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2005年10月

2005.10.31

金総書記の防寒服

金総書記は北朝鮮を訪問した中国の胡錦濤総書記と会談の時、常に防寒服を着用していた。常識の通用しない男である。

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携帯電話

電車に乗っていて目につく風景は座席に座るとやおら携帯電話を取り出して、器用に親指をしゃかしゃか動かしてにらめっこしている若者の姿である。一車両に10人位はいる。通話している人はいない。殆どの人がメールを読んでいるのである。

一頃は車内放送で「携帯電話での通話は他のお客様の迷惑になりますからご遠慮下さい」であったのが、最近では「携帯電話は心臓ペースメーカー等をお使いのお客様の迷惑になりますからマナーモードに設定して下さい」に変わった。携帯電話の機能アップに伴い、用途が通話だけではなくなったのである。メール、写真、スケジュール、録音、メモ等と多くの機能が付加されてもはや、電話というより携帯コンピューターとでも言える進化ぶりである。この優れ物は景気を引っ張る程の力持ちである。そのうち財布代わりになる日も近いことだろう。

最近では時代に取り残されないようにと、この優れ物を外出の時には必ず持ち歩くようになった。

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2005.10.28

乱世に突入したか・・・楽天の動き

  ホリエモン、村上ファンド、三木谷・楽天と人騒がせな出来事が続いている。彼等の行動原理は規範意識のかけらもみられない、金銭至上主義の哲学に基づいているように見える。最近のこうした現象を戦国時代に突入したと分析する宮崎正弘氏の指摘は瞠目に値する。


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2005.10.27

ヘンリー王子が上官にズボンを脱がされる

  イギリスのヘンリー王子が上官にズボンを脱がされたという「こぼれ話し」が英紙に紹介されている。一寸ユーモラスな話題である。

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2005.10.25

ホリエモンが広島球団の乗っ取りに動いている

 ホリエモンことライブドアーの堀江貴文社長が、広島球団の乗っ取りに動いているらしい。常に時の人となりたがり、これでまた一儲けするつもりなのだろうか。


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2005.10.24

ヤンキー先生、杉村太蔵議員に檄

  横浜市の教育委員の義家氏が杉村太蔵議員に檄を飛ばした。この義家氏の不良少年の夢にはまた興味を引かれる。

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煙草

 煙草を止めてからかれこれ10年近くなる。お蔭で至って健康である。今は煙草を吸う人が肩身の狭い思いをしているようだが、健康のためには喫煙はよくないことは体験上からもよく判る。
 今は亡き父親が愛煙家だったものだから、幼少の頃から煙草の煙には馴れていた。父が応召し入隊してからも父親が着ていた衣服に残ったニコチンの香りを父親の香りと思って懐かしんでいた幼少の頃のことを思い出す。
 煙草を吸いだしたのは変なきっかけからだった。大学生になり家庭教師をしていた時、夏のお中元だということでピースの10箱入った包みを貰った。折角の好意だから煙草は吸いませんというのも気が引けて、同輩達におすそ分けすれば喜ぶだろうと受け取ってしまったのだ。当時の大学生は煙草を吸うのが大人になったという実感が味わえるせいか一つの流行のようになっていた。頂いた煙草は寮に帰ってから友人達に配ったのだが、一箱だけ残して自分で吸ってみたのである。これがいけなかった。煙草と付き合いを数十年間続けるきっかけとなってしまったのである。

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2005.10.23

靖国神社問題をめぐり朝日新聞社内で暴行事件

  ここのところ何かと問題の多い朝日新聞で今度は社員同士が暴行乱闘事件を引き起こした。この新聞は言論で負けると乱闘でやり返すという暴力体質も持っているようだ。いっそ、解体して出直した方がよさそうだ。

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2005.10.22

楽天のTBS経営統合の余波

  楽天のTBSに対する経営統合の提案は随所に波紋を広げているが、今度は筑紫哲也等の「高額ギャラの老害キャスターは一掃される」との噂話しが流れている。むべなるかなの思いもする。

