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2005年3月

2005.03.31

スパムメール

 このところ何故かスパムメールが頻繁に入るようになった。出会い系サイトのメールやメールマガジンが圧倒的に多い。メールマガジンには解約・購読中止のURLが書いてあるのでそちらをクリックして解約手続きをとる。しかしすんなり解約できることは少ない。メールが届かないのである。
 メールに至っては解約手続きのアイテムが記入されていないことが多いから「配信不要」と記入して送信者宛てに返信する。暫くして送信者のアドレスが見つかりませんと注記のついた英文のメールが入ってくる。メールを送りつけてきた不埒な者はいちはやくアドレスを廃止してしまっているのである。いろんなIT業者がフリーアドレスを簡単に設定できるサービスを競っているため不埒な輩が使い捨てのアドレスを使用して手を変え品を変えしてスパムメールを性懲りもなく送りつけてくる。
 個人情報保護法が明日から施行されることになった。ネットの世界で飛び交っているこの種のスパムメールをばらまいている不埒な輩にお灸をすえる方法はないものだろうか。

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2005.03.30

黒崎響子発信のメールには要注意

 黒崎響子という女性からのメールには悪質な企みが含まれているので無視することをお勧めする。

 出会い系サイトには登録した覚えがないのに3月26日以下のようなメールが入った。

初めまして。黒崎響子といいます。 秘密厳守でお願いしたいことがあります。 私のセックスフレンドになっていただけないでしょうか? 私、貿易関係の仕事をしていて金銭面では全く問題ないんですが、 そうなるまで仕事に明け暮れるだけの毎日で、気がついたら27歳になってました。 職場では生真面目と思われてるのですが、そうでもなくて。。 非常に一方的なメールで失礼かと存じますが、 そちらの都合もじゅうぶん考慮します。特に、 金銭面は私のほうで全てカバーできます。 御返事いただけたなら、私の画像を送りますね。

黒崎響子(*'(ェ)'*)

  悪戯心を起こして、写真送付請う。秘密厳守する。とだけ書いて返信した。
 やがて、入浴中の写真の添えられた返信がきた。 

 その後の経過はこのサイトに記入されているやりとりと全く同じであった。

 なんと驚いたことに筆者が受け取ったメールと一言一句同じなのである。 

 つまり出会い系サイトに狡猾に誘導するための作戦なのである。他にも筆者と同じメールを受信した人が沢山いることと思われる。

  黒崎響子という女性からの誘惑のメールには悪質な企みが隠されているので無視されるのが賢明と注意を促しておきたい。

「エンゲージ」

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小遣い稼ぎの出来るサイト

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出会い系サイトの狡猾な勧誘

 出会い系サイト等には登録した覚えがないのに一昨日、IGという男から出会い系サイトを利用していい思いをしたという自慢話のメールが入った。不審に思っているとやがて、K子と名乗る女性から誘惑のメールが入った。うっちゃっておいたところ立て続けに三通のメールが入ってきた。
 何故自分のアドレスを知られたのか気になったので、どういう経緯でアドレスを入手したのかと問い合わせの返信をした。
 やがてまた、誘惑の内容とURLの記入されたメールが届いた。そのURLの掲示板に登録されているから見てくれという。どんなふうに書かれているのかチェックしてみようとURLをクリックすると登録は無料とある。そして無料登録しないと掲示板は見られないと書いてある。その掲示板にどのように紹介されているのかをチェックするためにやむおえず登録して掲示板を覗いてみた。ところがこれが真っ赤な嘘で筆者のことは何も書かれていない。どうやらこの二人の目論見は、筆者をこのサイトに無料登録させるための誘導の仕事をしているらしいということが判った。個人情報の保護が必要だということを今回の出来事で痛感した。

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2005.03.29

トレーニングの手法

 昔センティビティートレーニングというのを受けたことがある。これはカルフォルニア工科大学のマサリック氏らが開発したグループダイナミックスを応用したトレーニングであった。初めて参加した時異様な体験をした。会場に入ると10人位ずつが円陣を作って椅子に座らせられる。何も主催者からは説明がない。ただ黙々と何時間も座っているだけである。そのうちこの沈黙にいたたまれなくなって「自己紹介」をしようと発言する人が現れる。またグループ内で主導権争いが始まったりもする。約一週間の合宿訓練で感受性が鋭敏になったという想い出がある。もうかれこれ40数年前のことである。そして10年程前にはシェアリングというトレーニングを受けたこともある。この時もセンシビティートレーニングの時よりも数段の進歩が見られたが似たような体験をした。沈黙の何時間がプログラムの冒頭に組まれていたのである。
そして先日参加してみたイベント。これも上記二つのトレーニング手法と同根の思想に基づく訓練法がとり入れられているように思った。

