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2007年9月

2007.09.14

媚中派政権で属国化の虞れ

 安倍首相が体調を損ない首相を辞任した。この衝撃が政界の動きを慌ただしくした。国柄とか国の防衛、教育の再生、憲法の改正等最も大切なことを議論しなければならない時に媚中派で知られる福田康夫氏を押し立てて巻き返しを図ろうと目論む政治屋達には私利私欲しか見えていない。国が中国の属国になるかも知れないという時、【渡部亮次郎のメイル・マガジン 頂門の一針  第932号】でその通りだと共感できる論説に出会った。

福田圧勝の悲劇

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2007.09.11

ロシアが北方領土を実効支配して返還拒否の魂胆か

 北方領土に外国労働者が就労しているという記事を見た。これら労働者の中には北朝鮮の労働者もいるという。由々しきことだと思う。

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2007.09.07

米国人のイスラム教徒の話

イスラム原理主義による自爆テロ行為が世界中の脅威になっている。米国生まれの米国人が過激なイスラム教徒に変身していく例を示した今日の産経新聞の記事は現代人の心の問題を考えるとき示唆を与えてくれる記事であると思った。自由平等と民主主義を価値観としながらも見えない人種差別が隠微な形ではびこるアメリカ社会の病理を読み解くヒントを与えてくれる。

Isuramu

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傲慢な中国に対峙する賢い日本の消費者

猛暑の夏も9号台風の襲来で終わりを告げ秋の味覚を楽しむ季節になった。秋の味覚といえばやはり松茸である。その松茸に中国産のものが店頭から姿を消したという産経新聞の記事に喝采を送りたい気持ちである。

段ボール入りの肉饅頭とか毒入りのペットフードとか食の安全に対する認識に欠如している民度の低い中国に対抗するには中国産品の不買がもっとも有効であろう。

そんな日本人の智恵が窺えるこの記事にはしてやったりとの思いが強い。

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