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2005年12月

2005.12.31

上海総領事館員自殺事件に思うこと

上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要と遺書」と題して2005年12月27日付け 読売新聞が以下のように報じた事件は大きな波紋を起こしている。

 

中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。
 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。
自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。
中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。
 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。
 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。
 要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。
 遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。
(2005年12月27日3時6分 読売新聞)

  日本政府は28日、男性職員が中国公安当局関係者による「遺憾な行為」が原因で自殺したとの見解を発表した。

  日本政府のこの見解の発表に対して、中国政府は直ちに強く反駁した。

英紙Independentはこの外交官が現地カラオケのホステスと交際していたと報じた。

更に週刊文春でもこの外交官がカラオケバーで色仕掛けにあっていたことを報じた。

ネット上では外交官や政治家の海外での行動が危機意識に乏しい軽率なものであるという指摘が飛び交いだした。

その中には橋本元総理のスキャンダル谷垣財務大臣の疑惑、更には経済界の大物(12/29の記事)、外務省の高級官僚に関する疑惑も指摘されている。

ネットを通じて理解した限りにおいては、宮崎正弘の国際ニュース早読み12月30日の1342号に寄稿された読者の声1の意見が正論だと思うようになった。以下に転載する。

(読者の声1)貴誌12月29日付けに掲載の「スパイ」への論考について。 1.「無知は罪」:中共のワナに落ちた外交官の死は外国のスパイ工作の深刻さを物語っている。しかし無知は罪なのである。今回の外交官の自殺は、無警戒の日本人外交官の無知が死という罰を受けたと見ることができる。国際社会では「知らなかった」ではすまないのだ。 だから外国人は誰も同情しないのである。   2.また支那には「仔牛は虎を恐れない」という諺がある。同じく無知の罰である。   結果は無惨なものになる。 戦後の日本の生活感覚一辺倒の発想は身を滅ぼし、死を招くということである。日本人は生存の感覚を思い出さなければならない。そこには警戒という当然の知恵があるはずだ。  とにかく死なないためにはどうしたら良いか、中共に関わる日本人は考えなければならない。明日は自分である。  類似の事件として英国では「プロヒューモ事件」がある。プロヒューモ国防大臣がキーラーという絶世の美女にひっかかったが、この女は実はソ連スパイの情婦だった。国防情報漏えい事件が発覚してプロヒューモはピストル自殺している。     (MC生)

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大晦日の怪

今年いよいよ最後の日となった。継続は力なりと思い、管理しているブログを更新しようとしたところ、ココログ、フルーツブログ、エクサイトブログの三つのブログにログインできない。こんなことは初めてである。
いろんなことが考えられる。先ず思ったのはウィルスの悪戯である。だが、最近はスパムメール対策も施してあるし、ノートンインターネットセキュリティーは最新のものに更新してあるから大丈夫であろう。異常のアラームも別にでていない。
次に思うのはプロバイダーがシステム点検のために一時アクセスできないことがままある。大晦日という特殊事情のためこの線は充分考えられるところだ。
更に悪く考えれば、年末という時期を狙った新種のウィルスが活動を開始したのかなという疑いである。

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2005.12.30

在上海総領事館員の自殺事件の教訓

宮崎正弘の国際ニュース早読みの12月30日付けの記事はとても参考になるので複写しておくことにした。

(読者の声1)貴誌12月29日付けに掲載の「スパイ」への論考について。
1.「無知は罪」:中共のワナに落ちた外交官の死は外国のスパイ工作の深刻さを物語っている。しかし無知は罪なのである。今回の外交官の自殺は、無警戒の日本人外交官の無知が死という罰を受けたと見ることができる。国際社会では「知らなかった」ではすまないのだ。
だから外国人は誰も同情しないのである。
 
2.また支那には「仔牛は虎を恐れない」という諺がある。同じく無知の罰である。
  結果は無惨なものになる。
戦後の日本の生活感覚一辺倒の発想は身を滅ぼし、死を招くということである。日本人は生存の感覚を思い出さなければならない。そこには警戒という当然の知恵があるはずだ。
 とにかく死なないためにはどうしたら良いか、中共に関わる日本人は考えなければならない。明日は自分である。
 類似の事件として英国では「プロヒューモ事件」がある。プロヒューモ国防大臣がキーラーという絶世の美女にひっかかったが、この女は実はソ連スパイの情婦だった。国防情報漏えい事件が発覚してプロヒューモはピストル自殺している。
    (MC生)

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2005.12.29

在上海日本総領事館員の自殺

  在上海の日本総領事館員が中国の官憲に機密情報の提供を強要されて、「国を売ることはできない」との遺書を残して自殺していたことが明るみに出た。この事件は各方面に大きな波紋を投げかけ、日本人の反中国感情、嫌中国感情に火をつけそうである。
   メールマガジン・宮崎正弘の国際ニュース早読みの12月29日付け第1341号に中国で実際にこのような事例を経験した人の体験談が「(読者の声1)小生の過去の体験談を書かせていただきます」という件名で生々しく紹介されている。 

また、日本外務省の高級官僚に対する中国からの凄まじいばかりの籠絡攻勢の実情を告発した記事も見付けた。

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2005.12.28

NHKに受信料を払うのは止めたくなった

  NHKの元番組制作チーフプロデューサーに対する東京地裁の裁判で、被告人質問があり、裏金作りの内情が暴露された。こんな杜撰な管理体制のNHKにはもう受信料は払いたくない。

