この所論に違和感を感じてリンク

2016.08.24

神藤流QCというネットビジネスを試してみた

ある日神藤流QC勧誘のメールが飛び込んできた。

最低年収1000万円を保証するという内容である。試しにコメントを書くと毎日二通ずつ勧誘のメールが届くようになった。実に巧妙にできたビデオを最後まで見させる手法には感心した。

やり方をほぼ理解したので試してみたが、説明文にあるような儲けが出せる代物ではないことが判った。

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2014.08.26

石破が“鯉口”切れば安倍長期政権が揺らぐ


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  わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」3407号
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成程政界の権力闘争とはそんなに物凄いのかとの思いを新たにした。しかしながら石破という男は見栄えが総理の器ではない。目つきが陰険であり蛇の目である。

以下は上記メルマガからの転載である。

  2014(平成26)年8月26日(火)
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石破が“鯉口”切れば安倍長期政権が揺らぐ
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               杉浦 正章

改造に向け土壇場の神経戦が続く

江戸城・松の廊下で「石破内匠頭(たくみのかみ)が、にっくき「安倍
上野介(こうづけのすけ)」に対して刀の鯉口をあわや切りそうになって
いる場面だ。止めに入る長老などがいないから始末が悪い。

元首相・森喜朗が適役だが、動かない。それにつけても首相・安倍晋三の
幹事長・石破茂“いじめ”は目に余る。仮にも総選挙、参院選挙、都知事選
挙を勝ち抜いた幹事長を、わざわざ安保担当相などという伴食大臣を作っ
て就任を求めるなどということは常軌を逸している。

この露骨な「石破外し」は「安倍長期政権」への暗雲以外の何物でもない。

かねてから石破がこんな人事を受けるわけがないと書いてきたが、世の評
論家どもは見通しが悪い。20日くらい前から「結局受ける」などとテレビ
でしたり顔で公言して、政局の急所で大きく間違った。

石破にしてみれば、この安保担当相などという人事ほど人を馬鹿にしたも
のは無い。政権成立以来石破は健気にも「安倍さんが首相をやる以上支え
る」と明言して、陰日なたなく安倍に忠誠を尽くしてきた。

ところが政権には奸佞(かんねい)側近がつきもので、安倍にしょっちゅ
う石破の悪口を吹き込んだのだろう。安倍がしっかりしていなければ乗ら
ないが、首相の座というのは魔物が潜んでいる。

国民の目に陰険に映るのも知らないで、ナンバー2を切りたくなるのだ。
安倍は奸佞に乗ってしまって、「石破切り」へと動いたのだ。
 
人間関係というのは会社でも同じだが、他人のあずかり知らぬところで思
わぬ伏線を抱えているものだ。その“遺恨試合”を石破は25日のTBSラジ
オ番組でぽろりと漏らした。第1次安倍政権末期のことだ。

石破は「安倍さんは1回お辞めになった方がいい」と発言したというの
だ。石破によると「自分が一番苦しいときにそんなことを言った人間に
は、そんなにいい感じを持っていないかも知れない。私は党と国のために
言ったのだが」と説明している。

少なくとも石破は安倍がこの発言を根に持っていると感じている。反りが
合わない原因の一つであることは間違いない。

両者とも集団的自衛権をめぐる意見の相違を際立たせているが、問題の根
はそんなところにはない。安倍サイドが主張する個別法制は、誰がなって
も避けられないことであり、石破の主張する国家安全基本法は、それにか
ぶせる性格を持ったものである。

従って対峙する性格を帯びたものでもなく、国会答弁などいくらでも調整
可能だ。それを石破までが「集団的自衛権に関する国会答弁は首相と
100%一致しなければ、国会がストップする」などと述べている。

よほど「伴食大臣などにさせられてたまるか」という気持ちが強い事を物
語っている。それだけではない。石破はラジオで開き直っている。幹事長
に留任したいと明言したのだ。「統一地方選挙で勝てるようにすることが
私がやりたいことだ」と述べているのだ。

これらの石破の姿勢が物語ることは、安倍に対して「鯉口」を切ってもい
いんだぞということに他ならない。石破にしてみれば幹事長の留任はない
上に、唯一残った重要閣僚ポストである外相も岸田文男留任の線が濃厚に
なってきている。

安倍に外堀を埋められて、石破は行き場がないのだろう。農水相などがあ
るが既に経験しており、役不足なのであろう。

安倍も狭量である。このまま石破をなだめすかして重要ポジションにつな
いでおけば、来年の総裁選で再選は間違いないところなのに、奸佞側近の
ペースに踊らされている。

わざわざ平地に波乱を起こす人事をする必要は無いのに、“お耳役”にあお
られて一番悪い選択をしてしまいそうだ。問題は石破を野に放ったらどう
なるかだ。

馬鹿な石破側近が「役職がないと求心力がなくなる」などと言っている
が、本当の石破を知らない。野党時代に政調会長を総裁・谷垣禎一に外さ
れたときに、石破は地方を回って地方党員の多くから人気を博した。

これが2年前の総裁選に大きなプラスとして作用して、地方党員票165
票、国会議員票34票を獲得して、141票の安倍をリードして1位になった
のだ。国会議員での決選投票でも89票を獲得、108票の安倍の心胆を寒か
らしめた。

石破はこうなることも予想してか総裁公選規定を地方票重視の制度に変更
している。よく安倍サイドが黙っていたと思うが、まさにお手盛り総裁選
制度だ。

内容は決選投票に地方票を加算し、地方票を国会議員票と同数にするとい
うもので、これを実施すれば来年の総裁選では安倍より石破の票数が上回
りかねないとされている。石破を野に放てばそうなる。

いずれにしても安倍が翻心して、石破の功績にふさわしい人事をしない限
り、党内の亀裂は深まる一方であり、長期政権の構図が揺らぐかも知れない。

古くは佐藤政権時代に佐藤栄作と三木武夫の対決があったが、この対決は
実力差がありすぎた。それよりも実力が伯仲した福田赳夫と大平正芳の対
決の構図が似ている。

大平は田中角栄の代理戦争を戦い、福田を一期で引きずり下ろした。福田
は総裁選前「福田再選は天の声。全国津々浦々が福田支持」と豪語してい
たが、敗退後「天の声にも変な声がある」と名言を吐いたものだ。安倍は
その容貌にふさわしく、和の精神を持って党内を治めた方がよい。


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2009.10.21

貧困率第四位は数字の魔術にかからずに読むことが肝要

2009.10.21付けの産経新聞にショッキングな見出しが踊っていた。世界の貧困率第4位とは日本の国力も衰えたものだと思いながら読んだが調査対象国が僅か30ケ国だと書いてある。調査対象国の明細は不明であるが世界の極貧国はおそらく入れていないであろうと思われる。

読者の関心を引こうとして記者がつけた見出しであろうがこれはひど過ぎる。


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2006.01.04

詐欺師の本領発揮の小嶋社長

  耐震強度偽装事件で一躍有名になったヒューザーの小嶋社長が、常識人では一寸考えつかないことを本気で考えているらしい。まさに詐欺師の本領発揮といったところか。来る1月17日の国会における証人喚問ではどんな言説が飛び出すのだろうか。

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2005.10.11

果して小泉政権は独裁政治か

  評論家の森田実氏は時代を斬るの10月10日付けの所論の中で次のように言う。
 

第一に、自民党内から小泉批判派が一掃され、小泉自民党は、1920年代末から50年代にかけて存在したスターリン治下のソ連共産党のような一枚岩の独裁体制になった。

  スターリン治下のソ連共産党では言論の自由がなかった。少なくとも現在の日本には有り過ぎる位の言論の自由がある。この事実を評論家たる森田氏は忘れているのではなかろうか。

