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2017.07.02

「通州事件」から80年。記憶と慰霊の国民集会(7月29日(土)

趣旨に賛同し多数の参加を期待する。


 いかに中国が卑劣で凶暴だったか
  「通州事件」から80年。記憶と慰霊の国民集会(7月29日(土))が開催
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 通州事件80周年「記憶と慰霊の国民集会」が、きたる7月29日(土)に開催されることとなりました。
 本年は無辜の同胞が無慈悲に大量惨殺されたかの通州事件から80周年となります。事件の記憶と犠牲者の慰霊の国民集会が、下記のとおり行われます。
 多くの皆様のご参集を希望します。

(1)靖国神社昇殿参拝と慰霊祭
  12時30分靖国神社参集殿集合/午後1時昇殿参拝と慰霊祭 【玉串料】千円

 (2)記憶と慰霊の国民集会
    午後3時受付開始/3時30分開演(終了5時40分)
  新国際ビル9階(日本交通協会大会議室)千代田区丸の内3-4-1
【交通】JR有楽町駅「国際フォーラム口」から徒歩3分
    地下鉄有楽町線有楽町D3出口直結(新国際ビルの玄関から会場まで3分)
参加費2千円(参加予約不要。直接会場にお越し下さい)
  ■プログラム■
  <総合司会>佐波優子
  【第1部】通州事件関係者が語る事件の真相! <コーディネータ>皿木喜久
     加納満智子「通州の奇跡 母の胎内で銃弾の中を生き延びた私」
   石井 葉子「血染めの手帳に辞世の句を残した伯父の最期」
   奈良 保男「事件後最初の救援部隊を指揮した父が見たもの」
  【第2部】<リレートーク>通州事件がわれわれに問いかけるものは何か
      <登壇者> 加藤康男 阿羅健一 小堀桂一郎 北村稔 緒方哲也
   ペマ・ギャルポ オルホノド・ダイチン 三浦小太郎 藤岡信勝
   <閉会のあいさつ> 宮崎正弘
主催 通州事件80周年行事実行委員会(呼びかけ人代表:加瀬英明)
連絡先 112-0005 文京区水道2-6-3 つくる会「80周年実行委員会」
こちらもご覧ください http://www.sdh-fact.com/CL/80.pdf

 皆様のご参加をお待ちするとともに、この告示の転送歓迎です。

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