« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010.03.30

外国人に参政権を付与した時の怖さを日本人はよく知らなければならない。

2010.3.30付け産経新聞に掲載された【正論】評論家・西尾幹二 「外国人制限」がタブーになったの所説には全面的に賛成である。
在日外国人に参政権を付与する法案などは断固廃案にしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.25

国民年金より高い生活保護には驚いた。

2010.3.25付け産経新聞に掲載された 【ゆうゆうLife】年金改革 国民年金より高い生活保護という記事には驚いた。
生活保護を受けざるを得ない人達にはそれぞれの事情があるだろうから現在の給付額にはコメントしないが、まじめに永年にわたって保険料を完納した国民年金受給者に対する年金給付額が生活保護給付より少ないというのはおかしいなと思う。これでは真面目に働いた善良なる国民年金受給者が浮かばれない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.23

表現形式の短縮化

日本には俳句、短歌という優れた表現形式がある。俳句は明治時代に正岡子規が大成した形式で四季の変化と
人間の感情を如何に17文字の制限の中にうまく表現するかに特徴がある。短歌は万葉集の時代から連綿として継承されてきた優れた日本の文化である。

今、ITの時代となって、ブログが現れツイッターが現れた。140文字の制限の中で思想や感情を如何にうまく表現するか。今その取り組みが始まった。ツイッターがどのように成長していくか見守りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.22

平沢 興先生の温顔

【正論】筑波大学名誉教授・村上和雄 教育の本質を担う「偉大な母よ」という所論に共感した。
平沢興先生が総長時代に官舎へパンツストームをかけたことがある。寮生達数人とコンパ流れで押しかけた青春時代の愚行であった。
酔漢達を相手に背広姿できちんとネクタイを締めて快く応対して下さった温顔を思い出す。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.18

小沢一郎民主党幹事長の歴史認識の間違い

今さらのように小沢氏の日韓の歴史講演を振り返る 阿比留瑠比という記事は小沢民主党幹事長の歴史認識の間違いを的確に指摘している。併せて小沢一郎の出自(読者の声2参照)についても確認しておくことが日本国籍を持つ善良なる有権者には大切なことであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.15

夫婦別姓法案について

党内民主主義の死か、別姓法案  桜井よしこに全面的に共感するが特に次の一節は政権内お邪魔虫の福島瑞穂女史に熟読玩味して欲しいものだ。

現に福島氏を含む共著『楽しくやろう夫婦別姓』(明石書店)はこう書いている。

「日本のお墓はめったやたらと暗い。(中略)それは、墓石の黒さだけによるのでなく、お墓の中に、序列・競争心・権威がプンプンただようからだ」と書き、その「きわめつけは、『○○家の墓』という、あの家を誇示する表示」と断じている。

氏らは、日本のお墓をハワイの墓地、パンチボールと較べて書く。「『これがお墓?』というくらい、明るく美しい。思わずねころんでみたくなるような、一面のみどりの芝生」

福島氏らは、パンチボールを、「太平洋国立墓地」と解説しているが、実はここは軍人たちとその家族の墓である。日米が戦った第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争などで戦死した軍人のみならず、それらの戦争で戦い、兵役を無事に務めた元軍人らが眠る墓所なのだ。

私はハワイ州立大学で学んだが、恩師の一人は第二次世界大戦で日本と戦い、現在、90歳近いお年である。恩師は、自分が永遠に眠る場所はパンチボールしかなく、先に逝った妻はもうそこで僕を待っていてくれると語る。福島氏が靖国神社に参拝したとは寡聞にして知らないが、戦争や軍事を殊の外嫌う人物が、ハワイの軍人たちの墓であるパンチボールを「明るく美しい」と絶賛し、「ねころんでみたい」というのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.06

説教強盗と鳩山政権の類似性

2010.3.6付け産経抄の記事は秀逸である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »