのような記事がよく読まれているかを把握するためにはカウンターがついていた方がやはりいいようだ。 

一番星という業者の無料のアクセスカウンターをつけたのは4月12日であるが、このココログを開設した3月6日の時点でアクセスカウンターをつけていたら相当な数になっていたのではなかろうかと悔やまれる。

 ところで登録したプロバイダー以外の業者のアクセスカウンターをつけてもアクセス数をカウントしてくれるという仕組みと理屈がいまひとつよく判らない。このことを解説してくれる人はいないだろうか。

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2004.04.13

グローバルビジョンという雑誌

 この日記の本体である「早島潮の世界悠遊記」と題するウエッブサイトは<グローバルビジョンという月刊誌に連載を始めた「悠遊記」という紀行記を母体として発足した。今は改題して「67ケ国見聞記」と称している。
早いものでこの雑誌に連載を始めてからはや5年以上が経過しこの5月号で連載63回目を迎えることになった。たまたまウエッブサーフィンをしていてグローバルビジョンというサイトを見付けたのでアクセスしてみると筆者が執筆している出版社のサイトであったので記録に止めておくことにした。

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京都醍醐寺の桜

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写真貼り付けテスト=京都哲学の散歩道

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世代別の話題

 このところ、同窓会が三つもあってその悉くに出席して旧交を温めたのだが、世代別の話題というのがテーマになってひとしきり話がはずんだ。ある人曰く、20才代の話題は学生時代と会社生活の違いを好んで話題にする。30才代はもっぱら仕事のこと。40代はグルメの話題。50代は老後のこと。60才代は孫自慢。70才代は病気や健康法のこと。80才代になると集まりが激減し、同窓会は自然消滅する。この指摘は鋭いと思った。この見方は平均的な日本人の生涯を象徴的に言い得て妙であると思った。そして60才代以降の人間が気をつけなければならないのは、孫自慢、病気や健康の話題になると決まって座が白けるということである。孫自慢は結婚しない娘を持つ人を不愉快にさせるし、病気の話も配偶者が患っている人もあるので、何となく会の雰囲気を陰気にしてしまうものである。昔の誼でついつい気配りを失ってしまいがちだが、時間や生活を共有した数十年前と現在時点との間にはひとそれぞれの違うドラマがあったのである。

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写真の貼り付けテスト=京都鴨川畔の桜

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本文中に写真を貼り付ける方法が判らなかったのですが、【たむ】さんに御教示頂きテストしてみました。

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2004.04.12

本文記事中への写真の貼り方教えて下さい。

ココログの本文中に写真を貼っていらっしゃる方を見かけますが、本文記事中への写真の貼り方を教えて下さい。ココログナビには説明がないようです。

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またも破廉恥罪の早稲田大学

 お昼のNHKニュースを見ていたら早稲田大学のU教授がエスカレーターの下から女子高校生のスカートの中を手鏡で覗いている所を現行犯逮捕されたという報道があった。巷間、天下の三大好色漢は①に医者、②に坊主、③に教師といわれるが、まさにこの俗言を証明するような事件であった。こんな人格下劣な教師に教わるのだから、学生が集団レイプ事件を犯す下地は充分できているのだろうな。

