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2005年1月

2005.01.31

アクセス権の2

 各プロバイダーやIT関連業者は今や爆発的に流行しだしたブログの新規参入者を自社で管理するサイトへ誘い込もうと激烈な競争をしている。そこで自社独自の簡易なブログ作成ツールを開発して宣伝している。昨日のアクセス権がありませんという表示は、筆者が手順書をよく読まずに、今までの経験から独断に類推し作業を進めたところに原因があったようだ。

アクセス権というからパーミッションの問題だろうと勝手に判断してそちらの方の勉強にとりかかったが、今一不得要領のところがある。そこでこちらからのアプローチは一旦中断して、再度説明書の手順通り馬鹿正直にトレースしてみた。

自社開発のツールだから他社との差別性を意識してか、手順書通りに逐一作業を進めなければ、アクセス権がありませんというメッセージがデルような仕掛けになっていることに気がついた。

要はコンピューターは操作人が手順を間違えればそのように忠実に間違った通り、作業を進めるだけなのである。

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2005.01.30

北朝鮮の政治家を貶める工作・・ビデオ

  北朝鮮の政治家を貶める工作・・・報道2001(2005.01.16Sun7:30~9.00)FNSという報道番組のビデオ録画が見られるURLを紹介する。

このビデオ録画の時間は33分40秒あり、中間にコマーシャルが長い時間付録でついているのが珠に疵であるが、北朝鮮の工作員問題、朝鮮総連の策動、朝日新聞の記事捏造問題、NHKの内部告発問題等の事実関係が安倍晋三氏の証言によってよく判る。 

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アクセス権

 最近、IT関連業者がサービスで無料のホームページ用サーバーを提供するところが多い。@niftyでは有料で容量の制限が加入当初は10メガであったが、現在は20メガに増量した。プロバイダーの中には50メガ位が常識になってきた。これら有料のサーバーの場合にはページに広告のバナーが入らないので見かけは体裁のよいものが作れる。
無料サーバーでは必ず広告が入るのだが、写真を多用するとたちまち許容容量が満杯になってしまう。そこで無料サーバーの中で200メガも提供するものがあるのを見つけ、試しにテストしてみたことがある。テストで試作したページがあったのでこれに写真を掲載してウエッブアルバムを作成しようと作業にかかった。やっと出来上がってサーバーへ転送した。ところが転送は成功しているのだが、指定されたURLを入力してみると「アクセス権がありません」と拒否されてしまった。このアクセス権なるものに対処する方法の解明をしなければならないが、また暗中模索が当分続きそうだ。

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2005.01.29

カメラ片手に散策

 デジタルカメラは便利である。購入してからもう4年程になるから旧式の部類に属するが、フィルムの残り枚数を気にしないでどんどん撮影できるし、DPEの結果を待つこともなくその場で画像をチェックできるところがいい。
 手ぶらで散策していた時と比べると何か画材はないかという意識で歩いているから、自然の風物がすべて新鮮に見える。鳥、草、花、樹木のそれぞれが四季折々の姿をみせてくれるところに興趣が湧いてくる。写真好きであった亡父の心が判りかけてきたような気がしている。


最近撮影した写真をウエッブアルバムにしてみた。
 写真アルバム

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2005.01.28

NHK連続ドラマ「わかば」に思うこと

 NHKの朝のテレビドラマ「わかば」を楽しみに見ているのであるが、今日放映された場面で連想したことがある。

 高原若葉の父親の高原公一は造園設計家であったが、神戸大震災の時、自分が仕事で関係した現場の様子を見に行って、落命してしまう。この事件がトラウマとなって高原一家の成員それぞれの心に大きな傷跡を残している。若葉の祖父高原栄造は公一が現場へ行くというのを積極的に支持したことを後悔し、「何故とめなかったか」という心の負い目を持って生活している。また母親の詩子も同じように「公一が出て行くと行ったとき仕事だからね。」といって送り出したことを悔やみ「何故あの時止めなかったか」を負い目としている。かくして若葉を取り巻く関係者の心理的な葛藤が巧みに描き出されている。

 このような背景があるところへ若葉の恋人である藤倉雅也が誕生日の日に大嵐の中をやはり、自分の担当した現場へ出かけようとする。若葉も何の疑念も持たず「仕事だからね」と止めもしないで暴風の中を送り出してしまう。ところが藤倉雅也は誕生パーティーの時間になっても帰ってこず、連絡もとれない。家族の「もしかして公一と同じことが再び」という不安が大きく描き出される。一方、藤倉雅也は現場で足を滑らし病院へ運ばれる。結果は大した怪我でもなく視聴者を含めホット胸をなぜおろす。

 以上の物語の流れの中で今日の放映場面は、「あの時、何故止めなかったのか」ということが再び鋭く問われる。高原栄造、高原詩子、高原若葉、藤倉渚がそれぞれに何故止めなかったかと或いは思い悩み、或いは争う様子がうまく表現されている。

 ここで筆者が連想したのは「阪神大地震」を「太平洋戦争突入前の危険な時代風潮」に、「今回の大暴風雨」を「現在の危険な時代風潮」と置き換え、「何故止めなかったのか」と悩む「高原栄三、高原詩子、高原若葉」を「危険な時代に突入することを拱手傍観した市民達」と置き換えたときこのドラマの作者の提起しているテーマが見えてくるような気がした。

 「女性国際戦犯法廷」放映問題が騒がれている時だけに、NHKの番組は偏向しているのではないかと疑ってみるとホームドラマでも上記のような見方もできる。
 
 筆者は上記ドラマが偏向しているとは決して思っているわけではないが、「女性国際戦犯法廷」が投げかけた問題は善良な一市民にも上述のような見方をすることを教える。

 「女性国際戦犯法廷」放映問題において朝日新聞がらみで信用を失墜したNHKが立ち直るのには大変な努力が必要である。

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文字数制限と題材探し

 この日記は千字以内に纏めなければ受け付けて貰えない。意を尽くそうとして精一杯書いた原稿が字数制限をオーバーした時にはがっかりする。制限以内に文章を圧縮しようと削っていくと文章自体は引き締まってくるが何となく情緒深さというものがなくなってくる。

 それでも限られた字数の中で自分の書きたいと思っているテーマを要領よく纏める訓練にはなる。

 そう思って書いているのだが、材料がなくなることもある。そこで思いついたのがカメラを外出時には必ず携行するということだ。散歩していると必ずこれはという場面に遭遇する。これをカメラに収めておく。デジカメだからフィルムの残り枚数とかDEPの事など考える必要はない。カメラを携行していると無意識のうちに何か題材になりそうなものを探しているから不思議である。かくて最近は気易く手軽に文章が書けるようになった。
 

