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2010年7月

2010.07.29

したたかな中国の高齢者

【外信コラム】上海余話 万博に“即席家族”現る
を読んで唸った。悪知恵に長けた高齢者とそれを利用する富裕者階級。中国は怖い国である。


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2010.07.13

"【正論】政治評論家・屋山太郎 「官僚の口車」に乗った末の惨敗"という評論


【正論】政治評論家・屋山太郎 「官僚の口車」に乗った末の惨敗
が産経新聞2010.7・13に掲載された。論説に全面的に同意であるが、特に我が意を得たりと思う箇所を抜書きすると以下の通りである。

以下は全て引用
国家公務員にスト権(基本権)まで認めて、民間労働者並みの権利を与える一方、解雇する権利を国(使用者)が持つ以外に、民主、自民、みんながいっている「公務員の人件費2割削減」などは絵に描いた餅(もち)だ。地域主権への移行も進むはずがない。

民主党は民主的システムを構築し、談論風発の党風を醸成すべきだ。マニフェストにもない在日外国人地方参政権付与、夫婦別姓、人権侵害救済機関設置法(旧人権擁護法)などがポンポンと党首脳の口から出てくる。これらは「国柄」とか国の姿を変える話で、改革ではなく革命だ。これらに熱心だった千葉景子法相が落選した。マニフェストにもないものを突然出してくるというのは国民への闇討ちであって、まともな政党の自覚が欠けている。

小沢氏は“一兵卒”といいつつ菅氏の消費税発言を攻撃した。小沢氏は「政治とカネ」の責任と、独裁的な党運営を嫌気されて、幹事長を辞任した人物である。破廉恥罪を犯した者が党内抗争を仕掛ける資格は全くない。それを許すようなら民主党は終わりだ。

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落選の千葉法相続投は民意無視の最たるもの


落選の千葉法相続投に批判続出「民意無視、税金の無駄遣い」
という記事を読んで驚いた。紹介されている批判者の意見に全面的に同意する。
刑確定死刑囚の刑執行の署名を拒否したり在日外国人参政権付与法案や夫婦別姓法案の成立に意欲をを示す千葉景子法相を拒否した選挙民の意思を無視することは許せないと思う。

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2010.07.10

【揺らぐ沖縄 すり込まれた「反基地」】という記事の目次を作成した。

参議院議員選挙には沖縄の基地問題の実情を的確に把握した上で参政権を行使しようと思う。そのために有益な判断資料とした記事を保存しておきたいと思った。
【揺らぐ沖縄 すり込まれた「反基地」】(下)「政治闘争」からの脱却が課題
【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(中) 反日・反米思想植え付ける「平和教育」
【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上) 教員が県民大会に生徒を「動員」

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