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2005年11月

2005.11.30

Y染色体と女帝容認論

皇室典範に関する有識者会議が女帝容認、長子優先の答申を出してから俄に、国民の中にも天皇制について勉強してみようという気運がでてきたようだ。男女同権の時代思潮に災いされて安易に女帝容認論に同調する人が多いが、皇室の長い伝統と皇位の正当性を中心として育まれてきた日本文化の観点からは皇位の万世一系という男系天皇は堅持しなければならないと思う。

超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)は29日、国会内で皇室典範改正問題に関する第二回勉強会を開いた。この中で父方の系統に天皇を持つ「男系」による皇位継承の重要性について遺伝学の立場から説明する際に用いられる「Y染色体」理論をどう考えるべきかが取り上げられた。

「男系でなければ血を継承できない」一つの根拠とされるこの「Y染色体」理論は国民にもっと知られなければならないと思う。図に示すのは判り易い概念図である。

Ysensyokutai-1

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御神輿ワッショイの語源は韓国語

 祭りに神輿が出るが、この時の掛け声は「ワッショイ、ワッショイ」と言う所が多い。当然の日本語であるとの認識のもとに語源を調べてみようと思ったこともなかった。
 ところが、ウエッブサーフィンをしていて、実はこの言葉は聖徳太子の時代に伝わった「来た」という意味のワッソという韓国渡来の言葉であるという説を知って、半島と日本人の交流の長さと深さを知る思いであった。

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2005.11.29

西村真悟代議士を惜しむ支持者は多い

 弁護士法違反の容疑で政治生命を断たれようとしている西村真悟代議士の失敗を惜しむ人が多い。今後も支持していくとする人々は日頃正論を唱えている人達の中に多い。クライン孝子女史勝谷誠彦氏らの11月29日付けの所論には共感する面が多い。今回の事件は政治家によくある謀略により罠に嵌められたとの印象がますます強くなってきた。

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パンデミック

  鳥インフルエンザが人へ感染して大流行を起こす虞れが懸念されている。そしてパンデミックと呼ばれる大流行になると世界で1億5000万人が死亡するとの予測もあるようだ。
 
  このような情報に接して、パンデミックという聞き慣れない言葉に初めて遭遇した。早速講談社の日本語大辞典と岩波書店の広辞苑で調べてみたが、どちらにも登載されていなかった。最近の新しい言葉のようである。そこでゴーグルで検索してみるとウィデペキアで取り上げていた。医学用語らしい。

  以下はウィキペディアからの転載である。

パンデミック 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

パンデミック(pandemic)とは、世界的な流行病に対する医学用語。ある病気が世界的に流行することを言う。

歴史的なパンデミックとしては、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)、19世紀から20世紀にかけて地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、1918年から1919年にかけて全世界で2500万人が死亡したスペイン風邪(インフルエンザ)などがある。

更にパンデミックを検索するとウイルス情報サービスのページを見付けた。パンデミックの恐ろしさがよく判る時宜を得た記事だと思う。

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2005.11.28

六義園の紅葉

  11月27日の日曜日、六義園の紅葉がライトアップされる時間を見計らって紅葉狩をした。光に照らしだされた幻想的な光景は一見に値する。それにしても大変な見物客の洪水には驚いた。

Rikugien

  六義園は徳川五代将軍綱吉の側用人・柳沢吉安が将軍家から拝領した土地を8年もの歳月をかけて完成させた江戸時代の代表的な庭園で、和歌に長けた吉安が、万葉集・古今和歌集にちなんだ景勝八十八箇所を模して造った庭園である。

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とげ抜き地蔵


 高校時代の同窓生がライトアップしている六義園の紅葉を見ようではないかということで集まった。最初に数人が巣鴨で待ちあわせをして「おばあちゃんの原宿」を通り抜け、とげ抜き地蔵へ参詣した。次いで駒込駅で後から駆けつける人達を待った。総員11名で六義園の紅葉を鑑賞した。驚いたことに時間とともに押すな押すなの混雑振りである。大都会の人口密集に比べ、都内に人々の憩いの空間が少ない現状をみた思いである。
 とげ抜き地蔵については人々が行列している洗い観音のことをとげ抜き地蔵と勘違いしている人が多いようである。本尊の延命地蔵は秘仏で公開されていない。
 とげ抜き地蔵や高岩寺についての解説はこのページのものが判り易い。
示した写真は洗い観音と願いをかけようと行列の善男善女達。