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2005.03.28

イベント

 あるイベントに様子を見学に行ってみた。ダイエット食品を販売するための企画である。毎日食べている食事をこの食品に変更することで一月で3㎏の減量に成功したとか、半年で15㎏も減量に成功して副収入が月50万円も貰えるようになったかとの成功体験が沢山披露された。
それまでの生活がサラ金苦であったから、体験者達の報告は嬉々としていた。
確かに彼らの体験は事実であろうが、自然の恵みである自然食品をハーブ主体とはいえ、加工食品に置き換えてしまうのが、本当によいことなのかという疑問は氷解しなかった。
この会社では製品に自信を持っていること、セールスや勧誘をしないで減量した事実だけをメッセージするというポリシーを持っているようだが、このイベントに参加した指導者達の襟元についている多数のバッジに辟易したのも事実である。この種の商法は多くなっているようだ。どんな展開になるのか注意してみていたい。

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2005.03.27

絶好のボート日和

 家を出た時は手袋が欲しいなと思われる程、空気は冷たかった。準備運動をかねて漕艇場まで約40分程歩いた。何時もはエイト艇一艇をだすのが精一杯というほどの人数なのだが、今日は15人も集まった。久し振りに見る顔もあった。エイトとフォアの二艇をだそうかという声もあったが、エイトを漕ぎたいという人が多く、順番に乗艇することにした。最初コックスを勤め、二回目は三番を漕いだ。一往復約7㎞の漕艇は波もなく快適な運動であった。
 体調を崩してリハビリ中のT氏も懇親会に駆けつけしばしボート談義に楽しい時を過ごした。

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2005.03.26

個人情報の漏洩

 インターネットで小遣い稼ぎと称して、アフリエイトとか、アンケート、メール受信、懸賞等実にさまざまな手法が紹介されている。試しにと幾つかトライしてみた。すると必ず氏名、住所、年齢、職業、年収等を記入する欄がある。「個人情報は決して流出致しません」などと注記している。これらのアイテムを記入しないと先へ進まないので記入する結果となる。やっと記入が終わって登録すると翌日から山のようなメールが届くようになる。
 そして女性からデートの誘い等のメールが飛び込んできて面食らってしまう。
 これは小遣い稼ぎの目的でいろんなサイトへ登録したのが原因だと考えられる。自ら進んで小遣い欲しさのために個人情報を提供しているのだ。これがネット社会の落とし穴かもしれない。ネットの社会は匿名仮面社会だから、メールマガジンや勧誘のメールには責任がない。よく心して対処しないと恐ろしい世界だということを感じている。

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2005.03.25

ビュワーシステム

 ライブドアとフジテレビの戦いは複雑な様相を呈してきた。これは資本の論理と組織の論理の戦いとも言える。ホリエモンの言うマスコミとインターネットの融合というのは形がまだよく見えてこない。

 ところが、このホリエモンの唱えるテレビとインターネットの融合という将来の姿を見越して動きだしたビジネスがある。ビュワーシステムという技術を開発して目下エイジエントを募集しているチャンネルエイトという会社が、このビュワーシステムというのを4月8日からリリースするという。これが動きだすとテレビの世界が大きく変化していきそうな予感がしている。

 このビジネス面白そうなので注目して観察を続けていこうと思う。

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2005.03.24

写真のデジタル化


 昨日は小糠雨の中を学寮の友人達とゴルフに出かけたので日記を記すことが出来なかった。
 練習もしないで参加したゴルフは不本意な結果に終わってしまった。ゴルフから帰ってきて古いアルバムのデジタル化の作業をした。55年以上も昔の中学時代のモロクロの写真もセピア色に変色しているものが多い。戦後の粗末な校舎も今はテッキンコンクリート建ての立派な建物に変わっており、今昔の感一入であった。