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2005.01.27

最高裁判決に在日韓国人女性の暴言

 東京都庁に務める保健婦の鄭香均さんが提訴していた、在日外国人に管理職受験の資格が与えられないのは憲法違反との訴えに対して最高裁が違憲ではないとの判断を示した。

 この判決を受けて記者会見した鄭さんがお人柄丸出しで、暴言の数々を口にする様子を放映するNHKのニュースの画面には不快感しか残らなかった。

 記者会見でこの女性は「日本に来るな。日本で働くことはロボットとなることだ」とか「(日本は)あわれな国だ」と聞き捨てならぬ暴言を吐いた。

 もとより筆者は最高裁の今回の判決は妥当なものであると支持する立場である。
 そもそも、その職務行為が即国益にもかかわってくる、日本国公務員の管理職が外国人籍でいい筈がない。管理職にどうしてもなりたいのであれば、日本国籍を取得し、国家に忠誠である証をたててから受験をすればいいのであって、それがいやなら本国へ帰って公務員になればいいのではないか。このような暴言を吐くような人は、仮に管理職に登用されたとしても公僕として忠実で誠意ある仕事のできる筈がないではないか。

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アクセス解析

 楽天広場で投稿を始めて16日が経過した。この間のアクセス数は1400件を超えた。アクセス解析を見ると通勤時間帯が多いようである。どうも通勤途上電車の中でアクセスしている様子が窺える。
本日のアクセスの状況の一部を示すと下記のようになる。
  アクセス時間 利用者
1409 2005-01-27 07:30:58 ellenoaさん
1408 2005-01-27 07:04:56 ***.ad.jp
1407 2005-01-27 07:02:29 見習中さん
1406 2005-01-27 06:59:31 ellenoaさん
1405 2005-01-27 06:59:01 ***.ad.jp
1404 2005-01-27 06:58:50 お得な楽天SALE速報さん
1403 2005-01-27 06:58:32 the_earth_of_the_miracleさん
1402 2005-01-27 06:58:14 ☆ 弖虎(てとら) ☆さん
1401 2005-01-27 06:57:08 ORANGE RANGE ダイスキッ!!まなみです☆彡さん
1400 2005-01-27 06:55:58 コウスイ太郎さん

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2005.01.26

イーハトープ

 はるままさん、初めまして。 トラックバック研究の第三弾目です。楽天広場の「自遊人の日々」のランダムから参上しました。今後よろしく。 

 毎朝NHKの連続テレビドラマ「わかば」を楽しく視聴しているのだが、1月26日の放映では「イオトープ」という言葉が使われている。これは自然の動植物と共生しながら地域住民が生徒児童らと共に住みよい自然環境を育てていくというような意味で使用されているようだ。最近発生した専門的な用語かなと思ってインターネットで検索してみたが出てこない。

 言葉から連想するのは宮沢賢治の「イーハトープ」である。これは理想郷というような意味で宮沢賢治は使っている。
 そして彼の生まれ故郷である花の巻市では「花の巻市」のことをイーハトープと自称しているようだ。

 ドラマの中だからとは言え、まだ世間に通用していない「言葉」をあたかも現代最先端の用語のような振りをして使用するのは如何なものかという気がする。朝日新聞との記事捏造問題も泥沼闘争の観を呈してきているときだけに、影響力の大きいNHKの人気ドラマでは、用語の吟味もきちんとして貰いたいと思う。筆者の浅学の故に、或いは聞き違いのために「イオトープ」という言葉が人口に膾炙しているのを知らなかったということであればいいのだが・・・

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アクセスカウンター

 最近ブログが爆発的に増えている。それと比例するように掲示板等には悪戯書きをする不届き者も増えてきたようだ。従来型のホームページは匿名性が特色であったから、ハンドルと称して仮名でページを公開していた。
 ところが日記を母体とするブログは個人生活をある程度赤裸々にさらけ出すところがあるので、ハンドルを使っていても匿名性の要素は薄れてくる。 従って連絡先としてeアドレスや掲示板を公開するのには或る種の危険が伴う。何か事があると集中攻撃を受ける虞れが多分にあるからである。
 そんなことを考えて、マイサイトからeアドレスや掲示板を消去する作業をしていたら苦労して設置したアクセスカウンターの数値がおかしくなった。補正しようといろいろトライするがうまくいかない。
 選択したカウンター設置のためのhtml文書をサイトの一頁へ貼り付けるだけでうまくいく筈なのにそれがそうならないので徒に時間を消費してしまった。早呑み込みしてしまって、ホームページビルダーの力を借りないでも出来ると思い込んでしまったのが間違いであった。そのことに気がついてやり直してみるといとも簡単に修正できてしまった。解決してみると何故こんなことに時間を費消してしまったのかと己のふがいなさに悔しくなってしまう。
 参考までに無料のアクセスカウンターを提供しているサイト一番星のURLを記しておくこととしよう。

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2005.01.25

パスワード

 最近ブログが爆発的な流行になっているという。そしてアフリエイトを宣伝する業者も増えてきた。ブログを持つだけで一月ん十万円稼ぐ人もいるなどという体験談がサイトに掲載されると、ブログを始めた人はやたらとバナー広告を貼りたがる。そして各種のアンケートや懸賞募集にも手当たり次第応募するという始末である。

 そんな時必ず住所、氏名、生年月日、年収、職業等の個人情報を記入しなければ画面が次へ進んでくれないように設計されている。そしてパスワードを案件ごとに決めなくてはならない。

 かくて個人情報とパスワードは鰻登りにパソコンの中に蓄えられていく。プロの手口にかかればパスワードを盗み出すことは朝飯前のことである。パスワードが設定してあるから個人情報は安全だと考え勝ちだがとんでもない話しだ。そんな時パスワード実験室というサイトで紹介している認術個人情報抹消の術というソフトはパスワードを守るための智恵を与えてくれる。

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自分のパソコン内のパスワードの安全性について

 最近群馬県のゴルフ場で支配人が加担して来客のロッカーからキャッシュカードを寸借して暗証番号をスキーミングにより盗みとり、偽造のカードで現金を被害者が気がつかないうちに詐取していたという事件はカード社会に甚大なる衝撃を与えた。

 そこで気になるのが自分で使用しているパソコンに入力してある各種パスワードである。最近ではアンケートとか懸賞等で個人情報を暗号送信することがままあるが、その時のパスワードを消去しないでそのままにしていることもある。数が多くなるとついつい幾つパスワードが記憶されているのか判らなくなることもある。クッキーのファイルを消去してしまっておけば安全ではあろうが、いちいちパスワードを入力するのも不便である。そこで現在どんなパスワードが残っているかチェックしてみるのは緊急課題と認識していた。

 そんな時、Shane4さんのパスワード実験室というサイトで「認術個人情報抹消の術」というソフトがあるのを知った。早速購入して試してみて、現在登録されている私のパスワードを確認することができた。幸い盗まれてもいいようなものしか残っていなかったので安心したのだが・・・・・・

