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2005年2月

2005.02.28

魚釣り

 何も書きたいと思うテーマのない日がある。それでも継続は力なりを信じてキーボードを叩いてみる。そんな時に幼少の頃魚釣りをした想い出がふと頭をよぎった。今日はこれを書いてみよう。

 県南の地方ではあったが、海には程遠く子供達は灌漑用に引かれた農業用水の川で魚を捕った。釣りもあるが一番記憶に残っているのはなげしである。

 冬寒い頃の遊びである。茣蓙織り用の木綿の糸に柿渋を塗って丈夫にした長さ3m程の糸の先に釣り針をつけものを用意する。片方の端には竹串がついている。釣り針に三角蛭を餌としてつけたものを夕方川岸から川面に向かって投げ込んでいき、竹串を土手に刺しておく。約5m間隔で100本から200本位のなげしを投げ込んで帰る。翌朝この漬けたなげしを上げに行くのである。鰻や鯰がかかっている。うまく行けば4~5匹ほどかかっていることがある。

 勇んで帰り、先輩から教えられた方法で獲物の鰻をまな板に釘で打ちつけ片刃のナイフで捌いていくのだ。背中から割くのがコツである。もう随分昔の出来事になってしまった。

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2005.02.27

野猿峠の焼き鳥屋

 ボートの仲間が7人集まって八王子の野猿峠にある焼き鳥屋へ野鳥を食べに行った。

 昔は横浜から絹を運ぶ道として栄えた所だ。高台にある焼き鳥屋には囲炉裏が切ってあって、鶉、雀、鴨等を串に刺して焼いて食べるのだが、炭火でこんがりやくと骨まで食べられるようになる。地酒の日の出という酒もとても美味かった。

 あまり飲みすぎないようにとセーブしながら嗜んだがとても気分爽快であった。

 店の様子のURL

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2005.02.26

写真のデジタル化2

 今せっせと古い写真をスキャンしてデジタル化の作業を進めているが、単調な作業なのでついつい飽きがくる。それで再び思ったのだが、名所旧跡の写真には必ず自画像が写っている。人物像がなければいい写真なのにとつくづく思う。

 こうして後ろ向きの作業であるが、過去の写真を丹念に観ることによって今まで気がつかなかったことが沢山見えてくる。

 先ず、写真に所と日付の入っていないものは無価値だということ。そして膨大なアルバムもサムネイル方式で構成したアルバムをDVDに収録していけば何十冊にものぼる写真アルバムがたった一枚のDVDに集約され、何時でも簡単に一覧できることである。編集するときにやはり時と場所の記録のないものの扱いには困惑してしまう。

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2005.02.25

日本テレビの株買い取り騒動

 日本テレビの株式を堀江貴文ライブドア社長が時間外取引で大量に取得したことから俄に、世間は騒々しくなってきた。通称ホリエモンと言われるこの破天荒な人物は若手の異色の企業家として脚光を浴びだしたのはプロ野球の球団を仙台市に作ろうと今の楽天球団の買い取りに名乗りでてからである。

 金さえあれば何でもできるという信念の持ち主のように見受けるが、これに対して善良なる市民をもって任じる守旧派は何かと理屈をつけて防戦におおわらわである。

 一連の動きをみているといかにも日本人の特性がよく現れているように思えて面白い。政府・財界あげて対策に大慌てのようであるが、何か事が起こってからでないと腰を上げないのが日本人の特性である。いざ鎌倉という時に団結して力を発揮するのが農耕型民族の特性であろう。これに対して資本主義の原理に忠実なホリエモン氏は騎馬型民族と言えそうである。

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2005.02.24

写真のデジタル化

 古い写真も沢山になるとアルバムに整理してあっても、なかなか探し出すことが難しくなる。そこで古い写真のデジタル化を思い立った。先ずは海外旅行の写真から整理を始めたが、面白いことに気がついた。アルバムに貼ってある写真には必ずと言っていい程に自分の姿が写っている。大抵は名所旧跡をバックにしたものが多い。アルバムというものの性格からしてそれはそれでいいのだが、この写真を使って何か発表しようとする時にはこの人物像がとても邪魔になる。

 過去にある月刊雑誌に5年間程旅行記を連載したことがあるが、この時一緒に掲載する写真の選定で困ったことがある。自画像の入っていない写真が殆ど無かったからだ。それからは、旅行に出かけても極力人物が入っていない場面を撮影することに心がけているが、これがなかなか難しい。名所旧跡の絶好のビューポイントには入れ替わりたち替わり、ポーズをとった観光客が現れるからである。

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2005.02.23

当たり屋グループの車両番号

 関西から当たり屋グループが大挙84台も上京しているらしい。それらの車の番号には注意が必要。

求人検索サイト「Job-Link! for sales(営業版)」

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お田植え祭り

 鶴見神社まで散歩に出かけた。横浜・川崎間では最古の神社で杉山大明神として地域の人々の崇敬を集めていたらしい。そして田祭りというのが、鎌倉時代から神事として行われていたが明治初期に途絶したのを昭和62年に保存会の尽力により復活させたと石碑に書いてあった。

