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2010年1月

2010.01.30

小沢が恐れるケータイ

アイルランドへ旅行していたので日本の情勢が判らなかった。旅行中、小沢民主党幹事長は逮捕されているだろうと思っていたが、帰国して新聞を見るとまだ逮捕されていなかった。メールをチェックしていて逮捕された石川容疑者は「メール魔」だった。小沢が恐れるケータイという記事を発見した。この記事は小沢一郎なる人物像を活写していて面白い。小沢一郎がお縄になるのは時間の問題であろう。

何故かリンクが張れないので以下に上記記事の全文を引用した。

小沢が恐れるケータイ 2010年1月25日 AERA 捜査のカギを握るのは、この36歳、独身の「小沢氏の元秘書」の供述だ。 「秘書たちは小沢氏の指示がなければ何もできない」。本当なら、幹事長の危機だ。 「いま小沢氏は深く悔やんでいるだろう。『彼』がいまも秘書として自分の側にいたら、事件が自分の身に及ぶことはなかっただろうと」  小沢一郎民主党幹事長の問題を長年追及し、『小沢一郎 虚飾の支配者』などの著書があるジャーナリスト松田賢弥氏は言う。 「彼」とは1980年から23年にわたり小沢氏を支えた元秘書の高橋嘉信氏(56)。秘書たちを統率し、小沢氏にとってなくてはならない存在といわれた実力秘書だった。ところが2003年、突如として小沢氏のもとを去った。 「高橋氏だったら小沢氏の盾となり、小沢氏本人に累が及ばないようにしていただろう。だが彼が去ってから、小沢氏は直接、秘書らの報告を受けなければならなくなったはずだ」  小沢氏の資金管理団体「陸山会」が04年10月に買い入れた土地絡みで、ウソの記載がなされたとされる今回の政治資金規正法違反事件。04年10月といえば、高橋氏が小沢氏と袂を分かった翌年のことである。


秘書に毛の生えた存在

 筆者は高橋氏と話したが、
「いまの事件は知らない」
 などと語るのみだった。
 小沢事務所をよく知る関係者はこう語る。
「高橋さんがいなくなってから、小沢さんはますます、秘書を信用しなくなった。秘書の持ち場を2年ほどの単位で変えるのも、カネをちょろまかすんじゃないかと疑っているから。小沢さんは政治資金にすごくうるさい人で、カネの流れは厳しくチェックする。小沢事務所に入るカネの額はハンパじゃない。小沢さんが報告を受けてないなんてあり得ないこと」
 政権交代を成し遂げた民主党の最大貢献者として持ち上げられ、党内で「怖いものなし」の存在になった「小沢軍団」。だが内実は、小沢氏を守れる強力な人材がおらず“小粒化”が進んでいたという。
 政治資金収支報告書にウソの記載をしたとして1月15日に東京地検特捜部に逮捕された石川知裕衆院議員(36)は小粒化の象徴ともいえる。
「この世界はヤクザの世界と同じ。ボスの言うことは絶対。ボスが黒と言えば黒。白でも黒にしなければならない。石川氏も普段からそんなことを言っていた。この世界にいる以上、たたけばホコリの出る体。彼とすれば『来るものが来た』だろう。結婚を約束した相手がいる彼には気の毒だが……」(関係者)
 早大在学中に小沢氏のもとに「書生」として入り、私設秘書から衆院議員に、しかも昨夏の総選挙では自民党大物の中川昭一氏(故人)を大差で破った石川氏。絵に描いたような宿願を果たしたように見える彼だが、バッジをつけていても実際は「小沢氏の前では直立不動、小沢氏の秘書に毛の生えたような存在」だった。
 こんどの事件絡みでいえば、彼の存在はどことなく映画「マルサの女2」(1988年)に出てくる「チビ政」を連想させる。新興宗教団体の実質的トップが、巨額の怪しいカネを宗教法人を隠れ蓑に脱税している。その尖兵に使われるのが末端暴力団員の「チビ政」だ。
 もっとも、チビ政は失敗の責任を取らされ「トカゲの尻尾切り」で鉄砲玉に殺されるが、石川氏は自殺を懸念され、地検に逮捕されたのだが……。
 そのほか逮捕された大久保隆規容疑者(48)は小沢氏の公設第1秘書、池田光智容疑者(32)は石川氏の後輩で昨年秋まで小沢氏の私設秘書だった。