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カキクケコの世相

 カキクケコの世相というのがある。単なる語呂会わせにすぎないが、世相の観察としてはよくできているので書いておきたい。
1.【カ】とは開放経済のことである。開放経済政策に転換してからの中国の経済発展の驚異はこの先、日本の安全を脅かしはしないかとの畏れすらある。
 また各種解放のことでもある。男女の性差の解放、人質の解放、圧政からの解放等。世の顰蹙を買うような事件がおおくなった。
2.【キ】とは規制緩和である。道路公団の民営化、郵政事業の民営化等もこの規制緩和の範疇に入るのだろうか。そういえば、最近街角で「調剤薬局」の新しい看板がめっきり増えたのを目撃する。
3.【ク】とは空洞化のことである。人件費の安さを求めて中国や東南アジアに日本の企業が工場を建設しどんどん安い製品を世界に輸出するようになったので日本の製造業は空洞化した。繊維製品で中国製以外のものをみる機会がめっきりすくなくなった。
4.【ケ】とは経営破綻のことである。銀行までが倒産する時代になった。厚生年金制度の経営破綻が今喧しく議論されている。
5.【コ】とは雇用不安のことである。また構造改革のことでもある。労働組合がベースアップを諦めて雇用の安定を運動方針とする時代になったのである。何でも構造改革の名前のもとに、これに反対する者は抵抗勢力とのレッテルを貼って切り捨てる暗い世相になってしまった。もともと構造改革とは反体制派の左翼が好んで使った言葉であるが今では政府専用の言葉になってしまった観がある。

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アクセスカウンター

 最近始めたココログというアットニアティーで運営しているブログを始めたが、アクセスカウンターをつけている人がいるのでこれを真似しようと色々トライしたが勝手がよく判らない。その時頭に閃いたのは4年前にインターネットを始めた時、パソコンの操作技法が判らないままにフォーラムに参加して初心者の会議室でいろいろ質問すると暫くすると親切な人が必ずいて的確な回答をしてくれてスキルアップに役立ったことを思い出した。そこでブログの関係ありそうなセクションへ「アクセスカウンターの付け方教えて下さい」と投稿しておいたら早速コメントがついて操作手順が細かく記載されていた。手順通りやってみると見事成功。しかもこのブログは簡単な手続きで開設できるせいか、筆者のサイトにもアクセスが非常に多い。今手応えを感じている。

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2004.04.10

アクセスカウンターの付け方教えて下さい

 「こころぐ」でアクセスカウンターを設置している方がありますが、素人なので付け方が判りません。教えてください。

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飼い猫

 飼い猫が体調を崩したのか元気がない。何時も夜中に起き出して部屋中を駆け回り家人の安眠を妨害し、馬鹿猫と罵られ、毛繕いをするせいで体内に入った毛玉を咀嚼した餌とともに吐き出し部屋を汚すので早く死ねと叱られている。畜生だから人間の言葉は判らないとは思うのだが、叱られるとショボンとしているのを見ると人間語が判るのかなとも思ってしまう。寝ている時など名前を呼ぶと尻尾を動かすところを見ると人間語も多少は判るのかなという気もする。猫は自分勝手なまさに自己中心の動物である。餌をねだるときには腹を見せて転がりまわりお世辞を体中で表現するが、餌にありついてしまうとさっさと逃げて眠りの体制にはいってしまう。その猫が体調を悪くすると訴えるでもなく静かに餌もとらずに耐えている。耐えることしか治療法がないのが自然界の掟なのであろうか。耐えていると体内の自然治癒機能が作動して病気を直してしまうものらしい。餌も欲しがらずに鳴きもせずじっと耐えている姿はいじらしい。その猫が今朝は餌をねだった。体調も回復しだしたらしい。ほっとした。

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2004.04.09

イラクの人質と自衛隊の撤退は別問題

イランで武装集団に邦人が拘束されたことについて、自衛隊を撤退すべしとの主張がブログでも多いように見かけますが、貴殿の論理は明快で同意できる面が多いのでトラックバックさせて頂きます。テロ集団が無辜の民間人を拘束して人質とし、自衛隊の撤退を条件にしていることは卑劣なことで当然非難されてしかるべきることだと思います。しかし、政府がテロの脅迫に屈して自衛隊を撤退するのは如何なものかと考えます。外務省は民間人はイラクに渡航しないよう警告を発していたわけですから、それを無視して入国した人達はそれなりの覚悟をしていた筈です。家族の心情を思えば自衛隊を撤退してでも子供達を救って欲しいと政府に陳情する気持ちは理解できますが、日本の国益を考えた場合家族のエゴまるだしだとの印象を免れません。危険な地域に入国するのを事前に何故思いとどまらせなかったのでしょうか。3人の邦人が無事救出されることを願いますが物事の本質を見失ってはならないと思っています。万が一彼らが処刑されたとしても、自らの意志で進んで危地に赴いたのだから運が悪かったと家族には諦めてもらうのが道理というものでしょう。