この鶴見神社の田祭りの神事の説明書きを読んで吉備津彦神社にも
お田植え祭という神事があったことを思い出して懐かしく思った。小学生の頃母方の実家が備前一宮であったから、このお田植え祭には何回か行ったことがある。

岡山の吉備路には吉備津彦神社と吉備津神社と近い所に一字違いの神社がある。この二つの神社の違いについて面白い解釈をしている サイトを見つけた。なるほどと思った。

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2005.02.22

ゆとり教育の疑問

 幼児の教育方法には古来スパルタ方式と自由意志尊重主義と二通りがあったと思う。昔、武士の子は論語の素読を幼い頃からやらされた。意味も判らないが、読んでいるうちにこれが脳内にインプットされてその人の生涯の財産になったという話しは例えば湯川秀樹博士の伝記などにも語られている。こういうやり方に反発して生まれたのが、文部科学省が唱えた「ゆとり」教育であると思うのだが、これは「ゆるみ」教育に化けてしまった。

 この「ゆるみ」教育に危機感をもった健全な人達が遂に行動を開始した。東京都台東区でこの試みが始まった。全国に広がることを期待したい。と同時に日教組と文部科学省の自虐史観に侵された指導者達には現実の動きを冷静に観察、評価し、反省すべきところは反省して貰いたいものだと思う。

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ゆとり教育の間違いに気づきだした教育界の動き

 文部科学省の「ゆとり教育」に疑問を抱いた健全な動きが東京都の台東区で始まった。この動きが全国に広がることを期待したい。と共に文部科学省の幹部には政策の間違いを認め軌道修正を速やかに実施して貰いたいものである。

『稼ぐ宣伝代行』費用を収入に変えるシステム~BIZ-ONE

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2005.02.21

棋道会の例会に行った

日曜日には囲碁を打つ機会が多い。学生時代の寮の仲間とは月一回の例会がある。また、銀行の取引先同志の同好会で棋道会というのがあり、現役を引退してからもこちらの会へは出席している。

日曜日には早朝からテレビで早碁を観戦する。午後から棋道会へ行った。トーナメント形式だから緒戦で敗退すると、後は遊びの懇親碁となる。

昨日は緒戦で有利に展開して断然優勢であったが、つい相手の陣地が大きく見えて、敵陣へ落下傘降下し何とか目をつくろうとさんざん努力したが巨石を取られてしまい、無残な敗退となってしまった。貪りすぎたのが敗因である。囲碁というゲ゙ームは半目でも勝ちなのだから、貪りすぎないことが勝利を確実にする方法なのだ。そうとは判っていてもついつい相手の庭は広く見えるから無謀な飛び込みをしてしまう。

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天皇制についての卓見

 天皇制について、女性天皇を認めるべきとの議論がしきりに行われているが、本日産経新聞に掲載された、【正論】明治大学教授・入江隆則 女性天皇論は日本解体に他ならずは卓見だと思う。

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2005.02.20

日本の国技や棋道界は外国勢力に席巻された

 毎週日曜日には早朝から、スーパー早碁というテレビ番組があるし、午後からはNHKの日曜囲碁対局がある。どちらの番組も予定がなければ欠かさず観戦している。
 この囲碁番組を見ていて感じることは在日第三国人が活躍している場面が多い。彼等は帰化して日本人になっているのか否かは定かでないが、韓国、台湾出身者が多く、日本人の不甲斐なさを覚えている。
 このことは棋道界だけでなく角界でもそうで今や朝青龍を初めモンゴル勢に席巻されている。国技である相撲の世界において日本人力士で横綱が張れないという情けなさはどうだ。
 かってイギリスにおいてもテニスの世界で同じことがいわれだして久しく、「ウインプルトン方式」という名まで生まれた。土俵だけは日本で提供するが、相撲をとる花形力士はすべて外国人という時代がすぐそこまできている。芸能界も同じことが言えそうだ。韓流ブームなどとは情けない。日本の若者達にもっと奮起して貰いたいと思いながら朝の囲碁番組を見た。

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2005.02.19

お年玉年賀葉書の切手

 お年玉付き年賀葉書が二枚入賞していることが判り、交換してきた。最近はアニメーションカードで新年の挨拶をするのでお年玉付き年賀状を昔程沢山買わないで済むようになった。一昨年の年賀葉書で余してしまったものが30枚程もあったので郵便局へ持っていったら一枚5円の手数料で官製葉書と交換して貰えた。

 賞品に頂いた切手は写真のような図柄である。

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2005.02.18

リンクの法益を考える「投稿」

 最近ブログが爆発的な流行を示している。素人でも簡単容易に自分のサイトがもてるというブログの利便性が大いに影響していると思う。少し慣れてくると「リンク」のテクニックなども使ってみたくなる。

 ウエッブサーフィンをしていると「リンクはご自由に」、「リンクの時にはご一報下さい」、「無断リンクお断り」、「リンク厳禁」というような表記をよく見かける。これは著作権法を念頭に置いた注記であろうと思う。

 そもそも「リンクの法益」というものはあるのだろうかという疑問が沸いた。著作権法で保護している法益は「著者の創作活動の成果」ということだと思う。その限りに置いてはウエブであろうとブログであろうとその内容は著作権法の保護の対象になるのは当然だと考える。

