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2010年2月

2010.02.28

【「行儀の悪い」人の集まり】という評論

産経新聞2010.2.28付けに掲載された【古典個展】立命館大教授・加地伸行 「行儀の悪い」人の集まりという所説には全面的に賛意を表したい。


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女子フィギュアスケート金メダルについての気になる「噂話」

バンクーバーの女子フィギュアスケートでは浅田選手が銀メダルに終わった。素人が見ていても二回程の小さなミスには気がついた。故に全然ミスなしの金選手が金メダルを手にしたことに異議はない。ところがネット上では面白い噂話が流布しているらしい。「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010年)2月28日(日曜日)通巻2891号に掲載された(読者の声4)では次のように紹介されている。以下は引用である。

バンクーバーオリンピックに関して、大変面白い”噂話”を拾ったので、報告致します。 何分噂なので、笑い話(ネット上ではワロスワロスって言います(苦笑))と思って下さい。日本のマスゴミでは真央VSヨナの女子フィギュア・スケート対決を煽りまくっておりましたが、結果はヨナの男子でも勝てないようなあり得ない高等点で圧勝に終わりました。 実は2ちゃんねる中では、これを昨年10月の段階で”予言”されてました。 概要は、韓国は、”圧倒的”な成績でヨナに金メダルを取らせる必要がある。その理由は、次回ソチの次の冬期五輪に韓国平昌が3度目の正直で再々度の立候補を行うため。今回のバンクーバー、次回のソチと2度連続で僅差で敗れ、そのロビー活動で消費した莫大な資金回収の為には、必ず平昌への招致が必要とされ、前回までの敗因を広報の「顔」の無さと分析しており、その「顔」にヨナを据える為には、金メダルを取らせる必要がある。 これは謂わば国家ぐるみの謀略である。 詳しくは以下URLをご覧下さい。 試合の後で捏造されたものではありません。このスレッドは当時私も見ておりましたので。 いくら何でもそんな事あるか?と思っていましたけど。笑い話で済ませるには当たりすぎです。だってあの異常な高得点。   (MU生)

(宮崎正弘のコメント)冬季五輪、バンクーバー。狂態。ようやくやってきた静けさ。
 次はソチですか。クリミヤ半島の保養地。その頃、プーチンはふたたび大統領に復活していますね。
      


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2010.02.27

分進秒歩で進化する携帯電話

携帯電話はドコモのムーバD252iを5年ほど愛用した。ところがこのムーバは来年サービスを終了するという。フォーマに機種変更するようにとさまざまな特典を付与して勧誘がある。

携帯電話に付加されている機能は多種多様でなかなか使いこなすことが難しい。

ムーバでは通話、メール、静止画カメラ、スケジュールを多用していた。ところがカメラ機能が使えなくなって久しい。カメラは常時携帯しているので携帯電話からカメラ機能が消失しても痛痒を感じなかった。

ところが最近スケジュール機能が使えなくなってしまった。これが潮時かなと思いついにフォーマのP-10aに機種変更した。試してみてその多機能振りに驚いた。とても使いこなせないのではないかと思う。

それでもチャレンジしてみようという気持ちだけはまだ失ってはいない。そんなときに発見したのが【ケータイ生活】という携帯活用術である。

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2010.02.25

母のキム・ヨナに賭けた人生・・・猛女の鑑

冬季オリンピックは終盤に迫ったが日本には金メダルがまだない。そんな中で唯一金メダルの期待される浅田真央選手が活躍した。失敗もなく秀逸の演技であった。金獲得に期待を寄せる視聴者も多かった。女子フィギュアの瞬間最大視聴率は金ヨナ得点発表の32・6%という報道にも視聴率の数字で示されている。好敵手がいたからこそ好結果をもたらしたと思うが、金選手の母親の凄さには脱帽である。母のキム・ヨナに賭けた人生 フリーの部では浅田選手の巻き返しを祈って金を期待している。