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2005.03.22

春分の日

 春分の日にいつもとは違って、念入りにお経を唱えた。般若心経しか諳じていないのだが、毎朝このお経を唱えていると何故か心が落ちつくから不思議だ。仏前で線香を供えると二条の煙がすっーと立ちのぼり、先のほうでゆらゆらと揺れてやがて空間に消えていく。部屋の中だから風がないので煙がゆらぐ筈もないのだが、春分の日のせいか、仏も成仏しているに違いないと確信した。

 何時ものコースを散歩した。コース沿いに寺があって、この墓地には花がそちこちの墓石に供えられていた。お彼岸には先祖供養と近親者の供養をする習慣はまだ廃れていないことに安堵の気持ちもあった。

 墓地を見る度に感じることは、戦没兵士達の誇らしげに佇立している立派な墓標のことである。これは日本全国津々浦々どこへいってもこの傾向は変わらない。60年昔にはお国のために戦った兵士に感謝する気持ちが全国に横溢していたのだとの感慨をもって眺めるのである。靖国神社に首相が公式参拝するのに反対する国や国内にもこれに同調する勢力のあることが嘆かわしい。

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2005.03.21

アクセス数

ブログが大変な流行をしているようだ。次から次へとIT業者が新しいブログを発表しているのでホームページを開設してみたいというビギナー達が駆け込んでいるようだ。

60秒で自分のブログが持てるというのもある。この簡易性が受けているのかもしれない。テストのつもりで新しく登録してみると直ちに読者がついたのでびっくりしたことが再々である。

昔苦労して作ったホームページの方は4年もたったのに僅か5700件弱のアクセスなのに対して、作成してまだ1年ほどしか経たないブログの方は既に12万2000件強のアクセスを数えている。

この違いはなんだろうと考え続けている。

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ネットでの小遣い稼ぎ

インターネットでウエブサーフィンをしていると、アフリエイトとかメール受信とか懸賞応募とかアンケートに回答とか実にさまざまな小遣い稼ぎのサイトがあるものだ。

 楽天広場というサイトがあるがこのサイトはアフリエイトのバナーが満艦飾といったものが多い。このサイトはそれを目玉賞品として登録客を集めているようだし、そういう性格のサイトだと割り切って付き合っていかないとがっかりすることになる。

 メールを受信したらポイントが付与されるというサイトもある。試しにと思ってその種のサイトに幾つか登録してみたら連日驚く程のメールが送りつけられてきた。メールの中に女性から誘惑のものがかなり含まれている。何故だろうと調べてみるとサイトに申し込みをした時のプロフィールが掲示板に掲載されそれをみた女性からのメールであることを知った。金欲と色欲を狙ったビジネスがネットでの「小遣い稼ぎサイト」の特徴であることが判った。

小遣い稼ぎのサイト

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2005.03.20

瀬尾太郎兼康

 産経新聞の平成17年3月20日朝刊に「企業の志魂」と題する広告のページにカシオソフトが以下のような記事を出していた。

カシオソフト㈱
代表取締役社長宮内俊則氏
 東京都中野区本町3. 23.3
 瀬尾兼康は平家譜代の臣として忠誠を貫いた武門の将。備中国の瀬尾(現岡山県瀬尾町)に根を張り、善政を施いて領民からも慕われた。保元・平治の乱にも平家軍に属し、その豪勇で清盛の手足となり信頼を得た。源氏の勢力が増す中平家は雲散していくが瀬尾は頑として戦い続けた。
 カシオ計算機グループ譜代の知将企業。ミドルウェアからアプリケーションパッケージまで、その鍛えあげた剛弓と磨きぬいた智略を縦横に発揮して着実な成長を続けている。瀬客ニーズと真撃に取り組み、常に最高の満足を提供することに忠誠を貫くのがその社風だ。最先端の技術と卓抜のノウハウは弛まない。

ここで「岡山県瀬尾町」と記されているので違和感を覚え、調べてみると「岡山県瀬尾町」は明らかに間違いで「岡山市妹尾」の誤植である。カシオソフトではこのことに気がついているのだろうか。

因みに検索してみると妹尾についてはこのような記事のあるのを発見した。

またこのような記事もあった。

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2005.03.19

ボートを気持ちよく漕いだ

 大学時代のボート仲間が集まってエイトでボートを漕いだ。学生時代は体格的には小さい方で、対校の選手にはなれなかった。対校選手選抜の結果が発表され、選手の欄には名前がなく、マネージャー欄に名前が載っていた。体力差は如何ともし難く、暫く飯炊きマネージャーを勤めたがいつしか、部活動からも遠のいていった。