 しかしながら、「リンク」には果たして保護すべき法益があるのだろうかというのが、サイト上のページに「リンクお断り」と注記されていたのを見た時、筆者が抱いた疑問である。

 そもそもサイトやブログは何時、誰にでも自由に見て貰えるということを前提に公開されるのがその本質であると思う。従ってそこには「リンクを張られるかももしれない」という暗黙の認容があって公開されるのであろう。そしてリンクを張られれば、己の意見や主張も多くの人達の目に触れる機会が増えることになり、ブログやサイトを公開した目的にも合致し、むしろ歓迎すへきことであろう。「リンクお断り」という注記をする意味がないと思う。つまり「リンク」には法益がないと考えるのが筆者の立場である。

 しかし世の中には面白いことを言い出す人達が必ずいるもので、近い将来「リンク受容権の侵害」とか「リンク拒否権の侵害」などと言い出す人がでてこないとも限らない。
 法律専門家の見解を聞きたいものだと思っている。

基本的には「リンクには法益がない」と考えるのだが、こんな場合はどうだろうか。

 全国に散在する同窓生同志とか或いは全国的規模の趣味の仲間とかある特定の目的を持った仲間が仲間うちの連絡や意見交換、近況報告等をすめために開設されるサイトがある。このようなサイトは部外者にはあまり目に触れさせたくないという気持ちで運営されることが多い。従って会員仲間でパスワードを設定しておき、パスワードを知らない部外者はサイトへ入ることができないよう設計されているケースが多い。

 このようなサイトはリンクされることを嫌う傾向があり「リンクお断り」と注記しているのが一般的である。

 上記のような場合には部外者に対して例外的に「リンク拒否権」のような法益があると考えなければならないだろう。


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ブログの流行

 ブログの簡易性とそのトラックバック機能は新しい情報伝達手段として現代社会の中で大きな力を持つようになった。
 朝日新聞の捏造記事問題ではブロッガー達の活発な活動でバウネットなる団体の性格もあばきだされてしまったし、民主党という政党の中にも売国奴たる議員のいることもあばき出した。真実を伝えるという点ではマスコミの力を凌駕するようになったとの認識を持っているのだが、匿名性ということをいいことにして荒らしをする人達も少なくない。ブログ社会での倫理規範というものはどのようにして確立されていくのだろうかという問題意識を持っていた。そんな時、同じようなことを考えている人の論述に接したのでリンクを張っておくこととしよう。
週刊!木村剛

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2005.02.17

ブログのスクラップアンドビルド

 ある思いつきがあって、昨日Gooのホームページを開いてみると簡単ホームページ作成というアイテムがあった。どんな具合かと覗いてみるとなかなかよく考えられている。
 試してみようと、手持ちの原稿を入力してみたら簡単にホームページが出来上がってしまった。
 そこで目的別にブログなりホームページを気軽に作成し、目的を達したら閉鎖してしまえばいいではないかという発想が生じた。
 ホームページは今では本当に簡単に作れてしまうし、無料でいろんなサービスも提供している業者が多いので、抵抗感なしに取り組むことができる。
 既に誕生させたブログは俳句用、箴言用、毎日の随想用、時事問題意見表明用、創作発表用と五つにもなってしまった。
 毎日書き続けていくことは大変ではあるが、読者の反応があるとついつい続けたくなってしまう。昨日オープンしたものはまだ工事中にもかかわらず既に読者が初日だけで一日50人以上もついてしまった。

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2005.02.16

四人目の孫の誕生祝い

 四人目の孫が誕生して丁度一ケ月がたった。母子ともに元気で生活している。

 昨日、初めて孫ちゃんと対面した。すくすくと元気に成長してくれることを祈っている。

 お祝いに魚屋から届けて貰った刺身と寿司はとても美味しかった。

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ブッシュの世界強制民主化の試み

 田中宇氏のメルマガにネオコン戦略の復活という秀逸な論文が掲載された。

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2005.02.15

あの日・昭和20年の記憶

NHK午前7時のニュースの前に「あの日・昭和20年の記憶」という短い番組が放映される。日本人は今では考えられないような生活をしていた時代があった。

終戦の時、小学校1年生であった筆者の記憶の中には、戦時中の厳しい生活のことや戦闘帽をかぶり、巻き脚絆をして登校し、奉安殿の前では最敬礼をして通った記憶が残っている。

終戦を迎えた地が北朝鮮の鎮南浦であったから、北朝鮮の現在の状況には関心が強い。

今朝のニュースで日本やアメリカからの援助の食糧の袋が闇市で流通しているとの写真入りの報道がなされた。国民が飢餓の思いをしている時に、金正日王朝は保身の動きだけしかしない。何れ体制は瓦解するであろうが、その後復興したとき、かの国の人達は「あの日・XXXX年の記憶」という番組で今筆者が抱いたような感慨をもって見ることだろう。早くその日がくることを祈っている。

