« 日清戦争に見る日本武士道 | トップページ | 安倍政権は歴史に名を残しそうな予感がする。 »

2014.11.20

沖縄が中国に盗られる虞れあり

以下は配信されたメルマガからの転載である。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26年(2014)11月20日(木曜日)
      通巻第4400号
 ♪
(読者の声3)沖縄県知事選挙は極左から中国まで支援する翁長氏が当選、中国CCTVで速報された。石平氏によると翁長氏が那覇市長時代には市内で「龍の柱」を立てる計画を進めたという。
「龍」というのは古来から中国皇帝のシンボル、沖縄でそんなものを立てることは、中華帝国への精神的従属を宣言するようなもの、との指摘には納得させられます。
https://twitter.com/liyonyon
 週刊新潮の先週号では名護市の惨状を取材。人口が増えている沖縄県でも北部地区はほとんど横ばい、ろくな産業もなく公共工事の減少で建設会社も立ちゆかず夜の街も閑古鳥。それでいて左翼の市長ということもあり生活保護世帯だけは増えているという。
生活保護については興味深いサイトがあります。
「日本☆地域番付」
http://area-info.jpn.org/index.html

というサイトでは全国の自治体の財政・給与・寿命・犯罪・交通事故・外国人数などさまざまな数値が比較できます。
なかでも「住民1人あたりの生活保護費」には驚かされます。一位:東京台東区(127.8千円)、二位:大阪市(118.7千円)に始まり、最下位は青森県三戸町~茨城県美浦村まで25町村が(0.0千円)。
http://area-info.jpn.org/SehoPerPop.html

上位を見るとほぼ過疎地・左翼・在日・同和のいずれかの範疇で括れそうです。沖縄県
では那覇市がトップ、次いで沖縄市、石垣市、宜野湾市、名護市と続きます。
http://area-info.jpn.org/SehoPerPop470007.html

在日外国人のデータもあり、2010年の数値で中国人比率が最も高いのは長野県川上村の13%、次いで長野県南牧村 7.8%。新宿区は2.3%で11位。
http://area-info.jpn.org/ChinPerPopAll.html

在日韓国・朝鮮人では驚きのデータ。都道府県別では大阪1.02%、京都0.94%、兵庫県0.73%、東京0.59%、山口0.44%。東北・九州・四国は比率が低く16県で0.1%未満。
http://area-info.jpn.org/KorePerPop.html

 自治体別で見ると大阪市生野区15.5%、大阪市東成区5.7%、神戸市長田区4.6%、京都市南区4.1%、東京都新宿区3.1%、大阪市西成区2.6%と続きます。
上位は大阪・兵庫・京都・東京・神奈川・愛知の都市部が多い。この数字を見ただけで外国人参政権などとんでもないことだとわかりますね。
 (PB生、千葉)

|

« 日清戦争に見る日本武士道 | トップページ | 安倍政権は歴史に名を残しそうな予感がする。 »

この所論に共感してリンク」カテゴリの記事

コメント

沖縄は、福建省沖縄自治区となるのか

この記事は配信されたメルマガからの転載である。

□■■□──────────────────────────□■■□
  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」3492号
□■■□━━━───────────────────────□■■□

        22014(平成26)年11月20日(木)
沖縄は、福建省沖縄自治区となるのか:池田元彦

沖縄県知事選では、前評判通り翁長雄志前那覇市市長が当選した。仲井真
弘多前知事に10万票の差をつけ投票総数の51%を獲得した。基地県外移設
で推進派を「オール日本」とし、自らを「オール沖縄代表」と対決姿勢
で、沖縄県人の心を擽り、結果全勢力を掌中にした結果だ。

社民党、共産党、沖縄社会大衆党、沖縄県教組、除名自民党系地方議員、
生活の党、その他左翼系団体、反日運動家、一部経済界、公明党も事実上
支持、加えて中国共産党友の会という面妖かつ過激グループ迄もが割り込
んだ。中国CCTVは、選挙結果を嬉々として報道した。

外国の地方選挙結果速報等、普通は報道しない。沖縄を戦略的に強奪しよ
うとする中国の期待通りの結果は、尖閣のみならず沖縄も中国に帰属する
との格好の国内向宣伝材料だ。

習近平主席と翁長知事は、14年前に福建省長、那覇市長として各々就任
し、以来習近平氏は判る範囲で4度沖縄を訪問、翁長市長は福建省名誉市
民を授与され、福建省福州市と那覇は30年来の姉妹都市だ。翁長氏の娘も
北京大学留学中で、習氏の支援もあるようだ。

翁長氏は、明代末福建省から渡って来た「久米三十六姓」の末裔で久米崇
聖会の一族だ。

習近平氏が福州市党書記時代に、中国式庭園福州園が建設された。その隣
接する市の公有地に久米崇聖会孔子廟等を、違法にも設置許可及び無償提
供したのが当時の翁長市長だ。

入港する大型観光船から一望出来きる県庁に通ずる道路両脇に高さ15mの
龍柱2本中国に血税2.5億円を使って発注、建設中だが、市民には公表せ
ず反対を押し切ったのも氏だ。

龍は皇帝を意味し、その設置は中国人にとり服従宣言した跪づく属国沖縄
と理解される。

繁華街国際通りには爬竜船模型、龍柱デザインの大型スクリーン迄も設置
されている。中国の意向を受け、形振り構わず血税で中国の侵攻を翁長市
長は許容、推進しているのだ。

「普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ配備撤回を強く求
める。辺野古に新基地はつくらせない。」が氏の選挙戦での言葉だが、氏
は自衛隊賛成、辺野古移転賛成の自民党県連元幹事長であり、余りの変節
だ。オスプレイ反対のデモも主導参加している。

勘案するに、翁長知事は小沢一郎氏と同類だ。自民党から抜け出し、言動
に一貫性がなく、左翼とも手を組み、今後も社民党、中国を頼りにするの
だろう。二枚舌も変節も全て黒い噂通り、利権と私益に塗れた結果ではな
いか。習近平氏の影の強力な支援もある。

本人には主義思想等ない。政府の懐柔策支援金をより多く獲得する戦術と
しての移転反対だろうが、問題はそれが国益を害し、反日勢力、中国沖縄
略奪の戦略に乗ることだ。沖縄には中国諜報員が多数屯し、駐日中国領
事、大使が堂々知事室を訪問すると思われる。

2012年の米軍基地意識調査では、必要11%、止むを得ない45%で、沖縄県
民の56%は基地に反対ではない。しかし問題を拗らせているのが、戦後沖
縄朝日新聞記者が設立した沖縄タイムズ、社長になった琉球新報の沖縄2
大地方紙だ。沖縄の精神構造を歪めている。

15世紀、明、韓、日本との仲介貿易で、大いに栄えたと万国津梁之鐘銘に
銘記されている。その誇りをもって、沖縄の安寧、安全保障を、そして国
益を追求できないのだろうか。

此の侭では自らの立ち位置が判らない何処かの国と同じ、中国の属国地区
になってしまう。

投稿: 早島 潮 | 2014.11.20 14:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21904/60683476

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄が中国に盗られる虞れあり:

« 日清戦争に見る日本武士道 | トップページ | 安倍政権は歴史に名を残しそうな予感がする。 »