 卒業後あるきっかけで、昔一緒に合宿して互いに正選手目指して練習していた時の仲間に再会する機会があった。聞けば昔の部員同志は緊密な連絡をとりあい、定期的に会合を重ねているという。懐かしさのあまり仲間にいれて貰えるように懇願した。

 それ以来の付き合いである。在学していた4年を超える10年近い付き合いとなってしまった。在学時代はフィックス艇しか経験できなかったが、この会はOBが漕ぐ会と称して、とにかく昔ボート部に何らかのかかわりのあった人は歓迎とのキャッチフレーズに魅せられて、再入部したお蔭でボートのいろはから指導して貰い、何とかエイトの一員として漕げるようになった。

 今日は今までの練習の成果が結実したのか、とてもいい漕ぎができた。足の裏に圧力を感じる漕ぎができた。艇速も面白いほど上がった。これぞボートを漕ぐ醍醐味という感触を味わって本日の練習を終えた。短い期間であったが、ボート部に入部していてよかったと思った。

「エンゲージ」

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便り

 学生寮時代の同窓会の幹事として先日、懇親会を企画しメールを発信しておいた。そろそろ返事の督促をしなければと出欠状況の一覧表を添えて、リストに搭載されていない人は近況を報告して欲しい旨記しておいたら、K君からメールが届いた。昨年心筋梗塞を患い、手術をして自家療養中だという。

 前回の会合の時には海外の工事現場で監督として活躍しているという消息を聞いていただけにK君の便りにびっくりしてしまった。今は外出も出来ず、中国語の原書で三国志を読むのが楽しみと記されていた。
 
 こうして次第に一人減り二人減りしていくのであろう。4月1日の会合には約25名程集まりそうだ。

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2005.03.18

不用品を捨てる

 ごみの選別収集ということがきっかけになって、不用品を処分しようと作業にかかった。あるわ、あるわまだまだ使えると思って押し入れの奥にしまい込んでいた、扇風機、ラジオ、ワードプロセッサー、電話機、絨毯、下着、セーター等々。

 こんなきっかけでもなければ日の目さえみることの無かった昔の家財や調度品が退蔵されているのである。ついつい「勿体ない」という美徳に禍されて大切にしていたのだが、考え直さなければと思った。そして何よりも新しく物を買わないという態度を貫くことが、衣類等は退蔵品を活用することにも繋がることに気がついた。

 処置に困るのが書籍である。なんとしても捨て難い未練が残る。古本屋に売るにしても二束三文で、持っていってくれないものもある。ゴミを捨てるのが難しい時代になったものである。

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2005.03.16

ごみの選別収集

 ごみの選別収集が来月より実施されることになった。電気製品などは捨てるのに金がかかるという。
 よく「パソコンや電気冷蔵庫等を無料で引き取ります」と業者がスピーカーを鳴らしながら通るのを不思議な思いで聞いていたがその意味が判った。
 彼らは不要になった家庭の電気製品を集めて廻って、これらを修理再生して中古市場に出すことによって利益を得ているのだろうが、原価が0であるところがミソなのである。
 引っ越ししたりする場合、大量の不用品がでる。中にはまだ使える電化製品もある筈だが、どうせ引っ越しするなら引っ越し先で最新の物を買った方がいいと捨てていく人もいるのだろう。ただ捨てるにしても金がかかる。そこでこのように無料で引き取ってくれる廃品回収業者が重宝される時代となったのである。
 ただ彼らも全く壊れてしまっているものは無料では引き取ってくれない。まだ使える家財を捨てるにしても金のかかる時代になってしまったということである。

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2005.03.15

脳を鍛えて老化を防ぐ

 昨日のNHKの番組・クローズアップ現代で「脳を鍛えて老化を防げ」というのを見た。
1.簡単な計算問題を解くほうが難しい計算をするより、前頭葉を活性化させることが判ってきた。
2.文章を読む場合、黙読よりも音読した方が前頭葉を活性化させるということも判ってきた。
3.家族とのコミュニケーションが頻繁であることも前頭葉の活性化に繋がる。と大体こんな内容であったと思う。
「楽して」「速く」というのは現代科学の進歩発達の恩恵であるが、そのことが逆に人間の脳の働きを退化させるという問題の提起は現代文明に対する重大な警鐘であろう。
 昔の人達は幼児から論語の素読をし、写経をしたものであるが、このことは理にかなった脳の鍛え方であったことが判る。
 脳の活性化のために早速新聞のコラムを音読してみたがなんともはや辛い苦行であった。なるほど楽して速くは人間を退化させるということを実感した。