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2005.02.14

抗ガン剤イレッサー

 昨日、学生時代の寮で生活を共にした友人達が集まり囲碁会を催し楽しい一刻を過ごすことができた。碁会終了後、杯を傾けながらの夕食会では前立腺ガン、直腸ガン、胃ガンなどの既往症が体験談として語られ、齢70近くなるとそれぞれに病気と戦っているのだなとの思いで話しを聞いていた。

皆それぞれに、早期発見で完治した人達ばかりなので暗い話題にもかかわらず、明るくふるまっていた。そして異口同音に言ったことは、胃ガン、直腸ガン、前立腺ガンは早期発見であれば完治するから怖くないという意見であった。

そんなことを思い出しながらNHKの番組を見ていると揺れる抗ガン剤イレッサーというテーマで生活ホットモーニングが始まった。病気には無縁だったから『夢の抗ガン剤』のこと『危険な薬イレッサー』のことも初めて知った。色々な問題が指摘されていたが、京都大学の福島教授が指摘されていたように、新薬剤に添付される『添付資料に症例を集積して要検討』としか書かれていないのが最大の問題だという認識は正鵠を得ていると思った。

多数の症例が集積されていなくても国内で37例も死亡のケースが報告されているにもかかわらず、これを添付資料に記載しなかったことの罪は重い。これまた厚生省の役人達の悪弊が現れた一例だなと思いながら番組を見ていた。

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囲碁会で好成績であった

同釜会の囲碁会へ行った。早いものでもう59回目であった。常連の六人が集まった。各々持ち点があり、手割り表に従ってハンデキャップを決めて対戦する。対局に勝って、持ち点が上がることを楽しみに対戦している。賞品があるわけでもなく、順位を決定するわけでもない。ただひたすら囲碁を打ち、己が技量の向上することを楽しみとする会であるから長続きするのかもしれない。

戦績のほうは五勝一敗と久し振りに好成績を収め、勝ち点も四点上がっていい気持ちで終日を過ごすことができた。

また囲碁が終わって杯を傾けながら夕食をするのであるが、談論風発し、この一時がまた楽しい。今日はたまたま前立腺肥大の検査のことが話題になると、直腸ガンを患ったが早期発見のおかげで完治したとか、前立腺は全部とってしまったとか、胃のポリープ摘出の手術を受けたとか自分の既往症の披瀝会という感じの話題に終始してしまった。皆それそれに健康には敏感な世代に突入したということである。何時まで元気で皆が集まれるのだろうか。

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2005.02.13

ブログいろは塾へ初投稿

 ブログいろは塾のゲストライターになったので、初めて投稿してみた。題して『初心者向け海外旅行のノウハウ講座』で連載形式にして書き綴っていこうと考えている。これは書き貯めておいた原稿があるので、これに修正加筆していけば一ケ月分位はネタがあるから大した苦労でもなかろう。

 評判がよければ出版もということも視野に入れて書こうと思っている。
 この『ブログいろは塾』のURLを記しておこう。

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2005.02.12

カーソルが重たい

  最近カーソルが非常に動き憎いことがよくある。ヴィールス対策としてはシマンテックス社のインターネットセキュリティーを入れているし、ヴールスに悪さをされることはなかろうと思っている。

  ひょっとして写真画像をPCの中に溜め込んだせいかなと素人判断して、CDへ複写して写真画像は全てPCから削除した。それでも朝方と正午過ぎには決まってカーソルが重くなる。

  思い当たることとしては最近楽天広場でブログを始めた。

  このブログではアクセス解析の機能がついている。 アクセス一覧表示が画面に現れ、誰がアクセスしたかをURLを辿れば特定できる。

  しかし、よくこの一覧表をみると
*asahi-net.or.jp *dti.ne.jp *infoweb.ne.jp *yahoo.com *eonet.ne.jpなどというクリックしても反応を示さないアクセスが記録されている。

 これは所謂巡回と称するものであろうか。或いは検索エンジンなのであろうか。彼等が侵入していてカーソルが重くなるということなのだろうか。詳しい方にこの憶測が正しいのかどうかコメントを頂きたい。


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カーソルが重くて動かない

 朝の内にパソコンに向かっているとカーソルが重くなって全然思うように動いてくれないことがある。回線はオンになっているから、外部からハッカーが侵入しようとしているのかなと思い、シマンテック社のワクチンの働きを見ると何も警告が出ている訳でもない。何故このようなことが起こるのだろうかと考えてみるが思い当たらない。写真画像を沢山溜め込みすぎて、容量が不足し動きが鈍いのかなと思って画像をCDに複写した後削除してみても状況は変わらない。

 そのうちあることに気がついた。楽天広場に参加しているブログではアクセス記録の一覧表が示される。これを見ると、クリック不能のアクセス者の記録が表示される。憶測だがIT業者か或いは検索会社の巡回でアクセスしているのではなかろうか。クリック数が伸びたと喜んでいたが、このような巡回者のアクセスが多いのもカーソルが重くなる原因かなと考えているところだ。

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建国記念日に国旗を掲揚している家は一軒だけ

DSCF1043 昨日建国記念日に住宅地を一時間ほど散歩した。果して何軒国旗を掲揚しているだろうとの興味をもって歩いてみたが、情けないことに国旗を掲げている家は筆者宅を除けば一軒だけであった。 