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2005.10.20

杉村太蔵議員の提案採用

  棚ぼた当選で俄に時の人となった杉村太蔵議員が「ワンタッチ投票」という呼称を提案し採用された。案外この議員発想がユニークで時の人であり続けるかもしれない。

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2005.10.19

自動返信メール

 ある日メールボックスに一通のメールが飛び込んできた。暫く放置していたのだが、目を通してみた。長いメールである。スパムメールかなと思ったが「権利収入ゲットのアフリエイトマニュアル」という文句が目に入った。そう言えば興味半分そんな資料を請求したような気もする。
 そのまま文面を読んでみるとなかなか面白い。早速説明に従ってMy formというのに無料登録して実験してみるとこれは有効に使えそうである。
 そんなことで今日一日この新しいツールをテストすることで終わってしまった。

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靖国神社で内政干渉する中国に対しては強気の姿勢で

  小泉首相の靖国神社参拝に対して、また中国が内政干渉をしてきて日本を非難しているが、これはむしろ歓迎すべきところで強気の姿勢で断固反撃すればよい。断交をも辞さない姿勢で臨めば困るのは中国である。
  宮崎正弘氏のメルマガ1259号の所説には全面的に賛意を表したい。


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2005.10.17

地震動予測地図

  株式会社 今週の日本が発行した「にっぽんNow」という10月17日付けの新聞を見ていたら「地震動予測地図」がまとまりました。という記事がでていた。この号は内閣府政府広報室が編集協力したと注記がある。

早速開いてみるとこれは便利だ。日本列島の全体地図が地震発生予測の確率ごとに色分けして表示されている。調べて見たい任意の一点をポイントしてクリックすると周辺地図が現れる。自分の住んでいる地域を調べることもできる。

  「にっぽんNow」という10月17日号の記事には「今後30年以内、震度6弱以上は北海道と本州、四国の太平洋側に」と見出しがでているが、この地図をみるとそのことがよく判る。地震に対する備えを充分にしておくにこしたことはない。


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2005.10.16

囲碁会

 囲碁会に行った。残念ながら二勝三敗で持ち点を一点少なくしてしまった。皆現役を引退して時間に余裕のある仲間達だから囲碁も研究していてなかなか勝たせてはくれない。もうあまり上達の余地はないのだが、若い頃養った棋力を維持しながら対戦しているというのが実情だ。それでも対戦回数が多いと棋力も多少はアップすることもあるようだ。その意味において人間の能力というのは素晴らしいと思う。そんなことを考えながら対局した一日であった。

 それにしてももっと強くなりたいという気持ちはあるからまだ捨てたものではなかろう。
 対戦成績もさることながら碁会が終わってから杯を傾けながらの懇親会が楽しい。一月に一回お互いの消息を確かめあいながらワイワイガヤガヤやっているのが楽しさの秘訣かもしれない。

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2005.10.14

拉致家族問題が風化しないように

  総選挙で自民党圧勝、村上ファンドによる阪神タイガースの上場化問題、楽天によるTBSの経営統合化と話題が多い。その話題性に埋没して拉致家族問題が風化しかけている。拉致家族問題に真摯に取り組んでいた有力な政治家が郵政民営化問題で反対の立場を毅然として貫いた影響が悪いほうに働かなければいいがと憂慮している。そんな折りに二つの注目すべき動きがあった。

一つは横田めぐみさんの遺骨の鑑定結果について北朝鮮が柔軟な態度を表明したこと。

二つ目は朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(東京都文京区)の関係者の男2人が薬事法違反容疑で逮捕される見込みであることだ。

  この際、北朝鮮の日本国内におけるスパイ機関である朝鮮総連を徹底的に締め上げて、拉致問題に加担したことを明らかにしてほしいものである。


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稲荷神社


 街中を歩いていると、大きな店の前に稲荷神社の祠が祭られていることがある。稲荷信仰は伏見稲荷のホームページに詳しく説明されているが、帰化人の秦一族と関係があるようだ。

 それにしてもこのお稲荷さんは店の前にかなり大きな区画を占めて祭られている。商売の神様としてご利益があるのであろうか。

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2005.10.13

散髪

 散髪に行った。散髪ほど値段が多様なものはない。店によっては4,500円かかるところもあれば、1,500で出来る店もある。
散髪とは優れて人の技術に依存する商売であるから技術力の差にその価格の違いが現れているのであろうか。

