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2009.12.30

PCの復元の作業で時間を浪費してしまった。

一昨日、ブログを更新しようとしていたら突然PCが動かなくなってしまった。最近カーソルの動きが緩慢になってきていたのでディスククリーンしたり最適化の作業をして凌いできたのだが遂に容量が足りなくなってきたようである。10年以上も使用した機種なのでそろそろ買い替えかなと思ったがダメモトのつもりで最後の手段としてリカバリーディスクでPCを振り出しに戻してみた。すると軽快にカーソルも動き出した。

その代償として蓄積したアドレス張や資料が消失するという痛手を受けてしまった。

PCが未だ使用に耐えることは判ったもののそれからが大変であった。

振り出しに戻したせいでマイクロソフト社の更新プログラムをダウンロードしてインストールするだけでも莫大な時間がかかった。またプリンターやらスキャナーなどの関連機器を接続するために数多くのソフトをインストールしなければならない。困惑したのがワクチンである。シマンテク社のノートン360を12月3日に継続更新したのだが
再インストールに必要な情報の記載されているメールを印刷していなかったため顧客IDも注文番号も不詳である。過去の資料を取り出して調べてなんとか顧客IDだけを知ることができた。

電話がなかなか繋がらないので、このIDとともに経緯を記してシマンテック社にFaxすると年末の多忙時にも拘わらず、担当者から早速懇切な回答がFaxであり、指示とおり操作するとワクチンを再インストールすることができた。

ウイルスの襲来を恐れることなくPCを作動させることができるようになった。暮れのどたばた劇も終わった。

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