以下は日刊スポーツ紙からの一部の引用である。

番組制作費詐取事件で、詐欺罪に問われた元NHKチーフプロデューサー磯野克巳被告(49)は26日、東京地裁で行われた被告人質問で、19年間にわたり「音楽事務所でコンサート演出などのアルバイトをしていた」と述べた。報酬は1回約200万円で、年間数千万円を得ていたとみられる。また、制作費着服について「プール金づくりを上司から命じられた」とも話した。

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在日半島出身者の習性と文化度

クライン孝子の日記に下記題名で、在日半島出身者の文化の特徴と習性、そして日本の芸能界が半島出身者に牛耳られている実情が述べられている。またタレント・島田紳助の女性暴行事件の経緯も報告されている。
2005/12/28 (水) 強い者にへつらって、弱者に威張りまくる?(1)
2005/12/28 (水) 俺ほどの人物が訴えられるはずがないという自負(2)
2005/12/28 (水) 庇を貸して母屋を取られる現象が随所に、(3)

半島人の民度と文化度の低さを証明する一つの事例といえそうである。

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手品・・・マルコ・テンペスト

 作業に疲れて、何気なしにテレビのスイッチを入れたらNHKで「マルコ・テンペストが語るバーチャルマジックの魅力」という番組を放映していた。
 初めて見る手品師であったが、大きな仕掛けがなく、街中に飛び出してなみいる人々をさりげなく驚かせる術は見事であった。
 この種のマジックや手品を見ていていつも感じるのは、よくもまあ上手く騙してくれるものだということである。手品やマジックの場合見せ物であるから観客も騙されることを楽しんでいる節がある。ただひたすら演技者の芸に見ほれることになる。

 ところが実社会での手品となると騙される方は被害を受けるから困ったことになる。耐震強度偽造事件は近頃稀に見る人間の物欲につけ込んで、被害者の発生する壮大な手品であったと言えよう。

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2005.12.27

大雪

 今年は当初の予想と異なり、寒い冬になった。連日大陸から寒気団が張り出してきて裏日本では大雪になってい。また秋田県では最上川の鉄橋を渡ったところで突風にあおられた羽越本線の特急電車が脱線横転するという悲惨な事故も発生した。
 裏日本に雪を降らせるせいか、表のほうでは空気が乾燥していて連日好天続きである。
 寝ている間に風邪をひきかけるのか朝起き出すと涙と鼻水がやたらにでてくる。花粉症の症状である。風邪薬を服用すると鼻水も治まり、涙もでなくなる。風邪薬には花粉症に効く成分も入っているのだろうか。今日もパブロン三錠飲んだら気分爽快になった。

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2005.12.26

忘年会

 今年最後の棋道会の例会があった。二勝二敗の戦績で入賞はならなかった。
 対局後、年金食堂で忘年会を五人で行った。杉山、橋田、関根、古川と筆者。この中華料理屋は毎週ボートの練習後、食事をしている馴染みの店である。夜の利用は初めてであった。飲み放題、喰い放題というメニューがあり、一人前分を7~8品貰って杯を交わした。紹興酒を三本ほど空けた。飲み放題、食べ放題とはいうもののそんなに沢山食べられるわけもなく、3,200円のメニューは安いようで割高だったような気がする。一品ずつ貰い、酒も無くなったら貰うというスタイルでセットすればおそらく2500円位の中身であったと思う。なにしろこの店の一人分の量はとても多いのだから。
食べ残すのも気がひけて皿は殆ど綺麗に平らげたので皆満腹したようだ。時間も遅くなく、まだバスが運行しており、バスで帰ることができた。

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2005.12.25

韓国は民度の低い国であることがよく判った

  韓国国民の期待の星であった黄禹錫(ファン・ウソク)教授のES細胞に関する論文が捏造であったことが判った。DNA鑑定の結果も多分黒とでるだろう。韓国は国をあげて、てんやわんやの大騒ぎのようだ。日本の首相の靖国神社参拝で内政干渉してくるような民度の低い国だから、その落胆ぶりが面白い。

  今、韓流ブームも下火になりかけたようだが、この事件をきっかけに日本人も韓国人の民度の低さに気がついて、中国と同様嫌いな国として世論調査でも意思表示することになるだろう。

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メビュウスの輪

 世界一受けたい授業というテレビ番組を見た。この中に秋山仁氏の講座でメビウスの輪という手品のような話しを聞いた。単なる紙の環なのだが、一回だけ表裏をひっくりかえして接着してあるものがある。この紙の輪帯の中央線を切り離していくと一続きの輪ができる。またこのメビウスの環を三等分して切っていくと大きな輪と八の字型に繋がっている小さな輪もできる。何でもない仕掛けでまるで手品のような頭の体操ができるところが面白い。更に正三角型四個でできた正四面体の各面に異なる色を塗って転がしていくと見事な連続した平面模様が出来るのも初めて知った事実である。
これらは幾何学の範疇に入る問題なのだろうが、このようなゲーム感覚で幾何学を勉強すれば楽しくもあり、幾何学が好きになるだろうなと思った。昔補助線一本を見つけ出すために徹夜して幾何学の問題に取り組んでいた頃のことをふと思い出した。