延命地蔵のことを「とげ抜き地蔵」というのには以下のような言い伝えがある。

昔、誤って折針を飲み込んでしまった人(毛利家の女中とも言われます)に、この寺の地蔵尊の姿を写した護符を飲ませたところ吐き出すことができた、という伝説があります。
それが転じて、「心と体のとげを抜いてくれる」と言われるようになり、今の繁栄にいたるという訳です。


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2005.11.27

深まりゆく秋


 暦の上では秋であるが、四囲の風物は秋がいよいよ深まったという感じである。カメラ片手に歩いていて興味を引く風物は極力撮影するようにしている。折角撮影した画像も退蔵されては意味がない。嬉しいことに@niftyでは顧客サービスの一貫として容量のアップを最近実施した。これで心置きなく暫くの間は画像をアップすることができるようになった。
深まる秋に落ち葉が緑の木に落ち止まっている風情が面白く、撮影しておいた。

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言語道断の日教組の研修・・山梨県

山梨の教諭、出勤ゼロ「研修」専従、教組研究所に2年間という記事に接し、書かれていることが事実であれば怒り心頭に達した人は少なくあるまい。純真な子供達を指導教育する立場の教師が誤魔化しを平気でやっていたとは・・・日教組は早急に解体すべきであろう。

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2005.11.26

政治家伊藤公介も絡んでいた偽造構造計算書

  姉歯設計士の偽造計算書問題ではついに代議士伊藤公介も絡んでいたことが判明した。以下は佐藤立志氏のウエブログからの引用である。産経新聞でもこのように報道されている。
 

2005/11/26 (土) 伊藤公介議員のもみ消し工作でわかったこと

●伊藤公介議員のもみ消し工作でわかったこと
 今日の毎日新聞朝刊で自民党の伊藤公介議員が偽装発覚の二日前にヒューザーの小嶋社長をつれて国交省住宅局建築指導課長に引き合わせて、「今さら建物を壊さなきゃいけないのは困る」という小嶋社長の要請に対して、伊藤議員も「何とか考えてもらえないか」ともみ消し依頼した。
 ろくでもない議員だ。悪人面そのままの伊藤には即刻辞めてもらいたい。
 この話と小嶋の弁明の中身(23日の日記参照)をよく読みなおすと、「なるほど」と合点がいく。小嶋が指導課長が「公明正大に応対してくれた」「悪者と決め付けることをしなかった」とあの弁明文書に書いて、指導課長をヨイショしていたのは、偽造発覚前にもみ消し工作を伊藤と依頼していたので、露骨にヨイショせざるを得なかったのだ。
 政治家を使ってのもみ消し工作といい、小嶋はろくでもない。伊藤はぜひヒューザーの欠陥マンションに転居してくれ。
 小嶋は飛行機持っているようなので、きっと高飛びするよw

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ボートマンクラブ世話人代表S氏逝去の報

 土曜日、小春日和に恵まれて大学時代の漕友達とボートを漕いだ。波もなく鏡のような水面を気持ちよく漕ぐことができた。

 そこはかとない世間話の中で、過日、日本ボートマンクラブ創立20周年記念パーティーには、体調を崩して出席できなかったS氏が逝去されたということを知った。
 昭和37年卒のオアーズマン達が、既にあったオアーズマンクラブでは小僧児扱いされるのが厭で別途設立したのが日本ボートマンクラブであった。
 この日本ボートマンクラブズ設立の発起人でかつ代表世話人であったのがS氏である。
 過日の日本ボートマンクラブの20周年パーティーには切々たるメッセージを寄せられ、なみいる出席者達は同氏の思い入れに或る種の感動を覚えたのであるが、まさかこんなに早く訃報に接するとは思ってもいなかった。
 筆者の実父は66才で鬼籍に入った。親父の年齢をいくばくか凌駕して健康な日々を過ごしているのであるが、S氏の訃報に接してやがて我が身との思いが強い。何時何が起こっても不思議でない年齢に達していることをつくづくと考えさせられた一日であった。

