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2009年12月

2009.12.31

外国人地方参政権付与法案に反対の檄


平成の代表的な愚策の一つである外国人地方参政権付与法案に反対する愛国者達が立ち上がった。
宮崎正弘氏が外国人地方参政権付与法案に反対する同志の皆様"と題して憂国の士に対し協力を呼びかけている。 


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2009.12.30

PCの復元の作業で時間を浪費してしまった。

一昨日、ブログを更新しようとしていたら突然PCが動かなくなってしまった。最近カーソルの動きが緩慢になってきていたのでディスククリーンしたり最適化の作業をして凌いできたのだが遂に容量が足りなくなってきたようである。10年以上も使用した機種なのでそろそろ買い替えかなと思ったがダメモトのつもりで最後の手段としてリカバリーディスクでPCを振り出しに戻してみた。すると軽快にカーソルも動き出した。

その代償として蓄積したアドレス張や資料が消失するという痛手を受けてしまった。

PCが未だ使用に耐えることは判ったもののそれからが大変であった。

振り出しに戻したせいでマイクロソフト社の更新プログラムをダウンロードしてインストールするだけでも莫大な時間がかかった。またプリンターやらスキャナーなどの関連機器を接続するために数多くのソフトをインストールしなければならない。困惑したのがワクチンである。シマンテク社のノートン360を12月3日に継続更新したのだが
再インストールに必要な情報の記載されているメールを印刷していなかったため顧客IDも注文番号も不詳である。過去の資料を取り出して調べてなんとか顧客IDだけを知ることができた。

電話がなかなか繋がらないので、このIDとともに経緯を記してシマンテック社にFaxすると年末の多忙時にも拘わらず、担当者から早速懇切な回答がFaxであり、指示とおり操作するとワクチンを再インストールすることができた。

ウイルスの襲来を恐れることなくPCを作動させることができるようになった。暮れのどたばた劇も終わった。

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2009.12.29

経済復興だけでは、テロは根絶できない

26日にデルタ航空機爆破未遂事件で逮捕されたアブドルムタラブ容疑者がテロ組織アルカイーダと関係があり裕福な家庭に育ったということが世間の関心を集めている。

米機爆破テロ未遂】「アラビア半島のアルカーイダ」が犯行声明

【米機爆破テロ未遂】「裕福」もテロの温床 「テロリストは富裕層から」

このショッキングな事件に対する29日産経抄は結びで「▼つまり、経済復興だけでは、テロは根絶できないのだ。海上自衛隊の補給支援活動を打ち切る代わりに、アフガニスタンへの4500億円もの支援を約束した日本政府の決断は、ピントはずれとしかいいようがない。」
と皮肉っている。

部族社会の実態を十分調査することもなく大金さえ払えばインド洋の給油活動撤退よりも効果的と判断した民主党の政策は血税をドブへ捨てる結果に終わることが予見できる。

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2009.12.27

時速350㎞で走る世界最高速の高速鉄道が開業したが・・・中国経済の現状分析。

【12月27日 AFP】によれば
「営業運転速度として世界最速という時速350キロで走る中国の高速鉄道が26日開業し、最初の列車が武漢(Wuhan)を出発した。」と報道された。
高度経済成長により強大国家へ驀進する中国のインフラ整備と読んでしまいそうだが国内事情は問題山積である。中国国内を歩き廻り自分の目で観察した宮崎正弘氏の下記二つのレポートは中国経済や上海万博の開催に関連して新聞報道では得られない貴重な情報を与えてくれる。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成21年(2009年)12月27日(日曜日)通巻2821号
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成21年(2009年)12月28日(月曜日)通巻2822号(12月27日発行)

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2009.12.26

郵政民営化に伴い顕著になった問題

小泉内閣で断行された郵政民営化の事業は日本の政治を変革し自民党を破壊したという意味においては歴史に残る政策であった。その功罪は後世の歴史が評価することであろう。

功罪の論議はさておいて郵政民営化がもたらした問題の具体的な指摘が曾野綾子女史により提起されている。小泉内閣が破壊した革袋(旧来の政治)に新しい酒を入れるべく発足した鳩山内閣は曾野綾子女史の問題提起に対してどのように応えていくのであろうか。