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2005.12.24

ローマ字入力

 オアシスの親指シフトを使おうとすれば、キーボードに紙をぺたぺた貼らなければならないので、いかにも品の悪いキーホート゜になってしまう。そこでこの紙を剥がしてローマ字入力を試してみようと思った。日本語の仮名は48字であるのに対してローマ字は26文字であるから、文字数は少ない。しかしローマ字で入力する場合、日本語の音は子音と母音が組み合わされているから例えば「き」を入力する場合には「ki」と二文字を叩かなければならない。直接日本語の仮名を叩く場合の二倍の労力が必要になる。さればこそ非効率だと思い、常に仮名漢字変換に親しんできたのだが、今ローマ字入力を試してみて気がついたのは、ローマ字入力の方がキーボード上を動く指の範囲は小さいということだ。従って一音に対して二度キーを叩くとしてもキーの駒を探す頻度は少なくなり、却って効率的であるということが判った。要は馴れの問題に帰するのであろうが、加齢と共に記憶力が衰えてくることを考えればローマ字入力の方が効率的かもしれないと思うようになった。

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2005.12.23

政府与党が方針変更し、小嶋社長の証人喚問決定

  耐震強度偽造問題で時の人となっているヒューザーの小嶋社長の国会への証人喚問が来春1月20日の通常国会招集前に実施されることに決定した。これは「まぶちすみおの不易塾日記」や「きっこのブログ」の連携作業による「1年振りのテボドン大作戦」が政治を動かしたという点では、ブログによる市井の民の声がこれからの政治の動向を決めることになるかもしれないという意味において画期的な出来事であったと思う。

  しかし、冷静になってよく考えてみると、全国一斉の家宅捜査によって問題は司直の手に渡ったのであるから、国会の場で小嶋社長を証人喚問したところでどれほどの価値があるだろうかという疑問が生じる。「資料が捜査当局に差し押さえられているので判りません」という回答しか得られないであろうことは容易に予測できるからである。
  
  そもそも国会とは立法府であり、その構成員である政治家は法案作りを官僚に任せるのではなく、自ら勉強し、研究して国民のためになり且つ国益にもなる、法案作りのベテランになることが本来の使命ではないかという気がしている。となれば、国会の場で探偵ごっこをするよりもむしろ、真相の追求は司直の手に任せたほうが効率的だとさえ思う。官僚に法案作りを任せきりにする政治家達の不勉強にこそ国民は追求の目を向けるべきではなかろうかと思うのである。その意味で
青い炎の日記の作者が二つの問題という題名で展開する所論には共感するところが多い。

「もともと存在する建設業界の闇」を明るくすることこそが政治家に求められている仕事だと思う。

以下青い炎の日記からの一部分の引用である

二つの問題点とは一つは『内河氏を頂点とする巨大詐欺事件』、そしてもう一つは『もともと存在する建設業界の闇』に関することです。

私のブログでもこの二つを混同してきたためコメント内で議論が噛み合わなかったり、話がややこしくなったりしたんじゃないかと少し反省しています。この『もともと存在する建設業界の闇』に関する部分では建設技術者たちも土木業界をいいほうに変えていく努力が必要です。そもそも私自身も、この闇を明るくするために技術者から政治家に転身しようと思ったわけですし、しっかりと考えて、私の意見をどんどん提言していきたいと思います。建築確認が役所も民間も激甘というのはまさにこちら側の問題点に属します。

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オアシス

オアシスのワープロからIT世界へ入ったものだから、戸惑うことが多い。最近はワードで文章を作る人が圧倒的に多くなった。必然的に百年史の編集をしていても添付資料として送られてくる原稿がワード仕様である。これをコンバーターでオアシス文書に変換して編集作業をやってはいるが、ソフトのバージョンアップやマシンの性能アップに伴い、この変換作業がうまくいかないケースが散見されるようになった。例えばPDFファイルに変換するときオアシスで使うコントロール記号が新しいマシンではPDFファイルに反映されないということがある。そんな時には古いマシンを押し入れの奥から取り出してきて使わなければならないというはめになり煩わしい。
キーボードもオアシスの親指シフトという使い慣れた能率的なキーボードがあるのだが、これは標準装備のものではなく、キーボードに紙を張って使うなどという不細工な作業を強制される。
そんなわけで努めてワードにも馴れようとしてはいるのだが、指が親指シフトを覚え込んでいるものだからままならないことが多くストレスが溜まる。

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2005.12.22

皇室典範に関する有識者会議吉川座長の特別寄稿

  12月22日付けの小泉内閣のメールマガジンに皇室典範に関する有識者会議の答申を終えてという吉川座長の特別寄稿が掲載された。膨大な付属資料も閲覧できるようになっている。読了するにはかなり多くの時間とエネルギーを費やさなければなるまいが、その立法化に当たっては多分国論を二分するような大論争が起こるであろうから、議論に参加するためにもよく読んで勉強しておきたいと思う。

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2005.12.21

新宿西口

 高校の同窓会を新宿西口の野村ビルで開催するとの通知を受けた。ハイキングを共に楽しんだ仲間が12人程集まるのだと幹事のメールには書いてあった。

 新宿へはリタイヤーしてからは殆ど行ったことがないので、多少早めに家を出てビルを探した。高層ビルが立ち並び、昔浄水場のあった頃とは面影がすっかり変わっていて驚いた。

 折からクリスマス前なので電飾があちらこちらに施してあった。

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2005.12.20

耐震強度偽装事件の一斉強制捜査に期待してブロッガー達の一層の奮起を望む

  耐震強度偽装事件に関する、国会の証人喚問では自民党の渡辺具能、吉田六左衛門という二人の無能委員達が貴重な時間を空費しただけで、真相究明には今一つ行き届かず、歯がゆい思いをしていたが、いよいよ司直による全国一斉の強制家宅捜査が始まった。早く捜査に着手しないと証拠隠滅や証人抹殺が密かに行われるのではないかと危惧していた人は沢山いたことだろう。筆者も姉歯元建築士が黒幕共に消されるのではないかと心配していたが、捜査当局も身辺警護はしていたものと思われ、姉歯氏は捜査当局の車に同乗して市川市の姉歯氏宅へ姿を現した。

  ところで耐震偽造問題の新しいスター候補生であると全国のブロッガー達が炙り出し、例えば、「総研ファミリーの次の注目株はこの人?」という12月19日付けの記事で指摘している以下の人達

・飯塚孝文氏、・馬場誠二氏、・窪田昌行氏、・野村不二夫氏、・松本勝彦氏、・平船安美氏等の名前が今回の捜査対象にはあがっていないようだ。政治圧力が働いて今回の捜査が尻すぼみにならないよう、引き続き全国のブロッガー達が炙り出しと真相究明の努力を継続されることを期待したい。


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年賀状と住所録

年の瀬も迫り年賀状を発信する季節になった。IT時代なので手書きの年賀状は極力少なくして、アニメーションカードで新春の挨拶をしようと決めて、かれかれ三年になる。ブログという便利な簡易日記が発達したお蔭で年配の人達もメールアドレスを持つ人が増えてきた。
年賀状が来ると住所録の訂正だけは丹念に継続していた。ワープロのオアシスの住所録を利用している。この住所録はパソコンのFMVにも転用できるので使い勝手がいい。ところでかねがねメールのためにはアドレス帳があるので、このアドレス帳と住所録が重複すると思っていたのだが、アドレス帳からコピーアンドペーストでアニメーションカードの住所録にも転記する技法を身につけて便利になった。
今回オアシスの住所録を整理していてオアシスコンバーターというソフトを使うとこの住所録をエクセルにも使える資料として変換できることを知ったし、市販の年賀状ソフトの宛て名書きにも転用できることを確認した。かくして五十の手習いも年々少しずつではあるが、いろんなスキルを身につけてIT生活を楽しんでいる。

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2005.12.19

耐震強度偽装事件の黒幕をもっと厳しく追求せよ

  耐震強度偽造事件では何故か事件の早期終焉を計ろうとする国土交通省の思惑が見え隠れする。欠陥マンションを購入した被害者達にはお気の毒ではあるが、佐藤立志氏がマスコミ日記の12/18付け記事「被害市民がまだ足りない・・」でも指摘しているように、彼等のエゴにも一寸うんざりさせられる。
 悪の黒幕である総研の内河所長に対する証人喚問は何故もう必要でないのか。不審に思っていたらその謎が解けたような気がした。それは、今回の事件では一躍有名になった「きっこのブログ」の12/19付けの記事を読んだからである。きっこ女史の「イーホームズ社長からメール」の記事では、イーホームズの藤田東吾社長とのメールのやりとりが生々しく、紹介されている。この記事を読むと日本ERIや国土交通省の高級官僚達に類が及ぶのを恐れて事件の早期終焉を計ろうと目論んでいるのだろうとも勘繰りたくなる。事件の構造はもっと大きく深そうである。

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2005.12.17

年末助け合い人命救助

 ジャイカの社員として世界各国を飛び歩いているO君が、日本へ帰ってきて暫しの休日があり、旧友達とボートを漕ぎたいということで仲間が集まった。卒業以来45年振りにオールを握ったというO君であったが、マラソンはボストンや青梅等にも参加するだけのアスリートである。昔取った杵柄で見事我々エイトの漕ぎについてきた。練習を終えるべく最後のスパートをかけて船台に向かう途中、転覆したシングルスカルの艇の上にまたがり救助を求めているS氏を見付けた。S氏は世界マスターズにも一緒に参加したボート仲間である。難儀しながら転覆艇に近づきS氏を我々の艇に引き揚げ転覆艇は曳航して船台まで無事戻った。
 次いで年金食堂で本年最後の懇親を楽しみ、いざ解散ということになったとき、K氏の様子がおかしいのに気がついた。割り勘負けしては損とばかり、あまり強くないK氏が杯を重ねたらしい。そのため急性アルコール中毒にかかったものと思われる。救急車を呼ぼうかとの騒ぎになったが、K氏の意識はしっかりしており、暫く店の長椅子に横たわらせて様子を観察することにした。
 一時間程、見守っているうちに気分も回復し自力で帰宅できるようになってよかった。
 齢70近くなると日頃元気だと思っていても突然思いがけない体調の急変というものはあるものだというのが本日の実感である。
 明日は我が身という気持ちもあるから、K氏が何事もなく帰宅できたことを喜びたい。
 それにしても年だから、割り勘負けにこだわってはいけないなというのが素直な今日の出来事に対する感想である。

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渡辺具能と吉田六左衛門のプロフィール

 12月14日の耐震強度偽装事件に関する国会の交通委員会で証人喚問の質問に立った自民党の二人の代議士、渡辺具能と吉田六左衛門の無能ぶりはウエッブの世界では有名になったが、彼等のプロフィールが「きっこのブログ」の12月17日の記事でエピソード等も含めて、その人と為りが生々しく紹介されている。