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2005.02.11

ブログいろは塾

 ウエブサーフィンをしていて、ある懸賞があったので面白半分応募してみたら1,000円の商品券があたり、昨日郵送されてきた。一方でアフリエイトというのがあるのでこれも試してみようと、マイホームページへ品が悪くならないように気をつけながらバナーを貼ってみた。だがまだ現金に還元できるほどの点数はたまっていない。それでも下手な鉄砲も数打てば当たるかもしれないと思いながら毎日の記事にせっせとバナーを貼り続けている。ネットで収入を得るのは至難の技だとつくづく思う。
これと同じように最近ブログを何人かの共同で執筆し纏めていこうという試みがある。その中の一つに「ブログいろは塾」というのがあったので応募してみたらゲストライターとして採用するという返事を貰った。目下用意している題材は少しはあるがこれが毎日のこととなると相当苦しむことになりそうだ。だが、新しいことにはどんどん挑戦してみたいという気持ちだけは失いたくないものと思っているところだ。さてこの試み長続きするだろうか。

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国旗をたてよう

 今日は建国記念日。だが日の丸の旗を軒先に或いは庭に立てる家が少なくなった。新興住宅地を散歩していて祝日に国旗を掲揚している家を見ることはまずないと断言できる。嘆かわしいことだ。

 日の丸はスポーツの国際試合の時だけ使うものではないということを先ず認識しなければならない。

 外国を訪問すると国旗を掲げている家が多い。アパートの窓から国旗を垂らしている家もある。羨ましいと思いながら眺めたものだ。特に苦労して独立を勝ち取った国ほど国旗を誇らしげに掲揚しているのを見ると涙の出てくることがある。国を愛する気持ちの発露は先ず国旗を掲揚することから始めたいものだ。


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2005.02.10

経歴表示についての疑問

 新聞記事を見ていて最近疑問に思うことがある。訃報等の記事を見ると学歴が記載されていないことが多い。また話題の人とか時の人等で登場してくる人物であっても、学歴の表示されていないケースがよくあるようだ。これはゼンダーフリーという物事の本質を見間違った思想に見られるように、学歴を表示することは差別扱いに通じるとでも考える錯覚があるのではなかろうか。少なくとも新聞で紹介する登場人物については学歴の表示はあったほうが読者には親切だと思うのだが・・・・


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サッカー北朝鮮に勝つ

 サッカーの2006年ドイツ杯アジア最終予選B組の試合が埼玉スタジアムで行われた。北朝鮮の拉致問題で国民感情が激昂している時だけに早くから大いなる関心を集めていた。

 練習風景も公開を嫌がりベールに包まれていた北朝鮮チームとの対戦でいやがうえにも昂奮は高まっていった。

 7時半のキックオフと同時にテレビにかじりついて観戦した。開始そうそう先制の1点でこれは勝てると思っていたが、敵もさるもの1点を奪い返し、試合は振り出しに戻った。息詰まる攻防が続いた後にロスタイムに入ってこれは引き分けかと思っていた所で、決定的な日本チームのゴール。日本のサポーター達は歓喜乱舞した。

 それを見ながら拍手した。勝ってよかったと思った。心配されたサポーター達の間でのトラブルはなかったようで良かった。

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2005.02.09

慣れてくると基本を忘れ勝ち

 ホームページやブログに写真を多用しようとすると、サーバーの容量が不足してくる。自前のサーバーを持たなくても今は無料のブログやホームページのサービスをしている業者は沢山ある。

そこで容量を沢山提供してくれる業者を探したところ、200メガまで使わして貰えるaaa!cafe.というサイトを見つけた。ファイルの転送も簡単にできるツールもここで紹介している無料のFFFTPをダウンロードして使った。ファイル名に漢字を使用していてもアップロードできる。

ところが手間暇かけて作ったサイトをアップロードして、どんな出来ばえかと開いてみると一部写真が出てこない。アップロードしたファイル一覧表には確かにアップされているのに「ファイルが見当たりません」とのメッセージがでてくる。

原因が判らなくて何回かやり直すという無駄なこともやってみた。さじを投げかけたとき思い出したことがある。

「ファイルをアップロードする時には半角英数文字を原則とすること」という教えである。

漢字のファイルを半角英数文字に変更して試してみると問題はすべて解決。ファイル一覧表に漢字名のものも見事にアップされているのを見て半角英数文字という基本を忘れていたことがすべてトラブルの原因だった。慣れは怖い。


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トラックバックの威力

 トラックバックというブログのテクニックがもうひとつよく判らなかった。しかし、いろいろとテストしているうちにこれは情報伝達手段として或いは、同好の士、同憂の士を組織化するのに極めて威力をもっていることを知った。当初は同じ系列のブログ間でだけしか通用しない手法かと早呑み込みしていたが、異なるブログの系列間でも通用する手法であることが判った。

 そしてブログ界の論客の論説に自分の意見をトラックバックすると反響が大きいことも知った。アクセス数がとたんに跳ね上がるのである。これはランキングトップクラスに属する人のブログは読者が多い。トラックバックするとその読者層にも拙稿が目にとまるからアクセス数に跳ね返るという仕掛けなのである。

 しかし同時に熟考して書いた原稿でないとたちまち批判の集中攻撃を受ける怖さも知った。匿名が原則のブログの世界でも無責任なことは発言できないことを心しなければならない。

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2005.02.08

偽造500円硬貨中国で製造か?

