学問・資格

2009.12.21

多神教と民主主義

若い頃法哲学者のラードブルフの書物をよく読んだ。価値絶対主義と価値相対主義の解説でデモクラシーは価値相対主義を前提とする。相対する敵に対してもその主張を受容し無ければならないのが価値相対主義の泣きどころである。との主旨で理解していた。ところが2009.12.21付け産経新聞の
多神教システムと政治の安定と題する論説には新しい視点を与えられた思い出読んだ。民主主義は一神教の土壌の中から生まれたとする論説が新鮮なものに思えた。


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2009.10.03

パンダのふんで生ごみの9割減量

2009.10.3付けの産経新聞に掲載された「パンダのふんで生ごみの9割減量」と題する記事には着眼点のユニークさに感心した。素晴らしい研究成果だと思う。


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2008.01.28

【試行私考 日本人解剖】第3章 ルーツ 

 今朝の産経新聞・紙版を見ると
【試行私考 日本人解剖】第3章 ルーツ アイヌと縄文人①
という興味をそそる記事が出ていた。

 この記事は以前にもシリーズ物で何回か出ていたなと思い検索してみると既に沢山の記事が公開されている。
そこで資料として何時でも参照できるようにしておこうと思い。

【試行私考日本人解剖】
を検索するととても便利な目録ができた。

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2008.01.25

細菌ゲノム化学合成・・・米国で

  産経新聞紙版の一面記事で主題の報道がなされているのに産経ウエーブにはまだアップロードされていない。

  日本では京大の山中教授をリーダーとする万能細胞の研究センターを設置 京都大という報道で日本の研究体制が整ったと喜んでいたら、それを追っかけるような今日の報道である。

  ゲノムに関連したこの分野の鎬を削る競争の激しさを垣間見るようなニュースであった。

Saikingenom


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2008.01.22

万能細胞の研究センターを設置 京都大

 政界のお粗末で国益を忘れた党利党略に終始している報道にはうんざりさせられる毎日である。そんな中にあって

万能細胞の研究センターを設置 京都大

 という記事は嬉しいニュースだ。この件に関しては動きが素早い所がいい。とかく鈍い反応しか示さない政府がいち早く支援体制を整えたのも珍しく最近の善政であると思う。

 そして何よりも山中教授の人間力の大きさがこうした素早い対応を可能にしていると思う。

 世界の斯道の研究者との激しい競争に打ち勝って成果を挙げ日本人に誇りをもたせて欲しいと切に願いたい。 

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2005.02.22

ゆとり教育の間違いに気づきだした教育界の動き

 文部科学省の「ゆとり教育」に疑問を抱いた健全な動きが東京都の台東区で始まった。この動きが全国に広がることを期待したい。と共に文部科学省の幹部には政策の間違いを認め軌道修正を速やかに実施して貰いたいものである。

『稼ぐ宣伝代行』費用を収入に変えるシステム~BIZ-ONE

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