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2008年11月

2008.11.06

「日本は侵略国家であったのか」と題する田母神俊雄氏の論文

「日本は侵略国家であったのか」と題する懸賞論文で最優秀賞を受賞した航空幕僚長田母神俊雄氏の更迭が問答無用とも言わんばかりの素早さで決定されたことに違和感を感じていた。その矢先に本日付けの産経新聞正論欄で【正論】東京大学名誉教授・小堀桂一郎 空幕長更迭事件と政府の姿勢 を読み触発されたのでアパのサイトから原始論文をダウンロードして読んでみた。今まで知らなかった史実なども適切に叙述されており小堀桂一郎の所説に共感した。

小堀桂一郎が引用された繰り返される「過去の歴史発言」での更迭と題する記事も併せて読んでみた。

日本人は大東亜戦争について自虐史観に呪縛されることなく、もっと真剣に史実を検証してみる必要のあることを痛感した。

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