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2005年8月

2005.08.31

メルシアン軽井沢美術館


 軽井沢には美術館が多い。メルシヤン軽井沢美術館でジョアン・ミロ展を開催中だったので、作者のモチーフまでは判らないまでも見学した。

 この美術館は緑に囲まれており、構内を散策するだけでも俗世間を離脱して身も心も洗われるような気がする。緑には癒しの効果があるようだ。

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ジュラ紀大恐竜展

  ジュラ紀の大恐竜展が終末に近づいた8月26日にパシフィコ横浜へ見学に行った。夏休みも終盤に近いとあってちびっこ達が沢山見学に来ていた。

  会場に掲げられた説明のパネルを読んでいくと1900年代の後半に中国で新しい恐竜の発見が相次ぎ、それに伴って新しい学説が沢山生まれていることを知った。

kaijyu


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2005.08.30

軽井沢


 軽井沢の週末は夏休みの終わりとも重なってとても賑わっている。大学時代の友人が集まってゴルフをした。今度こそはリベンジをと特訓を重ねたのだが、不運なOBが幾つかあって雪辱は果たせなかった。友人が古い別荘を売って新しい地に新築したので今回初めての訪問であった。夏の軽井沢は涼しくていい。やはり避暑地として賑わうだけの理由はあると思った。

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2005.08.25

公明党・創価学会に関する政界裏事情

 平野貞夫前参議院議員が8月18日に外国特派員協会で「公明党・創価学会に関する話し」と題して講演したビデオはとても参考になる。

  この中で注目すべき発言は

1.同氏の著書「公明党・創価学会の真実」、「公明党・創価学会と日本」(講談社)の発刊(6月)直後、神崎代表が同氏を(セクハラ記事に関して)名誉毀損で告訴したがマスコミは一切取り上げなかった。

2.今度の選挙で自公が勝てば、小泉・安倍のネオファシズム路線が明確化する

という二点は政界の裏事情に通じる同氏の発言だけに参考になる。

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ゴルフの練習で掴んだこと

いつものことながら、ゴルフのコンペが近くなると練習場へ行って特訓をする。月一回位の頻度でしかゴルフ場へでなくなって久しい。だからこそ練習しておかなければとコンペ前練習5回位を目標に練習場で球を打ってみるのであるが、体力の衰えを痛感することが多い。前後の打席に若い人が居てしきりにまっすぐで勢いのある打球を向かいのネットに叩きつけている。

それに比較して我が打球の伸びのなさと勢いのなさは覆うべくもない。飛距離だけがゴルフではないと思い直して、正確なショットができるようにと打法を工夫することにした。グリップを変えたり、足の構えを変えたりしながら打球の性質を見極める。

今日の練習では、基本にはずれるかも知れないが、足の構えを我流に変更して試してみた。するとこれがなかなかいい。打撃のフォームを変えるのは難しいが出来上がっているフォームのままで最も効率よくクラブが球の芯を捉えるような足の構えを今日は見出したような気がしている。体を開き気味に左足を飛球線と直角に球を置いた位置から引いた線上に置き、右足を左足よりやや前に出して構えるのである。これによりクラブフェイスが球と直角に当たるようになったような気がしている。

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2005.08.24

懸賞応募と出会いサイトの陥穽

  ウエブ・サイトやブログを運営している人なら誰でも懸賞募集しているサイトに応募したことがある筈である。

  筆者もご多分に漏れず、一時期片っ端から懸賞募集やアフリエイト、アンケート応募、リードメール等の所謂小遣い稼ぎサイトにアクセスしたことがある。最初は僅かなポイントやらキャッシュバック、或いは賞品が魅力でアクセスしたのであるが、やがて懸賞応募には巧みな陥穽が仕掛けられていることに気がついた。

  これらのサイトは何れも応募すると個人情報の記載を求められる。もし懸賞に当たった場合景品の送付先等を把握するために必要なんだろうな位の軽い気持ちで住所、電話番号、Eアドレス、生年月日等を記入していた。

  ある日懸賞に応募したら3000円の賞品に当選した。そして当選のメールが舞い込んできた。喜び勇んで指定されたURLにアクセスすると又しても個人情報を記載するアイテムがある。3000円の賞品がどんなものであるかは指定のURLをクリックしてから個人情報を記載しなければ判らない仕掛けになっている。