そうは思えない。

立地条件のよい場所の散髪屋は散髪職人の請け負い制をとり入れているようだ。職人の腕も確かで、とても手際がよい。

立地条件のよくない散髪屋は店の内装などに工夫を凝らしてはいるが客数が少ない。そこにこの価格差がでるのであろう。

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狭心症とレムナント

  NHKの「ためしてガッテン」という番組で【見逃すと危険・狭心症の落とし穴】という番組を見た。その中でレムナントという物質が狭心症の攣縮という現象に対して大きな働きをしている物質であることが最近判ったという話しは大変参考になった。そして、喫煙とストレスが狭心症の敵であり、エイコサペンタシエンサンを沢山含む鰯や秋刀魚を食することも心筋梗塞の予防に役に立つという説明も有意義であった。


レムナントとはあまり聞き慣れない言葉なので、上記の番組の中で説明されている一節を下に引用しておこう。

「恐怖!けいれんスイッチON!」

レムナントとは、血液中の脂質(中性脂肪、コレステロール)の一種です。心臓の血管がなぜけいれんするのかを調べている研究者によると、心臓の血管がけいれんして縮む人の血液中には「レムナント」が多いそうです。

この研究者がレムナントを多く含む血液を使って実験したところ、レムナントが多い場合、心臓の動脈がけいれんして縮みやすくなるという結果が得られました。血液中の「中性脂肪」の値が高い人は、「レムナント」が多い可能性が高いのです。

レムナントとは、血液中の脂質、中性脂肪やコレステロールを運ぶものの一種です。通常私たちが「中性脂肪」とか「コレステロール」と呼ぶものはすべて何かによって運ばれています(「LDLコレステロール」や「HDLコレステロール」などがその仲間です)。

レムナントは、通常は中性脂肪やコレステロールを運び終えたら消えてしまうものですが、血液中の中性脂肪値が高い人の中には、ずっと血液中に残っている場合があります。そういう方は血管がけいれんを起こしやすい、と考えられます。


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2005.10.12

ローズマリー

  久し振りに公園に行った。その途中でローズマリーが咲いていた。以前この花をマリーゴールドと間違えて覚えていて恥をかいたことがある。

RoseMarie


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寿命の測り方

 なにげなしにテレビのスイッチを入れたら、人間の寿命は測定できると言っていた。ある学者が算定の公式を臨床実験のデータを下に編み出したというのである。
 その公式は、4376÷一分間の心拍数である。この公式は人間が一生の間に打つ心拍数は一定であるという仮説に基づいているらしい。

寿命予測ができない所に人生の不可思議があり、また面白さがあると思うのだが・・・・・

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2005.10.11

果して小泉政権は独裁政治か

  評論家の森田実氏は時代を斬るの10月10日付けの所論の中で次のように言う。
 

第一に、自民党内から小泉批判派が一掃され、小泉自民党は、1920年代末から50年代にかけて存在したスターリン治下のソ連共産党のような一枚岩の独裁体制になった。

  スターリン治下のソ連共産党では言論の自由がなかった。少なくとも現在の日本には有り過ぎる位の言論の自由がある。この事実を評論家たる森田氏は忘れているのではなかろうか。

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歴史認識

 歴史認識は難しい問題だと思う。中国や韓国が首相の靖国神社参拝に干渉してくるのもこの歴史認識の問題と関わっている。ブログの世界でもそうであるが、歴史問題、政治問題について発言しようとする時には事実関係については細心の注意を払って調べ尽くしておかないと、意図に反して予期せぬ誤解を招くことがありうる。最近では石原都知事の産経新聞への寄稿「日本人よ」の東条英機大将の自決に関する史実の解釈が紛議を醸している。以下に示す箇所である。
 
 A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。

 実際には32口径であったことは東条由布子女史の「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」等によって証明されている。石原氏ももっと細心に史実の検証をすべきであったと思う。