安心しきって無防備

「石川氏は携帯電話を隠す間もなく押収されている。彼は携帯メールが大好きで、暇さえあればメールを打っていた。携帯には事件絡みでもかなりのデータが含まれているはず。彼は自分の逮捕やガサ入れはないと安心しきっていて、まったく無防備だったようだ」
 そう話すのは札幌市内で不動産会社を経営する金沢敬氏(41)。08年9月から石川氏の私設秘書を務めたが、09年7月に決別、石川氏の敵に転じた人物だ。
 08年5月、知人の内装工事業者を通じて石川氏の秘書と知り合い、石川氏を紹介されたのが関係の始まりという。
 小沢氏への賛辞は欠かさなかった石川氏だが、最大で秘書9人を抱え、事務所の電気代にも事欠くほど資金に困っていた。だから、金沢氏は「秘書」の肩書はもらったものの、実態はスポンサーで石川氏の飲食の面倒をみていたという。その見返りが今年7月の参院選候補として民主党公認を得ることだった。
 金沢氏は昨年2月には小沢氏主宰の「小沢一郎政治塾」に入塾。翌3月に起きた西松建設と陸山会の違法献金事件で東京地検特捜部の家宅捜索が行われた際、石川氏の連絡を受けて急遽上京、資料隠しに協力したという(石川氏側は否定)。


朝風呂の後はうちわ

 石川氏は一方で、気になることも金沢氏に漏らしていた。
「僕は弟子だから、いつか小沢先生も振り向いてくれると思うんです」
 ということは、いまは振り向いてくれないということか、という疑問が膨らむ中、「破綻」は起きた。昨年7月の昼、金沢氏の公認を頼みに行った石川氏に、小沢氏は「何でお前の事務所の事情で候補者を出すんだ。バカ言うな」と一喝。その夜、石川氏は札幌に飛んできて「自分は小沢さんに切られた人間です。助けてください」と涙ぐみながら金沢氏に土下座した。
「選挙の候補者を決めるとき、小沢さんは必ず面接すると後で聞いた。でも私には一度も面接がなかった。周囲に聞いたら、石川氏は小沢さんにとっくに見切られた人間で、彼の持ち込む話は小沢さんに相手にされないという。石川氏は05年の衆院選に小沢氏の許可を得ず出たため不興を買った。彼は小沢邸で何時間も土下座して泣いて謝ったそうだ」
 逮捕された石川氏は、東京地検特捜部から、中堅ゼネコン水谷建設から5千万円を受け取った容疑でも追及を受けている。
 関係者によると、石川氏は同じ時期、水谷建設はもちろん大手ゼネコンなど数社からも、「上からの命令」でヤミ献金を受け取りにいったとの話も出ているという。
 小沢氏の秘書や書生はいつも十数人いるという。早朝から小沢邸の草むしり、庭掃除、買い物。健康に気をつける小沢氏がクーラーを嫌うため、朝風呂から出た小沢氏をうちわで扇ぐこともするという。小鳥にエサをやるのも大事な仕事だ。そんな昔ながらの書生暮らしに原則2年間耐え抜いてこそ、ようやく「秘書」の肩書がもらえる。認められれば小沢氏肝入りで政治家への道が開ける。


呼び出してビンタ

「小沢氏の秘書になりたいという依頼が絶えず、書生としてやらせてみることで、最も重要な忠誠度をふるいにかける」(小沢事務所をよく知る関係者)
 国会議員の事務所でもとりわけ厳しいといわれるのが小沢事務所だ。「徒弟制度」「まるで軍隊のよう」とも評される。
 関係者によると、礼儀作法にはとりわけ厳しく、支持者などに礼儀を欠く振る舞いを見せた若い秘書や書生が、(逮捕された)軍曹格の大久保秘書に目立たない場所に呼び出され、
「いまのは何だ。お前がそういう態度だと小沢が恥をかくんだーーッ」
 と大久保氏がビンタを張る姿が目撃されている。
 小沢氏自身は携帯電話を持たない。だから、代わりに携帯を持ち必要に応じて小沢氏に取り次ぐのも同行秘書の役目だ。用途に応じていくつもの携帯が使われることもあるという。
 選挙となれば、秘書が全国の重点候補のところに飛び、小沢氏の名代として一から「小沢流のドブ板選挙」を叩き込む。いかにも体育会流に、候補者を怒鳴りあげることもある。
「小沢氏の選挙は政治の師匠だった田中角栄元首相譲り。田中氏は選挙戦最終盤になると候補者本人のところに秘書にカネを持って行かせた。秘書は深夜、誰もいないところで候補者に『これは田中先生からです』と渡す。疲れ切った候補者も感激し、もう一踏ん張りとなる。そうした選挙の機微を小沢氏も心得ているだろう」(花岡信昭拓殖大大学院教授)
 選挙に強い「生きた伝説」のように語られる一方、「使える価値がなくなったり、煙たくなれば、側近でもさっさと見切りを付ける」とも評される小沢氏。その「超」の付く合理主義ぶりと冷徹さが、結果として側近の小粒化と自身最大の危機を招いたと言えなくもない。
編集部 小北清人
※各媒体に掲載された記事を原文のまま掲載しています。