  ここが曲者で賞品とは出会い系サイトへ新規登録すれば、3000円相当のポイントが付与されるということなのである。一旦個人情報を提供するとたちまちサイトのサクラ嬢達から誘惑のメールが舞い込むようになる。煩わしいので登録を抹消するように依頼しても一カ月間は削除できないという。かくして夥しく舞い込むスパムメールを削除することから一日の作業が始まることになる。

  出会い系サイトが人間の弱みである色好と物欲に目をつけて懸賞応募を利用して、ブロッガー達を誘惑する巧みな陥穽に落ち込まないよう注意が必要である。

 
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2005.08.23

IP電話

  インターネットに足を突っ込んでから7年程になる。この間に通信回線もいろいろ変わった。最初、アナログ回線で始めたのだがスピードが遅くて、ISDNに変更した。これで2年程も続いたであろうか。やがてADSLが脚光を浴びこれに切り換えて常時接続になった。

  そのうち光通信が現れブロードバンドには光通信でなければと思いこれに切り換えたのが2ケ月程前であった。将来を見越してIP業者の光通信への切り換えキャンペーンは熾烈を極めた。

  切り換えの工事代金と使用料三カ月間無料という特典つきの勧誘がいくつかあった。

  試しにと東京電力のものに申し込んで光通信に切り換えた。この無料サービス期間にNTTの従来回線の使用を止めても不都合は起こらないかといろいろテストしてみた。

  判ったことはNTTのサービスでやっている三桁の番号でのサービス、例えば110番通報とか119番通報のサービスが受けられないという不都合だけのようである。三桁番号のサービスは携帯電話でも行われているので、固定電話のNTT回線を廃止しても特に困ることはないようであることが判った。

 予め電話番号の変更通知を知人・友人に出状しておいてから、NTTの使用は止めることにした。今日NTTへ止めたい旨、電話すると面倒な手続きもなく指定した日付で廃止することができた。

 これからはIP電話だけになる。

 
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鶴見女子高校


 総持寺を散歩していて
鶴見女子高校
の前を通り掛かった。流石本山経営の学校だけあって校舎の屋根にお寺の塔に見立てた飾りがついていた。一寸珍しい校舎だったのでカメラに収めておいた。



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2005.08.22

囲碁会


 関内の大通り公園を通っていくと右側に碁楽遊という碁会所がある。同釜会の囲碁好きの仲間が集う場所である。今日は五人集まり総当たりで対局した。全勝して持ち点を稼ぎハンディキャップを縮めようと奮闘したが三勝一敗で持ち点は二点しか上がらなかった。

 写真は大通り公園

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2005.08.21

桔梗


 カメラ片手に散歩していて筆者が名前を知らない花に出くわすと撮影して帰り調べてから花の図鑑と題するカテゴリーでアップを始めてからもうかなり時間が経った。それとともにいつしか秋風を感じる季節になってきた。白い桔梗に似た花を見付けた。桔梗は紫色との先入観があったが調べてみると白い色のものもあることが判った。

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2005.08.20

肉色縮砂

  散歩をしていて公園の花壇でどこかで類似の花を見たような気がしたが、名前が思い出せない。調べてみると肉色縮砂という名前がついていた。

nikuirosyukushya


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若い僧侶達


 朝の散歩に総持寺まで足を伸ばした。曹洞宗の本山だけに日本各地の末寺から若い僧侶達が修業に集まってきている。広い境内に足を踏み入れた時、沢山の若い僧侶達が黒い作務衣をはいて、白い手拭いを頭に巻き、せっせと竹箒を動かしながら境内の落ち葉を掃き寄せていた。同じ着衣で若い僧侶達がきびきびと立ち働く姿には清々しいものがあった。修業を終えれば皆それぞれに各地の自寺へ帰って住職になるのであろうか。

今日の俳句

・庭を掃く 僧侶の群れに 蝉の声


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2005.08.19

サルビアスプレンデンス

  公園の花壇に珍しい花を見かけた。撮影して帰り調べてみるとサルビアスプレンデンスという名前であることが判った。

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藤袴


 公園を散歩していると草むらの中に名前を知らない白い花が咲いていた。撮影して帰り調べてみると藤袴らしいということが判った。藤袴は確か秋の七草の中に入っている筈だ。努めて秋の七草の写真を揃えることにしようと思った。

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2005.08.18

サッカー日本チーム、イランに勝つ

 ワールドカップ予選の最終戦が行われ、日本は宿敵イランを2対1で撃破してドイツへ行くことになった。そのことに対しては快哉を叫びたい。試合振りもアグレッシブな場面が多く、見ていて小気味良かった。