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2005.10.10

アクセス

 新しいウエブサイトをGooに開設した。俳句、箴言、随筆、小説といろいろやっているが、未だ短歌のものはなかった。そこで続くかどうか自信がないままに、短歌専用のウエッブサイトを開設してみた。

 体裁だけ整えて何も中身がないのに、アクセスログの記録を見て驚いた。二日間で約100件もの訪問があったのだ。新着サイトの紹介を見て訪問された人達なのだろうか。

 日本の古典文学は枕草子、徒然草、方丈記など日記文学に優れたものが多い。それにあやかってか日記作家が、ブログの開発・発展と共に急激に増えたようである。その影響もあるのだろうが今回のアクセスには驚いた。 

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2005.10.09

第四回外来語の言い換え提案

  国立国語研究所の外来語委員会が第四回目の外来語言い換え提案をした。今回の提案は僅か35語にしかすぎないが、中には何故簡単に言い換えられる言葉でありながらわざわざカタカナで表記しなければならないのかと思われるような言葉がある。例えばアミューズメント等は娯楽という立派な成熟した日本語があるのにこれをわざわざアミューズメントと表記する。ワンストップにしてもそうだ。一カ所で充分ではないか。役所勤めの官僚達はもっと日本語を大切にする気持ちをもって業務に励んでもらいたいものだと思う。
 
 そして外来語委員会の地道な努力を大いに評価したい。

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インターカレッジ

 土曜日なので漕艇場でボートを漕いだ。最初コックスを勤め、二回目はバウを漕いだ。練習を終えて懇親の席で話題は後輩達がインターカレッジに出漕することに及んだ。戸田ボートコースで今日エイトクルーが準決勝レースに出漕する話しで持ちきりだった。
 もし決勝戦に進出できたら明日は応援に駆けつけようと既に入賞したかのような盛り上がりであった。
 帰宅してエイトの結果を見たら、いいタイムを出してはいたが、上には上があるもので決勝戦では戦えず、順位決定戦で戦うことになっていた。

 天気予報は雨模様だし、上位入賞の可能性の費えた今となっては、戸田までいくのが億劫になってきた。

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2005.10.05

前原民主党代表の選出は失敗だったのか。

  「森田実の時代を斬る」の10月4日その1の所論において森田氏は、前原民主党代表の選出は失敗であったと説くが、一寸違和感を感じる。

以下引用
 

政治においてはとくに指導者が大事である。悪い指導者を選んだら大変なことになる。
 民主党がネオコン政治家前原誠司氏を党代表に選出したことは、民主党の致命的な失敗だったと私は思っている。「一将は求め難し」である。指導者の選出を間違ったとき、その政党も国民も危機に立つ。自民党政権の場合も同様である。
 いま小泉首相は愚かなテレビのおかげで人気絶頂であり、成功したように見えるが、自公両党が小泉純一郎氏を日本の指導者に選んだことは、日本国民にとって、歴史的大失敗だった。第二次大戦前、浜口雄幸や近衛文麿や東条英機を選んだのと同じ失敗である。
 民主党の前原体制のスタートについて、マスコミは誤報をつづけている。マスコミは前原代表の「戦う民主党」という誇大宣伝に騙されてしまっている。前原代表がめざしているのは、小泉首相と根本的には同じ政治路線である。国際路線、国内路線とも米ブッシュ共和党路線の枠内にある。 外交路線はネオコンであり、経済政策は優勝劣敗のハードな自由主義である。国内政策は小泉構造改革とほとんど差はない。
 前原氏は小泉首相と同じ路線の上で「小泉内閣と戦う」という。これは、欺瞞である。戦うパフォーマンスを行うだけのことである。
 マスコミは「世代間対決」などと評しているが、ブッシュ・小泉・ネオコン勢力内の小さな世代間対決にすぎない。
 前原体制の本質は、小泉自公体制により寄って、あわよくば小泉大政翼賛体制の片棒を担ごうとするところにある。いまは、自ら小泉自公体制に近づき、「われわれ民主党は、小泉さん、あなたと同じ道を進む。仲間に入れてくれ」と要求しているようなものである。
 前原代表の登場により、民主党は小泉内閣と理念・政策で対決する真の野党ではなくなった。いままでの民主党には与党的要素はあったが、根本は野党だった。しかし前原代表になって、野党の振りをするが、根は与党の一部になった。前原民主党は小泉自公体制の軒下に来て、大声を上げて野党のように振る舞っているにすぎない。
 前原民主党は欺瞞的存在である。根本的には小泉体制の協力者である。
 民主主義を守るためには、真の野党が必要である。前原代表によって、民主党は小泉体制に対決する野党ではなくなった。民主党が政権交代を真面目に狙うのであれば、ブッシュ・小泉・ネオコン体制の外側にいて、米国内で動き始めた脱ブッシュの流れを日本の中にも起こさなければならない。それをしない民主党には存在意義はない。
 野党をどう再建するか、日本国民は真剣に考えなければならない。 
 引用終わり