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2005.11.25

姉歯設計事務所の聴聞

  姉歯設計事務所が設計した建物の構造計算書が虚偽のものであった事件は波紋を広げている。国土交通省は姉歯建築士の弁明で建築主の指示があったと名指しされた建築主ヒューザーシノケン、からの事情聴取を始めた

  無責任体質の建設業界に鋭いメスを入れて貰いたいものである。

ヒュザーの社長小嶋進太郎氏が「歌うパイロット嶋進太郎」として歌手デビューした歌「温海慕情」というカセットをヤフーのオークションに出品してした人がいて高額の値がついているという。こんなテープを持っていた人はなにかいわくありげである。

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女性天皇容認と皇位長子継承で答申

 皇室典範に関する有識者会議が答申書を内閣総理大臣に提出した。今日の新聞には答申の内容が全文掲載されていた。最初から最後まで読んでみた。流石に有識者と言われる人達が協議して作成した答申書なので達意の文章である。だが今ひとつしっくりこないのである。万世一系、皇位男子継承で続いてきた天皇制を中心として育まれた日本の精神と伝統が壊されようとしているという危機感が先にたつのである。
 その根本原因は非嫡子が皇室にいなくなったというこの一点にかかっている。皇室は国民とはその性格が根本的に異なるのだから、天皇は側室を持つことができるという議論もしてみる必要があったのではないかというのが率直な感想である。親王家総覧

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2005.11.24

FMV-BIBLO-NB18D/Vの欠陥

  ワープロをオアシスで始めた化石型人間である。最近はコンピューターの大衆化に伴い、ワープロソフトも過半の人がワードを使うようになり、オアシスに固執する人は年寄りしかいなくなった。

  コンピュータは現在FMV-BIBLO-NE5/600R(OSはWindows Me)とFMV-BIBLO-NB18D/V(OSはWindows XP) の二台を使用している。ワープロとしては何れのマシンにもOASYS Super Office2002をインストールして使用している根からのオアシスファンである。

両者の機種を使用していて気がついたFMV-BIBLO-NB18D/Vの不具合を以下に記してみたい。

オアシスを利用して、某大学のボート部百年史をボランティアとして編集しているのだが、オアシスで出来上がった原稿をPDFファイルに変換する際、不具合が現れる。全国に散在して居住するOBに原稿の校閲を求めるためにホームページにアップするのだが、写真や図面を貼り付けた原稿をアップするにはPDFファイルにした方が何かと便宜だからである。

不具合というのはオアシスで作成した文書に使用した文字の大きさをコントロールするコントロール記号がPDFファイルの文書に反映されないという不具合なのである。

FMV-BIBLO-NE5/600R機であればオアシス文書をPDFファイルに変換した時、忠実に結果を反映してくれるのであるが、FMV-BIBLO-NB18D/Vでは反映されないのである。機種としては前者の方が古いのだが、オアシス文書のPDF化の時には信頼性が高い。

FMV-BIBLO-NB18D/V機でもオアシス文書をPDFに変換することは可能なのだが、コントロール記号が無視されるので、活字の大きさを管理できないという欠陥なのである。

オアシス文書を作る人が少なくなってきているので問題提起する人もいないと思われるのでここに記してみた次第である。本稿がFMV関係者の目に止まりプログラム上のバグが除去されて正常に機能することを願うものである。

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八つ手


 鎌倉の秋を楽しんだ日、八つ手の花が咲いているのを見付けた。最近花の名前を覚えようという意識があるので、普段であれば見ただけでやり過ごしてしまうところだが、カメラに収めてあった。

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2005.11.23

新嘗祭の日の公園


 勤労感謝の日は戦前、新嘗祭と呼ばれ五穀豊穣を感謝する国家の重要な行事であり、皇室が司った。今では新嘗祭という言葉を知っている人々すら少なくなってしまった。

 愁色迫る公園では人々が長閑な一時を楽しんでいた。池には小鳥が乱舞していた。

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三島由紀夫の憂国の情

  三島由紀夫が割腹自殺してからはや35年が経つ。その三島由紀夫の憂国の情の一端を宮崎正弘氏のメルマガで知ることを得た。折りしも皇室典範に関する有識者会議が、皇位承継は長子で女帝容認という答申を提出することになった。三島が憂いた日本の精神が溶けてしまいそうな事態が今まさに迫っている。