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2010.01.16

民主党の「ごますり三人衆」の去就に注目すれば政治家の本性が判る。

小沢一郎民主党幹事長の尻に火がついた。
「小沢恐怖症」と言われる程までに日本の政治を壟断しようと目論んでいた小沢幹事長に民主党の「ごますり三人衆」
がどのような対応をするかが見ものである。

また小沢氏、幹事長続投へ 「戦いに専念」、職務は輿石氏が代行と伝えられるが貧乏神の面したこの日教組男に仕切られるようでは鳩山内閣は瓦解の秒読みに入ったと言えよう。そして民主党は奢れる平家の悲哀を味わうことになるであろう。日本の有権者は馬鹿ではない。

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2010.01.14

鳩山内閣No Moreが始まった。

金権政治で躓いた田中角栄元首相の愛弟子であった小沢一郎民主党幹事長は「蛙の子は蛙」でその金権体質が司直の手で暴かれ始めた。

「やましいカネ」隠蔽? 小沢氏「陸山会」24億円を不透明移動
不可解、10億円の不動産購入 「小沢氏名義」で億ション買いあさる

そしてNo More 鳩山内閣の声が陸続として上がり始めた。

【主張】陸山会強制捜査 小沢氏の政治責任は明白 土地疑惑の徹底解明求める
【40×40】河添恵子 鳩山内閣で日本はドン底!?
櫻井よしこ 鳩山首相に申す】国益への悪影響考えよ
【産経抄】1月14日
【from Editor】「マニフェスト無視」第1号

ここまで「信」無くなれば鳩山由紀夫新首相が政権を投げ出すのも間もないことであろう。

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2010.01.12

外国人参政権法案の成立を阻止しなければならない

在日外国人参政権法案の国会審議が戦雲急を告げる様相を呈し始めた。

憲法違反の疑い、キャスチングボートの懸念…問題山積の外国人参政権"
外国人参政権法案で動き出した小沢氏 政権の新たな火ダネに? 
外国人参政権法案「理解得られる」と首相 「日韓併合100年というタイミングでもある」
外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 民団の新年会で民主・山岡氏
参政権法案、自民・大島氏は反対姿勢
「憲法違反という人いる」 外国人参政権法案で官房長官

等と主だった政治家の言動がレポートされている。善良なる愛国者である庶民は彼らの一挙手一投足に注意を払って天下の悪法の成立を阻止しなければならないが貧乏神のような顔つきの男輿石東の言動には特に注意して監視しなければならないと思う。

このように国論を二分するような事態になったのも桜井よしこ女史が説く鳩山政権のご都合主義 "に由来するものであると思う。

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2010.01.11

最高指揮官の敵前逃亡・・・徳川慶喜と鳩山由紀夫の類似点

2010.1.11の産経新聞に最高指揮官の敵前逃亡と題する記事が掲載された。徳川幕府最後の将軍
徳川慶喜と鳩山由紀夫首相の類似点を論評している点に共感した。




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2010.01.10

「おれ、アレ知らないんだよなあ」が真実かも

2010.1.10付けの産経新聞に
政局左右する政治とカネ
という記事が掲載された。この記事の中に

 

≪15億円の組織活動費≫

 それでは、指摘される藤井氏の政治資金問題とは何か。くしくも政治とカネの問題をめぐり自殺した故松岡利勝農水相は平成17年2月、衆院予算委員会でこう質問していた。

 「自由党幹事長のとき、14年に限っても、国民の税金である政党助成金から約15億2千万円が組織活動費として藤井氏個人に支出されている。この15億円余は、その後どう使用されたか分からない」

 組織活動費とは、行事費や交際費など一般的な政治活動に充てるいわば「党の機密費」だ。それにしても、1年で15億円とはあまりに常識からかけ離れている。

 そして、国会で松岡氏の追及があった直後、民主党(当時、藤井幹事長)の控室で藤井氏が、その場に居合わせた党幹部らに「おれ、アレ知らないんだよなあ」とこぼしたとの証言がある。

 言葉通りに受け取れば、政治資金収支報告書上は自由党から受け取ったことになっている15億円以上もの政治資金について、「身に覚えがない」ということだ。それでは、国会で質問されても答えようがないのも当然だろう。

という一節がある。
また小沢氏側に公金9億円 解党2党(自由・新生)の残金を“独占”を併せ読むとことの真相はやがて司直の手で解明されるであろうから鳩山総理も小沢幹事長も金が原因でその地位を退かざるを得ない日は意外に早く訪れるそうな予感がする。


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2010.01.09

中国のバブル経済破裂は秒読み


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010年)1月8日(金曜日)通巻2830号

の中に首題の注目すべき記事を見つけた。中国寄りの鳩山政権が中国の尻拭い(難民の発生等)をさせられるようなはめにならなければいいがと心配になる。 

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2010.01.08

地上デジタル放送

総務省 神奈川県テレビ受信者支援センターの「地デジ説明会」へ出席した。
2011年7月でアナログ放送は終了するからそれまでに対応するようにとの趣旨で総務省が広報と指導に努めている。

総務省テレビ受信者支援センターの担当者がパワーポインターを使用しながらの説明は非常に判りやすかった。

サイト上には
ボクにもわかる地上デジタル
社団法人デジタル放送推進協議会
総務省テレビ受信者支援センター

と解説がなされているが人間が説明するのと画面で説明を読むのとでは理解度に大きな差が出ることを知った。

早速帰宅して調べるとアンテナはデジタル対応になっているのでアナログテレビ受像器にチューナーを設置するだけで対処できることを確認した。一時はアンテナを取り替えたりテレビ受像機本体を新規に購入しなければならないかもしれないと心配していたが、5000円程のチュ-ナーを取り付けるだけで対処できることが判明し安堵した。

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2010.01.07

藤井財務相の辞任の真相は

藤井財務相の辞任に関し以下の如くさまざまな観測や憶測が流れている。
藤井財務相が辞任  理由は小沢氏との確執? - 速報:@niftyニュース.

藤井財務相辞任、折れた内閣の「屋台骨」

筆者は
産経新聞で報道された記事の次の箇所が一番真相をついていると思う。

藤井氏は旧自由党で小沢党首の下、幹事長を務め、平成14年に政党助成金など党費から組織活動費として約15億2千万円が藤井氏あてに支出されたことが明らかになっている。
 この件について、藤井氏は複数の議員に「おれ、あれ知らないんだよなあ」と漏らしているが、自民党は通常国会でこの問題を徹底追及する構えを見せており、藤井氏が矢面に立たされる公算は大きかった。

いずれ司直の手で暴かれる西松建設をめぐる収賄事件で小沢幹事長と一蓮托生になり晩節を汚すことは避けたいという気持ちで辞意を固めたのであろう。

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2010.01.06

小沢民主党幹事長の出自と在日外国人参政権

日本の政治に外国人の容喙を許し、ひいては国を滅ぼす原因ともなりかねない危険な「在日外国人参政権付与法案」の成立のために民主党の小沢幹事長が積極的に活動している理由が判った。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010年)1月6日(水曜日)通巻2828号に以下の記事が紹介されている。

(読者の声2)貴誌2824号の(読者の声1)で(ST生、千葉)さんが、外国人参政権問題で大事なこといくつか述べておられました。 その中のひとつに、「朝のワイドショーの生放送で、韓国系日本人がインタビューに答えて、『私は、永住権を持った外国人に選挙権を与えることに反対です。在日永住者として、減税特権を享受し、日本にとって何の役にたつこともせずにいる人間に選挙権を与えるのはとんでもないことです。私の父はそれこそ清水の舞台から降りる思いで、日本国籍を取得しました。父と小沢一郎の親父とは友人で一緒に日本国籍をとった。あの野郎があんなことをいうのは、許せない』と言う。それが、テレビ局の自社検閲をかいくぐって放送される。これこそ、日本国民が眠気を覚まし、覚めた眼で現実を観るようになる最高のジョークである。残念なことにこれはジョークではない。」 とありました。  小沢一郎さんが外国人参政権推進を提唱するからには、父君・小沢佐重喜さん(弁護士・政治家1898~1968)の出自や母堂の済州島出身説を含め世間でいろいろ取り沙汰されている、そのあたりのことを一度はっきりさせておかれるのが筋なのではないかと思いました。 「民は信無くんば立たず」(論語卷第六 【顔淵第十二】)と言います。 (阿生耄人)