 偽造新一万円札が世間の耳目を集めている矢先、偽造された大量の500円硬貨が郵便局のATMで発見されたとのニュースは巷間に大きな衝撃を与えているが、この程福岡で偽造硬貨を多数使った男が逮捕された。この男につき産経新聞朝刊は以下のように報道している。

 

警察当局は中国などで組織的に偽造された可能性があるとみており、警察幹部は「男の確保とそこから背後関係を割り出し、日本の通貨制度の信認を揺るがす事件の全容解明を進めたい」としている。

 中国の偽造団が組織的に関与しているという見方は概ね正鵠を得ていると思う。贋金造りにしても原価計算がある筈で今回の偽硬貨のように精度の高いものを日本で作ったのでは先ずコスト倒れになることは明白であろう。となればコストが安く、技術力のある国。それは中国である。しかも一般的に言って、国民性として狡猾な人間が多く、いわれなき反日感情が強い上に、日本を鴨として狙っている国・中国。食いはぐれ者の悪質な中国人がかかわっているとする推理は首肯できる。

 更に憶測すれば、北朝鮮の工作員がこれら中国の偽造組織と結託してその偽造硬貨の使用行使を請け負っていることも充分考えられる。早く全容を解明して通貨制度の信用を回復して貰いたいものである。


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思わぬ発見

 散策の道は毎日変えている。何か新しい発見はないかとカメラは常に携帯している。

 鶴見といえば総持寺くらいしか全国的に知られた名所はない。石原裕次郎の墓があることでも初老の世代には知られている。

 思い立って総持寺へ行ってみた。このお寺へは義母の墓参にはよく来るが、つぶさに境内を見て歩くことは無い。

 駐車場の傍らに三宝荒神という社があって赤い幟が何本もはためいていた。なにげなしに小高い丘を登っていって驚いた。大きな石碑があり、自由党懐遠の碑とあり、裏面をみると西園寺公望が墨書したものだとの説明がある。また自由党大阪事件の碑、ラデイン博士の顕彰碑、芭蕉の顕彰碑などが並んでいるではないか。何れ歴史辞典を繙いて石碑ができた理由を調べてみたいと考えているところだ。何かしら発見がある散歩は楽しい日課となっている。

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2005.02.07

急がば廻れ

 昨日ワードのことを書いた。色々ワードのことを勉強しようと思った。しかし、考えてみると雑誌に載っている表を転記するのが面倒なのでそれをスキャンして加工しあまり手間暇かけないで作業しようと思ったから問題が転嫁されてしまった。そこで思った。オアシスの操作法には熟達したと思っているので何も今更ワードの技能を深める必要もないのではないかと。

 横着しないで、雑誌から表を見ながらオアシスを使って転記、作表すれば済む話しである。スキャンしてそのまま画像を加工して使えば効率的と考えた発想自体は悪くない。しかし、その後ワードの機能を使い切るだけの技能を身に付けるにはかなりの時間がかかりそうだ。それよりもたかが戦績表、一時間もあればタイピングできる量である。早道だと考えたことが結局は非効率的な選択であることに気がついた。
 
 ここはオアシスでタイピングすることにした。やりたいことは山ほどあるのに残された時間は多くない。

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フィッシング詐欺が41件も

 今朝のNHKニュースを見ていると、フィッシング詐欺の新たな手口が判明したという。

 企業や家庭内のホームページに侵入し、ホームページの運営者本人が気づかないまま「銀行のホームペジを密かに開設」して、それとは知らない他人がアクセスし、銀行口座や暗証番号を記入したら被害にあったというものである。

 個人のホームページのセキュリティーに気をつけて欲しいと言っていたが、個人レベルでの対応としてはどんなことをすれば良いのだろう。個人的には常時シマンテックス社のノートンインターネット・セキュリティーを使い、対策は取っているつもりだがこれでは不十分なのだろうか。IT技術に造詣の深い方の意見を聞きたい。


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2005.02.06

マスメデイアを凌いだブログの凄さ

 朝日新聞の捏造記事が発端となったNHK、朝日新聞、安倍晋三衆議院議員、中川昭一衆議院議員が複雑に絡み合う「言論統制と称される事件」は、ブログ界に大きな波紋を引き起こした。

 この問題の議論を通じてブログが既にマスメデイァの力を凌駕する実力を持ったことを最近の優れたブロッガーの論述と投稿は顕著に示している。

 そもそもVAWW.NETが企画した偏向極まりない報道番組「女性国際戦犯法廷ビデオ」がこの問題の発端となったのであるが、今まで善良なる市民には真実を知る術もなかった。VAWW.NETなる団体の性格、北朝鮮の走狗となって策動している朝鮮総連、これに加担する石毛えい子代議士、そしてブログでこれらの活動を裏面援助する匿名ブロッガー
(実は朝日新聞の現役記者であることも暴かれた)「しがない記者日記」等のベールが次々と暴かれていく。