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2005.01.24

とても参考になります

 初めまして。楽天広場のランダムから参上しました。とても参考になります。こちらも参考までに。

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新手の振り込め詐欺の予感

 最近スパムメールが沢山舞い込んでくる。その過半は「アダルトサイトの案内」と「出会いの勧め」である。

1. 先ずアダルトサイトについて

 アダルトサイト案内のメールにはURLが記されている。興味半分クリックすると「18才以上で規約に同意された方は入って下さい」と記して入り口が設定されている。
過半の人は多分「規約」なるものは吟味して読まないで入室してしまうだろう。そこには思わせぶりな淫猥な写真が並んでいる。

何れもバナー広告で入会金を払って会員にならないと開けない仕組みになっている。

 馬鹿らしくなってサイトからログアウトする。この段階ではもとより入会する意識は全然ない。
  メールをチェックするためメールボックスを開けてみるとメールが届いている。「入会金の請求書」である。訝しげに内容に目を通すと先程開いたサイトの管理者からである。どうやら「規約」なるものにこの会へ有料で入会するという一条が設けられていたらしい。「規約に同意」して入室したのだから契約は成立したという論理構成である。もとより入会の意志などないし、詐欺まがいの手口だから請求書は無視して破棄してしまっている。
 
 かくして律儀な人は不審に思いながらも請求された入会金を振り込む人もあるらしい。本人に入会の意志がないのに巧みに好奇心をそそられて、有料サイトへ誘導されたのである。

 こうした手口は新たな振り込め詐欺としてやがて社会問題になりそうな予感がしている。最近この手のメールが異常に多いので注意が肝要である。

2.次に出会い勧誘メールについて

 出会い勧誘メールは人間の悲しい性である「色と金」に対する欲望を巧みに利用しようとする。以下に掲げるものは代表的な勧誘メールである。

当グループは男性に一切のご負担なく高収入女性をご紹介致します。
当グループの会員は全て女性のみで構成されておりますが、最近同じようなグループが多発したことにより男性のご登録が非常に少なくなっております。
しかしその一方で女性のご登録数がこの時期でかなり急増致しまして、男性をご紹介できる女性が制限されてしまい、女性から不満の声が高まっております。
そういう理由があり今回女性に対しての男性のご紹介人数調整のため貴方様にメールをさせて頂きました。
男性には必ず一度逢う事で10万円~お礼金が渡されるようになっております。
興味がございましたら下記アドレスに「援助希望」とご記入の上ご返信下さい。
┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗
≪無料紹介受付≫
xxxxx.yyyyyyy.@zzzz.co.jp
ご返信がありましたら紹介手続きを行います。
紹介する女性の写真もお送り致しますので顔を見て判断出来ますのでご安心下さい。
tttttt.uuuuuu.@vvvvv.co.jp

≪自動返信によるご質問に答えて頂いた後、紹介担当のものがご紹介を受付ます。≫
≪当グループでは貴方様にご負担、請求はおかけしませんのでご安心下さい。≫
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛


 これと同じメール或いは大同小異のものが前とは別のアドレスで定期的に或いは毎日のように多数舞い込んでくる。冷やかしにメールを送信すると顔写真が電送されてくる。それ以上の深入りは避けているが、ここにも「色と金」を餌にした罠が仕掛けられていると理解すべきであろう。やがて社会問題となる振り込め詐欺の芽が隠されているように思う。

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新手の振り込め詐欺

 振込詐欺が社会的な問題になっているが、インターネットを悪用した詐欺が始まろうとしている。毎日スパムメールが増えている。内容は出会いの勧めである。「素敵な出会いをしたい女性」を対象とした会員組織が雨後の筍のように発生して、女性会員は沢山集めたが、男性会員が思うように集まらないようで「殺し文句」を書いて男性会員を募集する手口である。曰く「逆援助可能なセレブな女性」とか「一日10万円の謝礼をお約束します」とか「写真を見てから素敵な女性をお選び下さい」等と書いてある。そして「男性の方には一切費用の負担はかけません」とも書いてある。

 古来「ただ程高いものはない」というのは古人の智恵である。「色と金」で会員を募っておいてどんな落とし穴を用意してあるのだろうか。まだマスコミでは報道されていないが、やがてIT世界を舞台とした振込詐欺にかかったというニュースが流れるのも近いことだろう。スパムメールには注意しなければならない。

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2005.01.23

カード被害は銀行側に挙証責任

 先日の群馬県のゴルフ場レイクウッドでの支配人が加担したキャッシュカードのスキーミングによる詐取事件はカード利用者に大きな動揺を与えた。そこで金融庁はカードの被害者保護対策として銀行側に挙証責任を負わせるようにカード約款を改定することを検討していると報道された。是非実現して欲しいものである。

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アフリエイト

 楽天広場へ参加して13日過ぎた。一日約80件のアクセスがある。本日1000件を突破した。この楽天広場のサイトにはアクセス一覧表という機能があり、誰がアクセスしたかをたどれるようになっている。メールのアドレスも判らないし、本名も住所も判らないが、その人の開いているブログへはアクセスできるようになっている。
マイサイトを訪問したお客さんのサイトを答礼訪問してみると殆どのサイトがアフリエイトをしているようだ。中には広告のバナーだけというサイトもある。
一方では楽天広場を運営している会社がブログ参加者に対してお小遣い稼ぎPRをしてアフリエイトを勧めるものだから、子育て中の主婦などが、買い物日記やら商品紹介の記事作りに夢中になる。こうしたお小遣い稼ぎ目的でサイトを運営する人達がマイサイトを定期的に訪問してくる。我がサイトにも多数の訪問者があることの一つの謎が解けた。ブログが流行している要因の一つにお小遣い稼ぎという趣味と実益を兼ねて参加している人が多いというこがあると判った。

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2005.01.22

三つ池公園の小鳥達

 三つ池公園を散歩して写した小鳥達の写真ですが、残念ながら1番の「かいつぶり」た゜けしか名前が判りません。2~5番までお判りの方ご教示下さい。

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ブログの流行

 昨日NHKの番組の「報道首都圏」でブログの流行を取り上げていた。一般のホームページと違って、特別なスキルがなくても誰でも簡単に自分の意見や感想や日記をウエッブ上に公表できるところが受けているらしい。現在日本でブログを開設している人は約200万人に達するということだ。このブログなるものが世に現れて注目されだしたのは2001年9月11日の米国における同時多発テロ事件の発生した頃だという。そして日本では昨年始めあたりから普及しだしたという。
筆者がブログという言葉を知ったのが2004年の3月のことであった。調べているうちに試してみたくなり始めたのがココログ「徒然草・早島版」であった。初の投稿は同年3月6日である。爾来一日平均400件近いアクセスがあり、今日現在の累計ヒット数は11万5千強に及んでいる。 一方2001年4月1日に開設した一般的なホームページ(この日記の母屋)の方の累計アクセス数はやっと5000ヒットに達したばかりだ。これをみてもブログが流行していることがうなづける。ブログが隆盛を極めだした理由の一つは、上記既述の誰でも簡単にできるという容易性の他に、そのトラックバック機能にあるのかもしれない。このトラックバック機能を有効に利用してビジネスチャンスとして捉える人も出てきたし、中越地震ではボランティアの組織化にも役立ったと報告されていた。トラックバック機能の有効な活用方法を考えてみるのも面白そうだ。