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2005.11.22

藤袴


 鎌倉を散策した折りに寿福寺の近くで藤袴が咲いているのを見付けた。秋の七草に数えられている古来の花である。

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人権弾圧国家中国の軍事膨張を監視しよう。

  中国の海外への膨張が際立ってきた。中南米への軍事膨張と武器輸出には目にあまるものがある。
またチベット、新疆ウイグル地区での弾圧の映像が下記のURLで見ることができる。

以下は宮崎正弘氏のメルマガからの転載である。

サイト情報)【暗黒中国】虐殺は今も繰り返されている
(1)ウイグル自治区
 このウイグル自治区の状況は国際的に問題になっている。
(2)チベットで虐殺を繰り返す、中国軍
チベットでの虐殺
(3)チベット僧を縛り上げ、棒でたたき殺し、寺を破壊する悪魔の中国兵!
 日本に捏造の南京虐殺をつきつけるその裏で、本物の虐殺を中国共産党がおこなっている。
チベットでの暴虐

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2005.11.21

京都永観堂の紅葉

京都東山の永観堂の紅葉は素晴らしい。今年11月13日(日)に訪問したが未だ見頃とは言えなかった。昨日の日曜あたりが見頃だったのであろうか。

永観堂の紅葉

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秋の鎌倉


 20日(日)関東近在に在住の高校時代の同級生が9人集まって鎌倉宮瑞泉寺天園ハイキングコース建長寺亀ガ谷海蔵寺寿福寺と古都鎌倉の晩秋を楽しんだ。元検事のY君の該博な歴史の知識をベースとした明快な解説に頷きながら楽しい一時を過ごした。
 建長寺の半僧坊で目撃した天狗の像が面白かった。
最後に花仙で賞味した葛切りは京都の鍵善に引けを取らないと思った。

鎌倉の晩秋アルバム

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2005.11.19

日展の書


 日展に行くと最初に日本画を見て、次に西洋画を見る。このあたりでもうかなり疲れている。続いて書の展示をみることになるのだが、一点ずつ丹念に鑑賞する意欲は薄れている。一通り駆け足で通り過ぎることになるのだが、通りすがりにシャッターを切って写っていたのがこの写真である。

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永観堂の紅葉


 京都の秋の紅葉は素晴らしい。今年も永観堂へ立ち寄って紅葉を鑑賞してきた。11月13日はまだ見頃ではなかったが、それでも綺麗な紅葉であった。

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京都龍安寺の秋景色

  11月13日の日曜日京都の秋を紅葉狩して楽しんだ。龍安寺に久し振りに立ち寄って石庭を眺めながら沈思黙考してみた。

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2005.11.18

中国で鳥インフルエンザによる死亡者300人以上

  中国では、鳥インフルエンザに罹患し死亡した人数が300人以上あるとの情報があるという。

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2005.11.17

日展

  日展を見に行った。ごみ捨て場を描いた絵があったのには驚いた。醜悪なものでも絵にすれば美になるのであろうか。作品としてみている限りでは嫌悪感がなかったのは何故だろう。


Nitten2

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日展


 日展を見に行った。毎年努めて行くようにしているが、昨年は行きそびれてしまった。一昔前のような訳のわからない抽象画は蔭をひそめ、具象画が多いのは素人鑑賞家にとってはありがたい。上野の森は晩秋の気配が濃厚であった。日本画、洋画、書、工芸、彫刻と一回りすると疲れてしまった。彫刻の部屋では綿貫民輔元衆議院議長の姿をみかけた。

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2005.11.16

龍安寺のつくばい

 天気がよいので金閣寺から龍安寺まで約20分の道のりを歩いた。観光シーズンとあって石庭を見る濡れ縁には大勢の観光客がしばしの間哲学者になった振りをしていた。

 蹲を見たがこれはレプリカである。本物は非公開だという。

以下は龍安寺のホームページからの引用である。
茶席蔵六庵にあるつくばい〔手洗鉢〕中心の口を共有すれば、『吾れ唯足ることを知る』と成り、知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し、という禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道である。                
このつくばいは水戸光圀公の寄進によるものと伝えられている。