酔夢ing voiceさんや幻影随想さんのブログはマスメディアでは得られない事実をいろいろと教えてくれる。これぞ真実を報道する役割は今や新聞やテレビではなくブログの論客達が担っている。


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ワードの多機能

 ワードプロセッサーはオアシスで練習したから使い勝手はオアシスの方がいい。しかしWindowsを使っているとワードがワープロの主流になってきた感じがある。文章を書くだけならまだオアシスの方が筆者には楽だ。しかしITを利用した百年史を編集しているとオアシスだけで事足れりとならない所が辛い。投稿される原稿はワードで作られたものが多いから必然的に編集者たる者ワードの基本だけは操れなければならない。そんな思いでなんとか初歩的な機能は使えるようになったと思っていた。
昨日必要があって、スキャナーでレガッタの戦績表をスキャンして原稿を作ろうとした。表には罫線が多用されているのでOCRで復元しようとしても表がバラバラに崩れてしまう。そこで『読んでここ』というソフトを使って画像にして取り込みワードの文書に取り込んでみた。綺麗に取り込むことはできた。そこでこの取り込んだ表を加工しようとしてはたと困惑してしまった。どのキーを押せばどうなるかが全然判らないのである。ヘルプを開いてみてもあちらへいけ、こちらへ戻れでそう簡単には操作法は判らない。腰を落ち着けて研究してみないと意のままには操れそうにない。ワードの多機能を時間をかけて勉強する必要性を痛感させられた一日であった。

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2005.02.05

『反日教育を煽る中国の大罪』を読む

 黄文雄氏の最近の表記の著作を読んでみた。この本は宮崎正弘氏の国際ニュース早読み・・1月28日付け通巻1026号所載の書評で知って読んでみようと思ったものだ。

 台湾出身の著者の視点は座標軸が確個としていて、日本人よりも事象の観察が的確である。この本を読んでみて中国という国柄の持つ自己中心性と根深い仇日感情、またその国民性の嫌らしさがよく判った気がする。まさに目から鱗が落ちる感じのした力作である。

 日本人でありながら自国の歴史、特に現代史について、更に絞れば大東亜戦争史について勉強不足で知識が少ないことを恥じ入る思いで同書を読んだ。

目次にある見出しだけを拾っておくことにしよう。

プロローグ むき出しになった中国の反日感情
第一章 日本の中国侵略は嘘だった
第二章 世界を翻弄し続ける中国の経済的詐欺
第三章 日本社会を乱す中国人の凶悪犯罪
第四章 中国の歴史捏造に騙されるな
第五章 日本への主権侵害に中国は謝罪すべし
第六章 北朝鮮を走狗とする中国の犯罪性を見抜け


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反日教育を煽る中国の大罪を読む

 黄文雄氏の最近の表記の著作を読んでいる。台湾籍の著者の視点は日本人よりも確かである。中国という国の嫌らしさがよく判った気がする。まさに目から鱗が落ちる感じのした力作である。
 日本人でありながら自国の歴史、特に現代史について、更に絞れば大東亜戦争史について勉強不足で知識が少ないことを恥じ入る思いで同書を読んだ。

目次にある見出しだけを拾っておくことにしよう。

プロローグ むき出しになった中国の反日感情
第一章 日本の中国侵略は嘘だった
第二章 世界を翻弄し続ける中国の経済的詐欺
第三章 日本社会を乱す中国人の凶悪犯罪
第四章 中国の歴史捏造に騙されるな
第五章 日本への主権侵害に中国は謝罪すべし
第六章 北朝鮮を走狗とする中国の犯罪性を見抜け

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2005.02.04

偽硬貨500円

 偽の五百円硬貨が大量に発見されたというニュースが報道された。とても精巧にできていて郵便局のATMをうまくくぐり抜けてマネーロンダリングをしたらしい。敢えて偏見でもの申せばこれは中国人の偽造団と日本の暴力団が組んでやっていることに違いない。

 ところで一昨日東京へ行くためJR駅で乗車券を買おうと思って千円札を自動発券機に通したところ『もう一度やり直して下さい』という警告がでて何度試みても同じことである。器械の故障かなと思い隣の器械でトライするが同じこと。さては偽札を掴まされたかと札を明かりに向かって透かしてみたら立派に透かしは入っている。偽札ではないようだ。しかも野口英世の画像が入った新千円札である。隣にいた若い人が新札は1番機でないと使えませんよと教えてくれた。

 1番機ではすんなりと通っていった。偽札の蔓延を阻止する目的で作られた新札だったのに利用者に不便な思いだけしか与えていない。それにしても憎き奴は贋金造り達だ。

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2005.02.03

東京へ久し振りに行った

 濃青会の総会が丸の内のポールスターで開催されるので久し振りに東京へ行った。丸の内側へ降りると目の前で大きな工事が始まっており、周囲の様子も随分変わっている。現在工事中の建物は確か以前新丸ビルがあったところだ。

