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2005年6月

2005.06.30

蘭ではなくてアガパンサスであった


 雨が降っていて散歩に出られない。ふと庭先に目をやると蘭の花が咲きかけていた。名前は何というのだろうと原色牧野日本植物図鑑で調べてみたがぴったりと合致する絵がない。今度はインターネットで検索してみたがその種類の多いのにただ驚くばかりである。自分では蘭だと思い込んでいるのだが、ひょっとすると違う花かも知れない。
 またまた親切な読者からアガパンサスであるとご教示頂いた。
別名和名では紫君子蘭ともいうらしい。最初君子蘭と書こうと思ったのだが、検索してみると君子蘭というのは花の色がオレンジ色であったので自信がなくなったのであった。

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2005.06.29

パンジイーではなくペチュニアであった


 暑い日が続き二三日朝の散歩を怠ってしまった。今朝は雨が降っている。何時かアップしようと撮影したパンジーの花である。もう旬は過ぎてしまったかもしれない。パンジーにはいろんな色の花があるようだ。

 知らないということはおそろしいもので、またまた親切な読者がこれはパンジーではなくてペチュニアであるとご教示下さった。心より感謝申し上げる。

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2005.06.28

OBレース2


 メルボルンオリンピック日本代表の座を目指して日夜の練習に若い血を瀬田川に滾らせたクルーがある。決勝戦で僅か一尺の艇差で涙を飲んだ。そのクルーも今ははや70才を超えた。そのクルーの中で元気な人達がOB戦で再びその雄姿を披露した。伝統のレガッタには学生以上にOB達の青春の熱い想い出が年代毎に込められている。

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2005.06.26

OBレース


 第56回の京大対東大対抗レガッタが炎天下の戸田ボートコースで行われた。結果は京大エイトクルーの三連覇であった。レースに先立って各卒業年代毎のOBレースが余興として行われた。各年代ともこの伝統あるレースに対する思い入れは強く、年齢相応の闘志を漲らせてレースに臨んだ。筆者は今回は60才代Aクルーのコックスを務めた。蹴りだし前の記念撮影である。

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2005.06.25

公園の猫


 公園を散歩していると必ず猫を見かける。そして猫に餌を与えて廻ることを楽しみにしている人がいる。飼い猫だったと思われる綺麗な猫も沢山いるが餌付けにくる時間が判っていてどこからともなく集まってくる。鳥の巣箱を占領して悠然と寝ている猫がいた。


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2005.06.24

ゴルフ場の紫陽花


 昨日、学寮の友人達とゴルフをした。梅雨時とあって天気予報を気にしながらのプレーであったが、日頃の行いのいい我等には天も味方してくれたとみえて雨に降られることもなく薄曇りの中をワンラウンド無事終了することができた。ティーグランドに向かう途中紫陽花の花が目について思わず一枚撮影した。薄曇りの空の下に咲く紫陽花にはやはりえも言われぬ趣がある。場所は川崎国際GGである。


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2005.06.23

蘭の花


 蘭の花が咲いていた。好事家は蘭のためには莫大な資金を投入してその栽培を楽しむというが、蘭の花には何故か人を惹きつけてやまないものがある。

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2005.06.22

矢車菊だろうか


 散歩からの帰路に紫陽花が咲いていた。その近くに慎ましやかに咲いている野草の花を見つけた。名前が判らない。帰宅して学生版原色牧野日本植物図鑑をぺらぺらめくって似た花を探したら矢車菊というのがあった。更に確かめようと検索してみると矢車菊というのはとてもきれいな花である。大雑把な撮影だったので花弁の詳細を比較できないのが残念である。

注 親切な読者から「三尺バーベナ」だとのご教示があった。感謝申し上げる。改めて検索してみると三尺バーベナを公開している人のHPを見つけた。三尺バーベナ

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2005.06.21

青色の紫陽花


 梅雨の時期にはどうしても紫陽花に目が移ってしまう。外出先から家路を急ぐ道すがら、見事な紫陽花が咲いていた。紫陽花は今が旬である。

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幕張副都心


 プリンスホテルの47階から俯瞰する景色はいろんな感慨を催させてくれる。
 もう30年以上も昔になろうか、この辺りは遠浅の海岸で引き潮の時、潮干狩りをしたことを思い出す。今は副都心ということでメッセの会場やらツインビルやらと様変わりである。

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2005.06.19

幕張プリンスホテル


 学生時代のボートの友人S氏は歳若くして車椅子の生活を余儀なくされた。そのS氏を励ます会がここ13年間、年二回開かれている。昔一緒にオールを握って共に血と汗を流した漕友の集まりである。今回は幕張プリンスホテルの47階で催された。左の写真は幕張プリンスホテル。右側は47階の部屋から見下ろした所にある球場。