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2009.12.25

〈嘘(うそ)〉と〈秘密〉とは違う


【産経抄】12月25日
に「〈嘘(うそ)〉と〈秘密〉とは違う」。という書き出しで始まった文章は

▼国家の指導者の底知れぬ孤独を、思わないではいられない。もっとも、米大統領や国務長官相手に、不誠実な発言を繰り返し、先方から「嘘つき」の烙印(らくいん)を押されかねない現首相には、無縁のようだが。
と結んでいる。

一国の首相が「嘘つき」呼ばわりされるようになっては鳩山内閣の退陣は間もないということであろう。それを裏付けるように支持率も鳩山政権発足100日で有識者アンケート 支持33%、不支持41% のように急降下している。元首相田中角栄が失墜したのは昭和49年の『文藝春秋』に掲載された「田中角栄研究~その金脈と人脈」(立花 隆)が発端となった。

そして今鳩山由紀夫首相は【偽装の源流】(上)献金わずか10人、政界の「金持ち」ゆえの困窮によって〈嘘〉が徹底的に暴かれようとしている。

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2009.12.24

「闇の首相」と「盧武鉉並み」というネーミングの痛烈な諧謔

新聞を読んでいると切り抜きしておきたいと思う記事に毎日一つか二つはお目にかかる。2009.12.24の産経新聞では次の二つの記事がそれである。


【外信コラム】ソウルからヨボセヨ “闇の首相”
は 闇将軍と言われて晩年を汚した田中角栄元首相の薫陶を受けた小沢幹事長に相応しいネーミングである。


【宮家邦彦のWorld Watch】チキンゲームが始まった

それにしても自殺の道しか残っていなかった盧武鉉大統領くらいにはなれという【 】の指弾は手厳しい。 【「盧武鉉になるな」とは言わない、せめて「盧武鉉並み」になってほしい。】


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2009.12.23

小沢一郎幹事長の傲岸不遜で唯我独尊の言動を指弾する二つの主張

2009.12.23付けの産経新聞に民主党幹事長の最近の目にあまる傲岸不遜で唯我独尊の言動を厳しく指弾する二つの記事が掲載された。

一つは「いつの間にか岩手県は「王国」になっていたらしい」という書き出しで始まる【産経抄】12月23日 の記事であり、末尾で【▼陛下は、きょう76歳の誕生日を迎えられた。司馬遼太郎風に書けば、ナマミの感情と肉体をもちながら、自ら法に化したがごとく「象徴」の役割を誠実に果たしておられる。そんな陛下に、王様ごときが、つべこべ言うのは無礼千万である。お追従する人間しか周りにいなくなった彼には「裸の王様」の称号を贈りたい。】と結んでいる。

もう一つは

【正論】拓殖大学大学院教授・遠藤浩一 全体主義が鎌首をもたげている
である。二つの所論ともに我が意を得たりの論説である。


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北海道でも母親頼み・・・首相の選挙資金

鳩山政権瓦解の足音が聞こえ出した。普天間基地の移設問題に関し国家間の合意を無視して日米同盟の重要性に不感症であった首相。だがクリントン国務長官に藤崎大使を通じて念押しされにわかに慌てだしたようだが時既に遅しの観がある。資金問題は更に北海道にも飛び火してここでも母親依存が暴露された。支持率も顕著に低下しはじめた。これは羊頭を掲げて狗肉を売る予算編成が国民に愛想尽かしをされ始めた証拠であろう。


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2009.12.22

鳩山首相の母上鳩山安子女史


【産経抄】12月22日
はAクラスとBクラス、「自分が世界の中心にある」ことを疑わない国と「辺境」の国に論及してから【財政破綻寸前の日本には、首相の母上のようなありがたいスポンサーは存在しないのだ】と結んでいる。
どのような女傑だろうかと鳩山安子女史を調べてみると判り易い二つのサイトと写真を見つけた。

政権を揺るがすゴッドマザー鳩山安子の“金銭感覚”