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イラクで邦人3人拘束される

イラクで邦人が武装勢力に拘束されたというニュースが流れた。ついに予測されたことではあるが、政府の国家観が試される時がきた。多分平和主義の幻想にとりつかれた似非ヒューマニスト達は自衛隊の撤退を喧しく主張し始めることであろう。しかし安易にテロ集団の要求に屈することは断じてしてはならないことである。拘束された3人はそれなりの覚悟を持って敢えて戦乱の地へ自らの意志で潜入したのであるから仮に彼らが処刑されてもそれは運命というものであろう。ダッカの二の舞は断じてなすべきではないと思う。
朝日新聞 の記事

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アフリエイト

 ブログという新しい手段があるのを知ってつい一カ月ほど前に始めた。ブログを巡回していると最近の新しい動向がよく判る。そして知ったのがアフリエイトという広告の形態である。これは広告をしたい企業がサイトに自社のバナーを貼り付けさせて貰って、売り上げが増えたり、自社サイトのクリック数が増えたら一定の基準に従って、報奨金を支払うという制度である。勢いクリック数の多いサイトはこの報奨金の額が馬鹿にならない金額になるらしい。そんなこともこのブログで知った。自分の発信する情報が多くの読者に読んで貰えるというのがサイトを運営する者皆が抱く願望である。しかも訪問者が多くなればなるほど報奨金が入るとなればこんないいことはない。そう思って暫くアフリエイトの勉強をし、広告バナーを貼ってみることにした。ちょっと見かけは悪くなったがもしも道楽が金になるのなら試してみない手はないと考えたのであるが、世の中そんなには甘くないようだ。しかし、これを機会にPC操作技術が向上したことでよしとしたい。

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2004.04.08

靖国神社首相参拝

 福岡地裁で靖国神社を首相が参拝するのは憲法違反との判断が示された。この判決は裁判官個人の価値観を表明したものであって、裁判官までもが自虐史観の虜になっているのかと考えると情けない。
首相談話

以下に宮崎正弘氏の意見を引用する。全く同感である。

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
    平成16年(2004年)4月8日(木曜日)
            通巻 第807号
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
{悪法もまた法なり」? ソクラテス気取りの小泉首相だが
 憲法解釈より現憲法が無効なのだ
****************************************

 法匪という種類の人間がいるものである。

 小泉首相が靖国神社を参拝したのは憲法違反、「精神的苦痛」を賠償せよ、とした裁判で福岡地裁のオカルト裁判長は「一般人の宗教的評価、目的、一般人に与える効果、影響などを考慮し宗教的活動にあたる」として「小泉首相の靖国神社参拝は違憲」だと驚くべき非日本人的判決を下した。

 法律の世界に潜り込んだ土龍(モグラ)、あちこちで正体を現すの図である。この裁判長は共産主義者か、それとも怪しげな宗教団体の第五列か。
 
 ただし賠償請求は「原告の信教の自由を侵害したとはいえない。参拝で憤りなどを抱いても、賠償の対象となる法的利益の侵害ではなく、不法行為は成立しない」との理由を付けて棄却した。
小泉はこの文節だけを取り上げ「勝訴だ」とあらぬことを口走った。

 オカルト裁判長は「自民党内や国民に批判があったのに政治的意図に基づき、戦没者追悼場所として必ずしも適切でない靖国神社への参拝を続ける意向を示しており、今後も違憲行為が繰り返される可能性があり、憲法判断は裁判所の責務だ」などと嘯いた。