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2005.03.14

ネットでの小遣い稼ぎ

 インターネットでウエブサーフィンをしていると、アフリエイトとかメール受信とか懸賞応募とかアンケートに回答とか実にさまざまな小遣い稼ぎのサイトがあるものだ。

 楽天広場というサイトがあるがこのサイトはアフリエイトのバナーが満艦飾といったものが多い。このサイトはそれを目玉賞品として登録客を集めているようだし、そういう性格のサイトだと割り切って付き合っていかないとがっかりすることになる。

 メールを受信したらポイントが付与されるというサイトもある。試しにと思ってその種のサイトに幾つか登録してみたら連日驚く程のメールが送りつけられてきた。メールの中に女性から誘惑のものがかなり含まれている。何故だろうと調べてみるとサイトに申し込みをした時のプロフィールが掲示板に掲載されそれをみた女性からのメールであることを知った。金欲と色欲を狙ったビジネスがネットでの「小遣い稼ぎサイト」の特徴であることが判った。

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2005.03.13

不吉な出来事

 昨日は囲碁の例会で終日囲碁を楽しんだ。戦績は一勝五敗とまことに芳しくない結果に終わり、持ち点を四点も減じてしまった。戦いを挑んで責め合い負けしてしまったのが過半の敗因であった。
 
 翌朝朝食を摂っている時、卓上に置いてある醤油差しを持ち上げた所、割れてしまった。今までなんでもなく卓上にあったガラス製の容器が激しい衝撃を受けたわけでもないのに割れたのは不思議でならない。老化していた容器が僅かな圧力が引き金となって壊れてしまったと考えるしかない。何となく不吉な感じの出来事であった。「虫が知らせる」というが何かよくない出来事の前触れではないかと一寸心配になった。この日、ボートの練習日だったので往復の歩行には車に充分注意を怠らなかったし、乗艇に当たっても慎重を期した。お蔭で何事もなく一日が終わった。

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2005.03.11

ライブドアの買収工作

 時代の寵児として話題に事欠かない堀江貴文氏。日本放送の株式を時間外取引で取得した問題をめぐって発生したトラブルにつき、ライブドアが仮処分の申し立てをしていたことに対する司法の判断が今日下される予定だ。

 大方の世論が指摘しているように多分ホリエモンの負けという結果が出て、上告合戦になり最後は最高裁までいく長い争いになりそうだ。

 市場原理第一主義者、金権亡者との印象を免れないホリエモン氏はその破天荒な性格とともにアテンションゲッターの性格も併せ持ったお騒がせマンである。多分資本主義社会に咲いたあだ花として消えていくことになるだろう。

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2005.03.10

ぼろが出だしたホリエモン

 今やマスコミ界で話題提供の寵児となったホリエモンの過去のボロが次々と明るみに出だした

外国企業のリーマンにに「ただ儲け」させるようなこんなこともやっていたことが明るみにでた。

脱法行為すれすれのところをうまく泳いできたのがホリエモンの処世術なのだろう。

「エンゲージ」

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ブログを使った整理術

 カフェスタというブログを試しに始めた。何をテーマにしようかと色々思い悩んだ末、欲張らず簡単に旅の写真を投稿していこうと思いついた。実際に三日間ほど試してみるとまたアイデアがでてきた。旅のアルバムは出来上がってしまうと本棚か押し入れの中に格納されて再び日の目を見ないことが多い。

 そこで旅のアルバムから最も気にいったものを一枚ずつ選んで掲載しようと考えた。やってみると写真の説明もしたくなる。そこで古い日記からフレーズを抽出して添えていくとこれがなかなかいい。巧まずして想い出の掘り起こしと写真の整理になっているのである。このアイデアで暫くは題材に困ることもなく続けられそうである。

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2005.03.09

カフェスタ

アフリエイトというのがある。ホームページに会社の広告を載せてクリックしたりその広告のクリックが原因で販売に結びついた場合、そのサイトの運営者に報奨金を支払うという制度である。

主婦達の小遣い稼ぎによく利用されている。このアフリエイトなるものを試してみようと実験しているうちにカフェスタというバナーがでてきた。クリックしてみるとこれに登録すると30点貰えるという。60秒でオープンできるホームページというのも興味があったので覗いてみたのである。