 そのことはさておいて、開会式で気になったことがある。国歌が演奏され「さだまさし」の歌声が流れた。クローズアップされた選手の顔をみると僅かに唇を動かして歌っている選手は何人かいたが、殆どの選手が口をつぐんだままであった。本来であれば大きく口を開いて歌って貰いたいところだが、せめて唇だけでも動かして小さな声でもいいから歌って欲しいと思った。
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2005.08.17

施餓鬼


 盂蘭盆会には精霊送りをするが、その送り火の壮大なものは何と言っても京都五山の送り火に匹敵するものはないであろう。大文字焼きで知られている。

 ところでお盆には施餓鬼会も行われる。この時は施餓鬼棚が作られて亡者達の霊を慰めるものとされている。

 散歩をしていて農家の庭先に胡瓜と茄子を備えているのを見かけた。これがこの地方に伝わる伝統的な最も素朴な形の施餓鬼なんだろうかと思いながらカメラに収めておいた。或いは馬や牛に見立てて割り箸で脚が作られているから、これに精霊が乗って帰るようにという精霊送りの一種だろうかとも思った。謎が残る。

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2005.08.16

草夾竹桃


 あまり見かけない花が咲いていた。調べてみると草夾竹桃という名前であった。草夾竹桃

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2005.08.15

靖国神社への参詣

  終戦記念日の今日、朝一番の電車で靖国神社の参拝に行ってきた。内心では小泉総理が毅然としてこの日に参拝して、中国や韓国のいわれなき内政干渉に引導を渡して貰いたいと願っていた。
  
  九段下のメトロの駅を降りると、靖国参拝20万人という看板や既に参拝を終えて家路を急ぐ人達が日の丸を印刷した団扇を片手にしているのにであった。大鳥居の前では先生に引率された小学生のグループが記念撮影をしているところであった。その児童達のきびきびした行動には清々しさを感じた。境内には折からラジオ体操をしている近隣のグループもあった。

  祖国のために犠牲となった250万柱の英霊に対して、現在の平和と繁栄を感謝し、慰霊の誠を捧げて退出した。

yasuyasukuni2


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靖国神社参拝


 大東亜戦争敗戦、60周年目に当たる8月15日(月)朝早く起きて、一番電車で靖国神社へ参拝に行った。九段下のメトロ駅で下車すると既に参拝を終えた人達が日の丸の印刷された団扇を片手に帰路についているのに出会った。時刻は6時半であった。早い時間にもかかわらず、かなり多くの人々が参拝していた。

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2005.08.13

生涯スポーツを楽しむ人達

  鶴見川に横浜市の艇庫がある。ここに集まってボートを生涯スポーツとして楽しむ人達がいる。筆者もその一人であるが、来る9月初旬にイギリスのグラスゴーで開催されるFISAのマスターズレガッタにエントリーした慶應大学のOB達も練習していた。平均年齢65才以上の往年のオアーズマンが蹴りだしたところを撮影した。

 mita


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水防訓練


 漕艇場へ定例の乗艇練習にでかけた。川岸に消防自動車が何台か止まっていた。そして朱色のユニフォームに身を固めた消防士がゴムボートに乗っていた。水難事故でもあったのかなと思ったが、よく見ると川に黄色いヴイが二つ浮いていて、ヴイの近くで泡が三つ、四つと次々に出てきた。そこで納得した。潜水訓練をしている消防士がいるのである。

 カメラを構えていると五人の潜水士が上がってきた。こんな汚い川で消防署の人達は夏場の水難に備えて潜水訓練をしていたのである。ご苦労様ですと先ずは申し上げたい。

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2005.08.12

中国の環境汚染のひどさの写真

 
中国の環境汚染のひどさはよく言われるところた゜が写真でその凄さを紹介しているサイトを発見したのでここにそのURLを記して置こう。 

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政治家の行動原理三原則

  郵政民営化の是非を民意に問うとして断行された衆議院の解散は近来にない快挙である。郵政民営化法案に反対した与党の議員達は今頃になって、内心しまったと思っている議員が多いのではなかろうか。己の利害得失だけを計算して行動したつけを今払わされようとしている。中には「郵政民営化には賛成だが今回の法案には反対したのだ」という詭弁を弄する輩もいるようだ。