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2005.01.21

富士山

 大寒に入って寒い日が続いている。今日の散歩道は新しいルートを開拓しようと思って歩いた。都会地にしては珍しく畠がそちこちにまだ残っている地域を歩いていると師岡公園という標識を見つけた。最近開設された公園のようだ。相続税が高くなって税金が払えなくなるよりは生前に土地を市に寄付して市民のために使って貰おうということが篤志家によつて行われることがある。多分この公園もそのようにして生まれた公園ではないだろうか。坂を登って公園に行ってみた。何も施設はない。見晴らしがいいというだけの公園であった。ところが強い風に大気中のダストが吹き飛ばされたのであろう。澄み渡った空に富士山が見えた。横浜でもよく晴れた日には富士山を見られる場所がいくつかあるが、また一つ富士見の公園を見つけた。

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2005.01.20

ゴルフ場の支配人がグルだった

 ゴルフ場のロッカーに預けておいた貴重品からカードの暗唱番号をスキーミングされ、カード自体は素知らぬ振りして元の所へ返されていた。だから被害者も被害にあったという認識がない。必要があってカードの使用明細を調べてみたら身に覚えのない現金がカードから多額引き下ろされていた。その被害は届けでられたものだけで、約3億円になるという。この報道を初めて聞いたのは1月19日朝のNHKニュースであった。
 1月20日にはこの犯罪者グループの一部が逮捕されたと報道された。群馬県のゴルフ場の支配人が管理しているマスターキーを窃盗グループに貸してコピーを作らせたというのだからけしからぬ。
 最初のニュースを聞いたとき、これは内部に協力者がいるなと思ったが案の定支配人が共犯であった。ネット社会では電子取引がなされる。安全には余程注意してかからないと思わぬところに落とし穴があることを窺わせるニュースであった。

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2005.01.19

飛行船

 多摩川の河川敷のゴルフ場へゴルフコンペででかけた。9ホールのショートコースであるが川崎市の福利厚生施設としての運用のため都会地のど真ん中のコースとしてはリーズナブルな料金設定である。パブリックコースだから誰でも利用できるところがよい。高齢者割引制度もあるのでプレーしている人は高齢者が多い。

 午後のプレイをしていると目の前に大きな飛行船が飛んでいるのを目撃した。新聞で調べてみるとこの飛行船はドイツから飛来したツェッペリン号であった。この写真を撮影する僥倖に恵まれた。
ゴルフ場で見た飛行船
写真中央に小さく写っている灰色の飛行体がツェッペリン号である。

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2005.01.18

運転免許証

 昨日自動車運転免許証の再交付手続きに行って免許証を再交付して貰った。

 免許証を紛失した経緯はこうだ。
一昨日、所用があって久し振りに自動車に乗ろうと何気なく貴重品格納庫を探したら何時も鎮座している筈の免許証がない。最初に思ったのは空き巣にやられたかということだったが、財布もあるし、パスポートもそのままである。とすればしまい忘れである。最後に車を運転した日を思い出すと12月9日ゴルフをした日だ。片道1時間位の距離であれば車は使用しないで歩くことにしているので車を使った日を割り出すのは簡単である。ゴルフバッグ、当日着用したズボン、シャツを全て点検したし、ゴルフ場にも拾得物の届けがでていないか照会もしてみた。結局みつからなかった。

どうやらゴルフプレー中にズボンの後ポケットに財布と一緒に入れていた免許証を財布を取り出す時に落としてしまったものと考えられる。

運転免許証にまつわるトラブルはこれで三回目だ。
 最初の失敗はもう二十数年も昔、岡山へ帰郷したときポケットに入れていた免許証を落としたことに気がつかないでいた。自宅へ戻って一週間ほどした時、差出人のない郵便物が届いた。中に免許証が入っていた。手紙もなにも入っていなかった。親切な人の氏名も連絡場所もわからないのでお礼も言えないままで今日に至った。
 二回目は免許の期日が半年も過ぎているのに気がつかず無効の免許証携帯で半年間も平気で車を転がしていたことである。幸い事故もなにも起こさずに済んだが汗顔の至りであった。
 何事も三度というが運転免許証にまつわるトラブルもこれで三回目を卒業した。四度目が起こらないよう注意しなければと自戒している。

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2005.01.17

同釜会のこと

 昨日同釜会の囲碁会に行った。早いものでこの会も昨日で回を重ねること58回目になった。この会の名付け親は筆者である。

 京都の大学で学んだ学生時代、宇治、吉田と学生寮で4年間の時を過ごした。社会人になって何年かたった頃、同年卒寮生の同窓会が京都で開かれた。その時、次回幹事は筆者とY氏ということになってしまった。幹事として何か企画をしなければ、と考えあぐねて思いついたのが文集の発行である。

 原稿を募集して文集ができあがった。その時文集の題名をどうしょうかと考えていたところ、閃いたのが「同じ釜の飯を食った仲」ということであった。そこから「同釜」と名付けた。

 その心は、当時の寮の食堂のメニューの中で寮生に人気があったのが、大きな冷や奴と鯖寿司であった。冷や奴は「豆腐」であり、これは音は「トーフ」である。そこで「同釜」を「どうふ」と読ませ、「どうふ」と「とうふ」の両用の意味をもたせたのである。

 この文集の題名がいつしか我々の会合の名称に流用されるようになって定着した。この同釜会の中で囲碁の好きな連中が集まるようになり、最初は年に何回かの集まりであったが、互いに棋力を競うようになった。やがて会社を卒業した仲間も増えてきて現在では毎月一回集まって指談、雑談、放談を楽しんでいるのである。

 そうそう今回の筆者の戦績は二勝二敗であった。

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2005.01.16

宏観異常現象と地震の予測

 明日は淡路・阪神大地震から10周年になる。テレビや新聞でもこれに因んだ記事や番組が多い。昨夜10チャンネルでみた地震予測に関する場面は非常に興味があった。地震の予兆とも言える現象を注意深く観察していれば、人間の英知と経験は地震を予知できるところまで進歩したのかとの感慨がある。
宏観異常現象。これは地震の前に発生する雲や動物の異常現象のことである。
①雲の異常現象。これは、さざなみ雲、地震雲、銀色の雲を観察した時には必ず地震が発生する。
②動物の異常行動。これは犬、カラス、鼠、鯉、みみず、象等の異常行動がみられる時には直後に地震が発生する。
いずれも実例を上げながらの説明であったから説得力は大きかった。
これらの宏観異常現象は地球の地殻が変動するときに発生する電磁波の影響であると考えられている。そして現実に地球の電磁波を測定する定点観測も既に東京都を中心に日本でも設置が加速されつつあるとのことで、頼もしいことだと思いながら視聴した。