 事前に百年史の編集の打ち合わせをする予定だったので多少余裕をみてでかけたのだが、30分程早く着いたのでオアゾの丸善へ立ち寄って『反日教育を煽る中国の大罪』黄文雄著・・日本文芸社を買った。書架が沢山並んでいるのでいちいち見て廻るのは大変なのでコンピューターで検索して貰い、効率よく探し出すことができた。

打ち合わせが始まるまでぱらばらとめくって見るとなかなか面白そうなアイテムが並んでいる。宮崎正弘氏が激賞しているから読むのが楽しみである。

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2005.02.02

朝鮮総連の動きに注視を

 朝鮮総連が『女性国際戦犯法廷』問題で穏やかならぬ活動を開始している。この運動には民主党の石毛えい子衆議院議員も加担している。憂国の士はgoriさんのこのサイトIrregular Expressionと殿下のサイト殿下さま沸騰の日々を是非ご一読願いたい。

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俳句を毎日詠むことの試み

 ブログを三つ運営することになると題材に苦労する。

 そこで思いついたのが写真を多用することである。面白いと感じた光景を撮影しておいてその状況を書き綴っていくだけでたいした苦労もなく続けられそうである。

 最初に始めたココログの徒然草・早島版には熟考してかなり時間をかけ自分の意見や思想というものを纏めたいという気持ちがある。この方針は堅持したいと思う。

 さて『出来ちゃったブログ』はどうするか、そこで思いついたのが撮影した写真を基に俳句を読んでみるという試みである。久しく俳句は詠んでいない。そこで写真と俳句のブログ育てていこうと密かに考えているところだ。

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イラク選挙の価値観的な見方

 心配されたイラクの国民投票は多くの犠牲者をだしながらも、60%程度の投票率だったという。日本の国政選挙でも50%を割ることがしばしばなので、今回の選挙は成功であったと言えるであろう。

またイラク暫定政府のヤワル大統領は選挙に参加しなかったスンニ派勢力に融和を呼びかけた。

 そもそも考えてみれば、イラク戦争に始まるこの国の混乱は価値相対主義と価値絶対主義の争いに起因していると考えることができる。

  アメリカの唱える民主化とは、その前提は価値相対主義がよってたつ原則である。ところがイスラム教徒の多いイラク国民は宗派の違いこそあれ、そのよって立つ信条は価値絶対主義である。

 価値絶対主義はその本質として自己の信奉する価値(唯一絶対神アラーの教え)以外は認めようとしない。一方価値相対主義は相手が例え敵であってもその価値観は認めようとする寛容さを持っている。そこには時間をかけなければ物事はなかなか決まらないという脆弱性を本質的に内在している。

 今回のヤワル大統領の呼びかけに果たしてスンニ派が簡単に応じるであろうか、今までの価値相対主義(民主化)と価値絶対主義(イスラム原理主義)との争いが今度は、シーア派という価値絶対主義とスンニ派という価値絶対主義者間の争いに転嫁するからである。彼等に価値相対主義の考え方になれるよう統治していくにはまだ相当の時間がかかるであろう。場合によっては宗派別に独立国を形成しようという動きが強くなるのではなかろうか。


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2005.02.01

「朝日新聞の歌」が流行しだしたら、この社はもう死に体だ。

  今では虚構であったことが、ほぼ検証し尽くされた南京虐殺の虚構性を裏付ける東中野修道亜細亜大学教授の著書「南京事件『証拠写真』を検証するが草思社から2月3日出版される。
  上記記事にも出てくる朝日新聞の記者本多勝一氏は現在問題になっている『捏造記事』の元祖ともいえる。先輩達の築いた朝日新聞の捏造の伝統は見事に本田雅和記者に受け継がれて、遂に『朝日新聞の歌(戦う憂国戦士の歌)』まで巷間に流行するようになった。もう朝日新聞は死に体になったといって間違いなかろう。

  朝日新聞の捏造性を次々と見事に論破するブログの記事は以下の通りである。
Irregular Expression 
愛・蔵太の気ままな日記 

ことここに到っては、名門と自惚れている朝日新聞も、大新聞の面子を捨てて素直に捏造を認め、多くの被害者と読者に謝罪するとともに、一から出直すしかないだろう。
  
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今日から二月

 月日が流れるのを早いと感じるようになった。先月はパソコンの操作術を深める勉強で明け暮れたといってもよさそうである。 @niftyではココログというブログを昨年3月に開設したのであるが、よく判らないままにその時々を暗中模索しながらほぼ毎日書き続けてきた。継続は力なりを信じるが故に。

 実際に操作していると何とか判るようになるから面白い。職人技ということが言われるが、昔の人は他人の技を盗みながら苦労して育っていったのであろう。自ら苦労しながら習得した技能は身につくものだということがよく理解できる。

 ココログでも毎日続けるのには努力が必要なのに、他のブログも試しているうちに何時の間にか、一つのブログが出来上がってくる。折角生まれたものだからと育てているうちに、捨ててしまうのが切なくなって続けることになってしまう。このようにして生まれたのが楽天広場のブログとアメーバブログの二つである。

 楽天広場のブログはやがて生後1ケ月になる。アメーバブログは未だ生まれたばかりだ。

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