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2014.09.20

(481)あの社長会見、「指名手配されてからの自首に近い」

以下全て産経新聞からの転載である。

2014.9.20 12:00 (1/2ページ)
記者会見で頭を下げ謝罪する朝日新聞の木村伊量社長(中央)、杉浦信之取締役編集担当(右)ら=11日、東京・築地(川口良介撮影)


 朝日の激震はまだ続いている。

 東京電力へのお詫(わ)びを載せたり、「声」欄で朝日批判の特集を組んだり、社内の混乱ぶりが目に見えるようだ。

 先々週の『週刊新潮』(9月11日号)、百田尚樹さんの特別“語りおろし”「私と日本人を貶(おとし)めてきた『朝日新聞』に告ぐ!」で完売だったという。

 で、そこは商売上手の『新潮』、今週号(9月25日号)でも、百田さんが「『朝日新聞』うわべだけの謝罪を看破する!」。サブタイトルが「『池上彰コラム』一転掲載を自画自賛した朝刊編集長を嗤(わら)う」と痛烈だ。

 中身はもっと痛烈。

 9月11日の社長会見は〈「指名手配」されてからの自首に近い〉。

 〈刑法では、犯人がわかる前に自首すれば刑が軽くなることがあるが、指名手配されてから自首しても減刑になりません〉

 編集担当杉浦信之取締役について。

 〈私はサラリーマンじゃないから言えるのですが、あんな支離滅裂な説明をして、天下にアホ丸出しの姿をさらすくらいなら仕事を失ったほうがマシや〉

 池上コラム問題。

 〈この事態が読めなかったとするならば、上層部の判断力は中学生以下〉

 ワイド型式で14本の特集「『朝日新聞』謝罪が甘い!!」も「天声人語から投稿川柳まで『朝日新聞』謝罪大バーゲン一覧」など、どれも皮肉が効いている。

 『週刊文春』(9月25日号)“木村伊量社長辞任勧告スクープ”「朝日新聞はライバル社の『極秘資料』を盗んでいた!」。ただし、よく見ると「朝日新聞」の下に小さく「出版」。つまり「朝日新聞出版」の事件なのだ。やや姑息(こそく)。
2014.9.20 12:00 (2/2ページ)

要するに分冊百科のデアゴスティーニ・ジャパンから、昨年4月、朝日新聞出版に移籍したK氏が内部資料を大量に盗み出した、という事件。

 すでに社内コンプライアンス委員会にかかり、デアゴ社との手打ちも済んでいるというから、期待ハズレ。

 『ニューズウィーク日本版』(9・23)、14ページの大特集「等身大の中国経済」は必読。(『WiLL』編集長)

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