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2005.01.15

楽天広場とアフリエイト

 暫く楽天広場のことを書いてきたが、今サイトを開設しているココログよりもこの楽天広場の方が面白い。

 楽天市場というインターネットによる仮想市場を開いていることが顧客を増やすキーポイントのようである。そして誰でもサイトを持っていれば、アフリエイトという小遣い稼ぎも簡単な手続きでできることも若者に受けているようだ。

 マイサイトを訪問する人のサイトを覗いてみるとアフリエイトで相当稼いでいる人が多いようで、内容は商品紹介オンパレードである。そしてこのようなサイトを開いている人が随分多い。彼等と彼女等は新しいサイトが出来ると必ず訪問して自分のサイトにアクセスさせ広告バナーをクリックさせようとする仕掛けを巧妙に忍ばせている。これがアクセス数増加の一つの要因であることが判った。

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朝日新聞の捏造記事・・・マスコミの報道は鵜呑みにできない

 慰安婦問題をテーマにしたNHKの特集番組放映に関して、安倍幹事長代理と中川経産大臣が事前にNHKに対して、圧力をかけたという朝日新聞の記事が、複雑な様相を呈してきた。 NHKは朝日新聞に対して抗議したという。事の経緯を知らないで朝日新聞の記事を読むとあたかも政治家が言論統制しようとしているかのような印象を受ける。ところが、よく調べてみると朝日新聞の事実を捏造した記事であったことがよく判る。このあたりの事情をよく調べて書いているIrregular Expressionさんの1月12日の「朝日新聞がまたやってくれました」という記事は是非読んでみるべきだろう。この記事は1月12日から1月15日まで順を追って丹念に読まなければ問題の本質がよく理解できないと思う。

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2005.01.14

パクリでないのか・・・・東京新聞と産経新聞で同一の記事を掲載

 産経新聞1月14日付け朝刊第15版の31ページ社会面に「厚労審議官ら処分へ」という記事が載っていたので、これを種にして投稿しようと考え、Sankei Webを調べてみたが、該当する記事が出ていない。Googlewで検索したところ
東京新聞が記事にしていたのがひっかかった。東京新聞の記事を読んでみて驚いた。上記産経新聞の記事内容とそっくりなのである。しかもこの記事には出典の注記もしていない。産経新聞の記者が東京新聞の記事をパクッタのではないかという疑問がある。或いは逆で東京新聞が産経新聞の記事をパクッタのかもしれない。筆者には調べる術がないので疑念の表明だけに留めておく。ウエッブ上で産経新聞刊行のこの記事を参照できないので、筆者の許に今朝配達された産経新聞の記事を以下に転載しておくこととする。

 

    31 社会 15版 平成17年(2005年)1月14日 金曜日   産経新聞
 
     厚労審議官ら処分へ
        社保庁ずさんな内部調査

社会保険庁の職員が業者から監修料を受け取っていた問題で、厚生労働省は十三日、「現金の組織的管理はなかった」と昨年十月に発表した内部調査が事実と異なりずさんだったとして、担当の辻哲夫厚生労働審議官ら幹部五人を画家公務員法(信用失墜行為)に基づき厳重注意などの処分にすることを決めた。

 汚職事件で社長が逮捕・起訴されたカワグチ技研からせんべつなどを受け取った職員約百人も、懲戒解雇を含む大量処分にする方向で、国家公務員倫理審議会に諮る。新たな調査結果は十四日に公表されるが、ずさんな調査で処分されるのは極めて異例。

 監修料をめぐっては、平成十五年度までの五年間に厚労省と社保庁の職員延べ千五百七十五人が総額約十億円を受け取っていたことが、昨年の内部調査で判明。

 さらにカワグチ技研に関する調査では、同社が社保庁の元地方課長、渡辺辺俊之被告=収賄罪で起訴=らをグァムヘのゴルフ旅行に接待していたことが判明した。同被告以外に海外旅行接待や現金提供を受けていたのは室長ら二人で、懲戒免職など重い処分の方向。渡辺被告は十四日に懲戒免職とする。

 またカワグチ技研から数千円程度の中元、歳暮、せんべつを受け取っていた職員は約百人に上った。

 それはさておき、この社会保険庁の腐り振りはあまりにもひど過ぎる。社会保険庁は即刻解体すべしとの論説に諸手をあげて加担したい。

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アクセス数とおかしな類推

 楽天日記を初めて四日目になる。昨日までのアクセス数は
初日65件、二日目77件、三日目163件と着実に伸びている。今日午前七時半現在36件。今日はどれくらいまで伸びるのだろうか。ブログをやっている同好者にはアクセス数の伸びることを甲斐として続けている人が多いと思う。

 最近北朝鮮に対して経済制裁を即刻実施すべしとの世論が強いが小泉首相は対話と圧力というだけでなかなか重い腰をあげようとしない。ここのところが政治の素人である一般の有権者には謎となるところだ。

 そして一方では「ポピュリズム政治」「パフォーマンス政治」ということを言う人も多くなっている。これらの言葉は内閣の支持率と関係のある言葉でもある。国家観がないとも言われるが、彼は「靖国参拝」で己の国家観を示したつもりでいるのかもしれない。
 
 大胆な仮説をたてれば小泉首相はブロッガーがアクセス数の伸びを甲斐として書き続ける心境と同じレベルで政治をしているようにも思える。歴史に名を残す宰相たりえないかもしれない。

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2005.01.13

Google検索にかからないPDF

Googleを好んで使用しているのだが、先だってあることに気がついた。それはサイト上にPDFファイルにしてアップ゜されているファイルの内容にはGoogleの誇る検索ロボットも未だ立ち入ることが出来ないようだ。IT技術音痴なので間違っているかもしれないが・・・・

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楽天広場で判ったこと

 楽天広場で日記を投稿しだして三日目になる。検索エンジンのテスト過程から生まれたマイ・サイトだが、この楽天広場というツールはなかなか使い勝手がいいようだ。初めての投稿に対してたちまち百件ちかいアクセスがあった。さして魅力のあるような作品でもないのに不思議に思った。

 新着情報という一覧表のサービスがあるので、自分の投稿がどのような形で掲載されているのか確かめてみようと新着情報をクリックしてみるとなんと1万件近い新着情報があるようだ。律儀に1ページずつ辿ってみたが自分の投稿は現れない。それはそうだ1万件の中から探し出すのは容易なことではない。

 しかたなくURLから自分のサイトを開いて付属しているアイコンを次から次へとクリックしてこのサイトの機能を一つずつ確かめていった。

 マイサイトのホームページに「ランダム」というアイコンがあって、これをクリックすると自分が投稿したカテゴリーに属する他人の投稿がひとつだけ現れる。誰でもきっと、これはどんな内容だろうかと興味半分でクリックするのだろう。

 このようにしてランダムアイコンをクリックした人がマイサイトの訪問者となる仕掛けのようだ。

 しかもアクセス一覧表がついていて誰が何時アクセスしたかも判るようになっている。

 その他の機能も目下点検中であるが初心者でも簡単にマイサイトが作れて楽しめる仕掛けが随所に容易されているようだ。

 さすがプロ野球の球団を買い取るだけの現代の寵児の会社がやることには顧客満足というポリシーが徹底しているようだ。ブログが増殖し続ける理由の一端も納得できるところだ。