  政治家の過半が天下国家のことよりも自己の利害打算でしか動いていない議員心理を喝破した産経抄の記事を引用しておくこととする。よくぞ言ってくれたと溜飲の下がる思いで読んだ。

「政治家の行動原理三原則」を30年以上、国会職員として議員の生態を間近に観察してきた人から聞いたことがある。いわく「第一は自己の利害得失で、これが七割。第二は情熱、第三が怨念だ」と。郵政民営化法案否決に続く衆議院解散劇は、その説を立証しているかのようだ。▼民営化反対派に青票(反対票)を投じさせた原動力は、圧力団体への配慮という利害得失の計算と、党内の声に耳を貸さない小泉純一郎首相への怨念だ。だが、その先の展望と政権奪取への情熱がなかった。対抗馬をたてられそうになって「自民党に戻りたい」という前議員も相次いでいるとか。情けない▼昭和二十八年、「独裁的手法」で批判を浴びていた首相・吉田茂に鳩山一郎らが反旗を翻して脱党、「鳩山自由党」を結成した。この政党は直後総選挙では伸び悩んだが、参謀三木武吉の働きもあり、後に鳩山政権が誕生した。今、反対派には鳩山も三木も見当たらない。これでは勝負にならない。▼その鳩山が初代総裁となって誕生した自民党では、半世紀を経て、革命的変化が起きた。党首である小泉首相の掲げる政策に反対するものは容赦なくたたきだされ、粛清されようとしている。▼「小泉以前」の自民党は、その名が示す通り、「自由主義」重視派と「民主主義」重視派が同居し、対立する問題が出ても、「和をもって貴し」精神で先送りするか曖昧な決着を図ってきた。政権維持を第一の目標としたからだ。▼だが、内外ともに厳しい時代は、ごまかしを許されなくなった。古きよき時代は終わったのだ。民主党や反対派が「小泉・信長」に対抗するには、明確な理念と情熱が必要だ。投票まであと一カ月。有権者はちゃんと見ている。


  来る総選挙では有権者が全員投票場へ行って、己の利害打算でしか行動しなかった、自民党反対派には鉄槌を下さなければならない。と同時に圧力団体の顔色を窺って対案もだせずにただ反対しただけの民主党の論点すり替えのマニフェストに騙されないようにしなければならないと思う。そして郵政民営化法案を成立させ、政官癒着構造にメスを入れ、小さな政府の実現に一票を投じるのが有権者の義務であろう。


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アフリカ鳳仙花


 赤い花を見かけた。見たこともあるような花だが名前が判らない。帰宅して図鑑と照合してみたらどうもアフリカ鳳仙花またの名インパチェンスというらしい。仔細に見比べると葉っぱの様子が一寸違うかなという気もするが、取り敢えずアフリカ鳳仙花ということにしておこう。





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2005.08.11

小泉首相の支持率向上

  今度の総選挙では、日本の政治を変えなくてはならないと思う。ブロッガー達の意見を色々読んでみると大方の意見は小泉首相の今回の決断を指示している。日本テレビの緊急アンケートでも支持率は61%になっている。それに対して支持しないは39%に留まった。

  ブロッガー界の論客Irregular Expressionのgori氏の論説にコメントやトラックバックを寄せる過半の人達も小泉首相を支持する人の意見が多い。 



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2005.08.10

亡国のイージスを見た

亡国のイージスを見た。この映画のストーリーは以下の引用の通りである。

以下引用

「最終期限は12時間後。それをもって要求が果たされなければ
 即時、特殊弾頭のミサイルを東京に撃ち込む」

東京湾沖で訓練航海中のイージス護衛艦<いそかぜ>の中で戦後日本最大の危機が進行しつつあった。沖縄米軍基地から奪われた化学兵器<GUSOH>が、某国の特殊工作員によって持ち込まれたというのだ。
首謀者は、対日工作員ヨンファ。先任伍長・仙石がその情報を掴んだ時、艦長はすでに命を奪われていた。仙石は、イージスシステムの経験者として艦に新たに乗り込んだ如月行が特殊工作員ではないか、と目星をつける。
が、直後、副長・宮津二佐から総員離艦命令が発動された。苦渋の思いで部下と共に艦を降りる仙石。意外にもヨンファと手を結び、国家に対して反旗を翻したのは、副長の宮津、その人だったのだ・・・。やがて、宮津は無線機を手に取る。
「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京首都圏内に設定されている。その弾頭は通常に非ず」。ミサイルの弾頭には、わずか1リットルで東京を廃墟に変える威力を持った<GUSOH>が搭載されていた。

