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2007年7月

2007.07.31

安倍内閣の選挙敗北に思う

今度の参議院選挙の結果は自民党の敗北となったが、安倍内閣の続投を切に願いたい。
その思いを代弁してくれる記事を二つ見つけた。大いに同感である。

また渡辺亮次郎のメルマガ頂門の一針  第883号

も大いに参考になる見解を述べている。

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2007.07.29

在日イラク大使の心に共感

 連日イラクの自爆テロ事件の報道を見ていると心が痛む。そして自衛隊のイラク派遣部隊も全員無事帰国した現在、イラン情勢についての日本国民の関心は薄れかけているような気配である。そんな時、在日イラク大使の律儀な行動についての記事を読み日本人が失いかけている誠心と感謝の気持ちの表しかたの手本をみた気がする。

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2007.07.27

参議院選挙の争点についての正論

 今回の参議院選挙は政党間の泥試合の様相を呈しており、これがステーツマンなのかという感じである。各党有力者の談話はまるで相手のあら探しであり国家百年の大計を議論しようという志が見受けられないのは残念である。そんな折り桜井よしこ女史の所論には首肯できる点が多い。

以下の小さい写真はクリックすると拡大する。
Sakurai

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2007.07.26

本質を忘れた参議院選挙

参議院選挙も大詰めを迎えたが年金問題に争点が集中し肝心の憲法改定、国柄、防衛、教育等国の行く末に関わる基本的な問題が論争されない。政局に関心が移り怪しげな雲行きである。国家百年の大計を議論するのが参議院の使命ではないのかという思いがしてならない。そんな時我が意を得たりという記事を見つけた。


音楽については門外漢であるが、日本で実力のある作曲家であっても海外でもてはやされないと日本では活動の場がないという論者の指摘にはなるほどと首肯するところが多い。これが日本文化の一つのパターンであることへの鋭い指摘である。

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2007.07.23

北の核、最小限譲歩で支援狙う戦術

日本の拉致家族の問題は置き去りにされて六ケ国協議が再開され進展していきそうな気配である。
韓国の動きがおかしい。支援物資の米を積んだトラックの車列が続々と北朝鮮入りをしている。

そんな時ボルトン前米国連大使が産経新聞の取材に応じて述べた所論には首肯できる点が多い。

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2007.07.20

段ボール入り肉まんはやらせという中国報道の出鱈目

日本でも牛肉に豚肉や鳥肉を混入して指弾された業者が話題になったが体に毒になるような物は入っていなかった。

ところが中国では歯磨粉に毒が混入していたり、段ボールが肉饅頭に入っているという報道がなされ、中国製品は食品に関しては買わないという消費者の賢い選択が始まったところである。

そこへ今度は段ボール入り肉饅頭は報道機関のやらせであったという。

この中国という国の精神的な頽廃、儲け至上主義の蔓延はどうしようもない。

中国製品の排斥運動でも起こさない限り、中国のこの悪行は直らないのではないかと思う。

こうした中国の有毒産品が蔓延る原因は共産主義の体質にあるとする次の論説は首肯できる点が多い。

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中国人のパキスタンでの悪行

パキスタンの赤いモスクに神学生達が立てこもりムシャラフ政権と銃撃戦に及び多数の死者がでた。
その裏には中国人達のパキスタンにおける悪行の数々がありそれが引き金になったという

宮崎正弘のメールマガジンの指摘にはなるほどと首肯できる所が多い。

このメルマにある次の引用文は中国人達の悪行を指摘してあまりあるものがある。

 しかしながら、パキスタン全土に拡がっているのはムシャラフ非難ばかりではなく、反中国感情である。
「ことの起こりは中国人売春宿からである。だが、こうした売春コネクションを報道する中国のメディアはない」と上海からNYタイムズのハワードフレンチが報道している(13日付け、ヘラルドトリビューン、二面)

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2007.07.14

参議院選挙の論争点について

  五月にチベットの青蔵鉄道の旅にでかけてからその記録の整理や同窓会への出席やらでこのブログも暫く更新できなかった。

  さて今や参議院選挙の最中である。先日も8党首討論会が催されその様子が放映された。聞いていて年金記録紛失問題に焦点が絞られ枝葉の政争しか行われていないという印象をもった。

  将来の国柄の作り方とか憲法改正についての議論とかもっと大切なことが問われるべき選挙ではないのかという気持ちで違和感をもちながら聞いていた。

  そんな時今朝の産経新聞に寄稿された正論の以下の主張には首肯できる点が多いと思った。

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