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2006.01.01



 新しい年を迎えた。 

 平成17年は「バブル崩壊後」と呼ばれた暗いトンネルの出口がはっきり見えた年だった。厳しかったリストラの果てに最高益を更新し、株式市場はバブル以来の活況を見せ、雇用も好調だ。日本経済を覆うデフレの暗雲は晴れつつある。
 日本社会が次のステージに向けて動き始めた。久し振りに師走の賑わいを取り戻した繁華街の様子は、そんなことを実感させた。(産経新聞12月30日主張)                産経新聞12月30日朝刊ではこの年の10大ニューとして次のものをあげている。

・郵政改革で解散・小泉自民党が圧勝
・尼崎脱線事故・百人死亡
・耐震偽装発覚・マンションなど続々
・「子供」標的・悲惨な事件相次ぐ
・小泉首相靖国参拝
・中韓との外交摩擦続く
・ライブドア、楽天・・IT企業がメテア買収に挑戦
・アスベスト被害深刻
・公共施設にも波及
・紀宮さまご結婚
・景気踊り場脱却宣言
・NHK不払い激増
・「公共放送」めぐり議論 

さて今年はどんな年になるのだろうか。   
  

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