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2005.10.05

前原民主党代表の選出は失敗だったのか。

  「森田実の時代を斬る」の10月4日その1の所論において森田氏は、前原民主党代表の選出は失敗であったと説くが、一寸違和感を感じる。

以下引用
 

政治においてはとくに指導者が大事である。悪い指導者を選んだら大変なことになる。
 民主党がネオコン政治家前原誠司氏を党代表に選出したことは、民主党の致命的な失敗だったと私は思っている。「一将は求め難し」である。指導者の選出を間違ったとき、その政党も国民も危機に立つ。自民党政権の場合も同様である。
 いま小泉首相は愚かなテレビのおかげで人気絶頂であり、成功したように見えるが、自公両党が小泉純一郎氏を日本の指導者に選んだことは、日本国民にとって、歴史的大失敗だった。第二次大戦前、浜口雄幸や近衛文麿や東条英機を選んだのと同じ失敗である。
 民主党の前原体制のスタートについて、マスコミは誤報をつづけている。マスコミは前原代表の「戦う民主党」という誇大宣伝に騙されてしまっている。前原代表がめざしているのは、小泉首相と根本的には同じ政治路線である。国際路線、国内路線とも米ブッシュ共和党路線の枠内にある。 外交路線はネオコンであり、経済政策は優勝劣敗のハードな自由主義である。国内政策は小泉構造改革とほとんど差はない。
 前原氏は小泉首相と同じ路線の上で「小泉内閣と戦う」という。これは、欺瞞である。戦うパフォーマンスを行うだけのことである。
 マスコミは「世代間対決」などと評しているが、ブッシュ・小泉・ネオコン勢力内の小さな世代間対決にすぎない。
 前原体制の本質は、小泉自公体制により寄って、あわよくば小泉大政翼賛体制の片棒を担ごうとするところにある。いまは、自ら小泉自公体制に近づき、「われわれ民主党は、小泉さん、あなたと同じ道を進む。仲間に入れてくれ」と要求しているようなものである。
 前原代表の登場により、民主党は小泉内閣と理念・政策で対決する真の野党ではなくなった。いままでの民主党には与党的要素はあったが、根本は野党だった。しかし前原代表になって、野党の振りをするが、根は与党の一部になった。前原民主党は小泉自公体制の軒下に来て、大声を上げて野党のように振る舞っているにすぎない。
 前原民主党は欺瞞的存在である。根本的には小泉体制の協力者である。
 民主主義を守るためには、真の野党が必要である。前原代表によって、民主党は小泉体制に対決する野党ではなくなった。民主党が政権交代を真面目に狙うのであれば、ブッシュ・小泉・ネオコン体制の外側にいて、米国内で動き始めた脱ブッシュの流れを日本の中にも起こさなければならない。それをしない民主党には存在意義はない。
 野党をどう再建するか、日本国民は真剣に考えなければならない。 
 引用終わり


  労働組合との悪しきしがらみを断ち切ろうとする姿勢をこそむしろ評価すべきではないだろうか。

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2005.09.28

自民党新人議員の帰属意識

  自民党議員の帰属意識を調査した信条よりも党重視65%という記事がある。

この調査結果について勝谷誠彦氏は以下のように評している。

 

「非公式に」とはいえこの重大事を官邸が知らないわけはないのに小泉さんは演説の中で全く触れていない。この白紙委任のような演説に拍手する与党議員たちの頭の中は幹部は後継者指名を得ることそして新人どもは小泉さんの寵愛を受けることに懸命だ。恐るべき数字ですね。自らの政治信条に従うという新人議員は1割に満たないらしい。確かに小選挙区は政策を争うものだがそのことと選ばれた選良が思考停止していいということとは違う。東京新聞のこの調査結果を私たちはよく覚えておいた方がいい。

  彼等新人議員は政界に初めて登場したばかりだから、軽々に評価はできないと思う。これから勉強するということだろうが、しっかり研鑽を積んで派閥に縛られず、大所高所から国益を判断して行動するステーツマンに育つことを期待したい。この数字がその後どういう風に変化していくかにも注目していたい。
 

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