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2007年1月

2007.01.25

最近PCの動作が緩慢になった

 自分のサイトを開こうとしてもアクセスに時間がかかりいらいらすることが多くなった。どうもインターネットセキュリティのソフトが受信メールを丹念にチェックすることも一因のようだ。それに何処で調べてくるのかメールマガジンが多数配信される。しかもそのメールマガジンには画像が沢山張り付けられているのでダウンロードに時間がかかり次のステップになかなか進めない。そんなことがアクセスに時間がかかる要因だろうと思っているのだが、ヴィールスをまき散らして面白がっている不逞の輩のせいで善良なブロッガーが迷惑を受けるのは困ったものだ。

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2007.01.20

日本人の精神的背景と仏教

 日本の文化を形作る日本人の国民性、精神的なバックボーンは何であろうかという興味は若い頃から抱いていたところである。

 地政学的な立地上の条件、四季のある気候条件、農耕型民族であること、多神教で何処にもサムシンググレートを感じる宗教性などが上げられようが仏教の影響も大きいと思う。

  その仏教の普及に力あった「慈円の詠法華経百首」という著作があることを知った。

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2007.01.19

新聞の読み方

 日銀の利上げ棚上げ問題、山拓の北朝鮮訪問、不二家の食の安全意識欠如等、ここのところ不愉快な出来事が多い。そんな折り、今朝の産経抄は庶民のいらいらを代弁してくれている。言いえて妙がある記事である。

新聞は鵜呑みにせず心して読まねばならないと思った。


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2007.01.18

ミイラと古代エジプト展

 上野の国立科学博物館へ、大英博物館所蔵の【ミイラと古代エジプト展】を見に行ってきた。

この展示会では冒頭に立体映画で約20分程、展示物の概要についてガイダンスを受けることになるが、この映画こそが今回の展示の大きな見どころであるといえよう。

以下は上記サイトからの抜き書きである。

幅14mの大型スクリーンを備えた約400人収容の3Dシアターを会場内に特設。 古代エジプトのミイラ・ネスペルエンネブウのCTスキャンデータとCGなどを組み合わせた3D映像”Mummy:the inside story”(ミイラ:その内側に秘められた謎)をご覧いただけます。約20分間で、ネスペルエンネブウの体内の秘密や当時の生活の様子などを紹介します。最先端テクノロジーと考古学研究の融合が、ミイラの包帯を解くことなく、3000年前の謎を解き明かすことを可能にしました。

科学技術の進歩はここまで出来るのかと感心した一日であった。古代エジプト人は魂の不滅を信じてミイラを作ったと言われるが、神官であったネスペルエンネブウはミイラになりながら現代に蘇ったと言えなくもないと思った。

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2007.01.13

手順前後

将棋や囲碁の世界では手順前後ということが言われる。手順を一つ間違えてもつますことができなかったり、攻め合いに負けることを言う。これと同じことがパソコンにもあるようだ。

 現在ファミリープランというのを利用していて親番一つにたいして子番二つのIDを取得している。一台のパソコンで三個のメールアドレスを持ち、サイトも三個持つことができるという便利さがある。ところがパソコンを最初に立ち上げるとき、親番のIDから始めるか小番のIDから始める場合とで立ち上がりの時間が大きく異なるようだ。いろいろなソフトをインストールしているものだから、あっちいけ、こっちいけで立ち上がるまでにパソコンはいろんなソフトを巡回するらしい。そんな時、最初に立ち上げた時の手順を覚えているようでその時の手順で作業を進めると立ち上がりに時間がかからないが、逆の手順をたどると想定外の時間がかかり戸惑うことがある。現在使っているソフトや作業の手順をよく飲み込んでおいてから起動しないと思わざるロスタイムが発生してしまう。特に自動更新やビールス用のワクチンが作動する時はこの傾向が顕著なようである。

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2007.01.12

般若心教と法華経

  般若心経は色即是空 空即是色に端的に表現されているように空の教えである。これに対して法華経は人間礼賛のことが説かれるお経である。

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2007.01.11

基本ソフトの自動更新

 今朝パソコンを立ち上げたら非常に早く立ち上がったのに驚いた。どうも基本ソフトが自動更新されて正常に作動するようになったかららしい。

 ヴイールスへの感染が怖いのでシマンテック社のノートンインターネット・セキュリティーの2007年版へダウンロード更新の手続きを20日程前に済ませたばかりである。またマイクロソフト社の自動更新も作動したらしい。
 昨日まで立ち上がりが遅くいらいらがつのるばかりであった。昨日作業を終わりPCの電源を落とそうとしたがキーガ全然動かなくなってしまった。多分自動更新の機能が働いているのだろうと思ってそのまま放置しておいた。かなりの時間が経過していたが何時の間にか電源は切れていた。

 この間に自動更新が行われたのであろうと思う。画面にその旨の表示がでればいいのだが、それがないので通常であれば強制的に電源を切ってしまうのだが昨日はそれをしなかった。そのために自動更新がうまくいってPCが本来の正常な機能を取り戻したようだ。

