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2006年8月

2006.08.31

リンクしていたJpg画像が消えた

  文章で情景を記述するのはなかなか骨が折れる作業である。そこで紀行紀の類は写真を多用している。ココログも画像を収納する容量が増えたので助かっているが、頻繁にアップしていると許容量が少なくなっていく。そこで幾つか管理しているサイトにアップした画像にリンクを張って有効活用しようと心掛けている。
  ところが昨日ココログを更新しようとアクセスしたところ最近まで画像が鮮明に現れていたのに出てこない。調べてみると画像がでてこないのは@nifty以外のサーバーに画像をアップしているものばかりであった。画像がないままでは様にならないので再度<img src=・・・・・・・・>でセットしてみると画像が現れた。何故同じタグになっているのに昨日は画像が現れなかったのか理由が判らない。

こころぐのメンテナンス情報を見ると次のように公告されている。このことが影響したのであろうか。

2006.08.04(再掲)ココログフリーメンテナンス実施のお知らせ:2006年8月9日(水)02:00-12:00
日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。
2006年8月9日(水)の02:00~12:00の約10時間に渡り、ココログフリーのデータベースの性能改善を目的としたメンテナンスを実施いたします。なお本メンテナンスに伴い、ココログベーシック・プラス・プロのお客様はココログデザインをご利用いただくことができません。

その他、詳細は以下のとおりになります。

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 詳細情報
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◇メンテナンス日時
2006年8月9日(水)02:00~12:00の約10時間

◇メンテナンス目的
データベース性能改善のため
ココログデータベースに格納されている情報を整理する事で、
データベースの効率改善を図ります。

◇ご利用いただけなくなるサービス
下記のサービスがご利用いただけなくなります。

・ココログベーシック・プラス・プロ
-ココログデザイン

・ココログフリー
-管理画面へのアクセス
  -管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
-トラックバック/コメントの受けつけ
-モブログからの投稿
-ココログの新規登録/解除
-ココログデザイン
  -公開日時指定機能 ※2

※1 XML-RPC/ATOM API経由での記事投稿も出来ません。

※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合は、メンテナンス
終了後に公開処理されます。メンテナンス中は公開処理されません。

※ ベーシック・プラス・プロ、及びフリーともココログの閲覧は
通常通り可能です。

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ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2006.08.30

軽井沢の大賀ホール

2006.8.28
 軽井沢のU氏の別荘に数組の夫婦が毎年夏集まってゴルフをしたり、テニスやハイキングをしたりして旧交を温める大学時代の仲間の会がある。今年は大賀ホールで軽井沢国際音楽祭2006を鑑賞した。
このホールは五角形になっており音響効果は抜群の設計になっている。

音楽には門外漢であるが、一夕を高尚な気分で楽しく過ごすことができた。そしてなによりも退職金の全てを寄付してこの大賀ホールを建設された大賀典雄氏の高潔な志に感動を覚えた。



大賀ホールのロケーション


8月28日の演目

寄贈者大賀典雄氏の横顔



大賀ホールの外観


大賀ホールの聴衆


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2006.08.26

早朝ゴルフ

 毎日暑い日が続いている。動くと消耗するので億劫なのだが、今年も軽井沢で学友達とゴルフ・コンペをすることになっている。無惨なスコアを出すのも本意ではない。五日程前から早朝ゴルフに毎日出かけることにした。朝5時半から8時までは入場料200円を払わないでも球代だけで練習できる特典がある。

 久し振りにクラブを握るので一つずつ基本を確かめながら打っていく。両足を置く位置やら球と両足の位置と距離、角度などを入念に一つずつ確かめながら打っていく。

 五日目の今日好打のでる条件を幾つか体得したように思う。
1.両肩の力を抜いてアドレスすること。
2.球から目を話さない。
3.左腕はまっすぐ伸ばす。
4.バックスイングの時、左足踵を若干揚げて体重移動が滑らかになるようにする。
5.インパクトしたらクラブを押し出すような感じで振り抜く。
以上のことが完全にできたら腰が自然に回転して好打のでることが確認できた。このコツを再現性のあるように体に覚え込ますのが練習ということであると理解した。

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2006.08.25

小泉政治5年5カ月の総括

  小泉後継候補者三人も出揃い、政権交替も間近に迫ってきた。各種世論調査やマスコミの報道するところによれば安倍晋三候補が大差で独走するものと予想されている。そんな折りに小泉政権の5年5カ月を総括するという屋山太郎氏の所説が産経新聞の正論欄に掲載された。この説にき首肯できるところが多い。



