« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005.04.30

アルプス山脈の南側の山々


4月13日、パリのドゴール空港に午前3時55分に到着した。まだ暗い空港内で約3時間を過ごした後、やっとベニスへ向けて飛び立った。飛行機はアルプス山脈を超えるとベニスへ向けて山脈の南側を西から東へと飛んだ。この間窓の外に俯瞰できるアルプス山脈の山々の景観を堪能することができた。山の名前は全然判らないが刻々と容貌を変えていく窓外の風景に時の流れを忘れて見惚れていた。
錬金術虎の巻き

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.29

煌めきのクロアチア・スロベニア紀行


 4月12日エールフランスの夜行便でパリのドゴール空港目指して飛び立った。パリで乗り換えベニスへ飛び陸路スロベニアの首都リブリャーナへ入る。成田からパリまでの実飛行時間は約12時間の長い空の旅である。夕食をサービスしてくれた客室乗務員は、制服が新調されたばかりだと誇らしげに語ったので請うて写真を撮影させて貰った。夕食には和食を選択した。サービス業だけあってにこやかな笑みを振りまいてくれた。

小遣い稼ぎの術BIZ-ONE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンによる小遣い稼ぎ

今やパソコンを使った小遣い稼ぎが、主婦達の間で大流行である。サイト訪問アフリエイトメール受信懸賞応募アンケート回答などと花盛りである。

その中で注目したいのが広告代行BIZ-ONE及びVitamin Mailである。

BIZ-ONEVitamin Mailはどちらも一見ねずみ講、即ち無限連鎖講マルチ商法と同類であるとの感じを受ける。しかし、以下の点で異なっているのが特徴である。

1..連鎖式に新会員を勧誘していくから、一見ネズミ講のようにも見えるが、三段階ないしは五段階までで紹介の連鎖は断ち切られているから無限連鎖講ではない。

2.連鎖式に新会員を勧誘していくから、一見マルチ商法のようにも見えるが、 入会の時、高額な商品やサービスを購入する等高額な金銭的な負担がないこと。

そして商材は、
  ①僅か3000円または10000円の広告代行という入会時の権利の販売(権利の表象として会員専用のIDと宣伝用URLが引き渡される)、
宣伝(a.検索エンジン登録代行、b.掲示板書き込み代行、c.PC用メルマガ5万部への独占配信依頼)または有料広告紹介であり、
③現地特産物やジュエリーの販売斡旋である。
 
即ち簡単に纏めれば、犯罪構成要件該当性を欠いているから当然違法行為でもなく又犯罪行為でもない

従ってBIZ-ONEまたはVitamin Mailによる宣伝代行行為は何れも法律に違反しない適法な商行為である。


| | コメント (0)

2005.04.28

すっかり風景が変わっていた


 4月12日夕方から22日まで、ベニス、スロベニア、クロアチアと中欧州を旅行してきた。その間、この日記も中断してしまった。久し振りに三つ池公園に散歩にでかけたが、染井吉野は散ってしまい蕊まで散り始めていた。これに代わるように八重桜、さつき、菖蒲が咲いていた。春は次から次へと美しい花が見られて散歩していても楽しいものだ。

小遣い稼ぎのサイトの紹介

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.24

出会いサイトの狡猾な勧誘

  最近、心当たりがないのに以下のようなメールが飛び込んできた。以前黒崎響子という名前で同工異曲のメールが飛び込んできたことがあったので、これは怪しいぞと睨んでGoogleで田中浩子で検索してみると、一言一句同じ文面の迷惑メールを受信した人がいた。

http://lightning.ameblo.jp/entry-48e63d1b91c34f4924edc31aa3333b12

  何故このようなメールが飛び込んできたのか理解に苦しむが、ある旅行社の顧客個人情報が漏れたというニュースが流れ、最近お詫びの手紙が某旅行社から届いたことがあるのを思い出した。
  この旅行社は何回か利用したことがあり、Eアドレスも登録していた。
  ここから漏れた情報が出会い系サイトへの勧誘業者に悪用されたものであろうと推測している。
  
  個人情報がこのような形で悪用されるのは困ったものである。個人情報を大量に扱う業者はその取り扱いには慎重な上にも慎重を期して貰いたいものである。

先日の件ですが、ご希望通り援助してくれる女性が見つかりましたので ご連絡を差し上げます。 今回、ご紹介する女性はこちらで御座います。 田中浩子様 年齢 28歳 結婚歴/3年 子供なし 身長 162cm/体重47Kg/バスト Dカップ 内容は以前申し上げた通り、体の関係を希望で了解も得ております。 前回同様と思って頂いて結構です。 それでは田中裕美様の方には貴方様の事を既にお伝えしておりますのでお早めに 連絡を取り合って下さい。 田中浩子様との連絡方法は… http://blue.hosting-geomax.jp/index.php?pr=pc01ma 上記URLにアクセスして頂き 必要事項をご記入の上ご登録(無料)をして、お待ち下さい。 田中裕美様から、直接連絡がきます。