 立ち上がりに時間がかかるのはセキュリティーが入念にファイルをチェックしているためだろうと安直に考えていたがそうではなかったようだ。 それにしても基本ソフトを自動更新するのであれば、そのことが画面上に現れればいいのにと思った。

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2007.01.10

新横浜駅の変貌

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久し振りに新横浜駅へ行った。まるで様相を一変している。大きな駅舎の骨格を見せているのだ。つい先月12月10日に新横浜駅を利用した時には工事中だということは判っていたが平面的でどんな工事が行われているのかは部外者には判らなかった。

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2007.01.09

ブログの容量が増えていた

 幾つかのブログを運営しているが、昨年は半年近く更新を怠ってそのままになってしまったものが多い。

 年も改まったことだし、一年の計として運営しているブログは極力継続して更新していこうと決意した。
 久し振りにアクセスしてみると様相が随分と変わってきているのに驚いた。
 初めてウエブサイトを開いたのは平成13年4月のことであったがその頃は使用できる容量が10メガ程度であったため、写真を掲載するのに常に容量のことを気にしなければならなかった。
 ところが今日チェックして判ったのだが、無料サイトを提供している会社はその殆どが許容容量を大幅にアップしたということである。ギガ単位まで許容する会社まである。動画まで掲載できるのだ。僅か5年程の間なのに隔世の感がある。この増えた容量を活用するにはどうすればいいか、楽しみが一つ増えた。

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2007.01.08

給食費未納4万人、20億円

 今朝の産経新聞を見ると一面に給食費未納、4万人分20億円超 初の全国調査 という見出しが踊っていた。そして経済的に裕福な家庭も給食費を未納している実態が明らかになったと報じている。

 親達に権利意識ばかりが濃厚で親としての義務感や社会人としての規範意識が薄れてきている世相には嘆かわしいものがある。 電車の中でいい大人の女性が堂々と化粧直しをしたり、国会議員が議席で携帯電話に熱中するようでは若い親達に規範意識が育まれる訳がない。

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2007.01.07

やっとここまで暗唱した。

元旦に今年はどれ位時間がかかるかしれないが、法華経の寿量品16を覚え込もうと決意した。寝床に入って寝つくまでの間、覚えた経文を繰り返し諳じてみるのだ。音だけでは覚え難いので表意文字である漢字も思い出しながら唱えてみる。

紙に書いたものを見ながら音読していると判ったつもりでも、いざ暗唱しようとするとたちまち行き詰まってしまう。その度に経文を確認する。このように苦労して覚えこむと般若心経がそうであったように必ず意識しないでも完全に諳じることが出来るであろうと信じてやっているのだ。感覚脳の鍛練のためにと願いながら。般若心経を楽に諳じることができるようになったという実績があるから、この難行にも耐えていけるのだと思う。

自我得佛來 所經諸劫數 無量百千萬 憶載阿僧祇 (じがとくぶつらい しょうきょうしょうこつしゅ むりょうひゃくせんまん おくさいあそぎ )

私(お釈迦様)が仏になってからというものは、数えきれないほどの永い永い歳月が経っている。(久遠実成の仏陀)

常説法教化 無數億衆生 令入於佛道 爾來無量劫 (じょうせつぽうきょうけ むしゅおくしゅじょう りょうにゅうおぶつどう にらいむりょうこう )

ずっと遠い昔より仏として法を説いてきた。そして無数億の数え切れないほどのたくさんの者を教化して仏道に入らしめた。そうしてその時以来無量劫である。

爲度衆生故 方便現涅槃 而實不滅度 常住此説法 (いどしゅじょうこ ほうべんげんねはん にじつふめつど じょうじゅうしせっぽう)

衆生に本当の感化を与えたいが故に、方便で涅槃を現じた。しかし、実には滅してはおらず、常にこの娑婆世界でずっと法を説き続けているのである。

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2007.01.06

如来、菩薩、明王、天

 法華経では如来という単語が題目のところで使われている。般若心経では経文の最初の出だしのところで菩薩という単語が使われる。寺院などで仏像を拝観すると大日如来、普賢菩薩、金剛大明王、吉祥天などという名前もみることがある。その数は沢山あってとても覚えきれるものではないが、悟りに至る段階を評価して如来、菩薩、明王、天、更には羅漢と呼称されているようだ。


そこで講談社の日本語大辞典ではどのように説明されているのか調べてみた。

○如来= 【tathagata 梵の漢訳。真理の世界から来たもの・真理に到達したもの、の意】仏の尊称。仏の十号のひとつ
○菩薩=【仏教語。bodhi-sattva梵の音写で「菩提薩ッタ」の略で悟りを求めるものの意。「大士」「覚有情」と訳す】悟りを求めて修業し、衆生済度の誓願を実践するもの。仏に次ぐ聖者
○明王=仏像の分類のひとつ。密教で、真言をもって諸悪を降伏させる仏教の守護神。一般に怒りの相で表わされる。
○天=仏教で人間界よりも上級の世界。そこの神。
○阿羅漢=【arhat梵の音写で、尊敬・供養を受けるに値する人の意。応供などと訳す】仏教の修業をきわめ、最高の悟りに達したもの。普通小乗仏教の聖者を指す。