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2006.08.17

北方領土海域で日本漁船がロシア警備局より銃撃を受けた

 北方四島海域の貝殻島付近ででカニかご漁船第31吉進丸がロシア連邦保安庁国境警備局に銃撃され拿捕された。しかも乗り組み員一名が銃弾に当たり死亡したというニユースが報道された。

 地図を調べてみると図のような位置で発生している。

Hoppougyosendaho_1

 


 報道によれば第31吉進丸が密猟をしていたような書き方になっているが、実態はどうなのであろうか。冷静に調査が必要ではあるが、今まで北方領土問題解決をなおざりにしてきた政治の責任は大きい。

 密猟をせざるを得ない状況に追い込まれた漁民達の実態については以下のレポートに詳細が報道されている。

 [露漁船銃撃死亡]「危険操業」常態化が浮き彫りに

密漁警備、近年厳しく ロシア 漁船銃撃事件

                                    

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2006.08.16

小泉首相の靖国神社参拝に拍手を送る

 終戦記念日の8月15日に小泉首相が靖国神社を公式参拝して中国と韓国の内政干渉に対する毅然とした回答を行動で示したことに絶大な拍手を送りたい。

  日本の国もやっと独立自尊の気概を示すことができた。

以下にリンクする三個の所論には共感する所が多い。

 
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成18年(2006年)8月16日(水曜日)通巻第1538号   

あんた何様日記の8月15日の内外の圧力に耐えよく頑張った!小泉首相グッジョブ!!


渡部亮次郎のメイル・マガジン 頂門の一針  第537号 平成18(2006)年08月16日(水) (修正版)

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靖国神社

  小泉首相が終戦記念日の昨日靖国神社へ参拝し、自民党総裁選任時の公約を果たした。首相の靖国神社参拝問題は国論を二分する争点になりつつあるが、反対論者の意見には意図的に政争の具にしたり外国が外交カードに使用して内政に干渉してきたりする企みが透けて見えるのが怪しからぬと思う。

  昨夜もNHKが政治家、評論家、戦争体験者、戦争を知らない若者世代、靖国神社関係者、戦没者遺族等を集めて「これからの日本」と題して靖国問題を議論する番組を見た。年代の若い層に首相の靖国神社参拝を評価するポイントが多くでたことを意外に思ったが同時に頼もしくも思った。個人の死生観、価値観にも関係する問題でもあるから大いに議論されて然るべきだと思う。

  いずれにしても中国や韓国の内政干渉は不愉快である。

  学生時代学寮で同室で寝食をともにした畏友のT氏が以下のようなメールを呉れた。T氏は父親を幼い時にインパール作戦で失い母親の手一つで育てられ、立派な社会人として活躍されているだけにこの言葉は重いと受け止めた。

以下T氏のメールの写しである。

  本日例年通り、靖国神社を参拝してきました。参拝者は年々増えている感じで、早朝、小泉総理も参拝しました。小生の意見としては、戦死者遺族として首相の参拝は大変うれしいことです。

 しかしながら、客観的に考えますと首相の参拝はまだまだ時期尚早で、やるべきではないと考えています。靖国神社に奉られている人達は国家のために外敵・反乱者と戦って亡くなった人々、もしくはそれに等しい人々を選んで奉っているので、戦争被害者すべてではないのです。したがって、“心ならずも”殺された人々に対する同情ではなくて、国のため敢然として死に赴いた英霊として感謝と尊敬の気持がない人に参拝してもらいたくありません。
 
 中国や韓国はこの“英霊への感謝と尊敬”がけしからんと言っているのでしょう。なにしろこの戦争はすべて日本が悪いということになっているのですから。
 
 この戦争の真実をもっと検証し、早く憲法を改正して自衛軍をそなえ、侵略的戦争は放棄するものの、平和を脅かす国家に対しては毅然と対決できる国になるべきです。それまでは首相はあやふやな靖国参拝は控えるべきです。

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2006.08.09

ウズベキスタンの旅16・・・サイルガーフ通り

今までは買い物といえばバザールであったが、この地ではスーパーマーケットもあり立ち寄って見学をした。

サイルガーフ通りは別名ブロードウェーとも呼ばれ絵画や露店が並んでいて原宿のような雰囲気がある。

サイルガーフ通りの店屋



サイルガーフ通りの店屋




サイルガーフ通り




ザイルガー通りの絵画屋




チムール広場ではチムールの騎乗姿のチムール像を撮影できた。

チムール広場で騎乗姿のチムール像。昔はレーニン広場と呼ばれたいた。



チムール広場に現れた地元の青年



タシケント市には地下鉄も開通しており、どんなものか入場券だけ買って見学した。
撮影は厳禁されているので画像を示すことがで きない。
かなり大がかりなもので空襲の時、防空壕にも使用することを想定して作られているようだ。