 ソクラテスは「悪法もまた法なり」と言って毒杯をあおいだ。

 憲法に違反するという解釈は法匪が判断すれば、そうした解釈が成り立つ懼れがあることは前々から指摘されてきた。だが、現行憲法こそは国際法に違反した紙切れでしかない。

国際法は占領下の国家の法を、占領側が制定する行為を戒めている。占領基本法である。
 それを放置して主権回復から53年、憲法がこの国を心底まで蝕んでしまった。

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同窓会

 このところ同窓会のことばかり書いている。過日の寮友の会合で気のついたことは、大体出てくる顔ぶれは何時も決まっている。企業戦士として全国を転戦している時には消息が不明になって連絡がつかず、本人にその気があっても出られなかったという人もある。しかし、何回連絡しても一回も出席しないし、返事すら寄こさないという人も中にはいる。人それぞれの人生観もあるだろうから無理強いする性格のものでもないが、この種の会合に背を向けている人達は不幸だと思う。中には卒業後の人生に挫折が多くて、旧友に顔を見せるのが恥ずかしいという人もあるだろう。この話題になったとき、そのことを具体的な例をあげて指摘した人もある。しかし、考え直してみればそういう人こそ、積極的に参加する価値があるのではなかろうか。人それそぞれに苦い想い出は持っているものであり、青春の4年間の時間を共有したというまさにその一点において利害得失を離れて語り合えるのが同窓会だと思う。友人の話を聞いて俺とたいした違いはないと再認識する機会でもあり、また新しい力を貰う機会でもあるのだ。

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2004.04.07

同釜会

 久し振りに寮友達と旧交を温め、時計台の下に新しくレストランがオープンしたということで、立ち寄ってみた。飲み物だけというとサロンの方へ案内された。客は我々だけのようであった。しばし歓談し、やがて誰いうともなく吉田山山麓にある白樺という昔よく足を運んだ喫茶店へ行ってみることにした。生憎店は休業の日であったが、店の女主人が出かけるところにでくわした。この女性は当時高校生で母親と一緒に我々学生をもてなしてくれた。卒業の時には常連の学生それぞれにイニシャル入りのネクタイピンを誂えて卒業祝いにプレゼントしてくれた。その心遣いが嬉しくて、このタイピンは社会人になってから暫くの間毎日のように愛用したものである。その母親も昨年鬼籍に入ったという。 思い出してみれば2000年の時にもこの白樺を訪問した。その時には母親は元気であった。卒業後初めてこの店を訪問して感慨一入であったが、この女主人は若くして夫を失い年老いた母親とで店を切り盛りしてきたと聞いたのである。50年という年の経過とともに人それぞれの生活があったことをしみじみと思った。

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2004.04.06

 大学時代の同窓会が春爛漫の京都で開催された。同じ釜の飯を食ったということで同釜会と名付けたこの会には56名の案内状に対して26名が参加したから出席率は抜群の会合である。
 今年は桜の開花が早かったが途中で寒気団が襲来して満開が遅れた。桜の花は日本人がもっとも好む花である。本居宣長は「敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花」と詠んだ。また紀友則は「久方の光のどけき春の日にしずこころなく花の散るらむ」と散り際を愛でた。また西行法師は「願わくば花の下にて春死なむ弥生三月その望月の頃」と桜花をこよなく愛した。
 帰りしなに新幹線の窓外を眺めていると川のあるところには必ず堤防に桜並木があり、集落と集落の間にも必ずと言っていいほどに桜の花が咲き誇っていた。これを見た時如何に日本人は桜が好きかを了解した。

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2004.04.01

ベネッセ文化村

高校入学50周年を記念して同期会が郷里岡山市の会場で開催された。450人9組もある大きな高校であった。集まったのは100名。過半の者が65才に達し、一線から引退し比較的自由に時間を過ごせるようになった。幹事団は色々企画を立てて母校訪問、池田藩の閑谷校訪問、ゴルフ会、備前焼の窯元での土ひねり等盛り沢山のプログラムを用意してくれた。その中に直島のベネッセ文化村に宿泊して島の現代アートを見学するという企画があった。

