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2010年9月

2010.09.28

脱官僚政治、政治主導の民主党党是が反故になった尖閣事件。


【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 五星紅旗が翻る尖閣を見たいか

この所説は祖国愛に溢れる善良なる日本国民の感情を代弁していると思う。尖閣事件で判断を間違った菅政権は即刻退陣すべきであると思う。

【産経抄】9月28日

【東亜春秋】台北支局長・山本勲 水に落ちた犬は叩かれる

【敗北 尖閣事件】(上)歪んだ「政治主導」 仙谷氏前面に

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2010.09.25

菅直人総理,貴台は売国奴の汚名を歴史に残す気か。


【中国人船長釈放】これこそ「腰抜け外交」だ 政治部長・乾正人


花岡信昭メールマガジン833号


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(敵は中国ではなかった)


の主張を全面的に支持したい。
検察当局の判断と言って逃げるのは卑怯である。仮に最高検幹部の判断であったとすれば行政に対する不当介入であろう。


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2010.09.21

祝日に国旗を掲揚しない日本人

敬老の日に囲碁会に参加するため住宅地の中を通り抜けて会場に赴いた。驚いたことに日章旗を掲揚している家が皆無なのである。豪壮な邸宅が何軒もあったが日章旗が翻っていないのは寂しいものである。

それに引き換え、チリでは建国200周年を祝うために落盤現場の地下で国旗を掲げて国歌を歌い祝ったという。
彼我の落差の大きさに愕然とした。

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2010.09.18

日中対立の再燃

2010年9月17日付けで配信された  田中 宇氏の日中対立の再燃と題する評論は今回の菅改造内閣の対中国政策を占ううえで非常に鋭い分析をしていると思った。

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2010.09.03

菅氏も小沢氏も存在意義失った

2010.9.3 02:42付けの産経新聞に掲載された
【正論】政治評論家・屋山太郎 菅氏も小沢氏も存在意義失ったの記事は我が意を得たりであった。
特に以下引用の節は大方の善良なる国民の声を代弁している。

そもそも3カ月前に辞任した小沢氏が代表選に出る資格があるのか。辞職の原因となった「政治とカネ」について、小沢氏は何ら弁明責任を果たさず、頬かぶりしたまま代表選に出ようというのである。その恥知らずな政治行動に強い憤りを覚える。また、この任期をもって政界を引退すると明言した鳩山前首相が小沢氏を推す理由は「自分を総理にしてくれた恩返し」だという。下劣な発想だ。


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