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藤森ペルー元大統領再選の可能性

  政治家の人生とは波瀾万丈であるのが、常識なのかもしれない。政治家になること自体が大きな賭である。今この大きな賭にでている人がいる。藤森ペルー元大統領である。田中宇氏の見方はその可能性が大きいとの立場に立っているようだ。もし藤森氏が再選されることになれば世界の政治史上に名を残し話題を提供することになるだろう。中国でも権力闘争が始まっているようで宮崎正弘氏のレポートと併せ読むと藤森復権の可能性は大いにありうると思える。

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2005.11.15

秋の金閣寺

  秋の日曜日所用があって大阪へ行った。途中金閣寺へ立ち寄って美しい紅葉を鑑賞した。折からブッシュ大統領の入洛に備えて全国各県の県警から動員された機動隊がものものしく警備にあたっていた。

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金閣寺


 秋の金閣寺、龍安寺、永観堂を訪問した。金閣寺は紅葉が見頃で大勢の観光客で賑わっていた。ブッシュ大統領の入洛を控え全国から県警機動隊が集められてものものしい警備が行われていた。

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2005.11.11

日本ボートマンクラブ創立20周年記念


 日本ボートマンクラブは1985年に東大、京大、早大、慶大、一橋大の有志の発案により「現役時代は大学の垣根があっても、卒業20余年の春秋を送った今、卒業後はボートという固い絆が大学を優先するものとの認識に立って、欧米型のクラブのような、大学OBという小さな枠に囚われずに、日本ボートのOBという大所高所から結束を固め、仲間の輪を広げ、後輩ボート学生のため、また社会の第一線で活躍する共通の仲間としての助け合いのための懇親の組織を作ろうではないか」ということでスタートした。
 その20周年記念パーティーが東京湾クルーズ・シンフォニー号の一室で華やかに行われた。参加大学45校、参加者約200人に及ぶ盛会であった。いろんなスポーツがあるが出身校の垣根を越えてボートを漕いだ、漕いでいるという一点で結集した組織は珍しい。

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女性の裸の写真メールを集めた男御用

  インターネットでスパイウエアを使い、他人のIDや暗唱番号を盗み出し銀行から多額の金銭を引き出していた男が捕まったと思ったら今度は女性から身体検査に必要だと騙して裸の写真を集めていた男が御用となった。最近この種の犯罪が目立つようになってきた。筆者自身のパソコンにもクレジットカードの番号を送信させようとするアクセスがたびたびあるようになった。常にノートンインターネットが機能して交信を遮断するよう警告してくれるので被害にはあっていないが、ネットを使っていく上では細心の注意が必要である。

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2005.11.10

サンドエッジ

 学友達とのゴルフに備えて朝、練習している。専らウッドの練習である。ために三本だけバッグから抜き出して練習場へ行く。
 今日は仕上げにと思ってフルセットをバッグごと担いで行った。一通りクラブを代えながら十球ずつ打っていった。短いクラブにまでいったところがピッチングが見当たらない。またゴルフ場へ置き忘れてきたらしい。前回五番を失ったと思い込む錯覚があったので丹念に一本ずつ確かめていくとやはりピッチングが足りない。諦めてサンドエッジを取り出しキャップを外した。するとそこに現れたのはピッチングである。結局サンドエッジをなくしていたわけだ。プレーが終了したときカバーを被せるのをキャディー任せにしたのがいけなかった。サンドエッジのキャップをピッチングに被せられてしまったのだ。本来、プレー終了時に丹念に確認すればよかったのに帰りを急いでいたからなおざりになってしまった。しかも、ウッドだけを抜き出して使っていたからサンドウエッジを紛失していることに気がつかなかったという次第である。揃いのセットであっただけに口惜しい思いの出来事である。

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ブッシュ訪中時、中国で爆弾テロ発生か?

  イスラム過激派による爆弾テロが世界的な規模で広がりをみせている。今度はブッシュ大統領が中国を訪問する前後を狙って、イスラム過激派による大規模な爆弾テロが発生する虞れありとの情報がある。

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2005.11.09

漫画嫌韓流

 子供の頃は漫画をよく読んでいたが、最近は殆ど読むことがない。たまたま漫画嫌韓流というのがアマゾンで売り上げ第一位になったとか、なかなか手に入らない本だということを、ふとしたことから知った。
 調べてみると韓国の反日感情に対して、正しい歴史認識を日本の国民には持ってもらいたいということら執筆が始まったようだが、数コマを瞥見した限りではなかなかよく史実を調べてあり、若者達に日本の歴史を啓蒙する意味では時宜を得た出版であると思う。あまり新聞では取り上げられないが、ネットの社会ではかなり話題になっているようだ。
 今回の総選挙で自民党が圧勝したのは、この漫画を読んだ若者達が国の将来のことを考えて投票に行ったことが一因であるとの解説もあった。