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2005.06.18

立ち葵の花が咲いていた


 昨日は囲碁会があった。バス停の近くに見事な立ち葵の花が咲き乱れていた。名前に自信が無かったので検索してみると意外なことに立ち葵は家紋の説明としては幾つもでてくるが、花そのものを説明したサイトはとても少ない。ただいろんな花を紹介した手書きの絵のサイトを発見できたのは収穫であった。
花の絵のサイトのURL
立葵の花の写真のURL

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2005.06.17

梅雨の時期はやはり紫陽花がいい


 関東地方も梅雨入りしてこのところ雨が続いている。梅雨にはやはり紫陽花が似合っていると思う。水色の紫陽花が色つやを増していた。6月10日に撮影してアップしたのと同じ場所で撮影した。比べてみると微妙な変化があり、変化の様子を楽しんでいる。

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2005.06.16

ドクダミ草


 公園には色々な花が咲いているが、小さな花にも捨て難い味がある。ドクダミ草はある懐かしさをもって迫ってくる。この花は庭のどこへでも生えてくる。子供の頃から馴染みの草だ。薬草だということもよく知っていた。だがこの草は臭い匂いのすることでも良く知られている。それゆえに懐かしくて写真をアップしてみたい気持ちになった。薬効についてはこのURLに詳しい。

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ロシアに騙されるな。北方領土返還が先だ。

  トヨタが露で工場起工式プーチン大統領ら出席という見出しの活字が踊っている。だが待てよ、プーチンは北方領土問題を棚上げしたままで来日するのではないだろうか。ロシア流の裏切り行為の数々を日本人はもっと歴史から学ぶべきではないのか。今日の産経抄はこ気味良くプーチンの魂胆を見抜いている。以下に引用して産経抄氏に全面的な賛意を表明したい。

【産経抄】平成17年6月16日朝刊より引用

▼ロシアの古都・サンクトペテルブルグはモスクワから七百㌔近く離れている。東京ー広島間にあたるこの地で挙行されたトヨタ自動車の工場起工式に多忙なプーチン大統領が飛んできた。▼いやあ、さすがはトヨタ、これで日露友好も促進される、ともろ手をあげたいところだがちょっと気になる故事をご紹介したい。かの地の要人から、かつて最大級の厚遇を受けた日本人をご存じだろうか▼松岡洋右外相のことだ。昭和16年4月、日ソ中立条約の締結を終えた外相をスターリンが駅頭で見送ったが、これは前例のないことだった。「ヨーロッパの問題は日本とソビエトが協力すれば自然に解決できる」とスターリンは誰にも聞こえるくらい大きな声で松岡外相に言った(ヘンリー・キッシンジャー著「外交」より)▼桑約締結で日本が対米開戦に踏み切ると確信したソ連は、二正面作戦を回避し、対独戦に勝利することになる。だからといって、彼が日本に恩義を感じたわけではない。4年後には対日参戦し、北方領土を強奪。多数の将兵をシベリアに抑留した。松岡外相は戦後、A級戦犯として起訴されている ▼大統領出張のウラに、北方領土という最大の懸案を棚上げし、日本企業から多額の投資を呼び込む突破口にしようとする意図があったのではと考えるのは悪意に過ぎるだろうか。「友人」森喜朗元首相に訪日時期を知らせて花を持たせる外交術もしたたかだ▼それにひきかえ、日本には国益に無頓着で歴史に無知な政治家が多すぎる。「(中国に)何回わびても限界があるとは思わない」と口走った羽田孜元首相。遺族会の総意とは違う「個人的見解」を示した古賀元幹事長…。プーヂン大統領の爪のあかでも飲ませたい。

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2005.06.15

人間の赤ん坊を食う野蛮人が中国人である。

  かねて中国では人間の嬰児を食べる習慣があると聞いていた。そんな野蛮なことがと半信半疑であったが、ウエッブサーフィンをしていてその写真の掲載されたレポートを発見した。
  実にひどい光景でまともに見ていられない。

  日本政府は靖国神社問題や教科書問題で中国に内政干渉されて右顧左眄するのでなく、このような非人道的なことが中国では行われている事実を指摘して対抗する位の毅然たる外交姿勢を持って欲しいと願う

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百合の花


 今、公園はいろんな花が咲いていてどの花をとってみてもそれなりの美しさがある。雑草の花にも捨て難い味がある。一日一枚ずつアップするとすればやはり華麗な色彩の花に目移りがしてしまう。

 今日はドクダミの花をアップしようかと考えながら家路を急いでいると箱植えの百合の花に出会った。鮮やかな色彩である。百合は白百合が清楚でいいが色のついたものもいいと思った。検索した見ると百合にも種類が多いのを知った。

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2005.06.14

初夏に咲く菊の花


 今朝公園を散歩しているとつい先日まで白い菊の花が咲き誇っていた畠が空き地になっている。一面に咲いていた菊の花がすっかり刈り取られているのである。写真を掲示しようと思ってはたと困ってしまった。菊は秋の花というのが日本人の常識である。そこで夏に咲く菊があるのかなと疑問が生じた。検索してみるとあった。「姫女苑」という名前らしい。

注 或る読者の方から次のようなコメントメールを頂いた。感謝申し上げたい。

 わざわざご挨拶どうも。本日の白い花の件ですが、あの花の形で野生化しているのは大部分が「フランスギク」のようです。
マーガレットとよく間違えられますが、マーガレットのほうは寒さに弱く、野生化しません。

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2005.06.13

緑蔭


 早朝に公園を散歩していると人影のない空間で、何故かほっとすることがある。オゾンが豊富だからなのだろうか。春には桜の花が咲いて賑やかだった樹木も今は緑蔭を形成している。やはり人間は森の緑に安住したいという欲望を秘めた動物なのかもしれないと思った。


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2005.06.12

赤い紫陽花


 昨日この花なんだろうと題して写真をアップして、昨日リンクしたサイトの管理者に照会のメールをしたら早速回答して下さった。ユッカラン(リュウゼツラン科)らしいとのことである。

さて昨日はボートの練習日で漕艇場へ急ぐ途中森永工場の構内の一面に咲いている赤い紫陽花を撮影した。ここに咲いている紫陽花は全て赤色であった。多分この工場の土壌のペーハーは酸性なのだろう。

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2005.06.11

この花何の花だろう


 早朝に公園を散歩していると様々な花をみることが出来て楽しい。池の傍に見事な白い花が咲き誇っているのを発見し、撮影した。植物には詳しくないので花の名前がよく判らない。葉や幹の形状から棕櫚ではないかと思って検索してみたが、出てきた花は一寸違っている。この花は何の花だろう。
 検索で出てきた棕櫚の花はここのURL

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2005.06.10

青色の紫陽花


 今朝も朝の散歩をした。紫陽花が次第に色を増してきたようだ。よく見ると木陰の紫陽花は色づきが遅く、日の当たる場所のものは色付きが早いようである。確かテレビの教育番組で見たと思うのだが、紫陽花の花の色はその土地が酸性の所では赤く咲き、アルカリ性の場所では青色に咲くと言っていた。うろ覚えだが、この説明が正しいとすればこの花の咲いている箇所のペーハーはアルカリ性なのだろう。

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2005.06.09

河野洋平衆議院議長の罷免運動を起こそう

  立法府の長である河野洋平衆議院議長があろうことか、靖国神社参拝問題に関して、行政府の長である小泉首相に対して干渉するという三権分立の原則を踏みにじるような暴挙をしでかした。常識の通らない共産主義的専制国家支那に尻尾をふるような売国行為を行った。
  このことに関してはウエブの世界でも顰蹙を買っているが本日の「産経抄は」我が意を得たりのことを歯切れよく言ってくれた。
 
  その全文を敢えて引用し賛意を熱烈に表現したい。

以下引用である。

産経抄 記者稼業を長く続けていると、自分のことを棚に上げて他人をあげつらってばかりいるのはどうか…と反省することがある。しかしごくまれだが、美点を探そうにも反証ばかりが先に出てくる人物に出くわすことがある。河野洋平衆議院議長はその一人だ。 ▼氏は一昨日、小泉純一郎首相に会い、靖国参拝自粛を要請した。立法府の長が行政府の長に文句を言うのは、三権分立の観点からどうか、という問題はひとまず置く。遺憾なのは議長公邸に自分の意見に近い首相経験者を集め、「反靖国」の気勢をあげる「虎の威を借る」行為をしたことだ ▼首相に物申したいのなら、なぜ、衆参の議長経験者を集めないのか。自ら議会の権威を貶めたようなもので、歴代自民党総裁でただ一人首相になれなかったコンプレックスの表れでは、といわれても仕方がない ▼河野氏には度重なる「 前科」がある。衆院選で自民党が敗北し、下野目前の平成五年八月、悪名高い「従軍慰安婦問題をめぐる官房長談話」を最後っ屁のように出した。不十分な調査による懺悔が教科書に慰安婦問題を載せる根拠を根拠を与え、大きな禍根を残した。▼村山富市内閣では副総裁兼外相になったが、その仕事ぶりもお見事とは言えなかった。阪神大震災、地下鉄サリン事件と相次いだ緊急事態に何ら役割を果たせなかったばかりか、沖縄で起きた米兵による少女暴行事件では、上京した県知事に木で鼻をくくった応対しかできず沖縄の怒りの炎に油を注いだ。▼いまさらだが、政治家としての資質の問題である。老婆心ながら申し上げるが、この際、議長引退をお考えになってはどうだろう。中国の分断政策に乗るような形で、これ以上、国益を損じさせてはいけないからだ。    2005.6.9 ■