これにはアバターというキャラクター人形があってこれに衣装を着せたり、動作を振り付けたりするままごとみたいな遊びが入っている。若者に人気があるようである。このサイトを続けるか止めにするか迷っているところだ。

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2005.03.08

またも負けたかホリエモン

 富士テレビが日本放送の株を公開買い付けする騒動に、一応の見通しがたつようになった。公開買い付けの期限が到来して、結果は36.47%の買い付けにフジテレビが成功したと報道された。ライブドアが仮処分を申請している司法の判断が大きな鍵を握りそうだが、この勝負どうやらホリエモンの負けに終わりそうだ。

それにしても閨閥―マスコミを支配しようとした男-本所次郎著・徳間書店 (2004-05-15出版)という鹿内家を題材とした本が手に入らないという。まだ一波瀾も二波瀾もありそうな気がする。

「エンゲージ」

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世界遺産写真展

世界遺産写真展を横浜高島屋に観に行った。昨日が最終日であったせいかとても混んでいた。これまでに世界遺産も相当実地に観てきたつもりだが、まだまだ未踏の世界遺産はあるものだとそぞろ旅心をくすぐられた。

それにしても、プロの写真家の撮影した作品は実に見事である。普通であれば観光客で満ちあふれている光景なのに人っ子一人いなくてしかも光線の具合は最高の出来栄えである。この一枚を撮影するために費やされた膨大な手待ち時間と費用のことをつい思ってしまった。

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2005.03.07

イエローストン国立公園の狼の効用

 何チャンネルだったかはっきり覚えていないが、狼を利用して公園を蘇らせたというテレビ放送を見た。

 アメリカのイエローストーン国立公園のエルク(鹿の一種)が増えすぎて多い時には二万頭に達した。エルクは草食動物だから、公園の樹木の芽や草を食い尽くして森が死滅してしまいそうになったことがある。これはエルクの天敵である狼を人間が射殺してこの公園内の狼を絶滅させたからエルクが増えすぎたのが原因だという。

 エルクを適正な数になるまで射殺しようという案もあったが、動物保護の観点から反対する人達の同意がえられなくてこの案は採用されなかった。そこで自然の摂理に立ち戻ろうということになり、カナダから狼を輸入して公園に放ったところ狼も繁殖し、増え続けたエルクは一万頭という適正な数に減り、樹木や草原が蘇った。人間世界では少子高齢化社会の問題がしきりに叫ばれているが、問題解決のヒントが含まれているなと思いながら見ていた。

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2005.03.06

過激な性教育問題がやっと国政の場へ

 ゼンダフリーという間違った思想に基づいて進められている過激な小学校低学年向けの性教育の問題が3月4日の参議院予算委員会で山谷えり子委員の質問によって取り上げられた。

その過激さは例えばこのURLに掲載されている新聞記事をみても度を過ぎていると思う。

 首相初め閣僚達も教育の現場で行われている過激な性教育についての認識が不足していたようだ。

  図解の資料を見て「初めて拝見したが、ひどい。教育の在り方はもっと考えて欲しい」と首相も批判した。

  今回発生したオリンピック金メダリストの里谷多英選手の不祥事も幼時の、このように過激な性教育がその下地を作ったことになるのだろう。

 早急に対策が望まれるところだ。

『稼ぐ宣伝代行』

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もったいないという言葉

 日本人の美徳の一つを表すものとして「勿体ない」という言葉がある。早稲田大学で20年近く英語の講師として活躍し、退職後も評論家として活躍している金美齢女史もこの「勿体ない」という日本語に相当する言葉は英語にも中国語にもないと今朝の産経新聞朝刊に書いていた。

 なるほどそうかと思いながら新聞を読んでいるとノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイ女史も国連の演説でこの「勿体ない」という言葉に感銘を受け世界にこの言葉を広めたいと語ったと報道された。「もったいない」が津波と同じように世界語となれば限られた地球資源がもっと大切に使われると思う。

