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2009.12.23

小沢一郎幹事長の傲岸不遜で唯我独尊の言動を指弾する二つの主張

2009.12.23付けの産経新聞に民主党幹事長の最近の目にあまる傲岸不遜で唯我独尊の言動を厳しく指弾する二つの記事が掲載された。

一つは「いつの間にか岩手県は「王国」になっていたらしい」という書き出しで始まる【産経抄】12月23日 の記事であり、末尾で【▼陛下は、きょう76歳の誕生日を迎えられた。司馬遼太郎風に書けば、ナマミの感情と肉体をもちながら、自ら法に化したがごとく「象徴」の役割を誠実に果たしておられる。そんな陛下に、王様ごときが、つべこべ言うのは無礼千万である。お追従する人間しか周りにいなくなった彼には「裸の王様」の称号を贈りたい。】と結んでいる。

もう一つは

【正論】拓殖大学大学院教授・遠藤浩一 全体主義が鎌首をもたげている
である。二つの所論ともに我が意を得たりの論説である。


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