防衛庁情報局(DAIS)内事本部長・渥美らが対策を練るが、最新鋭の防衛システムを持つ<いそかぜ>に隙はない。首都を人質にされながら、なす術もない政府。そんな中、仙石はたった一人で艦に舞い戻った・・・。
政府に突きつけられる宮津の要求。対日工作員ヨンファと事件の裏を知る渥美の思惑。そして、正体不明の如月とは何者なのか。国家を揺るがす論文「亡国のイージス」とは?
やがて政府はF2戦闘機による「いそかぜ」爆撃を決定する。はたして仙石は艦攻撃の前に宮津らの謀略を阻止することができるのか。艦を守りきることができるのか。 
未曾有の危機の中で男たちの運命が激突する。引用終わり

 ストーリーの筋を追っていくとなかなか判り難い映画であるが、防衛庁が全面協力したので、艦内の様子やミサイルを発射する場面等はなかなか迫力があった。女工作員は海中で艦のスクリューに接触して死んだのだろうか。謎が残る。鳴り物入りで宣伝している割りには感銘を受けたという作品ではない。国を守る意識を持てと日本人に問題提起した映画であるというに留まると思った。
 

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2005.08.09

日本が変わる歴史的な8月8日

  郵政事業民営化法案が参議院本会議で否決され廃案となった。これに伴い小泉総理大臣は衆議院を解散し、郵政民営化の是非を国民に問うことになった。
  小泉総理大臣が記者会見で述べたことに全面的な賛意を表したい。

  そして来る選挙では小泉自民党をバックアップして8月8日が日本歴史上、日本蘇生のきっかけとなった記念日となることを願っている。

  と同時に中曽根弘文元文部大臣の変節と裏切り行為は大勲位中曽根康弘と共に親子二代にわたる不肖の政治家として後世の歴史家に語られることになるであろう。

  

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白粉花


 白粉花が咲いていた。この花を最近よく見かける。流石に鉢植えしているのはあまりみかけないが、野生化して庭先などにも咲いていることがある。この取り上げた花は白地にピンク色の縞が入っていて珍しい。


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2005.08.08

ペチュニアではなくて日日草であった


 最近よく見かける花である。名前は覚えたつもりなのだが、なかなか出てこない。五十音表をあ行から順番に発音してみる。は行にきてペチュニアがやっと出てきた。確認してみるとこの花はサフィニアともいうらしい。横文字の名前は表音文字が並んでいるだけなのでなかなか覚えにくい。

 親切な読者から指摘があってこれはペチュニアではなくて日日草であることが判った。己の浅薄な知識と早合点を恥じ入るのみである。


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2005.08.07

癌と戦う原爆被爆者達

  昨夜NHKスペッシャルで原爆被爆者達が重複癌と戦っている番組が報道された。原爆の放射線を受けた人達は染色体に疵をつけられ、それが原因となって癌が発症することが最近明らかになってきた。癌細胞は転移して拡大していくのが普通だが、染色体に放射線を浴びた人の場合、転移によるのではなく新たな部署に癌が発症するケースが多いようだ。爆心地から半径1000メートルの範囲内で被爆して生き残った人達の追跡調査も行われているようだが、殆どの人が癌にかかっているという事実は重く痛ましい。母親の体内にいて被爆した人の例などとても痛ましいものであった。89才の父親が61才の娘の介護を続けなければならない現実があるのだ。

  原爆を二度と再び使用してはならないし、させてはならないという思いを強くしながら番組を見た。

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夏祭り


 夏祭りのシーズンである。漕艇場へ赴く途中で神輿の準備をしている町内会の人達がいた。おそらく子供達が担いで町内を練り歩くのだろう。

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2005.08.05

紫御殿


 散歩も毎日同じコースでは面白くない。珍しい花に出会うためにはコースを変えてみるのがよい。今日は初めてのコースを歩いてみた。民家の庭先に紫色の葉を見付けた。観葉植物だろうと近寄って観察すると小さな花が咲いていた。名前が判らないので帰宅して調べてみたら紫御殿という名前であった。

hibiyakadan.com4周年記念

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2005.08.04

デジタルカメラFinePix4700z

  今も愛用しているデジタルカメラはFinPix4700zである。このカメラは筆者が初めて買ったデジタルカメラであるから余計に愛着がある。
  
  ヘンリーベテランレガッタに出漕した時も持参して重宝したのだが、旅行中手洗いを使用中、個室の内戸にぶらさげていたところ、部外者が戸をノックもしないでノブをいきなりガチャガチャと動かしたものだからその衝撃で落下してしまい使えなくなってしまったという苦い思い出もある。 