小遣い稼ぎが出来るサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.12

開港記念館


黒船研究会の会合に久し振りに参加した。街の歴史家の集まりでなかなか勉強家が多い。今日は1.ペリー艦隊水兵ハーデー翁の来日。2.ハリスの江戸参府。という二つの研究発表を聞いた。
1.のハーディー翁は開港記念館が新築開業してまもないこの場所で記念講演をしたという。定員541名の講堂に筵を敷いて2000人の市民が熱心に講演を聞いたというから驚きである。その開港記念館を逆光であったが撮影した。
なおこのURLで綺麗な写真がみられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビドラマ「ファイト」に見る二重基準

 NHK朝の連続テレビドラマ「ファイト」を楽しく視聴しているが、今日の場面は二重基準をテーマにしていると思いながら見ていた。
 優の父親の木戸啓太は品質自慢のバネ工場を経営している。得意先の大手商社の黒木修二は大学の先輩でもあり、木戸啓太は家族ぐるみの付き合いをするほど懇意にしている。が、ある日黒木の会社が木戸のバネに他社の品質の悪いものを混ぜて売っていることを知り、友情と社業の板挟みになり苦しむ。そんなある日地元業界紙の記者新井に酒の席で軽い気持ちで漏らした話しが黒木の会社の「バネすり替え事件」として大々的な記事になり、家族の運命をも揺るがしかねない事件に発展していきそうなところで今日の放映は終わった。

  本日の場面では妻の亜沙子と娘の優とから「何故話したのか」と問責される。また新井の「建前」を通そうとする「正義感振り」にある種の憤りを抱きながら、視聴者は暗黙のうちに自分の中にもある二重基準のことを思いながら見ている筈である。多分「本音」で見ていることと思う。

  建前としては啓太のやったことは「正義」にかなっているが、亜沙子や優の言うように実際の生活面では「困ること」なのである。この問題は「本音」と「建前」という二重基準としてよく説明される問題である。世の人は誰でも多かれ少なかれ常にこの二重基準で悩み苦しむのである。

  建前論はとかく「お固い」とか「馬鹿正直では生きていけない」と言われてなおざりにされてしまうのが現代の世相である。そのような現代の世相に敢えて問題を投げかけた点では意味があるなと思いながら今後の展開を楽しみにしている。

小遣い稼ぎの出来るサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.11

工場と桜

  森永工場の構内に咲いた染井吉野

DSCF1491-1

『稼ぐ宣伝代行』費用を収入に変えるシステム~BIZ-ONE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堰堤の桜


 鶴見川の川端に横浜市の艇庫と下水処理場がある。ここの堰堤の桜並木は今満開である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.10

老桜


 街中を歩けば至るところに桜が咲いている。どの桜も場所を得て見事である。甲乙付け難い良さがある。
 絶好のボート日和に恵まれて川にボートを浮かべ、精一杯オールを引いた後、しばし小休止する。この時目に飛び込んでくる桜並木はまた格別である。桜に酔いしれながら帰宅の途中民家に咲いている桜の老樹を発見した。新興住宅地であるが、この民家だけは昔からここにあった農家であろうか。桜の木が雄弁にそのことを語っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堰堤の桜を見ながらボートを漕いだ

  絶好のボート日和であった。空は晴れ風はなく水面は鏡のように穏やかであった。漕艇場に急ぐ途中鶴見高校の校舎前の桜並木は満開であった。艇庫を対岸から望むとここにも桜が咲いていた。
DSCF1480-2-1-1

『稼ぐ宣伝代行』費用を収入に変えるシステム~BIZ-ONE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.09

桜満開

  春はやはり桜。桜が咲くと人は浮かれる。気分が爽快だと万事うまく流れる。短い命の桜が咲いている間は桜尽くしでいってみよう。染井吉野の木の下から撮影してみた。幹の頑丈な影と桜の花群の対比が面白いと思った。DSCF1467-4

AIRS SYSTEM 国内格安航空券


| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯉とキンクロハジロ


 桜満開で大勢の花見客で公園はごったかえしている。池の鯉に餌をやる人が多い。餌をめがけて錦鯉が集まってきた。沖合ではキンクロハジロが泳いでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.08