産業廃棄物の大量投棄で有名になった豊島と隣り合わせのこの瀬戸内海の小島には三菱鉱業の製錬所があり昔からはげ山の島として知られていた。岡山県の玉野市宇野港からは3キロメートル香川県高松市からは13キロメートルに位置するこの島は何故か香川県に所属する。

閑谷校の見学を終えてバスで宇野港へたどり着いた参加者一行は20名。海上タクシーで島に渡り最初に訪れたのが民家プロジェクトと称する角屋である。ここには宮島達男のSea of Time`98という現代アートの作品がある。大きな民家の大広間に池を作り小石を敷きつめられた池底には125個のデジタルカウンターが設置されている。これらのデジタルカウンターは青、赤、黄色に点滅しながらそれぞれに異なるスピードで0~9までの数字をきざんでいる。忙しない動きのものもあればのんびりしたものもある。カウンターの点滅を人間の生の輝きと見なせば、それそれに生きざまを主張しているようでもあり、個性を主張しているようにも見える。京都は竜安寺の石庭の石を眺めて何かを感じ取るのと同じ趣向であるともいえる。

ついで南寺へ行った。ここには安藤忠雄氏が設計した木造の建物の中にジェームズ・タレル氏作のバックサイド・オブ・ザ・ムーンという作品がある。入り口を入ると真っ暗な空間が待っている。漆黒の空間で何もみえない。隣の人はおろか顔へ近づけても自分の手さえ見えない暗闇である。手さぐりで壁を伝わらないと怖くて動けない。やがて10分ほど経ったであろうか暗闇に目が馴れだした頃正面の壁面に短冊型の光の影が見えるようになった。ただそれだけのものであるが、現代の生活にあってはこのような光の全然ない生活は日常体験することがないだけに虚をつかれた感じがするとともに視覚障害者の世界とはこのようなものなのかと思ってみたりしたし、人間の存在とは何かと妙に哲学的な思いに沈んだ一時でもあった。
ベネッセという言葉の意味を調べてみるとラテン語のbene良い、正しい と esse生きる、暮らす という単語との合成語であることを知った。ベネッセ国際村という蒙古のパオを真似たテントがいく張りも設置されていてテレビもラジオもない自然回帰の生活を体験できるようになっていた。ベネッセのいわれはこちら

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ベネッセ文化村

 豊島といえば産業廃棄物で有名になった瀬戸内海の島であるがこの島の隣に直島という島がある。ここには三菱鉱業の製錬所があり、瀬戸内海でははげ山の多い島として知られていた。豊島の廃棄物はこの島へ運ばれて三菱鉱業の炉で焼却されることになった。今回同窓会のオプションとしてこの島への旅行が企画された。ここにはベネッセ文化村というのがあり、特異な文化施設が設置され脚光を浴びるようになった。ベネッセとはラテン語のbene...よい、正しいとesse...生きる、暮らすを合成してできたbenesseという言葉で人間らしく生きるとでもいう程の意味である。ここに民家プロジェクトと称して旧い民家に現代美術の作家達がそのユニークな作品を展示している。まず角屋では宮島達男がSea of Time`98という作品を公開している。民家の大広間に小石を敷きつめた池が作られており、池の底には125個のデジタルカウンターが設置されている。125個のカウンターは水底から0から9までの数字を赤色、青色、黄色に点滅させながらそれぞれのスピードで数を刻んでいる。それぞれのカウンターがおのおのの生きざまを主張しているようにも見えるし、各々の個性を主張しているようにも見える。このカウンターを見ながら何を感じ取るかは鑑賞者に任されている。異様な体験の一時であった。

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