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2005.11.08

ドイツはまだ講和条約を結んでいない。意外な事実

以下、西尾幹二氏の日録より転載

新版まえがき――90年代以降の戦後補償問題

 日本はサンフランシスコ講和条約を昭和26年(1951年)に結んで、翌年これが発効し、国際社会に復帰することができた。ドイツは日本に匹敵するいかなる講和条約をも国際社会とまだ交わしていない。というと誰でもみなエーッとびっくりした顔をする。ドイツは近隣諸国と法的にはいまだに交戦状態にあるのである。

 講和条約を結んでいないのだから、ドイツは戦勝国にいかなる賠償も支払っていないし、犯した戦争犯罪に対し償いも謝罪もしていないのだ。そんなバカなことをいうな、ウソいうんじゃないと叱られそうになるが、じつはそうなのである。なにしろ日本に比べドイツは理想的な戦後補償をはたし、模範となる謝罪を重ねてきたという「ドイツ見習え論」を、日本人は耳に胼胝(たこ)ができるほど聞かされてきたのでなかなか信じてもらえない。

 もっとも、この本の末尾の「文庫版のための新稿 本書がもたらした政治効果とマスコミへの影響」で明らかにしたように、「ドイツ見習え論」は近頃やっと少し下火になり、日本の戦後補償は完了している事実が国内ではだんだん分ってきた。ただし、代わりに、中国や韓国の首脳がドイツに比べ日本は過去への反省が足りないなどとデタラメなことをことさらに声を高めて強調するようになり、町村外相が国会でドイツと日本とでは背景の事情が違う、と反論する一幕もあった。外相が自信をもって語るようになる程度には日本国内のこの件での認識は進んだといっていい。


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NHK記者の放火・・邪魔だから警察廻るなと言われた悔しさから

  とかく問題の多いNHKでまた放火という事件を引き起こした記者がいる。邪魔だから警察廻るなと上司に言われた悔しさも一つの原因になっているらしい。自らが運営するホームページには笠松の●●はトマホーク級などと書いていたり、性格異常の傾向があったようだ。

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2005.11.05

謎の女性北川和美・北朝鮮より帰国

  北朝鮮から北川和美という亡命女性が帰国した。彼女は北朝鮮の謀略に乗せられているロボットだという感じが強い。追跡・・北朝鮮亡命女性その後というレポートには要領よく北朝鮮政府の狙いが纏められている。また以下のような意見をもっている人もいる。むべなるかな。

■2005/11/04 (金) 北川の父親、夫がワイドショーに・・・

●北川の・・
 北朝鮮から帰国した北川和美の父、夫がテレ朝の昼のワイドスクランブルにでていたが、冒頭にとってつけたような国民と政府にご迷惑かけたと謝罪していた。一生懸命、テレ朝から言われて暗記していたんでしょうか。本当に申し訳ないとは思ってないのだろう。思っていたら、のこのこテレビに出てこんでしょう。
 オウムに入信して、それから北朝鮮に意味不明な亡命して、北に飽きたら「日本に帰りたい」とは、本当に馬鹿丸出し。
 きっと北ではテレ朝が映らないんで、自分のことがマスコミに出ていないのが誤算だったんでしょう。
 しかも和美は「観光でまた北朝鮮に行きたい」だって。あれを思いだした。イラク三馬鹿が帰国したときに、またイラクに行きたいと言っていたのと同じ。この馬鹿をずっと取材していたテレ朝も他にやることあるだろう。

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2005.11.04

女子高生母親毒殺未遂事件

  女子高生が実の母親を毒殺しようとしていたという衝撃的なニュースが流れた。早速この事件について詳細に調べ上げた人がいた。女子高生母親毒物殺人未遂事件のまとめ。


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個人情報と匿名社会

  個人情報の取り扱いにあまりにも神経質になりすぎているのではないかという感じを抱いていたが、このことはネット社会の匿名性ということと密接な関係があるらしい。小町さんのこの記事を読んで、今学校では昔考えられなかったような心の沙漠化が進んでいるんだなという思いを強くした。