柳と桜

  今公園は芽吹き時でいろんな植物が一斉に活動を開始した。人は桜を見ようと集まって来る。しかし桜以外にも見惚れたい植物がある。柳が薄緑に若い葉をDSCF1456-30
垂れて風に揺られる風情は染井吉野の淡いピンク色と調和して美しい。こころぐの仕様が変更になったようなので試しに写真画像を使ってみた。画像をクリックすると別枠が開く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春爛漫


 三つ池公園は今桜の花が満開である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.07

春爛漫の三つ池公園

DSCF1455-31
  四月に入っても肌寒い日が続き、染井吉野の開花も当初の予想を裏切って大幅に遅れた。4月6日(水)陽気に恵まれて今まで耐え忍んでいた染井吉野が一斉に開花し、満開になった。横浜市鶴見区の三つ池公園の桜は今が旬である。まさに春爛漫である。

『稼ぐ宣伝代行』費用を収入に変えるシステム~BIZ-ONE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父の出征


 昭和19年5月と言えば、大東亜戦争も日本軍の戦況に敗色が兆し始めていた。赤紙を貰った父の出征は侘しくも寂しいものであった。隣組の壮行会もなく、駅頭で見送ることも許されず、僅かに駅舎近くの踏み切りで家族だけが手を打ち振るのであった。示し合わせておいて、列車のデッキに立った父が敬礼するのを密かに家族だけで見送るというものであった。敵方のスパイに出征兵士があることを悟られないようにするため派手な見送りや壮行会は慎むようにとの通達がでているからであると聞かされていた。
出征当日の家族で撮った写真と出征前日の父の軍服姿の写真がセピア色に褪せて残っていた。筆者は小学校一年生で戦闘帽をかぶっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.06

古いアルバムから2


 北朝鮮とは現在国交もなく、拉致問題など何かと問題の多い国である。今は南浦と地名を変えた旧鎮南浦の日本鉱業鎮南浦製錬所に父が技術者として奉職していた。その頃撮影した2年2ケ月目の写真である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.05

古いアルバムから


 アルバムのデジタル化を進めていると、単調な作業で飽きてくるが、思いもかけない写真を見つけてしばし眺めて懐旧の思いにとらわれることが多い。
 終戦後裸一貫で引き揚げてきたので幼時の写真は全然ないと思いこんでいたが、父母が故郷の両親に送ったのであろうか、生後9カ月の写真がアルバムに貼られているのを見つけた。多分祖父母の許へ遊びに行ったとき請うて貰い受けてきたものであろう。
 概ね膨大な量になる個人のアルバムは殆ど見ることもなく埋もれていくことになるのであろうが、たまたま発見したので記録の意味も含めてここに掲示しておくことにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.04

囲碁の戦術

 学生時代の仲間とで毎月一回、開催している囲碁会に参加した。二勝四敗と惨めな結果に終わってしまった。よく言われることであるが、囲碁とは先手争いのゲームであるということができる。また相手にも陣地を与え、自分は相手より一目多く頂くという戦術に徹しないと惨敗することになってしまう。所謂欲ぼけである。囲碁で゛は戦いになることもよくあるが、ここでも相手を殺してしまおうと欲を出すと必ず負ける。例え攻め合いになっても相手を攻めながら生かし、その間に味方の陣地を少しだけ沢山頂くという戦法が勝ちを確実にするようである。そして、形勢判断が重要な要素になるが、これは両者の目数を目算しなければならないから神経が疲れる。どうもこの形勢判断を怠ってアバウトな感覚で打っていたから進歩がなかったようだ。
 次回から先手の確保、目数の目算、相手の石を取ろうとむきにならないこと、この三つを常に意識しながら打つことにしようと考えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

新しい文学の形式

 ブログの発達は驚異的である。1年前は筆者自身ブログという言葉すら知らなかった。ブログとは何かを調べて面白いと感じ早速始めた。徒然草・早島版と名付けて運営しているが、一年間でアクセス数も12万ヒットになろうとしている。
沢山のIT業者が無料のブログを次から次へと案出しブロッガー達を囲いこもうと色々宣伝合戦を繰り広げている。昨日もGooの新しい無料ブログに登録して試してみると使い勝手が良くて容量も多い。スクラップエンドビルトで使い勝手のいいものに徐々に移行していこうかなと考えているところだ。
このブログという表現形式を利用した新しい文学が生まれそうな気がしている。
今回始めたGooのブログは新しい文学の形式の実験として色々なアイデアを試してみるのに使おうと思っているところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »