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2005年7月

2005.07.31

切り番1万番目に自分が当たった。

  楽天広場で2005年1月11日からブログを始めたのだが、本日1万件のヒツトがあった。それが一万番目のヒットクリッカーは何と筆者自身になってしまった。通常ブログ愛好家は切り番というのを大切にし、その番号を当てた人には記念品を贈呈したり、お祝いのメールを送ったりするのがプロッガーの慣例のようになっているようだ。
その慣例に従えば、何か記念行事をしなければならないのだが、自分で自分を祝うのもおかしい気がする。

今朝、自分のブログはどんな状態かとクリックしてみたらたまたま一万番目のクリックに該当してしまったというだけのことであるが、なんとなく嬉しい気もするので敢えてアクセス状況の記録を複写しておくことにした。

  アクセス時間 利用者
10010 2005-07-31 15:23:56 ***.gala.jp
10009 2005-07-31 14:09:44 ***.inktomisearch.com
10008 2005-07-31 13:39:15 *.so-net.ne.jp
10007 2005-07-31 12:58:40 *.dion.ne.jp
10006 2005-07-31 12:52:52 Hanamariさん
10005 2005-07-31 12:50:10 にゃほにゃほ ゆきポンさん
10004 2005-07-31 11:58:25 ムーンライト21さん
10003 2005-07-31 10:17:01 questionさん
10002 2005-07-31 10:12:49 Hanamariさん
10001 2005-07-31 10:11:47 ***.bbtec.net
10000 2005-07-31 09:51:52 早島 潮さん
9999 2005-07-31 08:38:12 samsam2428さん
9998 2005-07-31 08:16:32 早島 潮さん
9997 2005-07-31 06:55:48 cjx62830さん
9996 2005-07-31 06:54:15 dress_clubさん
9995 2005-07-31 06:52:06 たけ4さん
9994 2005-07-31 06:39:50 エッヂボールさん
9993 2005-07-31 06:39:29 221.242.*.*
9992 2005-07-31 06:33:51 ***.gala.jp
9991 2005-07-31 06:30:44 northmoriさん
9990 2005-07-31 06:26:08 あいあい の あいあいさん
9989 2005-07-31 06:25:11 *.eonet.ne.jp
9988 2005-07-31 06:21:38 ***.gala.jp
9987 2005-07-31 06:19:30 ドリーマー49さん
9986 2005-07-31 06:16:46 ヒキャル☆さん
9985 2005-07-31 06:14:37 221.242.*.*
9984 2005-07-31 06:11:42 *.eonet.ne.jp
9983 2005-07-31 06:11:15 ***.2iij.net
9982 2005-07-31 06:06:30 *.eonet.ne.jp
9981 2005-07-31 06:05:18 shane4さん
9980 2005-07-31 06:04:59 Jeysamさん
9979 2005-07-31 06:03:49 221.250.*.*
9978 2005-07-31 06:03:40 FPまるさん
9977 2005-07-31 06:02:45 209.237.*.*
9976 2005-07-31 06:02:27 あいあい の あいあいさん
9975 2005-07-31 05:59:40 早島 潮さん
9974 2005-07-31 05:58:38 ***.razil.jp
9973 2005-07-31 05:56:38 早島 潮さん
9972 2005-07-31 05:56:20 タカハシシンペイさん
9971 2005-07-31 05:55:54 ***.myblog.jp
9970 2005-07-31 00:13:26 *.so-net.ne.jp
9969 2005-07-30 23:42:28 株で儲けるコツさん
9968 2005-07-30 23:01:38 *.asahi-net.or.jp
9967 2005-07-30 16:37:02 ひぐこさん
9966 2005-07-30 15:56:11 ***.ask.com
9965 2005-07-30 15:25:32 *.eonet.ne.jp
9964 2005-07-30 15:24:59 myu20054000さん
9963 2005-07-30 15:22:02 *.eonet.ne.jp
9962 2005-07-30 14:04:41 ***.ask.com
9961 2005-07-30 13:49:26 鐘誇猛さん

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ハイビスカスではなくてノウゼンカズラであった。


 ハイビスカスの花が咲いていた。この花は日光を好む花である。土用の丑の日を経て今、日本列島は真夏の強い日差しに毎日人間は呻吟しているがそんな人間の哀楽にはおかまいなしに今を盛りと咲き誇っていた。



 親切な読者からこれはノウゼンカズラではないかとのご指摘があって再度調べてみるとなるほど言われる通りであった。



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2005.07.30

キャットテール


 新横浜駅構内の花屋の店頭で珍しい花を見付けた。
キャットテールというラベルが付けられていた。





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2005.07.29

露草


 路傍でよく見る花だが名前が判らなかった。画像掲示板@植物園に照会して露草という回答を得た。一つ一つ花の名前を覚えていくのも楽しいことだ。大日本歳時記によれば「・・・この青花は古くから布を染めるのに用いた。露草色、縹色はこの青花で染め上げた色である。」とあり、別名鴨跖草、月草、蛍草、青花、うつし花、帽子花、かまつかとも称される。例句として
・露草や 出水がなせる 江のほとり  水原秋桜子

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世界遺産ペトラ遺跡

  昨日NHKの番組「世界遺産の旅」でペトラ遺跡が取り上げられていた。この遺跡へはかつて平成14年4月29日に訪問し多大の感銘を受けた場所だけにとても懐かしい思いであった。早速、過去の日記を繙いてみると以下のような記述があったので再録しておこう。

平成14年4月29日(月)  朝9時にホテルを出発してリャド空港11時15分発のサウジアラビア航空で2時間15分のフライトの後アンマン空港へ到着した。途中機上から眼下に円形農場を沢山目撃した。ロスアンジェルス近郊や南アフリカで目撃したものと同じ形態である。どうやら円形農場は円の中心に散水設備を設けてある砂漠地帯特有の農場形態であるらしい。永年疑問に思っていたことが氷解する思いであった。

円形農場farm


 今までのサウジアラビアと違って、アンマン市内は緑が土地によく溶けあっている感じのする街並である。
 アンマンでは市街を一望できるシタデルへ行った。
 アンマンは海抜800m~1000mの高地にある起伏の多い古い都市である。石器時代から人が住んでいたといわれ鉄器時代にアンモン王国の首都が置かれていたと伝承されている。
 ビザンチン時代に教会が沢山建てられて発展した。1923年にトランスヨルダン王国が発足し首都が置かれ、1946年にイギリスの支配から独立してからも首都として機能し現在に至っている。人口は150万人である。

 シタデルの丘の高い所に2世紀にローマ帝国のマルクスアウレリュウス帝の時建てられたというヘラクレス神殿の石柱が一際高く聳えており、そこから下方に目を転ずるとローマ時代の円形劇場も残っている。ビザンチン時代の教会がそこここにあるのも見渡せる。街全体が石灰岩の石組みの建物で構成されており、白っぽい感じのする街並である。永年に渡る人間の営為の積み重ねが作り上げた古い歴史を持つ街であることが感じ取れた。ヘラクレスの大きな手が玄関に飾られている小さな博物館がひっそりとした感じで建っていたのも印象に残る佇まいであった。

ヘラクレス神殿herakurs ローマ時代の円形劇場romantheatre

 久し振りにビールにありつけた昼食の後、アンマンの街を後にして一路230kmの道程をナバティア人の隊商都市ペトラ遺跡へ向けてバスのドライブである。アンマンの市街地をはずれるにつれ、果てし無く続く荒涼とした砂漠が現れる。時に現れる小高い山には草木が生えておらず荒々しい岩肌が太陽光に照らされて茶褐色に光っている。砂漠には駱駝が食するというラタミという雑草がところどころ生えているだけである。地平線の果てまで広がる広大な砂漠を駆け抜けていくと時折砂山が築かれて白い砂煙が立ちのぼっている所がある。これは燐鉱石を採取している現場である。ヨルダンの貴重な砂漠の鉱物資源である。数カ所でこの燐鉱石の採掘場を目撃した。付近に敷設されている狭軌で単線の鉄道線路は燐鉱石運搬用であるという。

 殺風景な砂漠の光景にうんざりしかけた頃、丘陵地が現れ高度が次第に上がっていき今までの平地と異なり起伏の多い地帯が現れた。村落もぼつりぼつりと現れ始めた。ペトラの街へ近づいたのである。かなり高度の上がった山中へ入ったと思う間もなく市街地の開けている峠に差しかかった。このあたり一帯をモーゼの谷と呼ぶらしい。前方に開けている街がペトラの街であった。折から運良く太陽が真向かいの山頂に落ちていくところであった。

モーゼの谷の日没moze

 到着した日には観光案内所からシークを通ってエル・ハズネに至る通路に足元だけを照らす蝋燭の照明が設置され、古代の「闇と静寂を体験」できるイベントが催されるというので20$払って参加した。
 往復一時間半程の行程であったが、岩壁に囲まれた古代の隊商道を静まりかえった暗闇の中、通路に沿って一定の間隔をとって置かれている紙袋で覆われた蝋燭の照明だけを頼りに歩いた探索は今回の旅で最も印象深い体験であった。

 周囲は両側を岩壁に閉ざされており、場所によっては天井を覆うように張り出している岩壁が今にも落ちてきそうにさえ思える。台湾のタロコ渓谷も夜中に歩けばこのような雰囲気かなと過去の体験を知らず知らずのうちに思い出していた。岩の割れ目から仰ぐ空には星が大きくきらめいていて、聞こえるものは自分の足音だけである。他人の足音も最初は聞こえていたが、それぞれの歩く速度に従って距離が空き、自分の足音だけしか聞こえなくなるのである。しかも初めて通る道であり、行く手にどんなものが待ち受けているのかさえも予測がつかないから恐怖心と好奇心がないまぜになった複雑な心境である。段差のある石畳みの個所もあるので足元に気を取られて周囲を見回す余裕もない。ただひたすら照明を頼りに歩くのみである。足元を照らす照明はあたかも京都は化野の念仏寺の墓地の灯明のような趣である。

 好奇心と不安な気持ちを抱きながらなおも歩を進めると岩壁と岩壁の合間にライトアップされた巨大な殿堂の一部が突然視界に飛び込んでくる。大きな一つの岩に彫り込まれた二階建てのエルハズネの遺跡である。


 岩壁の合間の狭い道を通り抜けて広場にでるとエルハズネが全容を現す。赤みがかったピンク色をした殿堂は6本の柱によって支えられている。遺跡の前に開けた広場には紙袋に覆われた蝋燭の照明が幾列かに整然と並べて置かれており、いやがうえにも漆黒の空間に神秘性をかもし出している。足元に注意しながら殿堂に近づき階段を登っていくと一階には両側に小部屋のある大広間へと繋がっている入り口がある。ここに佇んで恐る恐る中を覗き込むと殿堂の奥は漆黒の暗闇で中から妙なる音色が聞こえてくる。笛の音か弦楽器の音色なのか定かではないが荘厳な気持ちになり身が引き締まる思いである。暫くその場にたたずんで音色に聞きほれながら古代人はどのような思いでこの場に佇んだであろうかと思いを馳せてみた。おそらく彼は神をそこに意識したのではないかと思った。

 そのうち同行の仲間や他のグループの人々が三々五々集まってきて暫しの静寂は破られてしまったが、そこに居合わせた者皆が同じ思いに沈んでいるように思えた。
 テント張りの土産物屋でお茶のサービスを受け再び元の道を辿ってホテルへ帰りついた。 


平成14年4月30日(火)
 朝8時半にホテルを出発して昨夜歩いた道を今度は馬に乗ってシークの入り口まで行きそこから徒歩でシークを通り抜けた。昨夜は暗くて黒い岩壁だけしか見えなかったが太陽光の中で観察すると切り立った岩壁は砂岩であり、自然の造りなす文様が岩肌に刻み込まれていてそれだけでも美しい景観である。しかも驚いたことにこの岩壁のあちこちに穴が穿たれていたり、彫刻が施されていたりして、ここにはその昔商店が建ち並んでいたものと考えられている。さらに驚いたことは岩壁に水路が穿たれており、水道設備が整っていたことである。

 そしてこのシークを感慨も新たに通り抜けると再びあのエルハズネの神殿が切り立った岩壁の間に今度は太陽に照らされて佇立する威容が突然目の中に飛び込んでくる。感激の一瞬である。

シーク suk            エルハズネ erhazune

 このエルハズネは紀元前1世紀頃アレタス3世のための墓として建設されたものと考えられている。高さ40m、横幅28mで二層からなっていて一階の正面には6本の柱が建っている。両端それぞれ2本の柱は壁に埋め込まれた形をしていて柱の間にはゼウスの息子の騎手を表す台座に乗った像が彫刻されていて片方は馬に乗って西を向き、もう片方は東を向いている。これは死者の魂をあの世へ送っている様を描いていると考えられている。二階は三区画の岩の塊をそれぞれ4本の柱が取り囲んだように彫り込まれていてその上には屋根を模した装飾が施されている。中央の屋根の上には壺を乗せている。この壺の中には財宝が入っているという迷信が伝えられている。 そして二階部分の建物を擬した壁面には蠍を描いた像、ナバティアの神々を象徴化した像が彫り込まれている。彼等は多神教を信じていた。

 このエルハズネをやり過ごして更に奥へ進むと岩壁を利用して作られた円形劇場、犠牲の祭壇、大寺院、凱旋門、翼を持ったライオンの寺院、柱廊等の遺跡がある。これらの遺跡からこの地に都市機能をもった集落が営まれていたことがよく判る。

ローマ風の円形劇場 theratre  凱旋門へ至る柱廊のある道 hashira


 更にグブサ山に登っていくとアーンの墓、シルクの墓、コリンシアンの墓、宮殿の墓等の遺跡がある。何れも巨大な砂岩に刻み込まれた大きな彫刻である。

数多くある墓の中の大きなものの一例 haka


 たった一回だけのしかも駆け足の見学で遺跡のひとつひとつを詳細に説明することはできないが、一口で表現すれば、ペトラ遺跡は墓の芸術だといえなくもない程に墓が多いという印象である。

 登り道を上へ上へと登って最後はアッ・ディル(ナバティアの修道院・ペトラで最大の遺跡)までたどりついた。この地点で標高は1030mであった。

ペトラ遺跡最大のナバティア修道院 navatia

 下りは登りよりも疲れる行程となり、へとへとに疲れ果てて本日の観光を終えた。ここでの圧巻はなんといってもエル・ハズネであった。

  ここヨルダンでは酒が許されているので、ホテルの夕食では久し振りにワインを痛飲した。岩に穴を穿って部屋の作られている「墓場」跡のバーへ二次会に繰り出して、同行の人達5人で歓談し楽しい夜を過ごした。某氏曰く「これこそ『ハカバー』だ」と。

国内格安航空券のエアーズゲート

【楽天トラベル】

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2005.07.28

二人の太公望

  土用の丑の日。とても暑かったが、軽井沢行きの指定券の売り出し日とあって、売り出し開始の10時に間に合うようにと炎天下を歩いて駅へ急いだ。土曜、日曜の軽井沢行きの指定券は即日完売になるという情報を得ていたからである。幸い希望通りの席を入手することができた。
  
  帰路、池で魚釣りをしている二人の太公望を発見した。一人は木陰で傘をさしていたが他の一人は炎天下、傘も差さずに池面を睨んでいた。二枚の写真を比べてみると池面の明るさが随分違うのに改めて驚いている。

tsuri

座面にメッシュを使用した機能充実の多目的チェアー。【CROSTER(クロスター)】肘掛付メッシュ...

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ガザニアだと言われたが


 大きなマンションの花壇に菊に似た白い花が咲いていた。調べてみたがよく判らない。画像掲示板@植物園に投稿したらガザニアではないかという一つの回答を得た。だがウエッブ上に掲載されているガザニアは葉の色が白っぽい。多少のためらいはあるがガザニアであるとしておこう。

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2005.07.26

銀梅花

  銀梅花が咲いていた。

ginbaika


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メドウセイジ


 紫色の花が咲いていた。今日は何時もとは別の路を散策してみた。調べてみるとメドウセイジというハーブの一種であった。

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2005.07.25

蔓花茄子

  蔓花茄子の花が咲いていた。

tsuruhananasu


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瑠璃茉莉


 瑠璃茉莉の花が咲いていた。毎日咲いている花を見ながら何という名前だろうと撮影しながら考える。帰宅して調べてみるということが楽しくなってきた。今では花壇に咲いている過半の花の名前が判るようになってきた。まさに継続は力であることを実感している。



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2005.07.24

エルゴで準備運動


 第32回FISA Word Masters Regatta 2005がイギリスのグラスゴーで9月初旬に開催される。このレガッタにエントリーするために目下週一回の練習に余念がない。乗艇前にエルゴで準備を整えてから蹴りだしである。

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2005.07.22

蛇の髭


蛇の髭が咲いていた。

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2005.07.21

イソトマの花


 花の名前を調べるのはなかなか大変な作業である。植物検索とかその他色々便利な検索エンジンが用意されているが、花の特徴だけしか判らない場合、膨大な候補が引っかかる。この写真を一々照合するのには根気と時間が必要になる。
 今回のこの花はイソトマという名前であることが判った。運良く五十音順で最初の方に並んでいたからあまり時間を取られずに特定できた。

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2005.07.20

靖国神社公式参拝の世界地図

  ウエッブサーフィンをしていて面白い地図を発見した。靖国神社へ公人が参拝するのに反対している国は中国と韓国及び北朝鮮の三国だけであり、他の殆どの国々の公人は日本訪問の時には靖国神社に参拝しているのである。靖国神社参拝の国別色分け地図は必見の価値がある。

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アブチロン(浮釣木)


 珍しい花が咲いているのを見付けた。調べてみるとアプチロンという花で家畜の下痢に効果があるという意味から名付けられたという。釣りの時に使う浮きに似ているところから浮き釣り木と和名もつけられている。


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2005.07.19

白百合


 白百合の花が豪華に活けてある。百合についてはウエッブ上でも沢山紹介されているが何故か白百合となると女子の学校や幼稚園や保育園の名前として沢山でてくるが花としてはでてこない。
何となく清楚な感じがするので女学校の名前に好んで使われるのであろう。
白百合を詠んだ句に正岡子規のものがあった。

今日の俳句

・うつぶけに 白百合咲きぬ 岩の鼻

正岡子規

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胡蝶蘭

  胡蝶蘭の花が咲いている。

ran


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2005.07.18

カメラや携帯電話の機能

  5年程前に富士写真フィルムのFinePix4770zというデジタルカメラを購入して愛用している。その場で撮影した画像を確認することができるし、いちいちDPEに出さなくても自分で印刷できるという単純な理由からである。
  
  そして撮影は自動調節に設定してあるから世に言う馬鹿チョンカメラとして使用していたのである。ところが最近花の写真を撮影するようになった。花の細かな部分を撮影してみるとボケテいる。そこで改めてカメラの取り扱い要領書を読み直してみると、近距離撮影とか赤目補正とかズーム撮影とか動画撮影、連写等今まで知らなかった機能の説明がしてある。

  早速近距離撮影モードで花を撮影してみると見事に細部まで捉えているではないか。折角ある機能だから活かして使ってやらなければカメラに気の毒だと今この愛用のカメラの機能を色々と試しているところである。

 携帯電話も10年程前に購入したが、旅行に出かける時位しか携帯しなかった。しかも通話の機能しかついていない初期のものであった。ところが最近必要があって最新式の携帯電話と買い換えた。登録している電話番号等を移設して貰うために手持ちの古い電話を渡すとドコモショップの店員もこんな古い形式の機種は初めて見たという代物であった。

  さて新しい携帯電話である。写真は写せる、メールはできる、録音もできる、スケジュール管理もできる。カメラの例もあるのでこれは是非取り扱い説明書をよく読んで折角の機能を利用しなければと一つ一つ機能を確かめながら数日を費やした。なんとか機能も一通りはその使い方を理解した段階だが、若い人のように巧みに親指を飛ばして操作する領域には達していない。

  デジタルカメラにしろ携帯電話にしろその機能をうまく使いこなすためには好奇心をもって臨まなければならない。道を極めるのには好奇心と継続する根気が必要であるとつくづく感じている今日このごろである。

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ランタナ(七変化)


 どこにでもあるよう野草のような花を見付けたが名前が判らない。調べてみるとランタナという名前らしいということまで判った。別名七変化ともいうらしい。ところが七変化と言えば紫陽花の別名でもある。紫陽花はユキノシタ科であり、ランタナはクマツヅラ科であるから同名異花であろう。そうは言っても七変化とは巧い命名だと思う。この写真に示した花もリンクしたページの写真のような綺麗な花に変化するのであろうか。

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2005.07.17

拉致実行犯辛光洙の釈放を要求した政治家達

  北朝鮮による拉致事件に重大な関わりを持っていた辛光洙の釈放要望書に署名した日本の政治家達の名前をよく覚えておこう。

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夾竹桃

  夾竹桃は別名叫出冬、半年紅、桃葉紅とも言われ、インド原産で日本には江戸末期に渡来した。公園や緑地、砂防用に広く植栽されている。未だ若かりし頃佐藤紅緑に「夾竹桃の花咲けば」という小説があり夢中になって読んだことを思い出す。

kyochikutou

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蔓花茄子


 珍しい花を見付けた。調べてみると蔓花茄子という花であった。歳時記には収録されていないことも判った。

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2005.07.16

サルビア


 近くの公園の花壇にサルビアの花が咲いていた。大日本歳時記より一句引けば

・海をみてきて サルビアの 朱が残る 阿部 貞

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2005.07.15

ブルーサルビア

  近くの公園の花壇に紫色の花が咲いていた。ラベンダーかなと思いながら調べてみるとブルーサルビアという花であることを知った。造化の神は色々と人間の目を惑わし楽しませてくれる花々を造ったものだと感心している毎日である。

bluesalbia


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百日草


 百日草が咲いていた。大日本歳時記によれば「キク科の一年草で原産地はメキシコ。性質が強くどこでもよく育つ。従来仏花として切り花にする程度だったが、品種改良とともに、現在は庭に花壇に鑑賞用として広く栽培される・・・」とあり例句の一つとして次の句が引かれていた。

・蝶歩く 百日草の 花の上     高野素十 

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2005.07.14

大反魂草(おおはんごんそう)

 ルドベキアの花が咲いていた。大反魂草(おおはんごんそう)とも言われている。

rudobekia


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メランポジューム


 菊の花の一種かなと思って調べるとメランポジュームという名前であった。

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2005.07.13

黄花千日紅

 珍しい花を咲かせている植木鉢を見付けた。調べてみると黄花千日紅ということが判った。

kibanasennichikou

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百合水仙


 珍しい百合の花が咲いていた。名前を調べてみると百合科ではあるが、百合水仙または夢百合草と言われている別種であった。花の名前を的確に覚えるのはなかなか難しい。

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2005.07.12

悪茄子

公園を散歩しようと入り口まで行ったら草むらに花が咲いていた。調べてみると悪茄子だと判った。

DSCF2WHAT

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ハイビスカス


 ハイビスカスの花が咲いていた。ハイビスカスと言えば赤い花との先入観があって、牡丹とも違うし、薔薇とも違うなと思い検索してみたがどうもよく判らない。画像@掲示板へ投稿したらハイビスカスであると教えてもらった。

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2005.07.11

アフリカ鳳仙花

  アフリカ鳳仙花が咲いていた。ツリフネソウ科の花である。よくインパチェンスと間違えられるらしい。

afuricahousenka

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チェリーセージ


民家の庭先でよく見る花である。今までだと何気なく通り越すところだったが、カメラに収めて調べてみた。この花はハーブとして分類されて、シソ科サルビア属になっていた。歳時記には採用されていない。

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2005.07.10

ビロードモウズイカ


 今の時節はいろんな花に出会えた楽しい。公園の中に一際背高く伸びて花を咲かせている珍しい植物を見付けた。調べてみるとビロードモウズイカという名前であった。

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2005.07.09

マーガレットコスモス

  今は花の季節である。住宅地を散歩していると庭先に色々な花が咲き誇っている。花の名前を調べてみるのも楽しいものである。

margaretcosmos


  写真の黄色い花はマーガレットコスモスであった。 

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八重梔子


 民家の庭先に白い花が咲いていた。旬をすぎかけようとしている。命終えた花と今咲いた花とが共存している。そこに人生の縮図を見る思いであった。調べてみると八重梔子であった。
 講談社の大日本歳時記には梔子の花で季語に採用されており、「花梔子、アカネ科の常緑低木で高さ1,2m位・・・」とあり例句として蕪村の次の句が引用してあった。
・口なしの 花さくかたや 日にうとき   蕪村

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2005.07.08

郵政民営化法案審議にみる政治家の節操のなさ

郵政民営化法案は衆議院を僅差で可決され参議院へ送られることになった。テレビで採決の状況を監視していたが、青色票を高々と掲げて投票する自民党議員の姿を見て苦々しく思った。

 「自民党だから、政権政党だから、言った以上は必ずやります」。 平成15年11月の衆院選で自民党は、2019年4月に郵政公社を民営化する・・・・と明記した政権公約(マニフェスト)を掲げ、237人(選挙区168人、比例69人)が当選を果たした。

彼等は政党人として党の公約を掲げて選挙を戦い当選を果たした筈である。その政党の公約に従わず党議拘束も無視して青色票を投じたのである。青色票を投じた者の中には綿貫民輔前衆院議長も亀井静香元政調会長も平沼赳夫元経済産業相も含まれていた。彼等は自民党員ではないのか。反対であるなら平成15年11月の選挙戦で何故自民党を脱党して立候補しなかったのかと言いたい。選挙に勝つことだけの便宜的な自民党員であったのか。彼等の節操のなさには選挙民として唖然とするばかりである。

 反対票を投じた者は己の旗幟を鮮明にしたからまだ可愛げがある。だが欠席して投票しなかった狡い政治家がいる。古賀元幹事長と高村元外務大臣である。

  デモクラシーとは政党政治とは議論して意見が対立した時には、多数決に従うという原則の上に成り立っている制度であることは小学生でも知っている。選挙の公約とかマニフェストを吟味して投票した選挙民に彼等は何と説明するのであろうか。

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唐鼠黐


 民家の庭先に白い花が見事に咲いているのを見付けた。名前が判らないので画像掲示板@植物園へようこそへ照会したら唐鼠黐であるとの回答を得た。明治初期に中国から伝わった木犀科の常緑高木だということであった。この木の花は季語には採用されていない。

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2005.07.07

フクシア


 民家の庭先で見かけたフクシアの花である。フクシアの好きな人のサイトも見つけた。
講談社の日本大歳時記には「ホクシアともいう。明治初年に渡来した熱帯性花木。日本では温室で鉢植え栽培され木というよりは草花に類する・・・・」とあり、季語にも採用されているが例句は載っていなかった。

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池の小鴨達

 このブログもあまり肩肘張っているとなかなか書くことができないので、気休めに散歩していて感じたこと見たことを記してみようかと思うようになった。本来ブログとは日記の形式を借りたものだからそれでいいのではないかという気がしている。

 早朝散歩で公園に行った。池の畔に大勢の人だかりができている。この場所には翡翠がやってきてカメラマンが沢山押しかける場所でもある。翡翠でもきているのかと思って覗いてみると昨日まで隣の池にいた鴨の親子が何時の間にかこの池に引っ越ししてきていたので、その可愛い水遊びの様子をみようと集まってきていることを知った。カメラを持っていたので小鴨達を撮影してみた。
 kogamo

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2005.07.06

桔梗

 散歩をしていて民家の庭先に桔梗が咲いているのを見つけた。桔梗は秋の七草に数えられているので、今の時期に咲いているのはおかしいなと思いながらも撮影だけして帰宅し桔梗を調べてみたら、この花は夏に多く咲く花であることが判った。kikyou

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ゼラニュウムとガザニア


 散歩していると民家の庭先等に鉢植えの珍しい花が置いてあるのを発見することが多い。日本古来の花でなくて輸入されたものが多いようだ。植物学については浅薄な知識しか持ち合わせていない。従って見つけた花の名前は判らないのが殆どである。図鑑を調べるにしても名前が判らないと手がかりがないので図鑑の写真と逐一照合しながら一ページずつ繰っていかなければならないので滅法時間がかかる。ウエッブで知り合いになった方から画像掲示板@植物園へようこそというサイトを教えて頂き重宝している。その掲示板で教えて頂いた花が掲示する写真のものである。朱色がゼラニュウムで白色がガザニアである。

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2005.07.05

花の名前を調べる

  梅雨で雨がちであるが雨が降っていない日の早朝の散歩は楽しいものだ。今あちらこちらで色々な花が咲いている。だが浅薄な知識ではその名前の判らないものが多い。そこでデジタルカメラを携帯して珍しい花や名前を知らない花を見つけた時にはこれを撮影して帰り図鑑で調べたり、インターネット検索をして調べてみる。ところが全然名前を知らない花の場合図鑑の写真と一ページずつ比較しながら判定していくので時間がかかって大変である。
  そんなある日、ある読者から画像掲示板@植物園へようこそというサイトの紹介を受けた。早速名前の判らない花の写真を添付して投稿すると先達達が直ちに回答して下さるのである。
  今朝の散歩で見つけたパンジーゼラニュウム(フクロソウ科、ペラルゴニュウム属)の写真をアップしておこう。
  写真をクリックすると拡大される。
Panzyzeraniumu

  この花が旬を迎えた時の画像は次のURLの通り


注記  その後親切な方からこの花はエンゼルペラルゴニュームであるとのご教示を頂いた。

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白粉花


早朝散歩が楽しくなってきた。見つけた花の名前を確かめる作業である。草むらの中に朝顔に似た可憐な花を見つけた。浅薄な知識では朝顔しか思いつく花がない。画像掲示板@植物園へようこそというサイトへ照会してみると早速白粉花であるとの回答を得た。昔の人はこの花を加工して化粧に使っていたのであろうか。

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2005.07.04

薔薇の花


 西日本には豪雨が降ったようだが、未だ関東地方には雨が降っていない。雨の降らないうちにと何時ものコースを公園目指して散歩に出た。白い家を背景に赤い薔薇が咲いていてその対照が面白かったので撮影してみた。薔薇にはやはり赤い色がイメージとしてはよく似合う。

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2005.07.03

桑の花でいいのだろうか。答えはタケニグサであった。


 カメラを持って歩いている。目にとまった珍しい花を見ると撮影して図鑑で調べてみるようになった。
 子供の頃、蚕を飼った経験がある。蚕には桑の葉が必要である。道端に桑の葉があって花が咲いていた。だが桑の花てこんなに突き出して咲くものだろうかと疑問が残った。調べてみると葉の形も似たようなものがあった。だが仔細に見比べてみるとどことなく違っているようにも見える。多分桑だろうと思っているのだが何となくしっくりしない気持ちである。桑の葉は今その薬効が注目されて沢山の薬になっていることも知った。

注 画像掲示板へ照会したところ、タケニグサとの回答を得た。

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2005.07.02

そばかす草


 珍しい植物が目にとまった。多分観葉植物た゜ろうと思って検索してみるとよく似たものを見つけた。
 ヒポエステス・フィロスタキアといい、和名ではソバカス草と謂われているらしい。


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2005.07.01

光通信

  ある日突然NTT東日本の業者に所属する若い女性から光通信にしないかとの勧誘の電話がかかってきた。何でも今キャンペーン期間中で光通信に切り換えると初期の工事代は無料で最初の4ケ月間は利用料も無料になるという。電話ではよく理解できないからというとファックスで図解した説明書を送るという。早速長いファックスが送りつけられた。これからは光通信の時代だとの認識はあったので、ファックスの説明を読んで早速疑問点を照会した上で申し込もうと思った。問題点は現在契約している@niftyでブログやホームページを開設しているのでこれらのアップデータがそのまま使えるかと質問してみた。すると問題ないという。無料期間中にアップしたデータを新しいプロバイダーに移設するなり、前のプロバイダーはそのままにしておいてリンクを張ることも可能だという。

そこで口頭で申し込みをした。暫くたって別の女性から新規申し込みの確認の電話が入った。やりとりをしているうちに判ったことは、プロバイダーの乗り換えの勧誘であり、現在利用しているプロバイダーを解約しなければ初期の工事費無料と4カ月間の使用料無料の恩典には与れないという。今使っているプロバイダーとの契約を解除することになれば、大量にアップしてあるブログやホームページの資料は消去されてしまうことになる。

どうも最初に電話をかけてきた女性が契約をとりたいがためにいい加減のことを説明したのか業務知識が乏しかったらしい。説明が最初の人と後からの人とで矛盾しているのでこの会社とは契約しないことにした。

@niftyでも同じようなキャンペーンをしている筈だと思ってインターネットで調べてみると大同小異の@nifty光with TEPCOというキャンペーンをやっていた。そこで@niftyで契約をして初期工事も完了し、@niftyCフォーンも開通した。外国に沢山知人が居住しているので電話代が安くなるのは大きな魅力である。

振り返ってみればアナログ式の電話回線を利用してインターネットを始めてからはや6年程経過している。この間にISDNへの移行、ADSLへの切り換え、そして今回の光ファイバー通信とめざましく環境が変化してきている。これで生きている間にはもう大きな変化はないだろうと思うが、分進日歩の技術革新についていくのも大変である。それにしても競争相手の商圏を食い荒らすためには出鱈目な説明を平気でして顧客を取り込もうとするセールス担当の女性には困ったものだ。

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菊の仲間だろうか


 雨が降っていなかったので久し振りに公園の早朝散歩をした。額紫陽花が何時の間にか美しい花弁を誇らしげに顕示していた。
 梅雨時には紫陽花がいいなと思いながら歩いていると帰路で菊の花に似た黄色い花を見つけた。葉っぱが菊とは少し違うようだ。コスモスかなと思いながら帰宅して図鑑を調べてみたらハルシャギクというのがこの花によく似ていた。
 毎日名を知らぬ花を見つけて調べてみるのが楽しみになってきた。明日はどんな花に出会えるのだろうか。

注 親切な読者からこの花はユリオブスデージーという名前だとご教示頂いた。謹んで感謝申し上げる。

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