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2006年12月

2006.12.31

硫黄島からの手紙

 暮れも迫った12月29日硫黄島からの手紙という映画を見てきた。これはその前に見たアメリカ側の視点から描かれた父達の星条旗と対をなすイーストウッド監督の二部作で、概ね偏見もなく資料に基づいて淡々と硫黄島攻防を描いた傑作である。

 特に硫黄島からの手紙では祖国防衛のために靖国神社で会おうと自決していった将兵達の健気な覚悟に身の引き締まる思いで鑑賞した。靖国神社を大切にしなければという思いで見ていた。 

 二つの映画の

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2006.12.13

格調高い祇園の手打ち式

 2006年12月9日京都大学構内時計台下の大ホールで京大ボート部創部百周年と医学部ボート部創部五十周年の記念式典と祝賀会が盛大に開催された。式典には日本ボート協会会長はじめ役員、日本の各大学ボート部OB会の代表、日本ボートマンクラブの面々、関西ボート協会・連盟の役員、京都大学副学長、医学部長、学生部長・課長、衝濤会の会員、濃青会会員、芝蘭会艇友会会員、京都大学ボート部の学生等総勢五百人が参集した。

 記念式典は祇園甲部の芸妓17名が拍子木を打ち鳴らしながら格調の高い「祇園の手打ち式」の伝統芸を披露することから始まった。この祇園の手打ち式は慶事のある席で披露される伝統芸で坂田藤十郎のお披露めの時に祝賀の意味を込めて披露されたものらしい。今回の出演は井上八千代門下の芸妓衆であった。



開演前のリハーサル



拍子木を打ち鳴らしながら舞台へ上がる芸妓達



格調高く「祇園の手打ち」の伝統芸の披露

 式典後の祝賀会では手打ち式に出演した芸妓衆が舞妓の衣装で参会者達にお酌のサービスをした。
 
 祝賀会は参会者五百人が肩を組んで琵琶湖就航の歌の大合唱で幕を閉じた。五百人の大合唱の模様のビデオはこのURLで見ることができる。

500人で歌う琵琶湖就航の歌

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