更に首相経験者達の不作為の罪を指摘するクライン孝子女史の所論にも賛意を表明したい。

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額紫陽花

 朝の早朝散歩を始めて二日目である。朝の清々しい空気を吸いながら歩くと気分爽快。今日も何かできそうだという意欲が湧いてくるから不思議なものだ。
 さて紫陽花の季節である。額紫陽花が樹下で咲き始めていた。
 検索して調べてみると額紫陽花のことが写真付きで解説されていてよく判った。


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2005.06.08

紫陽花の季節

 日中の散歩が暑くなってきたので、暫く休んでいた早朝散歩を今日から再開した。夜が明け初め空が白んでくると床を飛び出し、洗顔、読経を済ませてから歩き始める。今は花の季節である。鉢植えの花が多いが、各住宅の庭にはそれぞれの好みによっていろんな花を咲かせている。名前は判らないものが多いので撮影して帰り、ウエッブで調べてみるのも又楽しい作業である。

 今日は公園の日陰に咲き始めの紫陽花を見つけた。日々の変化を追ってみるのも楽しかろうと思い掲示してみた。

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2005.06.07

椿山荘物語

 椿山荘で出している「椿山荘庭園」というリーフレットは庭園の配置図と庭園内の数々の史跡の紹介がコンパクトに纏められていてなかなかいい編集がしてある。

 スキャンしてここへ掲示しようかと考えていたが検索してみるともっと素晴らしい説明がウエッブにアップされていることを知った。そのURLはここをクリック。題して「椿山荘物語」とある。

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2005.06.06

椿山荘ホタルの夕べ


 暫くドブロクニク城砦の虜になって写真を掲示してきたが、本来の日記にそろそろ戻ってみよう。種切れしたらまたクロアチア紀行の写真でまだ掲示していないものを掲示していくこととしよう。

 さて昨日は学生時代学寮で生活を共にした旧友五家族が椿山荘のホタルの夕べに集まり、飲み且つ食い且つ語って愉しい一時を過ごした。

 椿山荘は林泉回遊式庭園で明治の元勲山県有朋公爵の命名によるものである。この椿山荘には当時、明治天皇をはじめ政財官界の第一人者達がしばしば訪れ、重要会議を開いたと伝えられている。今は都会地の直中に広い名園を持つホテルとして結婚式に利用されることが多い。

 当日も日柄が良かったのか多くの若いカップルが挙式と披露宴のためにホテル内のそちこちに見かけられた。

 写真左はホタルの夕べのディナー会場の模様であり、右は若いカップルへお祝いにかけつけた人達の点景である。


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2005.06.05

ドブロブニク城砦の防備


4月20日(水)

ドブロブニクの城砦の城壁を散策していると防備のための大砲がところと゜ころに今も誇らしげに展示されている。今は使い物にならない旧式の武器であるが、国を守る、城を守るという住民の意気込みが窺える。国を守る気概をなくした祖国日本国民の精神のありようを深刻に考えさせられた。

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2005.06.03

ドブロブニク城砦の街並み


4月20日(水)
 ドブロブニク城砦の城壁を一周ゆっくりと散策した時撮影した街並みである。オレンジ色の瓦が美しい。遠くに見える島はロクルム島である。

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ドブロブニク城砦の戦禍の名残か


4月20日(水)
 1991年の旧ユーゴースラビアからの独立をめぐる内戦ではここドブログニクも戦禍に見舞われた。爾来10有余年を経て戦禍の爪痕は殆ど見られない位に復旧している。
城砦の城壁一周の散策をしていて目にとまったのが紹介する写真である。
この土地に生まれ住んでいる中年の婦人ガイドの説明によれば、このドブロブニク城砦もかなりの頻度で空爆されたと言っていたので多分その時被害を受けた民家がやっと修復に着手したものであろうと憶測している。

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2005.06.02

ドブロブニク城砦の港


4月20日(水)
 ドブロブニクはアドリア海に面している。従って海の交通が大切な交易の手段となる。入り組んだ地形の中に天然の良港が作られ城砦の門の前に控えている。今は観光地として繁栄しているので係留されているのはレジャー用のボートやヨットが多い。

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2005.06.01

ドブロブニク城砦の隔壁3


4月20日(水)
 ドブロブニクの城砦の城壁を約一時間半かけて一周した。この散策はいろんなことを考えさせてくれた。とても有意義な時間であった。

 民族、宗教、人種、生活習慣それぞれに異なり、相争う戦乱の世界において、生活信条を同じくする人達が団結して纏まっていくためにはこのような城砦が必要だったのかとの思いが強い。

 写真は城砦の城壁の歩廊の点景である。

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