そして
徒然なるままにエッSay
Yahoo Japan知恵袋
民主党で日本滅亡,外国人参政権反対
には小沢一郎氏の出自が暴露されている。

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2010.01.05

ツイッターを始めた

2010.1.3付け産経新聞のTwitterの次はセカイカメラ 拡張現実が変える2010年という記事に触発されてツイッターというものがどんなものなのか体験してみたいと思った。

早速ツイッターとは?で勉強し

katarewagatomoのハンドル名でユーザー登録しつぶやいてみた。

鳩山由紀夫首相や

勝間和代女史のツイッターも覗いてみた。どのような展開になるのか興味がある。

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2010.01.02

東国三寺社へ初詣

元旦に成田山新勝寺、鹿島神宮、香取神宮をバスで駆け巡る日帰りの初詣をした。
Jr川崎駅西口前を8時に出発して
新勝寺→成田ビューホテル昼食→鹿島神宮→香取神宮→佐原市の東薫酒造の樽酒鏡開きとめぐり、
Jr川崎駅西口に19時30分に帰着した。
クラブツーリズムの主催するバスツアーに参加したのである。参加者は35名。

バスツアーによる元旦の初詣は昨年,日光東照宮ツアーに参加したのがはじめてであったが元旦の早い時間帯だったので道路は空いており快適な初詣を体験できた。これに味をしめて今年は未参詣の新勝寺も含まれている上に日帰りで鹿島神社、香取神社まで参詣できるのが魅力なのでこのツアーを選択した。残念なことに折角撮影した写真を操作の手違いですべて消去してしまった。

▼成田山新勝寺
 開基940年の歴史を持つ関東三大不動尊の一つ。平将門の乱を鎮圧後に新しく開基されたので新勝寺と命名された。初詣者数番付上位に毎年顔を出す名刹なので永年の経験から蓄積したノウハウを駆使して参詣客や車両に対する誘導体制と警備体制は見事である。

▼成田ビューホテル

▼鹿島神宮
 日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。地震の守り神。

▼香取神宮
 日本全国に約500社ある香取神社の総本社。武神を祭る大社。著名運動選手がよくお参りする。

▼鹿島立ち(かしまだち)という言葉について
 意味:旅に出かけること。
 類:●旅立ち●出立 用例:菟玖波集-羇旅「これぞこの旅のはじめの鹿島立」 
★鹿島・香取の二神が、天孫降臨に先だち、鹿島を発(た)って国土を平定した故事によるとも、
また、防人(さきもり)や武士が旅立ちの際、鹿島の阿須波明神に祈りをささげたこと
に基づくともいう<国語大辞典(小)> 
用例の出典:菟玖波集(つくばしゅう) 最初の連歌撰集。書名は、連歌の起原とされる記紀の
「新治(にいばり)筑波を過ぎて…」の問答に因(ちな)む。20巻。
二条良基、救済(ぐさい)撰。
文和5年(1356)成立、延文2年(1357)勅撰集に准ぜられる。
古来の連歌二千余首を収集。

▼東薫酒造
文政8年(1825年)創業の佐原市の老舗醸造所。

★感想
・各寺社に共通していることは初詣の老若男女、善男善女の数が夥しく多いことである。
本堂や本殿へ至る参堂には恐怖を感じるほど多人数の行列ができており押すな押すなの大盛況ぶりであった。
この参詣者数の多さに辟易しながらも行列に並んでお賽銭を奉納した後、寺では合掌して般若心経を読経し、神社では二礼二拍一礼の誠を捧げ国家の繁栄、家内の多幸、我が身自身の健康を祈念した。
・往復のバスの車窓から観察していて日章旗を掲揚している建物が皆無と言っても過言とは言えないほどの少なさは驚きであった。初詣の多さに比べこの現象をどのように理解すればいいのだろうか。
祝日とは俗に旗日とも言われる。元旦は祝日法に祝日と明記されている。国旗掲揚に反対する日教組の亡国の思想が浸透して日本の良風美俗を破壊してしまったということなのか。


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