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2010.02.21

労働組合の顔色ばかりうかがう民主党の政策

労働組合の顔色ばかりうかがう民主党の政策が日本をダメにするという記事と欺瞞だらけの公務員制度改革民主党にもはや脱官僚を唱える資格なしという二つの記事には啓蒙された。

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2010.02.20

“別れさせ屋”の「愛」

【衝撃事件の核心】偽りの果てに女性を殺害した“別れさせ屋”の「愛」という記事を読んだ。規範意識がなくなると人間という動物はここまで自己中心で悪魔の所業ができるのかと驚きながら読んだ。

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2010.02.19

脱税首相と灰色幹事長の二頭立て馬車に国民は乗りたくない。

もはやだれも「味方」と思ってない 岩見隆夫
という所説中の次の一節に全く同感である。

先の独裁云々に戻ると、『朝日』調査では、小沢さんが鳩山内閣に対して影響力を発揮することは、好ましいと思いますか、という設問に、〈好ましくない〉が七四%を占めた。幹事長が内閣に影響力を持つのは当たり前、本来の政党政治の自然な姿のはずだが、それが国民の目には逆に不安材料になっている。

言い換えれば、小沢さんの発揮の仕方が正常でなく、独裁的に映っていて、昨年の衆院選で民主党を支持した人たちも、そんなはずじゃなかった、と失望やら幻滅感を味わっているとみるほかない。

こんな不信だらけの民主党政権がうまくいくはずがない。脱税首相と灰色幹事長の二頭立て馬車で走ろうとしても、国民はついていけないからである。

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2010.02.18

歴代首相が鳩山総理を“脱税王”と追及できない理由

歴代首相が鳩山総理を“脱税王”と追及できない理由と言う記事を読んだ。
 この記事の中に次の一節がある。

 

つまり、日本で党首討論が始まってからの首相はみな、多かれ少なかれ「脱税王」なのである。
 見える「脱税」を追及することはもちろん大切だ。だが、それ以上に、見えない「完全脱税」を追及する視点もまた欠かしてはいけないのではないだろうか。

国の指導者の納税態度を如実に知らされると確定申告に行くのが億劫である。

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2010.02.17

負け組み社員リベンジの十字路

はい上がれる人、はい上がれない人・・・負け組み社員リベンジの十字路と言う見出しに誘われてこのサイトにアクセスした。実力もないのに注意されると責任転嫁!“過去の栄光”にしがみつく「元朝日新聞記者」と題する記事を読んでみた。この種の人間に出くわしたことがあるが自分から世間を狭くしていることに気づくことが出来ないところに悲劇がある。

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2010.02.15

埋め殺しにしていた写真集の蘇生

ホームページ、ブログ、ツイッターと次々に情報発信手段が開発され紹介される。
興味に駆られていろいろなサイトへ挑戦してきた。その中の一つにAAA! CAFEという無料で使用できるサイトがあった。使用できる容量が大きかったので早島 潮の写真集と題して画像を蓄える便利な貯蔵庫のような感覚で愛用してきたがいつの間にか経営主体が交代してしまったのでそのままになっていた。いわば埋め殺しの状態にして放置していた。

三年間ほど時が経過するうちにIDもパスワードも判らなくなってしまった。沢山の画像をアップしてあったのでこれを活用しようと考えた。古いノートを何冊も持ち出して逐一ページを繰ってみた。IDとパスワードを探し出してアクセスするとファイルマネージャーを画面に開くことができた。ところがどのようにすればアップしてある画像やテキストを添削して更新するかの方法が判らない。試行錯誤を重ねてついにその方法を見つけた。なんだかわくわくするような達成感を味わった。


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2010.02.14

【生活を楽しんでますか?】低体温体質 筋肉量増、食生活、睡眠で改善という記事

2010.2.14付け産経新聞に 低体温症の啓蒙記事が掲載された。低体温症については2010年02月03日放送の「ためしてガッテン」でも 室内で凍死!?低体温が中高年を襲うというテーマで放映されたのを観ていたので興味をもって読んだ。

