スポーツ

2015.08.14

新国立競技場問題についての「そこまで言って委員会」の議論

新国立競技場が東京オリンピック2020までにスムーズに建設できるか否か関心のあるところだが、「そこまで言って委員会」の討論は非常に判りやすいし面白い。以下のURLで見ることが出来る。見たくもない広告をスキップできるところが自慢。

https://www.youtube.com/watch?v=2roDHA0PTXg

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2010.02.28

女子フィギュアスケート金メダルについての気になる「噂話」

バンクーバーの女子フィギュアスケートでは浅田選手が銀メダルに終わった。素人が見ていても二回程の小さなミスには気がついた。故に全然ミスなしの金選手が金メダルを手にしたことに異議はない。ところがネット上では面白い噂話が流布しているらしい。「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010年)2月28日(日曜日)通巻2891号に掲載された(読者の声4)では次のように紹介されている。以下は引用である。

バンクーバーオリンピックに関して、大変面白い”噂話”を拾ったので、報告致します。 何分噂なので、笑い話(ネット上ではワロスワロスって言います(苦笑))と思って下さい。日本のマスゴミでは真央VSヨナの女子フィギュア・スケート対決を煽りまくっておりましたが、結果はヨナの男子でも勝てないようなあり得ない高等点で圧勝に終わりました。 実は2ちゃんねる中では、これを昨年10月の段階で”予言”されてました。 概要は、韓国は、”圧倒的”な成績でヨナに金メダルを取らせる必要がある。その理由は、次回ソチの次の冬期五輪に韓国平昌が3度目の正直で再々度の立候補を行うため。今回のバンクーバー、次回のソチと2度連続で僅差で敗れ、そのロビー活動で消費した莫大な資金回収の為には、必ず平昌への招致が必要とされ、前回までの敗因を広報の「顔」の無さと分析しており、その「顔」にヨナを据える為には、金メダルを取らせる必要がある。 これは謂わば国家ぐるみの謀略である。 詳しくは以下URLをご覧下さい。 試合の後で捏造されたものではありません。このスレッドは当時私も見ておりましたので。 いくら何でもそんな事あるか?と思っていましたけど。笑い話で済ませるには当たりすぎです。だってあの異常な高得点。   (MU生)

(宮崎正弘のコメント)冬季五輪、バンクーバー。狂態。ようやくやってきた静けさ。
 次はソチですか。クリミヤ半島の保養地。その頃、プーチンはふたたび大統領に復活していますね。
      


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2010.02.25

母のキム・ヨナに賭けた人生・・・猛女の鑑

冬季オリンピックは終盤に迫ったが日本には金メダルがまだない。そんな中で唯一金メダルの期待される浅田真央選手が活躍した。失敗もなく秀逸の演技であった。金獲得に期待を寄せる視聴者も多かった。女子フィギュアの瞬間最大視聴率は金ヨナ得点発表の32・6%という報道にも視聴率の数字で示されている。好敵手がいたからこそ好結果をもたらしたと思うが、金選手の母親の凄さには脱帽である。母のキム・ヨナに賭けた人生 フリーの部では浅田選手の巻き返しを祈って金を期待している。

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2008.08.24

シンクロのコーチの技量と成果

8月23日 シンクロ 女子チーム決勝・競技結果に見られるようにロシアの演技は素人が見ていても思わず固唾を飲まされる程パーフェクトな演技であった。

シンクロチーム 日本初めてメダル逃し5位タイ 中国銅

 シンクロが五輪種目に採用されたのは84年ロサンゼルス五輪であった。初回以降、日本はこの種目では銀4、銅7のメダルを獲得し、いわば日本のお家芸ともいえる種目であったが、今回5位に転落とは情けない。

 それにしても銀のスペイン、銅の中国と何れも日本で実績を揚げたコーチが指導にあたり今回の結果をもたらしたということは注目に値する。指導者に人を得て団員の心が一つになれば団体競技では好成績を揚げられるということを実証した一例といえよう。そしてこれまでのチームに育てあげた井村、藤木両コーチの努力に敬意を表したい。そして日本チームに優れたコーチの輩出することを期待したい。

日本の血”が導いた銀メダル シンクロ、スペインが初の銀メダル

中国初メダルに井村コーチ笑み 2倍の練習、昼寝禁止…指導に成果

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2008.08.23

男子400継 日本が銅メダルの快挙

男子400継 日本が銅メダルの快挙! ジャマイカ世界新Vでボルト3冠

五輪陸上トラック競技で男子がメダルを獲得したのは史上初だという。ご同慶の至りである。
時の人となると私生活も暴露される。有名税のようなものであろうか。朝原夫妻が共に同志社大学出身でロマンスのあったことは初めて知った。

朝原を支えた妻、奥野史子さんは「手が震えて大泣き」 北京で雄姿焼付け

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2008.08.22

ソフトボール金メダルの快挙

ソフボール決勝戦は日本が2対1とリードしている4回表に雨で中断した。いやな予感を抱きながらも結果を見届けずに就寝した。翌朝新聞を見ると 

日本、王者米国破り「金」 という大見出しが踊っている。良かった。宿敵アメリカに勝ったのだ。

 最初の打席で日本打線がなすことなく三振に討ち取られているのでまた駄目かと不甲斐ない思いもし、半ば諦めムードで観戦していたのだが、

今朝
最後の最後に米投手陣を打ち崩す ソフトボール、上野を支えた打線 という記事を読んで主砲の山田が初打席で見逃しの三振をしたのも作戦の内であったのかと納得した。

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2008.08.21

心臓病の西山 サヨナラ打

オリンピックのソフトボールで日本が決勝戦に進出できたことは喜びに耐えない。

上野投手の力投もさることながら産経新聞8月21日付けの心臓病の西山 サヨナラ打と題する記事は読む人に感動を与える。

Nishiyama

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2008.08.19

北京五輪の花形選手欠場に見る日中民度の違い

 北京五輪男子陸上競技110mハードルで金メダルが確実視されていた劉翔がスタート位置につきながら
棄権してしまうというハプニングがあった。

【記者ブログ】北京は劉翔パニック! 福島香織 が伝えるところによるとネットに飛び交った非難や中傷には激しいものがある。著名選手に対するやっかみやら妬みのような品位の低劣なものが多い。

 日本でも女子マラソンで二連覇が期待されていた野口みずきが身体の故障で出場を断念するという事件があった。

 野口欠場に対する報道には次のようなものがあるが、中国で飛び交っているような聞くに耐えない非難中傷は見当たらない。

 個人商店の限界露呈、故障情報共有できず…女子マラソン惨敗

野口欠場 遅塚JOC専務理事「本人よりもコーチに責任」

野口欠場】「最有力候補失い、きつい」福田団長

野口みずきプライバシー暴露に批判 「FLASH」ライターがブログ削除

花形選手欠場に対する受けとめ方を二つの国で比べてみると成熟した社会と未成熟社会の民度の違いが窺えて面白い。
 

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2008.08.18

オリンピック女子マラソン

 北京オリンピックの女子マラソンのトメスクの独走には驚いた。38才で世界の頂点に立つとは素晴らしい。

女子マラソン史上最年長の五輪女王誕生

 それにしても  
沿道ルポ】組織された応援、熱気も国際色もなく…マラソン女子とリポートされている北京オリンピックのボロ隠し体質の矛盾が隠しきれなくなって爆発する時期は何時になるのであろうか。

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2008.08.13

柔道の本質を見せてくれた谷本歩実のイッポン

 五輪3連覇を目指した谷亮子が準決勝でドゥミトル(ルーマニア)に優勢負けした柔道女子48キロ級の試合は見ていて面白くなかった。組み手争いに終始し相手の反則を誘いポイントを稼ぐという戦法に徹したドゥミトル選手の戦い振りには腹立ちさえ覚えたものである。

ところが女子63㎏級決勝戦の試合 谷本イッポン、信念貫き真っ向勝負はそうではなかった。リュシ・ドコスの掛けてきた技を凌ぎ素早い反応で見事な内股で相手を投げ飛ばしての鮮やかな一本。

何度見ても見飽きない映像であった。これこそが柔道の本質であると思う。


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