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2005.12.16

SG会という宗教団体の実態は

  この世の中には、Something Greateが存在するとしてSG会と名乗る、おかしな宗教団体がある。このインチキ商法の宗教団体は創価学会ではないかとの疑いをもって調査を続けているブロッガー達がいる。その一つは「和翼であれ」と題するこの人のブログ。

また12月14日の国会の交通委員会での耐震強度偽造事件に関し、証人喚問で唯一、秀逸の追求をした民主党の馬淵澄夫議員に圧力をかけようとしている力があるらしい。浅井久仁臣グラフティーではそのことを取り上げている。

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2005.12.15

耐震強度偽造事件の証人喚問

12月14日は9時~17時30分までNHKの国会中継を見て過ごした。今世間の注目を集めている耐震強度偽造事件の証人喚問が国交省交通委員会で行われたからだ。最近の参考人喚問に二回も欠席した時の人、姉歯元一級建築士疑惑の黒幕内河健総健所長が初めて、国会の場に出てきたから興味と関心はいやがうえにも高まった。
内河健はなかなかの狸親父でうまく言い繕っていたが、民主党の馬淵澄夫委員の追求は迫力があり、本日の委員会の中の白眉であった。総健の四ケ所チーフコンサルタント直筆の内部メモを武器として内河に迫った質問は秀逸で流石の狸親父も顔面蒼白になっていたのがよく見えた。何れこの男も司直の手に落ちて真相が究明されるであろう。馬淵委員の追求の迫力とその優れもであったことは佐藤立志のマスコミ日記の12月14日付け記事も称賛している。また、きっこの日記の14日付け記事でも我が意を得たりの感想を書いている。

 当日の国会中継放映を見逃した人は国会ビデオライブラリーで当日の委員会の質疑を見ることができる。

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2005.12.14

姉歯秀次証人喚問で明らかになったこと

  12月14日9時から国会の証人喚問で姉歯元一級建築士の証言から、いろいろな新しい証言が得られた。一般の視聴者としてテレビの放映を見ていて感じた率直な印象は、姉歯証人は大きな黒幕に利用された犠牲者であり、悪の連鎖の中に心ならずも組み込まれていった一つの環であったということである。
  勿論結果からみれば彼も悪事に加担したのであるからそれなりの責任は負わなければならないが、彼を裏で操っている黒幕をこそ処断しなければならない。それと建築基準法の改正にも問題があったという印象を受けた。
  このあたりの構造的な把握は「親バカ党宣言」に判り易く解説されている。さて午後からの証人喚問で巨悪の黒幕内河健がどのような詭弁で答弁するか見守っていくこととしよう。

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年賀状と住所録

 師走も半ばになってしまった。年賀状を書かなければと気ばかりあせる。一昨年あたりから極力アニメーションカードを利用してメールアドレスのある人に対しては年賀状を書かないようにした。更に暑中見舞いは書かない主義を通してきたから、年賀状はどうしても書かなければならない。でも数は減らしたいという気持ちもある。
 何はともあれ住所録を修正しなければならない。今年正月に届いた年賀状と暮れに配達される喪中の葉書と照合しながらフロッピーを修正していくのに半日を費やしてしまった。
 ワープロのオアシスからインターネットの社会に入ったからどうしてもオアシス操作のスキルの方が練達している。住所録もオアシスで作ったものだからコンピーュータにも転用できるのが自慢である。ところが、そこには限界があって新型のコンピューターではこのフロッピーが適合しなくなってきだした。そこで勢いこのフロッピーが使える昔愛用したワープロが登場することになる。ところが暫く使っていなかったものだからワープロが意のままに扱えなくなっているではないか。一通りの機能を思い出すのにも時間がかかる。それでも昔馴染みの機械はどことなくレトロな趣が残っておりいとおしいものである。

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2005.12.13

耐震偽造事件の木村建設と癒着の有力二人の有力政治家とは

  耐震強度計算書偽造事件では総研の内河健所長が黒幕であることが「きっこのブログ」等により、炙りだされてきたが、木村建設の木村盛好社長本名李盛好という韓国人らしいということも判った。更に伊藤公介、園田博之という自民党の代議士が絡んでいることも明らかになった。今度は九州地区選出の有力代議士二人が炙りだされかかっている。そのイニシャルはMとKだという。 

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2005.12.12

総研内河所長の財産隠しを許すな

 耐震強度偽造事件で大きな黒幕と目されている総研の内河所長が40数年連れ添った妻と離婚し、慰謝料名目で財産分与を目論んでいるという。慰謝料は原則無税だという。ひどい話しだ。こんな悪は早く身柄拘束して財産の保全をしないと不良マンションを買わされた人々が浮かばれない。

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美しいサードエイジデザイン


産経アフタヌーンサロンでの千葉商科大学院教授伊藤宏一氏の講演のレジュメである。
経済環境
1.超高齢化・・100才以上25,000人
2.公的年金の受給低下
3.公的年金への課税強化
4.高齢期の医療費自己負担強化
5.デフレの終焉
6.預貯金の取り崩しで生活
7.定年は段階的に65才へ(高年者雇用安定法)
8.投資は減税 当面一割課税