  労働組合との悪しきしがらみを断ち切ろうとする姿勢をこそむしろ評価すべきではないだろうか。

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立教大学院教授が長男に刺殺された。

立教大学の法科大学院教授が38才の長男に刺殺されたという衝撃的なニュースが飛び込んできた。この教授は立教大学野球部の部長も務めているという。

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何時もみる顔

 早朝ゴルフにここ暫く毎日通っている。すると必ず同じ打席で練習している人がいる。しかも、いい打球を飛ばしている。
 それを見ると我が身に比べ感心するばかりだ。
 練習場へ行くのは何時もコンペのある日の一週間前位に通う一夜漬けであるから大した上達もしない。
 
 最近会う人は一月程前に通った時にも必ずきていたのでおそらく毎日通ってきては黙々と練習に励んでいるのであろう。継続は力なりという言葉を思い出した。

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2005.10.04

ゴルフというスポーツ

 野球は飛んでくる球を打つ。テニスもそうだ。ところがゴルフは静止している球を打つ。だから通常はゴルフの方が易しいだろうと思い勝ちである。しかし、ことほど左様に簡単なスポーツではない。
 静止している球を狙った通りに打つための条件が色々とある。アドレス、グリップ、テイクバック、インパクト、フォロースルーなどと難しい横文字で溢れている。これらの条件を一つずつ理想の形に近づくよう試してみるのが日頃の練習ということになるのだろう。
 そして自分で見付けだした良い打球の出る条件を体に覚え込ますのがこれまた大変に根気のいる作業となる。そんなことを思いながら早朝練習に出かけてきた。
 いい打球の出たところで、これをイメージに留めて練習を終えるといいのだが、なかなかそううまくいかないところがゴルフの難しい所でもあり、メンタルなスポーツでもある所以だと思った。

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2005.10.03

ドライバーの不振はグリップにあった。

 最近ゴルフにでかけてもドライバーの当たりがよくない。弾道が低く地上を這うような打球になるか、左へ大きくひっかけてしまうのである。練習場でもアドレスを変えてみたり、グリップを変えてみたりと試してみたがどうもうまくいかない。ここは一度初心に立ち返ってフォームからチェックしようと決意した。
 本屋で図解の多く載っているハウトゥ本を買ってきて読み直してみた。そして試してみた。原因はグリップにあったことを今朝の練習で突き止めた。
 掲示した写真は「ゴルフドライバー上達Book」内藤雄士監修・成美堂出版から転載した。




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2005.10.02

激励会


 現役学生のクルーが全日本大学選手権に出漕するため、上京してきた。今年は強いクルーに仕上がって関西選手権を制覇してその余勢を駆ってあわよくばインカレでもメダルを期待できるかもしれない。最近は小艇種目へのエントリーが増えて、選手団も31名だという。
OBにとってはボートといえばやはり、エイトである。そのエイトが今年は強いのだ。メーリングリストに選手の激励会を開こうという提案のメールが流れ、旗振り役が名乗りでた。これに呼応して約50名のOBが青春の熱き想い出を胸に集まってきた。
選手紹介の後、乾杯し立食形式でそこかしこに円陣ができ、学生を囲んで談笑の輪が広がった。
最後にスクラムを組んで琵琶湖周航歌を歌いお開きとなったが、とても楽しい一時であった。決勝戦のある10月9日には戸田へ応援に行こうと心に決めた。

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