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2017.07.02

戦争とはこんなもんです」と中国人兵士は記録を残した

温故知新
古人の発言に耳を傾けよう!!!!!


 「戦争とはこんなもんです」と中国人兵士は記録を残した
  このような第一級史料がなぜ戦後の日本から消されていたのか

  ♪
陳登元著、別院一郎訳『敗走千里』(ハート出版)
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 「南京大虐殺」なるものが政治宣伝戦争上で、でっち上げられた架空の事件だったことは、120%証明されている。客観的科学的証拠がなく、反論もなせず、しかし中国は政治的プロパガンダを続ける。フェイクの総合展覧会が南京にある反日記念館である。
 本書は、南京大虐殺の虚妄、フェイクを中国軍兵士として参戦した中国人が自ら語った貴重な証言である。
 じつは昭和十三年に、この本は出版され、百万部を越えるベストセラーとなっていた。それを消したのはGHQだった。焚書として、発禁図書としてGHQが没収し、廃棄したのだ。
 「南京に山積みされた死体の山」とは、蒋介石軍の督戦部隊が、敗走しようとした自国軍兵士を機関銃で撃ったものだった。
便衣隊とは、つねに軍人が一般市民に化ける服装を携帯していたという実態があった。
 実際に中国軍に強制徴募され強制的に戦闘地に駆り出された中国人青年・陳登元が見たのは、中国軍人の腐敗、その略奪ぶりのおぞましさだった。
 陳登元は父親が重慶で親日家だった関係で十代で日本留学の経験があり、ちょっと祖国へ帰るといって日本を去って、そのまま運悪く徴兵されてしまった。
 かれは手記を綴った。
 それを日本で家庭教師だった別院氏が翻訳した。
 「僕はこの二度と得難い戦争を記録しておく決心をしました。幸い、僕の耳はまだ、砲弾にやられた断末魔の人間の叫喚が残っています。生臭い血の臭いが鼻に残っています。
 バラバラになった人間の腕や、旨や、首や、そんなものが目に残っています。僕は書きました。僕の経験し、見聞せる範囲内においての殆ど残らず書きました」
 読んでみると、中国軍とは、こういう出鱈目な行為をする匪賊だったことが了解できる上、南京大虐殺は完全に否定されている。

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