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中高年ヘルスセミナー出席し有意義な講演を聴いた

久し振りに新宿へ行った。産経新聞社主催、日本新薬協賛の中高年ヘルスセミナー出席が目的である。テーマは「泌尿器専門医に聞く・・近ごろあれっと・・思う方のために」。演題は「男性ハツラツの秘訣」と「中高年男女の排尿障害について」である。
講演要旨は次の通り。

何れも会場で配布されたレジュメを転載したものである。男性にとってはテストステロン、女性にとってはエストロゲンというホルモンが若さ維持の鍵になっているようだ。旅をしていて排泄管理は大切な管理項目であるが本日の受講は大変有意義であった。また前立腺肥大=癌の前兆と考える素人判断の間違いを知った。

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2010.02.13

小沢氏処分、検審へ

2010.2.13付け産経新聞に小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中という記事が掲載された。
検察審査会が起訴との結論を出すものと予想している。国民は小沢の考えている程馬鹿ではない。

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2010.02.12

「私」が強すぎた政治家の末路・・・「検察は再び小沢案件に着手する」

2010.2.12付け産経新聞に掲載された【正論】評論家・鳥居民 「私」が強すぎた政治家の末路と言う記事は伊藤巳代治のことについて調べてみようという気持ちを誘発してくれた。そして小沢一郎の明日の姿を予想させてくれた。

また「検察は再び小沢案件に着手する」という記事は善良なる市民に鬱憤を晴らす機会があることを示唆している。

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2010.02.11

小沢逮捕の次のシナリオ・・・6月16日説

天網恢恢疎にして漏らさずという格言がある。
国税庁の活躍に期待したい。

以下は抜粋である。

「上層部の意向もあって今回は断念したが、ガサ入れで押収した資料を国税庁に持ち込み、分析してもらっている。
財務省の外局である国税庁は当初、検察にあまり協力的でなかったが、“身内”の藤井(裕久)さんが財務相を去ったことで、
政権と距離を置くようになっている。
特捜部も応援検事を留め置くなど臨戦態勢を解いていない。次の山場は、国会の会期末(6月16日)になるでしょう」


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2010.02.10

小沢氏不起訴―幹事長留任の「怪」という記事

腑に落ちないことの一つが小沢一郎民主党幹事長の不起訴である。
小沢氏不起訴―幹事長留任の「怪」
の解説の中にある「検察審査会が2度にわたって「起訴相当」を議決」に期待するしか法的手続きが残されていないのが悔しい。

以下引用
 

法改正によって、検察審査会が2度にわたって「起訴相当」を議決すれば、公判に持ち込むことが可能になるが、今後の展開は不透明だ

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2010.02.08

清時代の八刀刑という残忍な刑罰

ウエブサーフィンをしていて『清朝末期の凌遅、「八刀刑」』という残忍極まりない画像を偶然発見した。

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2010.02.07

小沢一郎の疑惑についての各種の見解

小沢一郎の金銭疑惑についてのさまざまな見解がこのサイトにまとめて紹介されている。


検察庁は臥薪嘗胆、今黙々と新たな証拠探しをしているだろうと信じたい。

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2010.02.05

日本の空には謎の鳥が舞っている。

2010.1.4付けの産経新聞で以下のような面白い歌が紹介されているのを読んだ。

日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。 中国から見れば「カモ」に見える。 米国から見れば「チキン」に見える。 欧州から見れば「アホウドリ」に見える。 日本の有権者には「サギ」だと思われている。 オザワから見れば「オウム」のような存在。 でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。 それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え 身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、 釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、 実際は単なる鵜飼の「ウ」。 私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

現在の善良なる国民のどこにも持っていきようのない怒りをよく代弁している。

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