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2005.01.12

旅の値段・・クロアチアとスロベニア

 またぞろ旅の虫が蠢きだした。畏友のH氏とクロアチアとスロベニアへ行ってみようではないかということになり、案内書をしらべてみた。するとユーラシア旅行社阪急トラピックスで同じ地域、同じ時期に企画があるのを知った。両社を比較してみると
   出発日 ユーラシア旅行  2005年4月2日 阪急トラピックス 2005年4月6日
旅行期間 ユーラシア旅行 9泊11日 阪急トラピックス 8泊10日
旅行代金 ユーラシア旅行 358,000円 阪急トラピックス 289,800円
実に68,200円の開きがある。 一泊と一日の差でこの料金の差は一寸大きい。

確かにユーラシア旅行社では、①土産物屋へは原則として立ち寄らない。②現地では参加人員の多少にかかわらず必ず大型バスを運行させる。③オプショナルツアーは行わない。④説明の時、イヤーホーンガイドを貸与し説明がよく聞こえるようにする。⑤旅程の概要日記を帰国後郵送してくれる。⑥添乗員が必ず旅行中一食分は日本食を携行してお客にサービスするという原則を堅持している。このポリシーは非常に好ましいものであり、ユーラシア旅行社の旅は参加して良い思い出を残してくれる。これが両社の値段の違いかなとも思う。

見かけの値段は安くしておいてオプショナルツアーを組み込み、結果としては同じような値段になることもままあることではある。当然値段が違うのだから訪問先に多少のずれはでるであろうが、回数多くいろんなところへ行ってみたいと考えている旅行好きには表向きの値段が安いのは大きな魅力である。
旅の値段とは旅の快適さと旅情の対価であるとは判っていてもこの差はちと大きすぎる。

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検索エンジン

 昨日から楽天広場の日記を始めたのには以下の事情があった。検索にはGoogleを好んで使用しているのだが、各プロバイダーが提供している検索エンジンをテストしている時にinfoseekは楽天が携わっていることを知った。楽天のホームページを開くと日記の説明がある。そこへジャンプしてみるとブログ形式で機能が沢山ついていて使い勝手もよさそうである。そんなことで試しに入力しているうちに一つのサイトが完成してしまったという次第である。折角生まれたサイトだから育てていくしかなくなった。

ところで各社の検索エンジンを「宮崎友禅」という言葉で検索件数をテストしてみた結果は以下の通りである。
Google 1390件、Yahoo!JPAN 1207件、MSNサーチ529件、goo466件、infoseek466件、So-net466件、@search466件
まだ他にも検索エンジンはあるのだろうが多分466件という結果になりそうである。この結果をみてもGoogleの凄さが判る。

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2005.01.11

スマトラ沖地震津波の悲惨な写真

 スマトラ沖地震津波による被害は有史上、未曽有の被害を及ぼしたと報道されている。今後伝染病の蔓延が憂慮されている。テレビ等でも災害現場にいた人達の撮影した津波の様子のビデオが次第に紹介されるようになって居ながらにして津波の持つエネルギーの非情なまでに巨大であったことが判り、被災地の方々に改めて同情の念がふつふつとして心中に沸き上がるのを覚えている。

 ところで、地震発生直後に撮影したと思われるあまりにも凄惨で身の毛もよだつような被害状況を報告する写真の掲載されているサイトのURLを記しておくが、心臓の弱い方はクリックしないほうがいいかもしれない。

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楽天日記を始めた

「知って得するマルチメディアサービス手帳2000・・・NTT出版」という冊子が本棚からでてきた。そのうち読もうと思っていたのにこの本を入手してからはや5年が経過している。

 2000年と言えば、FMV-BIBLOというパソコンを購入して暗中模索していた頃である。OSはWindows Meであった。その頃誰かに贈られてこれは為になりそうだからそのうち読もうと思っていたのだが、パソコンの操作法自体の勉強に忙しくてそのままになっていたものである。

 今ではホームページも幾つか開設しているので、スキルも相当向上したと密かに自惚れている。使用しているパソコンもいつしかWindows XPを搭載しているものに変わっている。

 検索エンジンは最近では何時もGoogleを専用で使っている。
 ところでこの本をぱらぱらとめくっていて最初に書かれている検索エンジンの項に着目して、説明を読んでみた。そこには目録型のものとロボット型の二通りがあると書かれていた。

 そこで沢山のプロバイダーが提供している検索エンジンをテストしてみようかという気になった。試してみるとどのエンジンでも似たような結果が出ることを知った。と同時に自分の拙いホームページも確実に検索されるのを知った。
自遊人の日々

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2005.01.10

 黒船研究会でH氏の「椎谷藩駅逓方文書と柏崎椎谷地域における戊辰戦争」という研究発表は非常に参考になった。この話しの中で「藩」という言葉は明治2年の諸藩の藩籍奉還から明治4年の廃藩置県までの2年間だけしか公式文書には現れてこないという指摘は今までの日本の歴史を見るうえで新しい視点を提供してくれる。常識では藩主、藩校、幕藩体制などという歴史用語にみられる通り、「藩」は江戸時代からの通念であると思っていたが、そうでないことを知り一つの驚きであった。帰宅して東京創元社刊の日本史辞典で確かめてみると以下のように解説されていた。
 『江戸時代、大名が支配する領域或いはその支配機構。中国古代の封建制における王室と諸侯との関係を、江戸時代の将軍と大名の関係になぞらえ、大名を幕府の藩屏として意識することに由来し、新井白石など主に儒者によって江戸時代中期以降用いられた。公称としては、1968年維新政府が、旧幕領に府県を設けたのに対し、旧大名領を藩と称したのが最初であり、87年の廃藩置県とともに消滅。』とある。このことから似通った例をあげれば、「従軍慰安婦」などという言葉は戦時中にはなかった言葉で終戦後、特定の目的で為にするイデオローグ達の造語であるのと似通った面があると思った。日常不用意に使っている歴史用語はよく時代背景を吟味して使わなければならないと思った。
ウエッブで検索すると藩について解説しているサイトを見つけた。

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2005.01.09

思考実験

 今日、黒船研究会がある。ペリー来航の史実を中心にして明治初期のことを研究しているジレッタントの集まりである。ボートシーズンには日程が重なることが多くご無沙汰していたが、久し振りに出席してみようかなと未明の布団の中で思いついた。一方ではさして面白いものでもない他人の研究発表を寒い中をわざわざ出かけなくてもとの気持ちもある。思いあぐねていると「思考実験」という言葉を思い出した。これは高校生の頃、物理学のO先生がしきりに口にした言葉である。この先生は実験を全然しない授業で有名であった。思考実験と称して先人達の実験データと手続きを板書して説明し、頭の中で生徒に実験場面を想像させるのである。そして時間を稼ぎ、先へ先へと授業を進めたのである。大学受験の時には受験科目に物理を選択したと思うが、授業で実験をした経験がなかったものだから、実験に関する出題がどうしても解けなかった記憶がある。頭の中で推論し結論をだすこと、即ち現場を知らないことの危険性というものをこの時思い知らされた。分かりきった結果が出る実験であっても、手順を踏んでなぞってみることの意義は大きいと思ったものである。そこにはその人なりの何かの発見がある筈だ。そんなことを思い出して、面白くはないかもしれないが、何か発見があるかも知れないと考え直し、今日は黒船研究会へ行くことにしようと決めて布団から抜け出した。