空港近くの中華レストランで中華料理を堪能して17日間にわたった中央アジア五ケ国周遊の旅は終わった。

タシケント市内。前方の建物内に中華レストランがある。





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2006.08.08

ウズベキスタンの旅15・・・ナボイ劇場

ナボイ劇場はこれら日本人捕虜達が使役に使われて建設した劇場であるが、
捕虜の中にいた建築士達の技術が優秀だったせいか、
この地を襲った大地震のときにもこの建物だけは倒壊しなかったという。
爾来日本人は優秀だという評価がこの地に定着した。

ナボイ劇場



ナボイ劇場の天井の装飾



ナボイ劇場で稽古している演劇志望の若者達。カメラを向けると門衛のポーズをとってくれた。



日本人達がナボイ劇場の建設に携わったことを記した碑文



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2006.08.07

ウズベキスタンの旅14・・・日本人墓地

バザールの花屋へ立ち寄り花束を購入して日本人墓地へ墓参した。



日本人墓地へ参詣する時通る門



日本人墓地に建てられている碑。埋葬されている人達の氏名、年齢、出身地が記されている



<
ここにはソ連軍によって捕虜となった日本兵が強制労働に従事しながら
望郷の気持ちも虚しく病死した人達が眠っているのである。

墓前には花束を供え、般若心経を読経して犠牲者達の菩提を弔った。

日本人慰霊碑





日本人墓地に隣接してあるイスラム教徒達の墓。遺影が刻まれているのはお国ぶりか。



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2006.08.06

ウズベキスタンの旅13・・・工芸博物館

タシケント市内に到着し工芸博物館に立ち寄り見慣れたスザンニ等の作品を鑑賞した。

スザンニ



陶器



陶器の飾り物



工芸品



工芸博物館のテレビ受像機。日本のODAで購入した印がついている。



 ロシア人の高官ポルブフの宮殿にはイスラム風の豪華な装飾の部屋があった。

豪華な天井の装飾





暖炉のある豪華な装飾の部屋



工芸博物館の前の瓦を使用した建物

中央アジア五ケ国滞在中唯一目撃した瓦葺きの屋根。
但し瓦が使われているのは塀の部分だけ。他はカラー鉄板を瓦風に加工したもの。



 

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2006.08.05

ウズベキスタンの旅12・・・タシケントへの道中

道中目撃した鉄道駅近くの光景。乗客が道路をまたぐ架橋を歩いている。



正午過ぎにシルダリア河を渡ってタシケント州に入った。

タシケント市内に入ってバーホールレストランで昼食を摂った。
結婚式の披露宴にも使われているという豪華な部屋
ビーフのサイコロステーキを賞味した。



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2006.08.04

ウズベキスタンの旅11・・・チムールの門

8時にホテルを出発してタシケントへ向かった。本日も300㎞のバスによる移動である。

走行中、お茶休憩したところで焼いていた串焼き
燃料に石炭を使っていた。




タシケントへ向けてのバスドライブでは車窓にこのような光景が続く。
畑の中には大勢の農夫・農婦が種蒔きをしている姿が認められる。



一時間強走行したところでチムールの門と呼ばれる地域にさしかかった。
左にトルキスタン山脈、右手にザラフシャン山脈を望むところである。
チムールが遠征する時通ったからチムールの門と呼ばれるようになった。



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2006.08.03

ウズベキスタンの旅10・・・チムールの座像

サマルカンドで三連泊したアフラシャブホテルを出発する前に光線の具合が悪く
撮影していなかったチムールの座像を撮影に行った。

サマルカンドで宿泊したアフラシャブ・ホテル




チムールの座像




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2006.08.02

記述をさぼった理由

 暫くの間このサイトの記述をさぼってしまった。
理由は三つほどある。

1.旅のクチコミサイト・フォアートラベルという面白いサイトを偶然から発見し、過去の旅日記をこのサイトに集約する作業に没頭したこと。

2.電子出版Pocketというサイトをこれまた偶然から発見したこと。このサイトに悠遊記という旅日記を主体に纏めて上梓する作業に忙殺されたこと。

3.出身校のボート部が百周年目を迎えかねがね編集作業の一翼を担っていたのであるがいよいよゲラが上がりだしてその校正作業に忙殺されたこと。

今日@Niftyからメールが飛び込んできて何年も書き続けてきた「早島 潮の日記帳」をアップしているNoteが8月末日で廃止になるという。過去の記録が消失するのも忍びないので手順に従いこの「徒然草・早島版」に今までの記録を吸収した。その手続きの過程で随分更新をしない期間が長かったなと今更のように驚いている。そん次第で久々の更新となった。

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