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筋肉の構造

 昨日は脳の働きの不思議について書いた。今日は筋肉のこと。今朝、ゴルフの練習に行った。予め図解入りの教則本にざっと目を通してからでかけた。専らウッドだけの練習である。特にドライバーに力を入れている。細かく分析していけば、グリップから始まってフィニッシュまで事細かに理屈が述べられている。その全部をマスターすることはできないので重点を三つばかりに絞って試しているのだが、あることに気がついた。できるだけ球を飛ばさないように心掛けて球を打つと意外に飛ぶのである。あたかもアプローチをする時のような意識でドライバーを振ると球は素直にまっすぐ飛んでいくのである。体の筋肉が緊張から解放されて自然に動くとき綺麗な円弧が描け、ヘッドは直角に球を捉えているのであろう。
 練習とはうまく打球が飛んだ時の感覚を筋肉に繰り返し学習させるということなのであろう。巧いプレイヤーは何回やっても同じスイングができるということに違いなかろう。如何に筋肉に理想的なスイングの形を覚えさせるかということに練習の意味があると感じた。

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2005.11.03

新閣僚の経歴の表示方法

  小泉内閣が装いも新たに発足した。閣僚名簿をみてあることに気がついた。各閣僚のプロフィールを見ようと名前をクリックすると個人別に経歴が記載されている。ところがこの表記の方法がさまざまなのである。中には川崎二郎大臣のように詳細が全然判らない人もある。これは本人達の申告通りの経歴を載せたのであろうが、見る方としては面白くない。少なくとも内閣の閣僚名簿に載せる経歴であるから記載基準を同一にして統一性を持たせないと読むほうで戸惑ってしまう。

例えば安倍晋三氏の覧には以下のような記述がある。

安倍晋太郎元自民党幹事長を父に、岸元首相を祖父とする政治家名門の系譜

ところが麻生太郎氏の覧にはこのような記述はない。安倍晋三氏に倣えば
 元衆議院議員の麻生多賀吉氏を父に、吉田茂元首相を母方の祖父とする政治家名門の系譜と書いてくれれば選挙民にはよく判る。

二世、三世の政治家が多いのだから上述のような表記があったほうが、政府広報としてもいいのではないだろうか。

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記憶の構造

 夜なかなか寝つかれないことがたまにある。そんな時には、連想を楽しむとよいようだ。最近見たテレビドラマの筋を思い出したり、登場人物の顔と本名を思い出してみるのである。すると面白いことに次から次へと時や空間を越えて、いろんな人の顔が現れる。現れた顔の名前を思い出してみる。そんなことをしているうちに何時しか寝ついて夢路を辿ることになる。
 さて、一昨日池内淳子の名前がどうしても思い出せなかった。顔や姿は鮮やかに思い出しているのだが、名前だけが出てこない。そのまま寝ついてしまった。
 ところで朝、起き出して新聞を読んでいる時に記事とは関係なく、頭の片隅に池内淳子という名前が現れた。一昨夜、どうしても思い出せなかった名前を忽然となんの脈絡もなしに思い出したのである。この不思議な現象。意識していないのだが、脳裏には未解決案件として留めおかれ脳内で検索作業を続けていたのだろうか。つくづくと人間の記憶構造を、また人体の持つ不思議さを感じた。

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2005.11.01

ジパングクラブ

 昨秋ジパングクラブに加入した。丁度、足守の城下町と倉敷の美観地区の景観を見てみたいと思ったのがきっかけであった。最初は津和野、萩、山口と一人旅を楽しもうと考えていたのだが、予想していた以上に費用がかかる。パック旅行を探してみると同じコースのものがあり、費用も半額位で済むことがわかった。そこで別の機会にすることにし、パック旅行にはない足守を訪問したのであった。この時、このジパングクラブの恩典を享受した。
 しかし、三割引きの恩典があるとはいえ、単独で旅するのは割高である。そんなことでこのジパングクラブは数えてみると一年間で四回しか利用していない。
 それでも、大阪とか京都等へ行く機会もあり、そんな時にはこのジパング倶楽部が有効である。来年何回利用する機会があるか定かではないが、更新しておくことにした。 

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