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2005.01.08

システムの更新で困ること

 撮影して溜め込んできたビデオテープを編集してみようと作業にかかった。テープは15分程のものである。

ところが何故か装着してある「PIXELA Image Mixer Ver1.0 for Sony」というソフトが作動しない。以前同じソフトで何回かビデオテープを成功裏に編集したことがあるので面食らった。

手引き書を取り出し、て読んでみると

以下の操作はUSBケーブルを接続しないで行って下さい。USBケーブルは手順8で接続して
下さい。

① パソコンの電源を入れ、Windowsを起動する。
②パソコン接続キット(別売り)に付属のCD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブにセットする。
③USB Driverをクリックする。USBドライバーのインストール画面が起動します。
④画面の指示に従ってUSBドライバーをインストールする。
⑤ビデオカメラにACパワースイッチを接続する。
⑥ビデオカメラの電源スイッチをビデオにする。
⑦メニューで「USBストリーム」を「入」にする。
⑧パソコン接続キットに付属のCD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブにセットして、パソコン接続キットに付属のUSBケーブルでビデオカメラのUSB端子とパソコンのUSB端子を接続する。
⑨「ハードウエアの追加ヴイザード」画面の指示に従いハードウエアを認識させる。

手引き書をよく読まないで接続ケーブルを最初にセットしてしまったことがトラブルの原因のようである。パソコンがドライバーを正しくないところへインストールしてしまったようだ。

となれば振り出しに戻って最初から手順を踏めばできる筈だと思い込んでいた。前回同じソフトで同じパソコンで成功しているのだから・・・

アンインストールしてから説明通りの手順を踏んで再インストールしてみたがやはり作動しない。
何回もやり直してみたが状況は変わらない。時間ばかり空費して嫌気がさして来だした。

その時ふと閃いた思いつきがある。

ひょっとしてOSであるマイクロソフト社のWindowsXpは何回か自動更新しているので、PIXELAの方が取り残されてしまって環境に適応できなくなったのではないか。

そこで今はトラブル発生時の予備器としているWindows Meを搭載している旧式のFMV BIBLO-NE5/600Rの方へこのソフトをインストールして試してみることにした。この機種はシステムの更新はしていないから環境の変化はないはずだ。

手順書通り几帳面にインストールした後試してみるとと、きちんと作動するではないか。
しかし、如何せん器械の容量が小さいのでテープを全部ファイル化することができなかった。

ここまでの実験でXpの方が使えなくなった原因はUSBのデバイスに問題があるようであるということが判った。

結局、Xp搭載器のほうはシステムを頻繁に自動更新しているため、搭載しているソフトが環境不適合を起こしたということである。

ここまでの結論に達するまでにまる二日費やしてしまった。

どんどん機能が向上していくのは歓迎だが、むかし使用に耐えていたソフトが使えなくなるのは困ったものだ。
ユーザー登録してあれば照会してサービス係から助言も得られるのだろうが残念なことにユーザー登録等していない。

取り扱い説明書には

推奨Windows環境 Windows Me Windows Xp
上記のOS内でもアップグレイドされた場合は保証しません。

と逃げ道がしっかりと作ってあるのだ。

ソフト屋はバージョンアップしたソフトが売れて儲かるのだろうが、ビデオ編集ソフト等そう頻繁に使うものではないからユーザーの迷惑のことも充分考えて貰いたいとつくづく思った。

同じような問題はオアシス・スーパー・オフィスで作成したオアシス文書をPDFファイルに変換するとき、Windows Meの方ではうまくいくのにWindows Xpの方では制御記号の管理が一部うまくいかないという問題があるのと同根の問題のような気がする。

ちなみに使用しているビデオカメラはSony Degital HandycamのDegital8- 300x である。 Windows Xp搭載の器械はFMV-BIBLO-NB18D/Vである。

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システムのアップツウデイト

 琵琶湖周航のことを百年史の資料編に収録しようとして、ビデオテープのファイル化を試みた。このビデオテープは5~6年前に歌手の加藤登紀子女史と数人のボート部OBが今津浜に集まり、フィックス艇を漕いだり琵琶湖周航歌を歌っている場面を収録した15分程のものである。ところが何故か装着してある「PIXELA Image Mixer Ver1.0 for Sony」というソフトが作動しない。以前同じソフトで何回かビデオテープを成功裏に編集したことがあるので面食らった。手引き書を取り出し、アンインストールしてから説明通りの手順を踏んで再インストールしてみたがやはり作動しない。ひょっとしてOSであるマイクロソフト社のWindowsXpは何回か自動更新しているので、PIXELAの方が取り残されてしまって環境に適応できなくなったのではないかと、ふと思いついた。そこで今はトラブル発生時の予備器としているWindows Meを搭載している旧式のFMV BIBLO-NE5/600Rの方へこのソフトをインストールして試してみると、きちんと作動するではないか。しかし、如何せん容量が小さいのでテープを全部ファイル化することができなかった。Xpの方が使えなくなった原因はUSBのデバイスに問題があるようである。結局、Xp搭載器のほうはシステムを頻繁に自動更新しているため、搭載しているソフトが環境不適合を起こしたということである。ここまでの結論に達するまでにまる二日費やしてしまった。どんどん機能が向上していくのは歓迎だが、むかし使用に耐えていたソフトが使えなくなるのは困ったものだ。ソフト屋はバージョンアップしたソフトが売れて儲かるのだろうが、ビデオ編集ソフト等そう頻繁に使うものではないからユーザーの迷惑のことも充分考えて貰いたいとつくづく思った。

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2005.01.07

ロボットスーツ

 NHKにクローズアップ現代という番組がある。1月6日(木)の放送で「夢の技術が現実に・・ロボットスーツ開発最前線」という番組を見た。本田技研やソニーなどが二足歩行のロボットやオーケストラを演奏するロボットを開発した話題はまだ記憶に新しい。今までの開発の方向は人間の脳の働きを忠実に模写して人間と同じ働きをするロボットという着想から研究が進められてきた。しかし、人間の体は複雑にできていて、なかなか人間と同じ動きをするロボットを開発することはできていない。そこには大きな壁が立ちふさがっている。
 そこで今回の開発は発想を転換して、人間の脳をそのまま活用して人間の脚の機能を強化しようと考えたところに優れた着想がある。歩行困難者などにはこのロボットスーツの実用化は福音となるであろうし、この着想をいろいろな部位に拡大適用していけば、今まで思いも及ばなかった新しい用途が発見され、同時に従来型の脳の働きを再現するという方向で研究の進んでいるロボット研究にも多大の影響を及ぼすのではないだろうか。