こうして並べてみると大乗仏教、小乗仏教、密教などといろいろな要素が加わって一元的には位置づけできないようだ。

一応の理解として悟りを求めて修業する人のランク付けは如来、菩薩、天という系列がありそこへ特殊な要因から明王、阿羅漢が入り込んできたのだという風に考えておくことにしよう。

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2007.01.05

妙法蓮華経如来寿量品16

 もう十年以上も昔、般若心経を苦労して諳じることに挑戦した。僅か278文字の経文であるが諳じるようになるまでかれこれ一年近くかかったように思う。爾来毎朝起床したら仏壇の前に座って般若心経を読経することにしている。覚え込んでしまうと不思議なことに仏壇の前に座ると意識しないでも経文がよどみなくほとばしりでる。

 人間の脳の働きは論理脳と感覚脳の働きに二分することができ、 通常は論理脳で物事を判断しているという。経文を暗唱しようと努力している過程では専らこの論理脳が活躍しているが一旦経文を覚え込んでしまうとこの記憶は感覚脳の領域に移されるものらしい。

 この感覚脳は通常使わないで済ます人が多いらしい。最近の研究によるとこの感覚脳の働きを如何に活性化させるかが惚けの防止にも繋がるらしい。

 そこで正月を機に感覚脳を鍛えてみようと決意した。その手始めに妙法蓮華経如来寿量品16を覚え込むことにした。どれ位時間がかかるか判らないが一つの挑戦である。

 そしてこれを機会に仏教のこともいろいろな角度から勉強してみたいと思っている。そんな次第で仏教についてという新しいカテゴリーを追加した。

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2007.01.04

PCの立ち上がりが遅くなった。

 メールにはOut Look Expressを愛用しているのだが最近とみに立ち上がりが遅くなってイライラすることが多い。
 ヴィールスはWindowsのOut Look Expressの脆弱性を狙って攻撃してくることが多いとはどこかで読むか聞いたかした生半可な知識である。ヴィールスに狙われては困るのでシマンテックス社のノートン・インターネット・セキュリティをインストールして万全を期しているつもりである。お蔭で今までヴィールスに汚染されて困ったという経験はない。

 しかし、最近のヴィールスは巧妙になってセキュリティー会社と攻防に鎬を削っているという感じがする。つまりヴィールスを完全にシャットアウトするためにワクチンは防御壁を構築してPCを汚染から守ってくれているのであろう。そのため受発信のメールを慎重にスキャンしてくれる。そのためメールを発信しようとPCに電源を投入してもメールの初期画面が立ち上がるのに時間がかかってイライラすることが多くなった。

 ヴールスに汚染されるよりはましかと我慢しているがワクチンが作動している間、5分も時には10分も待たされることがある。これは何とかならないものか。

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2007.01.03

年賀状

 今年も沢山の年賀状を戴いた。
 一年ぶりに相手が元気でいることを知り安堵することも多い。
 今年受け取った賀状を見ていて感じたことは、コンピューターやワードプロセッサーを利用して作成された絵付きの賀状が圧倒的に多いことである。しかも宛て名書きも筆記体で印刷されている。宛て名が手書きされているものは非常に少ない。ましてや文面が手書きで消息を伝えるものは五指以内であった。

 意匠を凝らした図柄が色鮮やかに活字とともに印刷されているが、ありきたりの挨拶文が連ねられているだけでは味気ないことこのうえない。
 たまに活字文章のかたわらに手書きで簡単な文章が添えられているとホットする。
 
 年賀状は何時頃から始まった風習なのだろうかという疑問が生じて調べてみると平安時代の貴族の中に年賀状の起源があることを知った。

 平安期の学者、藤原明衡が著した手紙の模範文集「雲州消息(うんしゅうしょうそく)」
に年始あいさつ状の文例があり、これが現存する最古の年賀状と考えられているようだ。

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2007.01.02

正月の雑感

 暫くこの日記の更新をさぼっているうちにはや2007年の元日を迎えることになってしまった。幸い晴天に恵まれ初日の出を拝むこともできた。初日を拝んでから四方拝を済ませ国旗を掲揚した。

 初詣に由緒ある師岡熊野神社まで歩いて赴くみちすがら家々の軒先に日の丸の旗が掲げられているのを見ることが出来なかった。たまに日の丸を掲げている家も散見されたが異例といってもよい程の少なさである。

 外国旅行をしていると公の建物や民家等で国旗を掲揚している国々が多い。特に苦労して独立を勝ち取った国程家々に翩翻と翻る国旗をみることが多い。

 聖徳太子の時代から昇る太陽に畏敬の念を抱いてきたのが大和民族であろうと思う。それなのに何故年の初めに国旗を掲げないのであろうか。

 大東亜戦争に負けて以来日本人は自虐史観に災いされて日の丸に対する畏敬の念を故意に忘れ無関心を装ってきたのであろうか。サッカーのワールドカップやオリンピックでは日の丸が高々と掲揚されることに対して違和感もなくむしろ感動の気持ちをもって仰ぎみる日本人が何故祝日でもある元旦に国旗を自宅に掲げようとしないのだろうか。不思議だと思った。

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