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2007年8月

2007.08.15

中国で建設中の橋が突然崩落した

中国通の評論家宮崎正弘氏の【中国から日本企業は撤退せよ】という本を読了した。この本には宮崎氏が中国各地を踏査し自分の目でみた事実が紹介されており中国社会の国民性、軍のでたらめ、共産党幹部のでたらめが原因となって至るところに問題が噴出していることがよく判る。そんな時、産経新聞に以下のような日本の常識では考えられない事故が発生した。完成間近の橋が突然崩落したのである。鉄筋が入っていなかったとの見方であるが、さもありなんと思う。中国とはそんな民度の低いでたらめな国なのである。

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終戦の日靖国神社へ現閣僚は誰も参拝しないという珍事

終戦記念日である。この日現内閣の閣僚は誰一人靖国神社に参拝しないという。祖国を守るために愛する人を守るためにまた家族を守るために若い命を散華していった英霊達にどんな言い訳ができるのであろうか。

国民感情のありどころをサラリとした筆致で書き流した産経抄氏の舌鋒は鋭い。

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2007.08.10

アメリカの背信行為。北朝鮮と米国の密約

アメリカの北朝鮮に対する弱腰が奇怪しいと思っていたらアメリカと北朝鮮の間に密約があったとは。これでヒル外務補佐官の手柄顔の謎が解けた。米国従属の日本外交の情けなさを感じた。


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2007.08.09

日本語の可能性

日本語には豊富な語彙がある。そして情感溢れる表現を可能にする。また解釈によって言葉の持つ本来の意味とその背景が無限に広がっていく場合がある。俳句の例を引いて論じた筆者の日本語を愛する気持ちには大いに共感を覚える。それにしても若者達の日本語の乱れには目を覆いたくものがある。


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現在の社会の状況を文明の衝突と見る視点

 参院選挙の与党大敗を受けて色々な議論が行われているが、現在日本の社会で生起している現象を文明の衝突の視点から観察した石原慎太郎氏の所論には首肯できる点が多い。


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2007.08.04

政治家の公私区別の感覚

参議院選挙で与党大敗の結果を受けて私利私欲・党利党略をむき出しにした権力闘争が始まった。そこには公私のけじめが認められない。公私のけじめについて説かれた産経抄の記事には我が意を得たりの思いである。

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2007.08.02

与党の選挙敗北は危機管理不在が原因

参議院選挙敗北の責任をとって赤城農水大臣が更迭された。この更迭は遅過ぎたの感は否めない。危機管理不在であったという論者の指摘には全面的に同感出来る。

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