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2005.03.05

連続テレビドラマわかばに見る日本人の気質

 朝のNHKの連続テレビドラマ「わかば」を毎回視聴している。

 若葉は夢を求めて淡路島の環境造園学校への転職を考え始め、心の葛藤に悩んでいる。
 
 そのわかばに対して母親の詩子が電話口で決然として「人との繋がりの大切さ」を「私は言う」と諭す。

 そのやりとりを聞いていた弟のひかるも自分の夢を求めて母親を残して、フランスへ旅たとうとしているがと母親に意見を聞くと自分の判断で決めればいいことと突き放す。
 
  ここでのテーマは「人との繋がり」を大切にするか「自分の夢」の実現のためには人との繋がりを犠牲にするかという二者択一の問題が提起されているように思える。人との繋がり=義理人情、自分の夢=束縛からの自由と図式化してみると昔からある日本人の精神構造が見えてくるような気がした。

求人検索サイト「Job-Link! for sales(営業版)」

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桃の節句


 桃の節句で雛人形が飾られ、多くの観客が集まって賑わった表座敷の喧騒と対照的に、この建物の裏側には長閑で静謐な空間があった。桃の節句にふさわしく、ピンク色の桃だか梅だか定かではないが、花がほころびていて、たまたま廊下を通りかかったピンク色の衣装がとても印象的であった。

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2005.03.04

暴露されだした堤一族の悪行の数々

  有価証券報告書虚偽記載とインサイダー取引の容疑で逮捕された西武グループの総帥堤義明氏にまつわる悪行の数々が暴露され始めた。先代の康次郎氏の悪しきDNAが子孫にまで及んでいるのであろうか。堤一族の悪行の数々はこの噂の仕置人・・・シリーズ「西武」に詳しい。
『稼ぐ宣伝代行』

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横溝屋敷の雛祭り


 横溝屋敷で雛祭りの行事があった。江戸時代からの豪農の屋敷が文化財として横浜市によって管理されている。3月3日には雛祭りの行事が行われ、大正時代の雛人形も飾られていた。座敷では琴の合奏も行われていた。

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2005.03.03

西武グループの総帥逮捕

 一時は世界一の富豪と称され、羽振りをきかせていた堤義明氏が逮捕された

 借金経営で国に税金を納めていないことで有名な企業グループであった。バブル華やかな頃は節税と称して税金を払わないことが名経営者であるとはやし立てた経済評論家もいた。そういった人達は現在の堤氏の立場をどう言って論断するのであろうか。

 弱り目に祟り目とはよく言ったもので、金力に任せて自己中心的にやりたい放題やってきた金力者はいまその長年のつけを一時に払わせられることになった。今まで表にでなかった様々な悪事がこれから一挙に噴出することであろう。異母兄弟間の争い、北朝鮮との関係、捜査機関との特殊な関係、政治家との馴れ合い等々。勝てば官軍、負ければ賊軍である。 それにしても規範意識があまりにも乏し過ぎた。

求人検索サイト「Job-Link! for sales(営業版)」

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西武の鉄道株偽装事件

一時は世界一の富豪と称され、羽振りをきかせていた堤義明氏が逮捕されるのも時間の問題となった。

借金経営で国に税金を納めていないことで有名な企業グループであった。バブル華やかな頃は節税と称して税金を払わないことが名経営者であるとはやし立てた経済評論家もいた。そういった人達は現在の堤氏の立場をどう言って論断するのであろうか。

弱り目に祟り目とはよく言ったもので、金力に任せて自己中心的にやりたい放題やってきた金力者はいまその長年のつけを一時に払わせられることになった。今まで表にでなかった様々な悪事がこれかせ一挙に噴出することであろう。異母兄弟間の争い、北朝鮮との関係、捜査機関との特殊な関係、政治家との馴れ合い等々。勝てば官軍、負ければ賊軍である。 それにしても規範意識があまりにも乏し過ぎた。

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2005.03.01

足尾の山に月の輪熊が戻ってきた

 昨日NHKの不思議大自然という番組で足尾の山に月の輪熊が戻ってきたことを放送していた。
 足尾銅山といえば公害の原点となる山である。銅を採掘し続けて周辺の山は亜硫酸ガスによって樹木が枯れ、禿げ山になってしまっていた。この山に地域住民達が緑を取り戻そうと50年の月日をかけて土を運び草や苗木を植えて、漸く緑を取り戻した。まだ表土が浅く、大きな樹木は育っていないが、月の輪熊や鹿などが住み着くようになってきた。
 一旦、自然環境を破壊してしまうと再生するのに莫大な時間と労力が必要だということがよく判った。再生不能かと思っていた足尾の山々に緑が戻りつつあるというこの番組は感動的であった。

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