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2005.01.06

李登輝元台湾総統の来日


李登輝
元台湾総統と言えば、親日家として知られ、本省人として初めて台湾総統になった政治家である。「武士道解題・・ノーブレス・オブリージュとは」という本の著作者としても知られる。ある意味では日本人以上に日本の武士道の精神を熟知していて日本人の精神教育にも大きな影響力を持つ人でもある。さればこそ王毅駐日中国大使も李登輝氏の訪日にさんざん「戦争メーカーだ」等とイチャモンをつけた。また、野中弘務という売国政治屋が抗議のため自らの訪中計画中止の演技をしてみせたり、大学当局に圧力をかけて、京大訪問の門前払いに一役買ったらしい。
 これに対して李登輝氏は「政治家に会わない」「記者会見しない」「講演をしない」というビザ受給の三つの条件を愚直なまでに守り抜いて、恩師との再会も果たし母校訪問門前払いの非礼に対しても抗議するでもなく黙然として帰郷された。大人の貫祿を示された。
 李登輝氏には記者という名目で中国の諜報機関員が身辺に常時張りついて監視したらしいし、彼等は外務省にも圧力をかけたと言われている。我が母校ながら大学当局の腰の弱さも情けないし、外務省の中国の圧力に屈する姿勢も嘆かわしいものである。

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2005.01.05

潜在的自然植生

 地球環境の保全のことがいわれ、樹木を植えて緑を増やそうという運動も地道な広がりを見せていることは喜ばしい。
 朝目がさめてテレビをつけたら宮脇昭という岡山県出身の植物学者が森のことについて対談していた。そこで潜在的自然植生という難しい言葉がでてきた。これは素人判りする言い方をすれば、土地には土地に適した本物の樹木がある、ということだ。日本の国土には深根性、直根性のある常緑樹で海岸沿いにはタブノキ、尾根筋にはシイノキ、内陸にはシラカシ、アラカシ、ウラジロカシが適しているが、最近の森林にはこういった樹木が少なくなって松、杉などが多いという。日本の国土を覆う森林の樹木の殆どは土地にあわない偽物の樹木ばかりで僅かに残る鎮守の森に潜在的自然植生が見られるだけだという。宮脇先生は世界中を駆け回ってその土地に適した樹木を植樹し短期間で森林を蘇らせた実績を多々お持ちのようである。素晴らしい話しを聞いた。宮脇先生の講演内容の一端を知ることのできるURLを記しておこう。①森づくりは命と文化と遺伝資源を守る
②Earth Dreaming

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2005.01.04

月10万円で暮らせる豊かな町と村ベスト12

 昨夜テレビの12チャンネルで「月10万円で暮らせる町&村ベスト12夢の田舎移住」という番組を見た。何れも初老から晩年にさしかかった人が多かったようだが、自然を相手に地域社会にうまく融け込んで肉体を使うことを厭わぬ人達ばかりであったと思う。過疎地が人寄せのために打ち出した制度をうまく利用している人とか、自然と共生するのが楽しみという人が多かったように思う。先だって壱岐・対馬へ旅行した時に住んでもいいなと思ったのであるが、今日みた町や村はもっと魅力に富んでいた。

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2005.01.03

箱根駅伝

 正月二日、恒例の箱根駅伝がスタートした。往路では東海大学が優勝を飾った。この往路では最後の五区が上り坂を駆け抜ける難関である。ここで驚きが起こった。順天堂大学の今井正人選手が区間新記録を樹立しただけでなく、11人抜きという驚異の超人的な走りを見せたのである。平地であればこのようなごぼう抜きはままあることである。が、コース全てが上り坂のコースでの快挙は前代未聞であった。
 今回のレースでは優勝候補の一角にあった中央大学のルーキー上野選手の故障も印象に残った。周囲の期待をよそに体調が悪かったのであろうか、チームのブレーキになってしまった。最後にたすきを渡して倒れこんでしまった。途中で倒れてしまい、たすきをつなげなければチームに迷惑をかけてしまう。その思いた゜けで頑張ったのであろう。最近、若者が自己中心的になり、我慢とか辛抱することができなくなってきているた゜けに、上野選手の死闘を見てスポーツの持つ人格形成に及ぼす力のことを思わされたレースて゜あった。

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2005.01.02

早朝の清掃

 暮れも押し詰まった12月30日、ゴルフのコンペが千葉県で行われるため、横浜在住の仲間が朝7時までに、横浜中央郵便局の前へ集まることになった。多少早めにと6時半頃指定場所に赴いた。そこに目にした風景は多数の初老の男達が右腕に黄色い腕章をつけて箒で路面に落ちているゴミを掃除している光景であった。ボランティア活動なのだろうか。奇特な人達だなとある種の感銘を受けながら見ていた。そのうち待ち合わせの仲間が一人二人と集まってきて立ち話をしながら掃除の風景を見ていると箒を持った一人の男が「ゴルフですか」と言って話しかけてきた。手渡された刷り物を見ると「フェニックスニュース」とあり、「ホームレスさん自身が町の掃除をしています。」という手書きの文字が記されている。話しかけてきた人は野口勝さんというこの早朝掃除を組織化した指導者らしい。この運動を初めて1100日位になるらしい。道行く人達から「ごくろうさん」と声を掛けられることを励みに自律しようと努めている人達だという。暮れに心温まる光景を見た。

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2005.01.01

奈良の児童殺害事件について

 先程コメントにURLを記入しましたが、コメント欄にはhtmlは記載できないルールのようなので、トラックバックします。小林容疑者は大胆な工作をしていたようです。このURLに大胆な仮説が記載されています。参考までに。

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初詣

 新年が明けた。昨日降った雪がまだ地面に残っている中を初詣に出かけた。西の空にはまだ半月が残っており、星もいくつか光っている。滑らないようにとトレッキングシューズを履いてでたのだが、もう十年近くも愛用した靴なので靴底の突起が磨耗しているらしい。歩いていてよく滑るのが判る。こんなことならもっと突起の多いウォーキングシューズにすれば良かった。転んでしまっては骨折の虞れもあるので小幅の歩調でそろそろ歩む。道路は舗装されているのだが、氷結していない面を選んで歩いているうちに面白いことに気がついた。
 アスファルトの舗装面でも氷結している箇所と全然氷結していない面があることだ。都会地の道路は新築住宅が出来る毎にガス管や水道管を敷設するため掘り返した跡を補修した痕跡がパッチワークのように残っている。建物が新しい所の補修跡は氷結していない。また最近舗装したと思われる箇所も氷結していない。舗装材の中に融雪剤でも混入しているのであろう。こんな所にも科学の進歩の姿を感じた。熊野神社で初日を拝みながら一年の無事息災を祈願した。

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