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2005.12.09

お金は手段、目的は何

産経アフタヌーンサロン千葉商科大学大学院教授伊藤宏一氏の講演レジュメ写し
1.豊かで美しい人生が目的
2.お金は交換手段。どんな価値と交換するかが問題
3.交換するモノにミエやムダやムリが入ってくると美しいという価値が汚れていく
4.お金の魔性を良く知り、お金に使われて翻弄されることなく、お金を自分の美しい人生の召使にすることが大切

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アセアンで日中韓首脳会議延期は歓迎すべきこと

  アセアンで日中韓首脳会議が延期されたことにつき、マスコミでは小泉外交がアジアで孤立するとの論調が多いようであるが、むしろ今回の延期は喜ぶべきことではないかと思う。
  宮崎正弘氏の国際ニュース早読み1324号の見解に共感を覚える。特に引用した部分は全くその通りだと思う。

以下引用

 いま日中間で首脳会談を行うとすれば、その前に日本は中国の謝罪を得なければならないのではないのか。
 東シナ海のガス田開発と盗掘に対しての釈明さえ中国側からない。
反日暴動への謝罪もなければ、日本領海侵犯に対しても遺憾の意を表しただけで、ほかの教科書問題への内政干渉など、あらゆる外交的軋みを生じさせてきたのは北京であって日本側にはないのだから。

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2005.12.08

耐震強度偽造事件には創価学会が関与か

  耐震強度偽造事件は大変な社会問題になってきたが、国会の国土交通委員会に参考人として呼ばれながら欠席した㊑総建の内河社長が創価学会会員ではないかとの疑念をもって、この事件を調べている人の記事を見付けた。

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ウエルスな生活

千葉商科大学大学院教授伊藤宏一氏講演のレジュメ
1.美しい生活とはリッチでなく、ウエルス(心も物も豊か)を追求する生活
2.ぜいたくはリッチであるがウエルスではない
3.健康・豊かな自然・シンプルなライフスタイル・アートのある生活・家族と他の人々への愛のある生活・・・がウエルスの世界
4.ウエルスを築く経済的基盤は大切 

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有識者会議案の皇室典範改正に反対

  女系天皇容認、長子優先を答申した皇室典範に関する有識者会議の結論には、問題点が多く反対論が多い。2005.12.8付け産経新聞朝刊に掲載された桜井よしこ女史の【首相に申す】というコラムの「首相も委員も異星人」と題する所論は反対の根拠を要領よく纏めているので以下に引用転載しておくこととする。

小泉首相に申す。桜井よしこ。「首相も委員も【異星人】」 2005.12.8産経朝刊

 十一月二十四、小泉純一郎首相の私的諮問委員会「皇室典範に関する有識者会議」の最終報告書は異星人の作品のようだった。同報告書を「大変意義深い」と評価し、来年の通常国会で成立させたいと述べた首相もまた異星人のようだった。
 周知のように報告書は女系天皇制と男女に関わらず長子相続を容認もので、男系天皇制を守り通して今日に至る皇室の在り方を革命的に変える内容だ。
 ちなみに有識者会議の十人の委員は吉川弘之座長、園部逸夫座長代理を筆頭に岩男寿美子、緒方貞子、奥田碩、久保正彰、佐々木毅、笹山晴生、佐藤幸治、古川貞二郎の各氏である。
 有識者の結論に疑義を挟むことなく、いとも容易に受け入れた小泉首相は、自民党の憲法改正作業でも、皇室に対して極めて素っ気ない。
 当初提案されていた憲法前文の天皇と日本の国柄にかかわる部分は「日本国民はアジアの東、太平洋と日本海の波洗う美しい島々に、天皇を国民統合の象徴としていただき、和を尊び、多様な思想や生活信条をおおらかに認め合いつつ、独自の伝統と文化をつくり伝え、多くの試練を乗り越えてきた」と表現されていた。
 周知のように、首相は右案を否定、全面的書き換えを命じ、皇室に関しては「象徴天皇制は、これを維持する」という十三文字の表現に変わった。
 この表現には、皇室を国民統合の象徴としてきた日本人の想いは全く反映されていない。無味乾燥の十三文字の一文は、有識者会議の最終報告同様、皇室に対する無関心の表現ではないか。
 吉川座長は「歴史観や国家で案を作ったのではない」と、述べた。しかし、歴史観や国家観を故意に省いて議論を重ねたところで、歴史そのもの、あらる意味で国家と分離できない皇室を論ずることなど不可能だ。
 祖先神が天照大神とされているように、皇室の始まりは神話の中にある。瓊々杵尊(ににぎのみこと)を 降臨させたと告げており、その 物語を家庭や学校で大人たちが幼い子供たちに語って聞かせたのは、それ ほど遠い昔ではない。その瓊々杵尊の曾孫が神武天皇であり、祀元前六六〇年に大和国を平定し橿原宮で即位した時から、現在の皇室の歴史が始まったとされる。初代の神武天皇は百二十七歳の長寿だったとされているが、これも半ば以上、神話の世界のことだ。
 紀元前七世紀から今日まで、二六六五年の長い間、幾百世代もの日本人は、それらの物語をそのまま民族生成の物語として受けとめてきた。「万世一系」も「男系天皇制」も、そうしたものの基礎として受けいれてきた。歴史を通して存続してきた皇室は日本人の心の積み重ねが形となったものであり、日本人の価値観の表現、日本の精神文明の支柱のひとつなのだ。そのことの重要性を有識者会議は全く考慮していない。
 民族の物語としての歴史を無視して、有識者会議がどのような論理で男系天皇制から女系天皇制への転換を正当化したか。たとえば「現世代に五人の男系男子」が存在するとの仮定で平均的出生率1.29を前提に計算すると、将来生まれる男系男は子の世代で3 .23人、孫の代で2.08人、曾孫の世代で1.34人となり将来の継承者の「急速な減少が見込まれる」などとしている。
 だが、いつの時代も問題はある。現在より出生率が高かったときでさえ、皇室は男系男子後継者不足で何度か危機に陥った。先人たちはその度に工夫を重ね、男系天皇制の基本軸を守り通した。その象徴が八人、十代にわたる女性天皇の存在である。
 現在に当てはめれば男系天皇のお血筋の敬宮愛子様の天皇即位であり、そのこと自体は何ら問題はない。だが、今議論しているのはその次の世代の問題であり、時間はまだ幾十年もあるのだ。
 その数十年の間に、古えの人々が重ねてきた努力に倣い、なぜ知恵を出そうとしないのか。その努力なしで安易に二六六五年の文明の歴史を根本から変えるのは知的怠慢であると共に、日本文明への横暴なる挑戦である。       
 寛仁さまのやむにやまれぬご発言もある。皇室の伝統を次の世代につなぐ最大限の工夫をするのが現役世代の8人の責務ではないだろうか。いかに有識の十氏であろうと、いかに選挙で大勝利した首相であろう と、繰り返すが、神話の時代から続く日本文明の歴史や日本の在り方を象徴する皇室を革命的に変える権利はないのである。
 有識者会議の報告書を白紙に戻し、天皇と皇室について広開かれた形で議論し直すべきだ。首相も十人の識者も、皇室典範改正問題で爆走することは許されない。