  この時は購入間もない時だったので帰国後直ちに修理して暫く愛用した。ところがつい先だってカメラのレンズ蓋が閉まらなくなってしまった。サービスステーションに再び持ち込んだところ、担当者がカメラに衝撃を与えたら直ってしまったという。接触不良がおきているらしいという診断であった。レンズを取り替えれば直るというのだが代金が18000円ほどかかるという。今はデジカメも安くなったので18000円もかけて直す価値があるのか考え込んでしまった。そのばは次回故障が出るまではそのまま使おうということにして、そのまま使っている。

  ところが今朝、散歩中にまたレンズ蓋が閉まらなくなってしまった。そこで母体を叩いてみるとまた動きだした。
  今度また動かなくなった時には新しい型式のものに買い換えなければならないかもしれない。


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小紫


 小紫の花が咲いていた。未だ紫色の実にまでは成熟していなかったがやがて綺麗な紫色になるのだろう。その時が楽しみである。この花は別名小式部ともいう。

フジカラーデジカメプリント

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2005.08.03

鶏頭


 どこかで見たことのある花が咲いていた。調べてみると鶏頭であった。

鶏頭と言えば花の先が鶏の鶏冠のように見えるところから名付けられたのであるが、筆者が撮影したものはまだ鶏冠になる前の段階の鶏頭であった。やがてもう少し成長すると鶏冠状になってくるのであろう。

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不屈の格闘家・・がんを打ち負かせ

  8月2日(火)NHKの教育テレビで、~がんを打ち負かせ ~不屈の格闘家・家族とあゆむという番組を見た。
  ストーリーの流れは上記URLに紹介されているので感想を一言記しておきたい。

  通常、人は医師から余命何ケ月と宣告されたら狼狽し、落ち込んでしまうであろう。ところがこの物語の主人公串間さんには、悲壮感も陰鬱感も見られない。骨肉腫で片足を膝から下切断しているにもかかわらず、格闘家師範としての日常生活を淡々としてこなしていくのである。月一回の検診を受ける時もカラットしているのである。

  この死と向き合いながら毎日を大切に生き抜こうとする態度に大きな感銘を受けた。死生観をしっかり確立した人にしか出来ない振る舞いであると思った。

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2005.08.02

東アジア女子サッカー選手権

 韓国の大田で東アジア選手権の女子サッカーが行われた。前日男子がまさかの敗退をした北朝鮮が対戦相手であった。結果は善戦の末1対0の敗退であった。
 キックオフに先立ち、両国の国旗掲揚と国歌の演奏があった。最初北朝鮮、続いて日本。両国の選手の顔がクローズアップされた。北朝鮮の選手は全員口を大きく開けて国歌を歌っていた。ところが驚いたことに日本の選手は誰一人、口を開けて歌っている選手がいないのである。よく見ると右手を胸に当てて国旗と国歌に対して敬意を表している姿勢は読み取れた。しかしながら、何となく釈然としないものを感じたのである。何故口を大きく開いて国歌を歌わないのだろうか。このことは前日の男子サッカーの時にも感じた疑問である。男子の時には何人かは歌っていたのであるが・・・
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2005.08.01

第二回東アジア選手権

昨日韓国の大田で行われた第二回東アジア選手権の男子サッカーを見た。対戦相手は北朝鮮で1対0のスコアで負けてしまった。相手が何かと問題のある北朝鮮なので日本チームには是非勝って貰いたかった。
キックオフからテレビの放映を見ていたら、両チームの国歌が演奏され選手の顔が大写しで放映された。そのクローズアップされた日本選手の顔写真を見てがっかりしてしまった。口を開いて歌っている選手が非常に少ないのである。対する北朝鮮チームは全員が大きく口を開いて歌っているのである。国を代表して出場しているのだから例え国歌の歌詞を知らなかったとしても口を明けて歌っている振りでもしていて欲しかったと思う。既に戦う前から日本チームは精神において負けていたのである。また試合中ぺちゃぺちゃ口を動かししてチューインガムを噛んでいる選手がいたが頂けない光景であった。

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銀梅花


 珍しい花が咲いていた。調べてみたら銀梅花という名前であった。


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