鳩山家の系図

注 写真は次のURLで公開されている写真にリンクを貼って引用させて頂いた。
http://news.joins.com/article/402/3751402.html



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日本語の難しさと面白さ

「まつかれて たけたくひなき あしたかな」と文頭に狂歌らしく言葉が並んでいる。
これは
【from Editor】柔軟な解釈が生む前進
と題する2009.12.22付けコラムの書き出しである。
正月の門松の由緒と引っかけて民主党のマニフェスト違反を皮肉っているところは秀逸である。

これに類した言葉遊びで中学生の頃教わったものがある。「さつまへいししたはこおふくす」という電報が西南役で戦った官軍の戦地から参謀本部へ届いたという。この電文は次の二通りに解釈されたと言う。①薩摩兵死し他は降伏す。 ②薩摩兵四四煙草を服す。日本語の難しさと面白さを感じながら昔の笑い話を思い出した。

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2009.12.21

多神教と民主主義

若い頃法哲学者のラードブルフの書物をよく読んだ。価値絶対主義と価値相対主義の解説でデモクラシーは価値相対主義を前提とする。相対する敵に対してもその主張を受容し無ければならないのが価値相対主義の泣きどころである。との主旨で理解していた。ところが2009.12.21付け産経新聞の
多神教システムと政治の安定と題する論説には新しい視点を与えられた思い出読んだ。民主主義は一神教の土壌の中から生まれたとする論説が新鮮なものに思えた。


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鳩山心理学という面白い発想

民主党政権が発足してからいろんなことが言われている。その最たるものは決断力のなさと右顧左眄する言質の変動である。宇宙人とのニックネームを持つ鳩山首相の性格の特徴は八方美人であることであろうか。2009.12.21付けの産経新聞は鳩山心理学という新しいキーワードを創出した。



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悪貨は良貨を駆逐するのインフルエンザ版

世の中が新型インフルエンザの流行に戦々恐々としている時に興味ある報道があった。
2009.12.21付けの産経新聞の報道 によればこの時期流行する季節性インフルエンザの症例報告が激変しているという。
その原因が色々と分析されて報告されているがこれは「悪貨は良貨を駆逐するのインフルエンザ版」だなと思いながら読んだ。

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2009.12.19

ウオーキングと脳の活性化

2009.12.15付けの産経新聞でウオーキングと脳の活性化と題する記事を見つけた。
毎日体力維持のために一万歩のウォーキングを心がけているが脳の活性化のためにも
有効であることを知って毎日の散歩に励みができた思いである。

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2009.12.18

バングラデッシュ周遊の旅をした

暫くこのブログの更新をさぼってしまった。旅から帰宅しても紀行記を纏めたり写真をピカサアルバムにアップしたりビデオをユーチューブへアップしたりしていたためである。

Map

以下に簡単な概要を書いておくことにしよう。

 2009.11.21~2009.11.29の期間バングラデッシュ周遊の旅をした。入国経路は成田→クアランプール→ダッカ。主たる訪問地は
【ダッカ】ショナルガオン(イスラム、ヒンズ-)、オールドダッカ(ヒンズーの廃墟)、ショドルガート。【フルタラ村】グラミン組織の民家訪問
【クルナ】シュンドルボン国立公園、バーゲルハットのイスラム教史跡、【ラジシャヒ】ラロン聖者廟、ヒンズー教遺跡、【プティア】ヒンズー教寺院群、
【ラングプール】カンタナガールのヒンズー教寺院、【ボグラ】バハルプールの仏教遺跡、マハスターンの仏教遺跡、【タンガイル】紡織工場。

 28日がバングラデッシュの年一回の祭日(牛祭り)にあたるため満員バスの屋根上にまで乗客を満載した帰省ラッシュの光景と道端で牛を屠殺し解体する光景を至る所で目撃した。同行者男9名、女4名。主催者は西遊旅行。

 この日の成田空港は異常な混雑であった。イスラム圏の国へ帰国するモスリム達が多いせいである。
 メッカのハッジの日が11月27日であり、バングラデッシュでは28日が大祭礼なのでこの日に照準を併せて帰省するモスリム達が多い。



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