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2005.12.07

美しい人生とお金について

 産経アフタヌーンサロンに出席してチェロデュエットコンサートを堪能し、スペッシャルマネートークを聞いて大変勉強になった。
 千葉商科大学大学院教授 伊藤宏一氏のトークのレジュメは下記の通りであった。先ず「美しい人生とは」
1.体も心も美しくありたい
2.生活も環境も美しくありたい
3.美しいものに接し感動のある人生にしたい
4.お金もギラギラとではなく、キラキラと美しく増やし、美しく使いたい
5.「美学のある人生と暮らし」にしたい
6.自分なりの美学のある人は静かな自信があり謙虚。他人に傲慢になったり、逆に卑屈になったりしない
ということであったが、当たり前のことだと思ってもこうして纏めてみると大変参考になる。以下続きは明日。

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2005.12.06

政権転覆と石油利権

  田中宇氏の12月6日付けの首記の論文は中近東の政情が不安定な中にあって、リビアに熱い視線が集まっている事情を鋭く、分析しておりなるほどと思った。

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2005.12.05

カラオケ

 学友達との囲碁会へ行った。今回で70回目を迎えた。人間で言えば古稀である。最初は囲碁の好きな仲間が数人集まり旧交を温めたのが始まりであった。好評で二ヶ月に一回で開いていたが現役を引退した人が増えてきたので今では毎月一回例会を開いて手談、放談を楽しんでいる。戦果は三勝二敗で持ち点が一点あがった。
 会の古稀の祝いをしようということで、対局後カラオケへ行った。この仲間で歌を歌ったのは卒業以来初めてのことであったが、皆、職場の付き合いで鍛えたのであろうか、上手に歌った。
 カラオケの語源が気になったので調べてみると
「空オケ」伴奏用音楽だけが録音されているテープレ、コード、ディスク。またその再生のための装置。またそれを伴奏にして歌うこととある。昭和55年頃から急激に普及とある。講談社日本語大辞典より。要するに空のオーケストラというのが語源であり、和製語なのだ。

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2005.12.03

耐震偽造計算書事件の構図

  耐震偽造計算書事件は次から次へと新たな事実が出てきて複雑な様相を呈しているが、このサイトの解説は、この事件の構造を判り易く整理してある。併せて今回の事件の黒幕は総合経営研究所の内河健であるということが炙りだされてきた。そのあたりの事情は「きっこの日記」の「そうです。変なおじさん」というレポートに詳しく報告されている。

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2005.12.02

楽天の慇懃無礼とえげつなさ

楽天市場から以下のようなメールが舞い込んできた。慇懃無礼を絵に描いたようなメールである。

以下はメールの写しである。


突然のご連絡にて失礼いたします。

楽天市場と申します。
日頃から楽天広場をご利用いただきまして、ありがとうございます。

この度は楽天広場にご登録いただいていた下記のページについてご連絡を
させていただいております。

=======================================
http://plaza.rakuten.co.jp/Hayashima/
=======================================

規約に記載のございますとおり、楽天広場では製品・サービスの販売や、
バナー掲載に対して何らかの報酬を提供するサービスのバナーの掲載等の
商業行為(楽天及び楽天が認めたものが提供するサービスを除く) を
禁止しております。

■楽天広場規約
http://plaza.rakuten.co.jp/hlp/?doc=rule

誠におそれいりますが、規約違反に該当する個所につきましては
修正を行っていただけますようお願いいたします。

※なお、個々のページにおいて規約違反箇所をこちらより、
ご案内はいたしておりません。

また、規約に反するかどうかというお問い合わせもお受けして
おりません。ご了承ください。

誠に勝手ながら、12月2日正午までに弊社まで修正ご連絡をいただけ
ない場合は、楽天広場の登録について削除させていただく場合もございます。
あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

大変失礼をいたしましたが、今後とも楽天市場をご愛顧賜りますよう
謹んでお願い申し上げます。

斜体で引用した部分が無礼極まりないと思う。普通どこそこがどうだから、この部分を訂正して欲しいというのが常識だと思うが、この担当者にはその辺の常識が欠如しているようだ。


規定に違反していると思われる、アフリエイトのリンクを削除して報告しておいたが、いきなり以下のようなメールが舞い込んだ。


突然のご連絡にて失礼いたします。

楽天市場と申します。
日頃から楽天広場をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度は楽天広場にご登録いただいていた下記のページについてご連絡を
させていただいております。

http://plaza.rakuten.co.jp/Hayashima/

誠におそれいりますが、上記のページにつきましては、楽天広場規約に違反
しているページであると判断いたしましたため、削除の手続きをさせていただきました。

■楽天広場規約
http://plaza.rakuten.co.jp/info.phtml?doc=rule

なお、個々の削除理由の詳細につきましてはご案内いたしかねますので、
ご了承いただけますようお願いいたします。

大変失礼をいたしましたが、今後とも楽天市場をご愛顧賜りますよう謹んで
お願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽天広場 < http://plaza.rakuten.co.jp/ >

※楽天広場ヘルプ
http://plaza.rakuten.co.jp/info.phtml?doc=top


TBSに対して卑劣な手段で業務統合を申し出るような社長の経営する楽天だからやることも素早いがエゲツナイ。

書きためたエッセイが全て灰塵に帰してしまった。これからは定期的にバックアップをとることにしようと思う。

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2005.12.01

散髪雑感

 早いもので早、師走になった。温度が下がって、ここ横浜でも紅葉の色が一際鮮やかになってきた。
 髪が伸びたので散髪に行った。今日入った店は処理時間があまりにも早いのに驚いた。僅か7分で仕上がってしまう。ヘヤーカットオンリーであるが、店員の手際は小気味よいほどリズミカルで迅速だ。聞くとチェーン店になって、時間が大切な人達に受けているという。
 散髪は労働力集約型の職業の見本のような職種である。この商売は人通りの多い所に店を出しておかなければ人入りが少なくなる商売だということは判る。だから駅前等は最も立地条件に恵まれた店ということができよう。それでも駅前の店でも値下げする店が増えてきた。1700円の店が1500円に値下げしたのは半年程前であった。あまり人通りのない場所に店を構えている所は4500円位の料金である。丁寧にやってくれるのだが、やたらに時間がかかるという印象がある。その値段の格差3倍にも及ぶ。1500円の店でも髭剃り、洗髪はやってくれる。所要時間は30分~40分である。それにしても、この値段の格差はなんだろう。
 今日のヘヤーカットオンリーの店は料金1000円である。時間の大切な人を対象にしたこの店は多分何の工夫もせずに4500円の料金でやっている店よりは発展もし、繁栄していくことだろう。顧客満足の捉え方がうまいのである。時は金なり。

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姉歯秀次設計士は創価学会員

  姉歯事件の姉歯秀次氏は創価学会員であったことが判明した。北側国土交通大臣がこの事件の被害者救済に積極的な発言をしている謎が一つ解けた。このNikaidou.comでは以下のように痛罵している。

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北側層化センベイ大臣が国費を出したいワケ 【12/1(木)7:00】

 インチキマンション関連で。北側国土交通大臣が突然、

 「国で保障する」

 「ヒューザーを国土交通省に紹介したのは問題なかった」

 などと、トチ狂った半島人と化しているが、仕方がない。ヒューザーは創価大学や朝鮮人の巣であるからだ。そりゃ、関与を疑われる前にというのはわかるが、国費で騙されたアホどもの保障までするのか。じゃぁマルチや悪徳商法で騙された人の保障まで国はするのか?

 私利私欲もいい加減にしろよ。代替住宅等の優先入居などの手配まではわかる。事が事だけに、だ。しかし、それはあくまでも一時的な便宜であって、本来は騙された人間が悪いのである。国土交通省がヒューザーのインチキに加担していたので便宜を図ってるんだな?と思われかねない行動は慎んだほうがいいと思うがね。

 そりゃ、騙された人はかわいそうだ。じゃぁ、なんでも税金で補填するのか?だったらオレも騙されればよかった、と思う人間は多いだろう。JR西日本に突っ込まれてゴネてゴネてカネをふんだくった連中は、一応「当事者解決」だ。ヒューザーだってJR西日本と同じ民間会社ではないか。

 なぁセンベイ大臣よ、それとも騙された人間の中に、センベイの幹部がいるのかよ。あるいは、センベイ学会が斡旋してたんじゃないのか、あのマンション類。死んだ大作が嘆くぞ。


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イーホームズの偽造計算書見逃し

  過日の衆議院国土交通委員会での姉歯事件に関する参考人質疑で、善人面して答弁していたイーホームズ藤田東吾社長であったが、同社が見逃していた偽造構造計算書の数々が次々に暴かれだした。その詳細はここのページに詳しい。このホームページは東急不動産を槍玉にあげている。

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